音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

2026.03.31
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カテゴリ: 動画紹介
気まぐれ80s~第16シーズン(その1)


 前回からはもう1年ほど経つでしょうか。久しぶりになりますが、1980年代洋楽の名曲集を全10回にわたってお届けしたいと思います。動画つきで見ていきますので、よろしければおつきあいください。

 最初は、ティアーズ・フォー・フィアーズ(Tears for Fears, 略称TFT)です。ローランド・オーザバルとカート・スミスのイギリス人ユニットですが、彼らが世界的名声を得たのは1985年のアルバム『シャウト』でした。同盤に先行するシングルとして発売されたのが、「シャウト(Shout)」というナンバーでした。この曲は、イギリスで2位、全米ビルボードでは1位のヒットとなり、その後の 「ルール・ザ・ワールド」 のヒットへと続いていきます。まずは、その「シャウト」のビデオクリップです。





 当時は“第2次ブリティッシュ・インヴェイジョン”の流れもあり、大きなヒットとなりました。その一方、彼らの作風(TFTのバンド名もそうなら、この曲の「シャウト」というのもそうでした)が“心の問題”に切り込んでいるのも、ある種、当時としては斬新だったという気がします。

 やがて1990年代に入ると、カート・スミスが脱退し、ローランド・オーザバルがTFTを継続するという時期もありましたが、21世紀に入って両者は和解し、現在までTFTは継続しています。続いては、そのような紆余曲折を経た末の2019年のライヴ映像をご覧ください。






[収録アルバム]






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Last updated  2026.03.31 04:53:51
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