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コーチング講座。本日のテーマはリソース(=資源・内側に持っているもの)を引き出す、でした。リソースは成功体験の中からも失敗の中(←これから学んだものは?)からも見つけられる。自分の中のリソースに対する気付きが次の行動の原動力となる。目標に向かって行動を起こす前には必ずリソースが扱われる。成功体験、持っている資質、これらに焦点をあてるとビジョンとその時の感覚がよみがえる。さてさて、私のリソースってなにかしら? 成功体験もあんまし思い出せないしねぇ。う-んでも物事がものすごくうまくいく時には、人生が音を立てて動いているっていう感覚がありましたね。とりあえずはその感覚を思い出せればいいのかな?
2004/01/30
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今年も確定申告の時期が近づいて参りました。私は現在、給与所得しか得ていない身でございますが、確定申告は毎年行っています。実は収入の約1%(率にするとなんとも寂しい、情けないような数字ですね(-_-;)もう少し増やしたいものです…)を某福祉団体に寄付しており、その寄付金控除の還付申告をしているのです。といっても、戻ってくる税金は毎年せいぜい数千円、やってもやらなくても同じような額でございます。しかし、サラリーマンは税金も社会保険料も天引きですし、会社に全部やってもらっていると、どうしてもそういった意識がなくなってしまうので、自分の税金感覚(?)を鈍らせないように、ちょっとしたエクササイズのつもりで一手間かけています。税金還付に限らず、公的制度は自ら請求しないとその恩恵にあずかることができないもののがほとんどです。常に意識をもっていないといけませんね。
2004/01/29
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師匠の晴れ舞台、今ごろどんな気分かしらと思いながら初台へ向かう。年末・年始と体調がボロボロだったようなので、ともかくひどい状態ではないことを祈りながら席についた。同門の仲間も、なんとなくソワソワしてほとんど母親のような心境。どうか無事に、成功裡に終わりますように。日本語上演のため字幕が出ず、多少歌詞が聞き取りにくいところはあったし、喉の調子も完璧ではなかったようだが、滞りなく終演。カーテンコールで万雷の拍手を受けていた。表現力が非常に優れた人なので、これが次のステップへの足がかりになるといいなと願う。おめでとうございます。お疲れ様でした。
2004/01/24
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私は生来のんびりした性格らしく,なかなか行動に移せない。人にはそれぞれのペースというものがあるが、人生が有限である以上行動は速いに越したことはないと、やっと近年気付いたところである。ともかくどんどん自分で自分のお尻を叩かねばと起業塾に入ったわけだが、それも終了し、あれよあれよという間に数ヶ月も過ぎてしまった。年も明けたし、誕生日も過ぎたし、お尻を叩くために、なにかけじめをつけましょう!と思い開業届を出しに行った。ついでに青色申告の承認申請書も提出。開業日は両親よりも年上になった記念すべき今年の誕生日にした。各届出用紙は今ではWebから取り出せるのでずいぶん楽である。開業届&青色申請を出すのはこれで2度目。前回は?と数えたらすでに約10年前のことであった。結局その時は2年足らずで廃業届を出すことに相成り、もうお馬鹿なことはしないようにと足枷の意味も含め、ローンを組んで自宅を購入したのだが、結局「お馬鹿」は治らなかったらしい。つまり私は、「ミミズ理論?」で言うところの雨上がりのミミズだったのである。※「ミミズ理論」についてはまた後日書くことにいたします。
2004/01/22
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先週に引き続きマネー講座へ。本日のメインテーマは「アセットアロケーション」一言でいえば「全部の卵をひとつの籠に入れるな」ということですね。講義内容はともかくとして、渡された領収書が気になったので休憩時間に受付係に確認に行く。最近よく見るパソコン打出しの書類だが、表題は確かに「領収書」と記載してあるものの、内容は「下記のとおりご請求申し上げます」「差引請求額」となっており、単なるイージーミスだと思われた。堅い会社が相手なら、「だらしない会社だっ。」と一言で切り捨てられても文句は言えませんぜ。もちろん、このままでも領収書としては機能するのだろうけれど、なんとなく落ち着かないのでその旨を告げると、「これは請求と同時に領収したという意味です。」といきなり自分の正当性を主張してくる。うーん、別に責めてるわけじゃないんだけどさぁ…。コーチングスキルを持ち出すまでもなく、まずは相手方の話を聞かなきゃいけないんじゃないの?と、相手の過剰反応にこちらの方が心配になる。別にたいしたことではないのでそのまま引き下がったが、翻って考えてみれば、私もけっこうこんなことやっていたかもしれません。相手のことよりまず自身の保身を考えてしまう、条件反射的な防御反応。わかっていることと、実際にできることとは違うので、今後もいろいろ気をつけないといけませんね。世の中には他山の石がごろごろしていて、勉強になります。
