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aituさんに言われればすぐその気になんせ素直が取り柄(ナニか?)台所俳句簡単なようでなかなか共感だけでは類句があるし新鮮な感覚が欲しいけれどそれがいつもの課題ま、この程度かなお恥ずかしいけれどどなたか推敲お願いいたします*するすると莢のすじ引く春夕べ絹さやの歯ごたえ今日の日も暮れて蕗の香や灰汁に染まりし母の指一輪を窓辺のために置く菜花年の功分葱のぬたのみそ加減朧月切ない時は卵焼き星一つ筍飯が炊きあがる持ち寄りの中に芹菜の胡麻よごしいかなご煮俄か神戸の人となるたらの芽の天麩羅ぐい吞みは益子
2021.04.28
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鉢植えの植物を綺麗に咲かせたことがないワタクシどうよ!と自慢したくなるほどのシクラメンの二度咲きなんて自慢もなにもありません一度目の花が終わってただ水やりと少しの肥料だけなのにどんどんお花がぁー私の腕というより生命力かしらまた緊急事態宣言が出されるという暗くなるニュースこんなにお花を付けてくれて明るい気持ちをもってね、と言ってるよう
2021.04.21
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先日のケセラセラさんの記事にあった回覧本私に回ってきました浅井慎平ワールド詩人としての自己を写真と俳句をコラボして立ち上げたものだうーむ、句は男性的はたまた青年の心かな写真も魅力的な作品が並ぶ強烈な個性の世界共感した言葉があとがきにあった「ぼくが感じるから、ぼくがいる」そう、自分は自分以上にも自分以下にもなれない常にそう思ってきた自分の感性を信じるしかないというか、自分の感性は自分のもの*ので、最近のaituさんとケセラセラさんの文学志向が共感し合っているのを微笑ましく拝見しています(いや、ちょっと羨ましく、、だって、aituさんウハウハ)感動や興味を分かち合えることは楽しいことですものね*そうだ、才女にはなれないけれど菜女にはなれるかも厨俳句で共感をいただきましょうか以前作ったものですがトーストのバターすぐ溶け黄水仙言いしことくよくよ気にし胡瓜揉む鱈鍋の湯気しゆるしゆると夫を待つだめ?
2021.04.17
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鉢植えのライラックが開いてきたリラとも言われ今日はまさにリラ冷えの一日札幌に転居していた時に「さっぽろライラック祭り」があり出掛けたこともあったけれど大きな樹木としての認識だったガーデニングのお店で鉢植えを見つけた時低木でずっと鉢で育てられると聞いて抱えて帰ってきたこれは姫ライラックという種類らしい花が終わると伸びた枝は小さく切ってこじんまりとまとめるでも毎年健気にピンクの花を咲かせてくれるリラという名も気に入っている
2021.04.13
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外出が儘ならない中で美術を楽しむことが一つの楽しみ小村雪岱(こむらせったい)展知らない名前だったけれど紹介された絵の繊細さに惹かれて行ってみた装幀、挿絵、舞台装置などを手掛けたという泉鏡花「日本橋」の装幀で有名になり資生堂の意匠部や新聞・雑誌の挿絵、歌舞伎・新派などの舞台装置などに独特の淡い色彩と細微な描線でその世界観を表現した繊細な線が好きなんだと思うそしてモダンなデザイン淡泊な世界に魅かれるようだ
2021.04.04
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