一期一会 ―日々思うこと―

一期一会 ―日々思うこと―

PR

×

Comments

人間辛抱 @ Re:打たれ強さ(03/19) どうもお久しぶりです。 新型コロナウイル…
人間辛抱 @ Re:打たれ強さ(03/19) どうもお久しぶりです。 「東京オリンピッ…
Blue jet @ Re:ありがとうございます(04/19) yukiさん >お返事ありがとうございます。…
yuki@ ありがとうございます お返事ありがとうございます。嬉しかった…
Blue jet @ Re[1]:むかつく(04/19) yukiさん ご訪問、コメントありがとうご…

Favorite Blog

神代植物公園その1 flamenco22さん

人生の休憩所(楽天版… 吉田 吉男さん
うまい営業・へたな… なにわの進藤さん
徒然日記 アリアドネ1102さん
京都観光をご案内し… スマイルフェイス8971さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Blue jet

Blue jet

2010.03.25
XML
カテゴリ: 学習習慣

子どもに少しでも早く勉強を始めさせて、他の子よりリードさせたいと願う親は多い。またそういう親を見て「自分の子が取り残される」と心配する親もいる。

私も息子が4歳の時に、親しくしていたママ友から「みんなやってるわよ」と言われて、早期教育をする教室に見学に行ったことがある。

小学校入学前の子どもが分数の計算をしていた。

それを見て「ぜひうちの子も」と思う親もいるのかもしれないが、私はとても違和感を持った。課題に取り組む子どもたちの表情に子どもらしさがなかったからだ。競うように問題を解く子どもたちを見て、「この年齢でこれをする必要があるのか?」と疑問に感じた。

自分の子どもを通わせることはなかったが、以前教師をしていたこともあって、早期教育を受けた子どもたちがその後どうなるかにはとても興味があった。

私が見る限り、早期教育を受けた子どもたちは小学校の間は確かに他の子をリードしているが、ほとんどの子が中学校後半~高校の間に他の子どもたちに追いつかれる。その一方で中学校2年生あたりからぐっと力を伸ばしてくるグループがある。

そのグループは家庭学習の習慣がしっかり身に付いている子、勉強することが好きな子、将来の夢がはっきりしていて今何をしなければならないかを自覚している子たちだ。

子どもが幼い段階で勉強ができるようにすることよりも、勉強に楽しさや意義を見出せるような働きかけをすることの方が大切だと思う。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.12.23 10:41:13 コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: