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2023年10月08日
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カテゴリ: 田舎の暗黒食生活
中秋の名月が過ぎれば季節は一気に秋。
ここ南信州も例年通りに冷え込みがきつくなってきた。

午前中は何とか持ちこたえていた空も、天気予報通りに昼過ぎからは雨。
今日は朝から日差しが無く気温が上がらないうえに、しとしとと降り続く雨で一日中肌寒い。

こんな雨を冷雨(れいう)と言うらしい。
「冷雨」とは秋の終わりに降る冷たい雨のことで、 この冷雨が降るにつれて寒さが増し、季節が秋から冬へと移り変わる。
秋の終わりとは、暦の上では「仲秋(ちゅうしゅう/秋半ばの1ヶ月の事)の翌日(概ね9月下旬)から立冬(りっとう/今年は11月7日)の前日のことを指すそうで、冷雨が降ると紅葉などの木々も散り始めると言う。
等と言われるとちょっと気が早すぎる感もあるが、それくらい今日は寒いのだ。

以前にも書いたが、つい先日まで半袖のTシャツ1枚でも汗ばんでいたと言うのに、今日はTシャツの上にポロシャツを着て、ブルゾンまで羽織っている。

さて、「立冬(りっとう)」とは、二十四節気の第19、十月節(旧暦だと9月後半から10月前半)。
秋が極まり冬の気配が立ち始める日と言われ、「暦便覧」では「冬の気立ち始めていよいよ冷ゆれば也」と説明している。
言い換えれば「秋の極み」なのだが、実際には多くの地域(北日本を除く)ではまだ「秋らしい気配」程度で紅葉の見ごろにはまだまだ早すぎる。
今年の立冬は11月7日。
また、期間としての意味もあり、立冬の日から、次の節気である「小雪」前日まだそうだ。
と、いつの間にか「冬」と言う字を用いるような季節になった。

明日も朝から終日雨模様で、この3連休も半分は冷たい雨に見舞われそう。

ところで、我が家では先週の金曜日から奥方殿が熱を出して寝込んでしまい、行楽どころではなくなった。
今のこの時期、熱が出れば心配になるのが「コロナ」と「インフルエンザ」だが、検査をした結果は幸いなことに両方とも陰性で、熱の原因は「ただの風邪」だと医師は言っていた。

どうやら気候の急変で風邪をひいてしまったらしい。
今日で3日目になるがなかなか熱が下がらない。

私の仕事も一段落したので「たまにはどこぞへ!」とも考えていたが、この様子ではそれは無理。
とは言え、仕事と休みの境界線が無い私のような自営業者には、平日と休日の区別もないので、出かけようと思えばいつでも出かけられる。
奥方殿の体調が戻ったらなにかおいしいものでも食べに行こう。



そう・・・「きれいな景色」より「おいしいもの」が優先。
秋になっても我が家は「花よりだんご」なのだ。







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最終更新日  2023年10月08日 17時54分34秒
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