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久々にオペラ(といえるのか?)に行きました。W.A.モーツァルト『魔笛』しかし、「ブルー・アイランド版」(青島広志氏の監修・演出版)なのでそうそう一筋縄ではいきません。舞台を、とある音楽学校に移し、夜の世界と昼の世界との対立をなんと学校の夜間部と昼間部に翻案して楽しく見せてくれます。ふつうなら、学芸会のようなドタバタになるところですが、やはり締めどころのアリアの部分はプロの歌手。きちんと聴かせどころには聴かせてくれて、満足しました。M先生の夜の女王のアリアも素晴らしい出来でした。この「ブルー・アイランド版」、今回はたしか2回目ですかね。あまり大きな劇場には適さないと思いますが、出演者も観客も一体となって楽しめる肩のこらない楽しいオペラとして、リピーターが増えるだろうなと感じました。実際、今回は客席もいっぱいで補助席も出されていましたね。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>【ファイナンシャルプランニング・オフィスBLISS】 【シングルライフサポート・BLISS】
2005/01/30
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私の本について、いろいろお祝いのコメントをいただき、どうもありがとうございます。m(__)mやっと、アマゾンや楽天で購入できるようになったようです。大きな書店なら、すでに並んでいる模様(?)http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0001756493/ 内容もちょっとご紹介しておきますね。。。。。。。。。。【タイトル】『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある-夢の扉を開く45のQUESTION』ゴマブックス刊【帯より】こんなに心が軽くなるなんて、今まで一度もなかった・・・(これは編集の人が書いたコピー。確かにこの本の質問に答えて、自分に向き合うことで、多少は気持ちがスッキリすると思います。)【扉より】セルフイメージを変える気づきの45日【前書き】1日1回、あなたの心と向き合ってみましょうあなたは、もっと幸せになっていいのです。「でも、幸せっていったいどういうこと?」そういうあなたのために、この本を作りました。この本は、あなたの心の奥深くにある「幸せを感じる能力」を解き放ちます。この本のためにお気に入りのノートを1冊、準備してください。そして1日にひとつずつ、質問の答えをノートに書いていきましょう。質問を声に出して読みながら、ゆっくりと時間をかけて自分に向き合い、ページをつくっていくのです。1問、また1問と答えを重ねていくことで、あなたを縛っていた鎖が解け、気持が軽くなっていきます。そして、だんだんと価値観も整理され、あなたの本当に望むモノ、あなたの夢や人生の目的まで見えるようになるでしょう。45日経ったとき、もう、あなたは今のあなたではありません。あなたにとっての「幸せ」が何であるかを知り、「夢」をその手にしているのです。そして、あなたの心の経過を記してきたノートは、世界で1冊だけの「宝物」になっていることでしょう。。。。。。。。。。。。。。。。メールマガジンの「☆幸せになるための100の質問状」と比べると、より女性向で、右脳より(?)という感じです。過去のトラウマなんかも軽減できればいいなぁと、「癒し」的な要素も加味いたしました。ちょっと悩めるお友達へのプレゼントにもよいのではと、自画自賛。 (^^ゞそしてまた、「待っていては本は売れない」とアドバイスもらいました。何かよいプロモーションアイデアがあったらぜひ教えてください。
2005/01/28
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以前出席した「みんなの出版パーティー」に出した企画がラッキーなことに編集者さんの目にとまり、このたびめでたく出版されることになりました。メルマガではちょっと告知もしていたのですが、実は自分のことながらまったく実感がわかず、昨日、見本刷りが届けられてもなお、自分の名前を見ながら「あら、これって私の名前だわ?」と考えるような始末…。(-_-;)しかし、本当に出るようです。(笑)タイトルは『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある』 ゴマブックス刊、1050円。発行日は今月下旬(取次との関係でまだ正式に決まっていないそうです)グリーンの品のいい装丁で、なかなか気に入ってます。 私のメルマガ「☆幸せになるための100の質問状」をベースにしており、「読む本」というよりは、ワークブックのように質問に答えることで自分で考えて答えをだしてもらいたいという「使う本」です。発売日が決まったら、またこの場でお知らせしますね。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>【ファイナンシャルプランニング・オフィスBLISS】 【シングルライフサポート・BLISS】
