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2006年06月22日
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テーマ: 国際恋愛(198)
カテゴリ: カテゴリ未分類

" Bimbo "という言葉を初めて知ったのは、日本の某英会話学校の講師と六本木の話をしたのがきっかけ。

その先生も他の先生同様、どうせその辺りでナンパして遊んでいるんだろうと思い、「六本木とかで遊んでるの?」と聞いたところ、「いや、" Bimbo "には興味ないから六本木には行かない」と返してきたんです。当時、その言葉の意味を知らなかったのですが、彼が説明してくれて納得したのと同時に、日本語の" 貧乏 "と響きが重なり、滑稽に思えました。

Bimboの意味については以下をご参照ください。

http://en.wikipedia.org/wiki/Bimbo

服装などの見た目ばかりを気にして頭も中身も空っぽの女性

とりあえず、この英会話講師が言っていたのは、「自分は教養もあってまともな人間だ。あそこにたむろする遊び人の外人と同類と思われても嫌だし、外人と付き合うことを目的としたBimboに付き纏われるのも嫌だ」とのことでした。彼を初め、私の友人の外国人で真面目な人たちには六本木でHook upしている外国人男性や日本人女性と心底嫌い、同類に見られるのを嫌がって六本木を意図的に避ける人たちがいます。私も日本在住時は彼らと同じようにあまり六本木には近づきませんでしたが、どうしても行ってみたいレストランとかがあったりしたときにだけ行ってました。元々、お酒も飲まないし、クラブとかも好きではなかったですしね。

「六本木に対してそこまで偏見持たなくても・・・」とおっしゃる方もおられるかと思いますが、またしてもWikipediaの登場です。英語バージョンでも" famous places for many years for young Japanese women to meet US military personnel stationed in Japan "と書かれているのです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Roppongi

英会話講師の男性の話に戻りますが、やはり、外国人男性を漁っている日本人女性に対して良いイメージを持っていない人たちは口に出さずとも意外と多いのですね。ほぼ米兵に限られる横須賀などと異なり、米兵だけでなく大使館員や企業の駐在員も集まる六本木はその悪いイメージの象徴であるわけです。私の知り合いの元彼氏のアジ専ドイツ人は独りで日本に行ったときに六本木に遊びに行って見事に浮気してきました。知らずに六本木に行ったのではなく、初めから六本木がどういうところか知っていて、浮気目的で行ってたのです。海外から日本へ出張者してくる人たちの間でも「そこに行けばタダで日本人女性と遊べる」というので有名です。

アメリカでもバーやクラブで自ら声を掛けてくる女性は特に遊びの対象と見られるようですが、「女性に限らず、日本人はShy」というイメージで日本に来る外国人たちは、日本人女性が外国人男性に対して積極的になる姿に驚くようです。まあ、驚くのは初めだけで、後からはそれを利用する男性が多いわけですが。

こういったバーなどでのHook upは所謂、" Bar scene "というやつなんですが、数年前にアメリカの北東部の大学(ボストン大だったかな?)での研究で、バーで知り合ったカップルを対象に、その後の関係を調査した統計結果を新聞で見ましたが、「長続きしない」という結果が出てました。結婚に至るカップルも少なく、たとえ結婚しても高い率で分かれてました。要するに、「バーでの出会いは遊びで、真剣な付き合いを求めるのはそれ以外の場所で」という考えの人が多いらしいです。ちょっと考えてみても、簡単にバーでナンパできたり、ナンパしてくるような人と長く付き合おうとは思いませんよね。女性側から声を掛けてくるようなケースでは尚更かと思います。考えようによってはこのデータは実に分かりやすいものでした。

話は逸れますが、カナダのどこぞやの都市で逮捕された日本人女性がいましたね。確か旦那さんがカナダ人のバーテンダーで、彼の浮気かなんかが原因でノイローゼ気味になって我が子を殺してしまったんでしたっけ?流れは覚えていませんが、そんな感じの事件があったのを思い出しました。バーテンダーって遊び人が多いのは周知のことなんですが、それを知らずに結婚したんでしょうかね、この人。また、彼女の親についても何かあったような・・・間違っているかもしれませんが、親は彼女が結婚して子供を産んだことを知らず、学校に行っているものだと思って仕送りし続けていたんでしたっけ?そんな記憶があるのですが、覚えている方がおられたら訂正・補足をしてください。

私書箱に多くのメールを頂き、ありがとうございます。トピックを提供してくださる方もおられますが、とりあえず、すべての方々のネタをここで取り上げるのは難しいです。よって、私の取り上げた話題にうまく繋げられるときに話を繋げてご紹介したいと思います。

その数あるメールの中でも特に素晴らしいフレーズを書いてくれた方がおられました。外国人男性を追っかけている日本人女性や、東南アジアで買春したりしている日本人男性に対し、

『日本で通用する人物になって欲しいです・・・』

と書いておられました。凄く重い言葉ですね。そうですよね、海外で通用するのどうのこうの言う前に、日本人なんだから日本で通用しないといけませんよね。

というわけで、本日はここまでです。

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最終更新日  2006年06月22日 17時35分53秒
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