2004/01/21
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実はわたくし、なにを隠そう、ビックリハウサーでございました。「ビックリハウス」がどういう雑誌だったかはこちら→http://www.parco-art.com/parco_museum/bikkuri/bikkuri.htmlを参照していただくとして,ビックリハウサーであったということは、その後に連綿と続く、例えば「VOW」や「バカドリル」系の笑いが嫌いではないということです。笑いのセンスは人それぞれであり、こういう種類の笑いをまったく受け付けない人も多いので、あまり大っぴらに喧伝するのも憚られるのですが、意外な人が「実はけっこう好き」だということを知ると、一気に親近感が増したりいたします。その「ビックリハウス」が今年創刊30周年。記念展がPARCO美術館で行われているというのでちょっと出かけて参りました。各界の元ビックリハウス関係者が約30センチ×25センチ×40センチ位の家型のダンボールに、それぞれ好き勝手に装飾したものをずらりと並べている、という形態で、希望者はその家(型ダンボール)を1個3万円で購入することができます。連れは「こんなものを3万円も出して買う人がいるのか?」と言っておりましたが、私はアート作品と考えれば妥当な値段だし、気に入ったものがあれば買ってもいいなと考えておりました。事実、売約済の赤い印がついているものもけっこうありました。結局、これはっ!と思うものはなく買わずに帰りましたが価値観は人それぞれですね。「意味付け」さえうまくできれば、単なるダンボール箱も3万円で売ることができるということなのです。
2004/01/18
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一般的に、話題としては中途半端な成功談より失敗談の方がおもしろいのだろうと思うが、いざ自分の失敗談を思い出そうとしても、いやなことは無意識に記憶の奥底に沈めてしまうようで、なかなか思い出すことがのできない。(といって失敗が少ないわけでは決してない。)かろうじて覚えているのがこれ↓ずいぶん恥ずかしい思いをしたので記憶から消し去り切れなかったらしい。まだ、学生の頃のこと。うちは飲食店を営んでいたのでよく手伝いをさせられておりました。その夜も近所で不祝儀があり、大量の注文にてんてこ舞い。やっと一段落ついたところで料理が足りなかったらしく追加注文がありました。ひとりで抱えていけるほどの量だったので風呂敷に包み、お通夜のお清めの会場に向かいました。「お待ち遠さま」とその場に着いて風呂敷を解こうとしたところ相手のお客様が怪訝な顔をしています?それもそのはず、私は飯台を色こそ地味目といいながら、「寿」の文字がたくさんちりばめられたお祝い用!の風呂敷に包んできてしまったのでした…。それに気がついた時は本当に脇の下を冷たい汗が流れました。「たいへん失礼いたしましたっ!」と逃げるように帰りましたが、自分の粗忽さ、無神経さに歯噛みしたいほどの気持ちになりました。客商売の商売屋に生まれた身としては最低でございますね。と言いながら生まれながらの粗忽さは今に到ってもなかなか直っていないようでございます。m(__)m
2004/01/17
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以前、235号さんから教えてもらった女性向けのマネー講座に潜入。どんな内容で、どんなテキストを使い、どの程度のことをレクチャーしているのか覗きに行った。(話は変わりますが、235号さんの日記は最近とみにおもしろくなってきてます。要チェックですね。)もともとお金の話は嫌いではないし,基本的なところは押えてあるとはいえ、どんなことでも自由自在に説明できるわけではないので、やはりそれなりに勉強になる。それにこの低廉なセミナー料(初回1000円次の2回が5000円、つまり1回あたり2000円換算)でこれほど立派なテキストがつけられるのか不思議?(しかもコーヒー&茶菓子付)ここらへんも探ってみたいところである。☆ お金について知っていた方がいい知識・72の法則:72÷金利=2倍になるまでの年数ex)72/6%=12年で元金は倍になる 72/0.03%=2400年 現在の金利水準では元金が倍になるまで2400年もかかる。・複利のマジック=時間をお金に変える・資産形成の基本公式 収入-支出+(資産×運用利回り) ※基本は複利・長期間・継続・課税の繰延・貯蓄の基本公式 収入-支出=貯蓄 → お金は貯まらない 収入-貯蓄=支出 ← まず貯蓄にまわすこと・株式の適正保有比率は?(米国式) 100-自分の年齢 ≒ 資産全体に占める株式の適正保有比率それにしても行き帰りは非常に寒うございました。
