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2023年09月10日
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カテゴリ: 田舎の暗黒食生活
郵便の発送方法にレターパックと言うのがある。

レターパックには2種類あって、
・対面で届けて受領印をもらう「レターパックプラス」
・郵便受けに投函される「レターパックライト」
の2種類がそれ。

画像にあるように、「レターパックプラス」の料金は全国一律520円で、「レターパックライト」の料金は全国一律370円。

料金と投函するしない以外に、
・「レターパックプラス」 4Kg以内なら厚さの制限なし
・「レターパックライト」 4Kg以内で厚さは3センチ以内
と言う違いがある。

料金が全国一律で北海道から沖縄まで均一料金で配達してくれるので私は結構利用する。

さて、先週の金曜日に、ヤフオクで落札されたパソコンの部品を「レターパックプラス」で発送した。
本来なら翌日に届く予定だそうだが、台風の影響で少し遅れるかもしれないと郵便局の窓口で言われたので、落札者にもその由を伝えておいた。

昨日のこと、無事に届いたかどうかを確認するため追跡番号で調べたら、なんと
「宛先不完全で発送者に返送中」
となっているではないか?。
どうやら、私が届け先の住所を書き間違えたようだ。

ところで、最近のヤフオクは、個人情報保護のためか、届け先や発送者の電話番号を表示しないようになっている。
今回も届け先の電話番号がわからなかったので、発送者である私の電話番号のみ荷物に記入しておいた。

つまり・・・荷物には発送者の電話番号は記入してあった。
なのに、発送者に問い合わせることなく「宛先不完全で発送者に返送」って、おかしくない?。
何のために電話番号記入欄があるのか疑問。

と言う事で、配達員が返送のために荷物を届けに来たので一言苦情を言うと、
「いやぁ、私なら取りあえず発送された方に連絡を入れますよ。住所不完全と言ってもほんの少し違うだけなので、普通ならこれでも届きそうなものなのに」
と言う。

昨日のうちに届かないことが判明していたので、何とか正しい住所に訂正して再配達をしてもらおうと問合せセンターに電話するも、まるで役人の権化のような管理職らしい男が電話に出て、
「受付された郵便局へ連絡してもらうしかないですね」
と冷たく言い放つ。

昨日は土曜日、今日は日曜日で受付した郵便局はお休みだ。
何とも手の打ちようがない。

と言う事で、今日、荷物が届くのを待って苦情を言ったと言う訳。
文句を言われた配達員には申し訳ないが、他に文句を言う相手がいないので仕方がない。

やはり昔の郵政省体質は変わらないね?。

これが民間のヤマト運輸や佐川急便なら
「住所が違っていますが、正しい住所はわかりますか?」
と、まず配達担当から発送者に電話がかかって来る。
それに土曜でも日曜でもどこか連絡先があって対応窓口もある。

若い現場の社員はそうでもないが、管理職っぽい爺さんの体質は、民間企業になったとはいえ相変わらずの役人根性。
やはり・・・民間企業の方がサービス精神は旺盛だ。
私は、もう金輪際、レターパックやゆうパックは使わないつもり。





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最終更新日  2023年09月10日 18時47分19秒
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