2005/01/19
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副題は『女性の身体性を取り戻す』。友人が「あたしたち、負け犬の次はオニババなんだってさ」と軽口をたたきながら貸してくれました。ベストセラーで、気になってはいたのですが、タイトルの印象から「読んで、いやな気持ちになったらたまらんなぁ」と少々手に取るのをためらっていた部分があったのです。でも、せっかく貸してもらった以上はと、読んでみました。途中、「それはちょっと極端なのでは…?(@_@;)」と思う部分もけっこうありましたが、あとがきを読みながら、ちょっと感動している自分を発見。アマゾンのレビューを見に行ったら、賛否両論ですね。確かに、その人の読み方によっていろいろに取れるのかもしれません。私は結局、この著者が言いたいのは、「自分の身体にきちんと向き合って、自分を大切にしよう。そして人を受け止められる存在になろう」ということだと解釈しました。その精神性に引かれて武道を始めた私ですが、長い間やってみて、身体性も重要であると感じ、最近やっとそのバランス(というか、一体化)に意識が向くようになりました。でも、著者は武道や瞑想などに拠らなくても、女性ならば毎月の生理やセックス(さらによい出産経験)で自らの身体性に目覚め、さらに「自然と一体化」するといった感覚を得ることができると説きます。出産については経験がないのでなんとも言えませんが、その他のことについては言葉にはできないまでも、感覚的になんとなくわかるように思いました。望むらくは、『負け犬の遠吠え』のときのようにタイトルだけが一人歩きしませんように…。(もう遅いかも?)>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>【ファイナンシャルプランニング・オフィスBLISS】 【シングルライフサポート・BLISS】
2005/01/17
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BLISSというのは、うちの事務所のことですね。(^^ゞ私が事務所に使っている部屋は、もともと住居用なのでキッチンはガスコンロも3口あるし、それなりに広くとってあります。でも、ほとんど使ってません。ガス会社から「ガス止めたほうが良いですか?」とお尋ねの電話がかかってきたくらい。もちろん冷蔵庫もレンジも置いてないし。そんな折、以前にもご紹介した中国茶&薬膳研究家の友人から、料理教室の場所を貸して欲しいとの連絡が入りました。「お教室、開けるほど広くないよ」と言いましたが、大丈夫だと言います。まぁ、お客様が来ないときは使ってないし、人が集まるところにはお金も集まるって言うし、遊ばせておくよりはいいでしょうとDKを半日明け渡しました。やってきた生徒さんは5名。うちの広さではこの人数がMaxでしょうね。夕方、部屋に戻ると、なんとかやりくりして無事終了した様子。これからも定期的に行う予定です。さてさて、うちの、このスペース。料理教室ができるなら、他のこともできるのではないかと気がつきました。少人数ならセミナーや勉強会もできるし、友人に頼んで、中国茶の入門セミナーとか、キャッシュフローゲームとか。考えてみれば、以前リフレクソロジー習っていたときは、ここで練習用のサロンを開いていたのでした。ちょっとスペースの有効活用について考えることにしましょう。なにかいいアイデアがあれば教えてくださいね。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>【ファイナンシャルプランニング・オフィスBLISS】 【シングルライフサポート・BLISS】
2005/01/16
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今日も今日とて、横山やすしのマネジャーからベンチャー企業を経て『吉本流コーチング』で話題となった大谷由里子氏の講演へ行く。「くろまる君ちょっと最近、出かけ過ぎじゃない?」と自分で突っ込みを入れたくなるが、気持ちの方が何故か「いまっ、学びたい!」と叫んでいるので、その貪欲さに従うことにする。「ハッピーの法則2005」と題されたこのお話。まずは、人生をハッピーにするためには価値観・感性・会話の合う人とできるだけたくさん出会うことだというところから始まりました。いい出会いはお互いのよいところを引き出しあえるものだから、ということです。そして、大谷流『ハッピーの法則10』はこちら1.嫌いな人には近づかない!→特に「自分を正当化する人」の近くにいるとアンハッピーになる。→自分はどんな人が嫌いなのか知っておく。