シニア世代のキャッシュレス生活

シニア世代のキャッシュレス生活

PR

×

プロフィール

シニア世代のキャッシュレス生活

シニア世代のキャッシュレス生活

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

コメント新着

2023年10月19日
XML
カテゴリ: 田舎の暗黒食生活
以前私がホテルを予約するために使っていた「Booking.com(ブッキングドットコム)」の経営が怪しいらしい。
最も私は、このコロナ騒動を受けて旅行に出る機会が激減してしまったので、最近はこのサイトをあまり利用していない。

以前は、予約が確定した段階でクレジットカードで「Booking.com」に宿泊代金を支払うと言う手順だった。
そして、「Booking.com」は、手数料を差し引いて宿泊施設に宿泊代金を支払うと言う構図だったと思われる。





コロナ前にベトナムのハノイで宿泊した折、部屋を大きな部屋に代えてもらおうと交渉したら、
「『Booking.com』の予約をキャンセルして直接ホテルへ予約したことにしてもらえれば宿泊料金の差額を無料にする」
と言われたことがあったので、「Booking.com」の手数料はそこそこ高率だったのだろうと思われる。

今回は、「Booking.com」がユーザーから預かった宿泊施設に支払われる筈の宿泊代金の支払いが何か月か滞っていると言う事らしい。
と言う事は・・・経営危機?。

直近の「Booking.com」のサイトを確認してみると、予約時に支払うのではなく、宿泊するホテルのフロントでチェックイン時に支払うと言う案件が増えたような気がする。

支払いが滞っている原因は「予期せぬシステムエラー」だと当社は説明しているそうだが、もしもこれが本当なら何か月も支払いが滞ることは無い。
現実は「運転資金の不足」が原因なのだろう。

ところで「Booking.com」は、オランダの宿泊予約のためのオンライン旅行会社であり、アゴダなどで知られるブッキング・ホールディングスの子会社でもある。
本社はオランダのアムステルダムにある。
現在、世界70カ国に198の支社を持ち、登録宿泊施設は200万件を超える世界最大のオンライン宿泊施設予約手企業だ。
日本にも「楽天トラベル」など類似企業は少なくないが、はっきり言って、まるで規模が違う。

そんな「Booking.com」が経営危機?。
よほど今回のコロナ禍が応えたのか・・・今になってその影響が表面に出たのかもしれない。

以前は日本支社独自で三井住友VISAカードと提携してクレジットカードを発行していたが、コロナ騒動の真っ最中に発行を取りやめてしまった。
ただし、今でもカード所有時のエリートランクは生きていて、「Booking.com」で予約すると10%割引が受けられるので、会員権はそのままにしてある。

同社とよく似たサイトに
・アゴダ
・エクスペディア
・ホテルズドットコム
などがあり、宿泊予約に困るようなことは無いが、今まで一番多く使っていたサイトでなじみもあるので、もしもサイトが閉鎖されてしまうようなことがあるとちょっと寂しい気もする。
詳しい記事は → ​ https://news.yahoo.co.jp/pickup/6478932





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023年10月19日 17時25分11秒
コメント(0) | コメントを書く
[田舎の暗黒食生活] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: