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隔離解除されせっせとお正月を迎える準備をしなければならないけれどささっと掃除ささっとお節作り(簡単なもの)今年は大阪の娘一家も上京し三年振りに三家族集合のお正月の予定だったけれどそれもお流れ注文したお節料理も老人二人で食べることになるのんびり過ごそうaituさんご紹介の本届きましたそして療養中に読みだしたホロヴィッツの本ホロヴィッツはポアロドラマの脚本を何本か手掛けたとか読書のお正月となりそうだ***今年も皆様大変お世話になりましたよいお年をお迎えください
2022.12.31
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今日は私の60代最後の誕生日そして勘のいい方はもう察知そう左はコロナ陽性支援センターから送られてきた食品右は今朝玄関に届けて下さったケセラセラさんからの差し入れとうとう感染今日で一週間でようやく体調が回復してきましたでも一番高い熱でも38度までいかなくて咳も出ましたが薬が良く効いて軽症で済んだというところですふうこ様に続きましたふうこ様も本当に軽くて良かったですね最近はまた感染者が増えてきているのに少し前からの規制緩和に調子づいていたようです夫とほぼ同時ということは二人で行った近所のラーメン屋さんかな隣の席の人が大声で話していた久しぶりだったからラーメン惜しさに最後まで食べてしまった(確定ではありません)もしどちらかが先に持ってきたら夫婦喧嘩必至狭いマンションでは感染必至感染力の強さを実感しましたかかりつけ医や他の医院が発熱外来と掲げていてもいっぱいです、とかやってません、とかが多くコロナに関わりたくないのか冷たい対応これでかかりつけのない若い人が高熱だったらどうするのかようやく繋がった10年以上前にかかった町医院がよく診てくださった狭い玄関にテントを建て、夕方からではあったが診療された時はホッとした検査も薬の説明も丁寧でこのような医師が地域医療にはなくてはならない解熱剤、咳止め、鼻炎緩和剤高齢者ということかウイルス増殖抑制剤も処方されそれがよく効いたと思う昨年大病した夫のほうが回復が早く家事をやっているこちらは自室に籠って海外ミステリードラマ三昧(aituさん、その本買うわ)隔離はあと二日しっかり養生しなければ
2022.12.28
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冷え性なので寝る時は温まりたい羽毛布団は直に掛けるものだけど身にぴったり纏うものが欲しくて綿毛布まで掛けるそして湯たんぽあったかーい!もう手離せない!子供の頃湯たんぽの記憶もあるけれど豆炭あんかというものがあって湯たんぽ位の大きさで箱型で中に火を付けた丸い炭状のものを入れて暖を取った知ってる人もいるかしら電気代も高騰してるし冷え性にとって今年は必対策の冬になりそう
2022.12.22
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よく遊んだのでさあ、年末大掃除をボチボチ(真面目! ふつう?)さぼっていた浴槽の外側を外してみたら案の定結構汚れていたこの部分を取り外すことも難儀した取り扱いを読んだとて手が上手に動かない夫は知らん顔で散歩いたところで、こういうことが苦手で喧嘩になるから自分でするに限る段々おっくうになってきたなやれることだけやろうまだやること多しだけど少しずつ頑張る
2022.12.17
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有名な石舞台古墳一度は訪れたい場所だった飛鳥歴史公園内の中央に位置するわが国最大級の方墳(墳丘・堀・外堀が方形)墳丘の盛り土が全く残っておらず石室が露呈しており天井石の上面が広く平らでまるで舞台のように見えることから「石舞台」と呼ばれているまた狐が化けて舞を見せたとか、旅芸人がこの石の上で演じたとかの話もあります岩の総重量は約2300トンで(想像ができない)どうして組み立てたのかその当時の技術の高さがうかがわれています被葬者は7世紀の権力者で大化の改新で滅ぼされた蘇我入鹿の祖父蘇我馬子ではないかと言われています奈良・京都は旅の定番ですが観ていない所はまだ沢山あり特に奈良は古墳時代の遺跡が残っている点で魅力がありますまた教科書に載っていたことも勉強不足でよく理解していないことが多く少しばかりですが資料を読むこともできましたよく歩いた旅でした同行者一同健脚揃い有難いことで旅は元気な内と実感鹿の親子飛鳥風美女
2022.12.13
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憧れの飛鳥美人やっと逢えましたこれは壁画再現模造模写実際は黴や雨水、泥を被って変色していたそうで赤外線、顕微鏡写真をもとに模写修正が行われ展示されていました1962(昭和37)年頃、明日香村の村人が生姜を貯蔵しようと穴を掘ったところ奥に四角い切石が見つかり調査されることになりました鎌倉時代に盗掘も受けていて盗掘穴もありましたが彩色は鮮やかに残り副葬品も見つかりました日本中にトップニュースが流れ古墳は特別史跡に壁画は国宝に指定されました切石の上に漆喰が塗られた壁画に四神・太陽・月・女子群像・男子群像(知らなかった!)しかも女子も男子も4人一組で計16人の人物が動き出しそうな筆致で描かれ観る者を飛鳥の世界に引き込んでいきます飛鳥美人ももちろん、男子群像の絵も興味深くその当時の宮廷の様子が伺えます持ち物などから元日朝賀の儀式と見られ高句麗からの影響を受けていたと考えられています被葬者は不明だそうですが天武天皇の皇子、臣下、朝鮮半島の王族との説があり悠久のロマンですね美しい人々に心奪われた時間でした
2022.12.06
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晩秋の奈良へ女子旅してきました美しい写真と詳しい記事はケセラセラさんにお任せして私は念願だった古墳見学をレポートします(重複しますが)学術的・専門的な説明はできませんがしおりやネット検索で得た事柄を自分の勉強のために記してみますキトラ古墳は高松塚古墳に続き日本で2番目に発見された円墳で特別史跡名前の由来は諸説あるが亀(キ)と虎(トラ)の壁画があったためキトラ古墳と言われる古墳壁画は国宝となっており石室の天井には赤道や黄道を示す円を備えた本格的な天文図東に金箔で太陽、西に銀箔で月壁には四つの方位を守る四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)や獣頭人身の十二支の絵7~8世紀に造られたと推測古墳時代の終わり頃で巨大な前方後円墳から円墳や方墳に変わった金銀を使った副葬品などからかなり身分の高い人の墓と見られ天武天皇の皇子の高市皇子、高官の百済王昌成、右大臣阿部氏などと言われている古墳の側に四神や十二支の乾拓板が置かれ紙と鉛筆で写し絵を作ることが出来るあまり上手に写せなかったけれど青空の下、楽しい作業だった柔軟な管理者のアイディアか貴重な記念品となった古墳は王族、豪族の墳墓ゆえ巨大で豪華と言えるが亡くなった者を悼み弔うことは万人に共通の儀礼古墳時代、渡来人が住み着いたと言われる集落の住民たちにも徐々に冠婚葬祭の形というものが作られていったのかもしれない
2022.12.05
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