2.笑う門には福来る→楽しそうに仕事をしよう。学校の朝礼が面白ければ倒れる子はいないはず。※人脈の作り方3つ ・お金でつながる・悪いことを一緒にやる ◎一緒に楽しいことをする(人の心を元気にできれば人は集まる)3.たかがお金、されどお金→かっこよくお金を使える(生き金を使える)人になる。いいお金の使い方をすれば、いい形で返ってくる。4.元気方程式を作る→元気=気を元に戻すこと。自分が元気になることは何か?知っていれば落ち込んだときに救われる。5.持つべきものはバカな友達→理性ではなく感情から応援してくれる友達?文章ではちょっとニュアンスが伝え切れません。m(__)m6.プラス言葉を使う。7.思いっきり泣く!→朝まで泣けば何に泣いているのかわからなくなる?→自分の感情に素直になることは大事。8.不幸は必ずやってくる→いやなことが何もない人生はありえない。こないと思うから不安になる。→切り返せる自分を持っておく。究極のマイナス思考は究極のプラス思考につながる。※不幸が目の前にきたら素直に壁だと認めること。その後はその壁をプラスにするかマイナスにするかしかない。9.幸せは相乗効果→奪い合いではない。余裕のある人からは溢れ出てくる。10.最後は開き直り→人はいつどうなるかわからない(阪神大震災の体験から)「生きている」ということを大事にする。☆人生の長さは神様が決めている。でも人生の幅は自分で決められる。お正月らしく(?)三味線の演奏あり、新喜劇的な寸劇ありと盛りだくさんの会でした。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>【ファイナンシャルプランニング・オフィスBLISS】 【シングルライフサポート・BLISS】
2005/01/15
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昨日の堀之内九一郎氏の講演会で私がメモしたこと。・最近売れているのは安いモノと高いモノ。中間のモノは売れていない。→高いモノを買う人が特に金持ちとは限らない。人は納得したものにはローンを組んででも買う。・雇用を創ることは最大の福祉である。・「借」という字は「人」と「昔」。人は過去を作っていくもの。どんな過去を作ったかで他人はお金を貸してくれる。・お金は道具であり、目的ではない。→道具ではあるが取扱説明書はない、まずは「使い方」を考えよ。・運をつかむとは「人生の浮き輪」をつかむこと→船が沈む時、浮き輪と100億の金塊とどちらをつかむか?「人生の浮き輪」とは絶対手放してはいけないもの。もちろん人によって異なる、堀之内氏の場合、それは「商売」だった。・ごみ拾いをすると世の中の流れがわかるようになる。・「金」のためにしか商売しない人は成功しない。→自分の好きなことで=「夢」・原理原則に立ち返る(金・人・資産etc)・商売で成功するためには>社会が信用する経済力→金額の多寡ではない。起業を決意してから毎月、同じ日、同じ金額を貯金していくという行動>社会が信用する人間性>創業期と開業の区別を明確にする。→創業期:リスクをかけず、こつこつとノウハウを作って行く時期。開業:ノウハウが大切。ノウハウもないのに開業して借金等のリスクを背負うのは危険。・原理原則から考えると、社員は道具である。ゆえに社員も会社を道具にすべきである。・卵は自分で作る!→ただし、無精卵はいくら温めても孵化しない。有精卵ならば、どんなに小さくても育っていく。・「陽気に、気楽に、景気よく」→常に勝者のリズムで堀之内社長、想像していたより背の高い方でした。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>【ファイナンシャルプランニング・オフィスBLISS】 【シングルライフサポート・BLISS】
2005/01/14
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近所のスーパーの”有名駅弁大会”で、横川駅おぎのやの「峠の釜めし」も売り出されるというので、急に食べたくなる。販売予定時間より少し早めに行って整理券をゲット!ほどなく到着した60個の釜めしは、即時に完売してしまった。釜飯ならデパートに行けばいろいろあるだろうけれど、やっぱり「おぎのや」ブランドは強いのね。午後、3月に区の支援を受けて「お金のワークショップ」を開く予定になったので、会場の正式予約に区の施設に出向く。職員さんが、予約書類の提出やら、チラシの印刷やら、本当は私がその場でひとりでやらなければならない作業を、3人ががりで手伝ってくれました。大変恐縮しましたが、税金を払っている区民としてはどうかな?と少々複雑な気がしました。夜、今日も無料の講演会(労働産業省関連団体主催)。講師はマネーの虎でおなじみの(株)生活創庫の堀之内九一郎氏。両親の商売を見ながら育った子供時代から、両親の死後、家業を継ぐも遊びが元で廃業に追い込まれ、その後も数々の仕事を転々として、起業と倒産を繰り返したこと。