2004/01/14
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数年前から冬になるとゆず茶にはまってます。ゆずのいい香りとはちみつ&オリゴ糖入りのほっとするような甘さが寒い日の心と身体を温めてくれます。初めて出会ったのは某ハンバーガーチェーン(フ○ッシュネ○バーガー)で、「ユチャチャ」という商品名で供されておりました。これはうまいっっっ! なんとか家でも飲めないものかと、次に行った時、厨房を窺っていたところ、店員さんがおもむろにハングル文字の書かれたビンを取り出し,マーマレードのようなタネをお湯に溶かしていました。あの瓶詰めを手に入れられれば、作るのは至極簡単そうだわいと、韓国食材店を訪ね、まったく同じ瓶詰めをゲットすることができました。めでたし、めでたし。ゆずに限らず、柑橘類は大好きです。1月も松が取れるとみかんのおいしい時期もそろそろ終わり、代わって顔を見せるのがいよかんですね。実は柑橘類の中でもいよかんが一番好き。今ごろから春先までのほんの一時期しか手に入らないのも好ましく思えます。みかん、いよかんときて、どういう訳か大昔流れていたキンカン(虫刺され薬)のCMソングを思い出しました。”キンカン塗ってまた塗って、元気に陽気にキンコンカン。ミカン、キンカン、かきのタネ。嫁に持たせにゃ働かん。”最後の一行は今では物議をかもしそうな内容ですね。キンカンは軽い鼻詰まりのとき。鼻の近くに持っていくと一瞬で通してくれるので、やっぱり常備してあります。本日はとりとめのない雑感でございました。
2004/01/13
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記念すべき今年の誕生日は平日の真中だったのでイベントは見送り。やっと本日おいしいものを食べに連れて行ってもらう。といってもお正月明けの胃腸に洋モノはちょっと重そうだったので蕎麦懐石なんぞ食べに行く。が、しかし大量の天ぷらのおかげで結局胃腸へのダメージは変わらなかったようです。プレゼントはドメイン名「blissful.jp」まぁ、お金を出してもらっただけで即物的と言えば即物的ですが、誕生日プレゼントという意味合いも加わり、HP作成へのモチベーションも高まります(だといいなぁ)。何にしても、自分の誕生日を忘れずに祝ってくれる人がいるというのは幸せなことですね。どうもありがとうございます。
2004/01/11
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久々のコーチング講座コーチング実習テーマは「今年の目標・抱負」マラソン完走から英会話の上達、進路の決定…みんな年の初めにいろんなことを考えるんですね。目標を人に話すと、何も言わないより達成しやすくなるらしい。これを宣言効果という。今日のスキルはフューチャーペーシング = その先の未来を描く ゴールは通過点に過ぎず、その先を視覚化してみる。→「それを達成したら次は何をしますか?」ビジュアル化させるための質問例「場所は?色は?味は?匂いは?誰と?それはどんな人?どんな服を着てる?どんな笑い方?話し方?回りからはどんな音が聞こえる?景色は?五感を使って何を感じるか?etc.」実習中「私は気が弱いので…」といったらオブザーバー役の人に大笑いされてしまった。まぁ、そういう風に見えないのは私にとっていいことなのかもしれませんが。
2004/01/09