逃げるように東京をめざす途中、浜松で資金が底を尽いてしまい、ホームレスぎりぎりの生活を送るようになり、捨てられたストーブや電化製品を売って生計を立てるようになったこと。それがもとで現在につながる生活創庫を設立したという、半生からお話してくれました。おもしろかったのは、マネーの虎のエピソード。あの番組はギャラなし、経費支給なし、という条件だったのですがそれでもやっているときはとてもおもしろかったそうです。やってくる挑戦者が皆、昔の自分のように思えた。昔の自分とは、人にいい加減なことや嘘を言ってお金を借りていた頃の自分のこと。昔、自分自身がやっていたことだから、裏が見え見えだった。ちょっと長くなりそうなので、私がメモした堀之内社長語録については、また明日書きます。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>【ファイナンシャルプランニング・オフィスBLISS】 【シングルライフサポート・BLISS】 http://plaza.rakuten.co.jp/blissful/diary/200501080000/
2005/01/13
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暇な時にはできるだけ勉強しておきましょう、と決めたので、きょうも北風の吹く中、区の広報誌で見つけた消費者講座に参加。講師はなんと、あの「さくら事務所」の長島修氏。こういう人の講義が無料で聴けるとは、区の広報誌もちゃんと気をつけて読んでみるものですね。まずはイントロダクション、・不動産を買うということは、「資産を買う」ということだったが、バブル期を経て、土地本位制システムは崩壊してしまっている。実際、企業はどんどん不動産を手放していっている。・最近の不動産取引は雑だと感じている。テレビに出るような大きな失敗(住宅の不具合、ローン設定ミス)は稀だが、中程度や小さな失敗はたくさんある。・住宅の2005年問題⇒今年の春ごろには、超高層マンションや大規模マンションの完成により供給数がピークになる。500万~1千万円の値引きはざらになっている。講義は物件実例編と建物実例編の2部構成。物件実例とは周辺環境のこと・購入したいマンションの南側に高い建物が建つ可能性があるか調べる。 →住宅地図により→公図により→謄本により・用途地域から推測 住居系用途地域は法規制が厳しい→住環境に恵まれている。 商業系用途地域は法規制がゆるい→利便性に恵まれている。基本的に何を建ててもよい。容積率が高い。 生産緑地地区であっても相続時等に売却されて建物が建つことも最近増えている。・地域リスクを調べる。過去の浸水記録を調べる→役所に行けば教えてくれる。ハザードマップで確認。←家を買うなら必ず調べよう。・その他環境いろいろ音や光-商店街のスピーカー、街灯が窓のそば大気-隣の家の換気扇が窓の正面に・地歴を知るその土地は以前なんだったのか?図書館等で古地図にあたる周辺の住人に話を聞く・マンション購入決断の決め手自分にとっての買い時が本当の買い時である。→表面的な情報に惑わされない。100%完璧なマンションはない。マイホームならば「夢」と「経済的合理性」のバランスが大切。→損得勘定だけで買うと失敗することが多い。・重要事項説明書契約以前に受け取ってよく読んでおくこと。容認事項、特記事項に言い訳(お断わり)が凝縮して書かれている。 ・管理規約、長期修繕計画管理規約は簡単には変更できない。納得するかしないか。日本のマンションの9割は修繕積立金が足りない。(20年目の大規模修繕時)・後悔しないために契約までの間に90%の力を注ぐリスクのある場合はあきらめる勇気を持つ建物実例編・設計図書を見る。地盤はどうか→ボーリングデータ(深さと強度)・安全性-耐震枠付玄関ドア(ドアガードは可動式のもの)・防犯性-ダブルロツクのディンプルキー(現在はこの程度が最低条件)泥棒も開錠に5分以上かかるようならあきらめる。・置床式二重床-可変性がよい、同様に階高も最低2900mm、できれば3000mmほしい。・メンテナンス性-マンションは配管からだめになる→メンテナンスしやすい仕様のものを。一般消費者向けの講座でしたが、写真や図面等いろいろな実例をたくさん見せていただいておもしろく、充実した2時間でした。
2005/01/12
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一昨年に受けた「増田塾」のメンバーのおひとりが講師をしてくれるというので、マインドマップの勉強会に参加しました。すんごく悩んだときは、自然に自己流のマインドマップを作っていたので、その有益性はわかっていました。ただ、通常の生活では応用できず、関連の本もとりあえず1冊読んでいましたが、そのまま練習せずに放っておいたので、これを機会にもう一度挑戦してみることにしました。まず、今日の勉強会で・書く(描く)楽しさ・速さ・発想力 を体感してほしいとのお話。マインドマップ作成に必要なものは・自分の頭(あるいは+他の人の頭つまりアイデアを出すための頭脳)・紙:できるだけ大きいもの(制限をなるべくかけないように)この日使ったのはA3のコピー用紙・ペン:例えば4色ボールペン等。なるべく多いほうがいい→色によって脳が活性化する。まず、中央にトピックを書き、放射状に書いていく(文字でも絵でもOK)。これは脳のシナプスと同じ形なので、脳のストレスが少ないそうです。文章ではなく、単語で書く。空間を大切に。あまりぎっちりとは書かない。自由に!自分のノートなので自分の好きなように→正しいとか正解とかいうものはない。恥ずかしがらずに絵などもどんどん使おう。頭に浮かんだものはすべて書く。慣れてくれば、集中力や記憶力が高まるそうです。また、「本質をつかむ」ということにすごく役立つし、書き出していくうちに、自分の思ってもいなかったこと(本心?)が出てくることもあるということで、確かに発想が豊かになりそうな気がします。何回かワークをしたのですが、びっくりしたのは一緒に参加していた女性起業塾講師の粟飯原さんのマインドマップ作品(作品と呼ぶのにふさわしい!)私なんぞはチョコレートというお題で「鼻血」などと書いているていたらく。あ゛~、やっぱりできる人はこうなのね、レベルがちがうわ。と絶句、非常に感服いたしました。m(__)mともあれ、久しぶりのメンバーと再会できて、楽しい勉強会でした。ありがとうございました。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>【ファイナンシャルプランニング・オフィスBLISS】 【シングルライフサポート・BLISS】
2005/01/08
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以前、トイレ とベッドサイドの常備本をご紹介したことがありますが、きょうはその続きを書いておこうと思います。私はほとんど毎朝20~30分間、エアロバイクを漕いでいます。その間は、足は忙しくても上半身は暇なので、たいてい本を読みます。読みかけの本があれば、それを読みますが、特に何もない時はジェームス・スキナーの『成功の9ステップ』を繰り返し読むことにしています。アンソニー・ロビンズのバクリだとか、成功哲学の寄せ集めだという批評もありますが、そういう考え方をまとめて読むには便利ですし、腰の重い私にとっては行動を促してくれる本でもあります。特に気に入っているのは、『私は成功に必要なものはすべて持っている』という考え方。こう考えるだけで、元気が出て、勇気が持てそうです。ただ、サドルの上で読むには少々厚くて重いのが難点でございます。(^^ゞ
2005/01/03
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 ふと目覚めたらすでに11時を回っていました。毎年、元旦は「のんびりしてもOK」という気持があるらしく、それほど遅い時間に就寝したわけでもないのに、昏々と眠ってしまいます。ですから、最近はすっかり初日の出とはご無沙汰です。(^^ゞゆっくりと起きて、おせちとお雑煮で朝(昼)食。いただいた年賀状を見ていたら、返礼用の年賀はがきが足りないことに気付きました。すぐに近所のコンビニ数軒を回ってみましたが、すでに無地のものは売り切れ。郵便局が開くのを待っていたら4日になってしまいます。さてさて、どうするかと考えていたら、西武百貨店は元旦から営業していることを思い出しました。デパートの中の郵便局なら開いているはず、と食べ過ぎたお雑煮の腹ごなしがてら池袋まで歩いていくことにしました。無事に年賀はがきを入手して、そのまま帰るのもなんなので店内をぶらぶら。目ぼしい福袋はほとんど売り切れですね。私の好きなLALIQUEの福袋もありましたが、30万円ではちょっと手が出ません。(T_T)歩き回って疲れたので、地下の鶴屋義信の茶寮で小休止。今年の初あんこ、となるクリームあんみつを食べてながら、なんとなく回りを観察。驚いたのは、元旦の甘味屋で「お雑煮」を頼む女性の一人客が多いことでした。一人で外出しても大丈夫かしらと思うようなお婆さま、福袋をたくさん抱えた中年のおばさん、バーキンのバッグにダミエの書類カバン、ミンクのコートの経営者らしき女性…。私も、実家がなくなったらおせちは食べなくなると思いますが、それでもお雑煮は家で作るだろうと思います。しかし、お正月のお雑煮は家で食べるもの、という私の持っていた常識はもう通用しなくなっているのですね。新年とはいえ、シングルは特にお餅を買ったりしないのかもしれません。うかうかしていると、社会の変化のみならず、同じシングルのライフスタイルにも置いていかれそうな気がした1月1日でした。
2005/01/01
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