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昨日、今日と会社関係の葬儀にかり出された。斎場受付は屋根の下とはいえ、扉が開け放しなので極寒。しかし”泣く子もダマール”(?)を着込んでいったので風邪はひかずにすんだようだ。さすがに手足はかじかんでしまい、香典の金額を数えるのに難儀した。経理をやっていると、お金の扱いも手馴れたものだろうと思われてか、葬儀時に香典の係になることが多い。お金に対する責任感は多少あるかもしれないが、はっきり言って香典の集計は「慣れ」以外のなにものでもなく、経理担当者だからといってうまくできるとは限らないのである。今回はそれほどでもなかったが、もっと大きな葬儀になるとたいてい取引先の銀行の人が手伝いに来る。彼らはさすがに手馴れたもので、香典の集計もシステマティックに行っており、とても感心させられたことを覚えている。もちろんその後、香典の係を頼まれると、銀行方式を参考にさせてもらっている。葬儀に参列すると、いつも昔読んだ本(7つの習慣だったか?)の中の一項「自分の葬儀を想像してみる」や目標設定のためのワークの一種「自分に対する弔辞を書く」を思い出す。自分が死んだら、どんな葬儀をするのか?誰が参列してくれるのか?どんな弔辞が読まれるのか?自分の死を考えるというのは、とりもなおさず「どう生きるのか?」を問うことだ。新年の葬儀参列をきっかけに改めて考えてみよう。きっかけを与えてくださったK先生、ご冥福をお祈りいたします。
2004/01/08
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例年よりは忙しいと言いつつも、やはり実家に手伝いに行かなくてすむと暇なお正月休み。高校生の時に買ったトランプ占いの本が出てきたので手慰みに占ってみる。自分で言うのもなんですが、けっこう当たるんだな、これが。同級生の受験惨敗も結婚前の友人の気持ちも(結局離婚)いま思い起こすとカードがきちんと示していた。「けっこう当たる」とは書いたが、カード系の占いはカードが未来を示すのではなく、その時の当人の深層心理を代わりに表してくれるのだと思う。いま、自分が「本当は」どう思っているのか?どんな不安があるのか?カードを通して眼前に示し、対峙させてくれるものだと考えている。いわばセルフカウンセリングに近いのかもしれない。さて、占ったのは仕事運とやっぱり金銭運!仕事運:ダイヤ6 キーワードは「きっかけ」男性の場合ミスや失敗が重なる時だが、女性なら現在の仕事が与えてくれる以上の幸運(結婚?)へのきっかけをつかめるらしい。ふうむ。金銭運:クラブA キーワードは「芽ばえ」せっかくのチャンスを逃している? 立つところ、座るところ、手に触れるものみな金のなる木の芽ばえという暗示らしい。 こちらもふうむ。さて、明日は仕事始め、がんばりましょう!
2004/01/04
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初夢とは正確にはいつ見る夢のことを指すのでしょうか?辞書によるとはつ-ゆめ【初夢】『名』年の初めに見る夢。イ:節分の夜から立春の明け方に見る夢。ロ:大晦日の夜から元日の朝にかけて見る夢。または正月元日の夜の夢。また、二日の夜の夢。(日本国語大辞典・小学館より抜粋)となっており、節分時期は別に置くとして、正月三が日中に見た夢の中で自分が「これが初夢だ」と思えばそれでいいようでございます。ということでわたくしの初夢。『姉の葬式に向っているようだが、途中の道端(アスファルトの歩道)でなぜか髪を洗っている。洗面器の湯が無くなってしまったので共同の水道を借りようとするが2ヶ所とも小学生くらいの女の子が使っていたので遠慮する。すすぎが中途半端だったが髪も乾いてきたのでそのまま歩いていく。葬儀場は居酒屋のようににぎやか、ピザの宅配を頼んでいる人がいるが、断られていた。親戚が集まっているテーブルにつく、姉の葬式とペットのラスカルの葬式が同列に行われているようで少々納得がいかない。こんな時になぜ笑える人がいるのか、腹立たしく思っている。火葬にする前にもう一度顔が見たいので棺を開けてもらう。普通のひつぎではなく賞状とか優勝カップをいれるようなボール紙製の棺であった。ふたを開けると姉は薄目で眠っているよう。呼吸もしているように見えたので大声で医者を呼ぶ。女医さんが来てくれてペンライトで瞳孔を調べる。胸を何度も強く押すと呼吸が戻り蘇生してきたが、胸を押すたびに身体が小さくなり完全に生き返ったときは乳幼児になっていた。わたしはその子を連れて、実家の家族に別れを告げ、姉の嫁ぎ先で暮らすようである…。』目覚めた時、姉が生き返ったことを非常にうれしく思っている自分がいました。姉はもうどこかで生まれ変わっているのかもしれないとも思いました。正月そうそう変な夢をお披露目してしまいました。 m(__)m
2004/01/03
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明けましておめでとうございます。 m(__)mみなさまにとって充実したよい年でありますように。さて、今年のわたくしは本気で変わります。もっとセルフイメージを高め、いつでも「最高の自分」でいられるように心がけます。そしてなにより、本当に大切なものを見失わないでいたいと思います。
2004/01/01
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