秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2015.02.07
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若い頃はさだまさしさんの歌は、何か計算して受けを狙ってるようなところがあまり好きではありませんでした。しかし、先日紹介した「秋桜」のライブ演奏で、すっかり昔感じたいやらしさのようなものが消えて、無心の境地で歌を大切に歌う姿に感動してファンになりました。

梅雨の歌なのに卒業という言葉が2回でてきたり、秋桜といい、さださんの歌は季節を超越してます。

2015.4.7.追記 Yotubeから削除されましたので、代わりに「'79「つゆのあとさき」 さだまさしライブ8 」を入れました。
2015.5.31.追記 YouTubeに再度アップされたので戻しました。
2015.9.6.追記 Yotubeから削除されましたので、しばらくお休みします。どこかでアップされたらまたリンクを貼ります。
2016.4.1追記
さだまさしさんと平原綾香さんのデュエットの「つゆのあとさき」が久しぶりに復活しました。もう見られないかと思っていただけにうれしいです。さだまさしさんの独唱もいいですが、平原綾香さんの歌声が加わると、華やかさが生まれます。
2016.5.21.追記
Yotubeから削除されましたので、リンクを外しました。

ちょっと違うバージョンですが、YouTubeに再度アップされたので戻しました。
2017.3.4.追記 
YouTubeに再度アップされたので戻しました。
2017.5.20.追記 
YouTubeに再度アップされたので戻しました。
2018.4.29.追記
YouTubeに再度アップされたので戻しました。
2020.2.14.追記
YouTubeに再度アップされたので戻しました。
2020.5.15.追記
YouTubeに再度アップされたので戻しました。

YouTubeに再度アップされたので戻しました。
2021.3.28削除
今年も?卒業式シーズンの終わりとともに削除されました。また来年アップされることを期待。
2022.9.14追記
YouTubeに再度アップされたので戻しました。


tsuyu1.jpg


YouTube: '78「つゆのあとさき」 さだまさし怨念ライブ7
sm5.jpg

2015.10.10 平原綾香さんとのデュエットバージョンのお休みが長引きそうなのでさだまさしさんのライブをご紹介します。

YouTube:奈良・大和路・春
ta6.jpg


自分なりの解釈ではジューンブライドにひっかけて梅雨の季節に嫁入りする妹に贈る歌ということにしてました。6月の卒業は米国の学校を卒業したのかとこじつけてました。

ただいろんな解釈があるようです。まさか黄砂が出てくるとは思いませんでしたが。そのうちPM2.5あ出てくるかもですね。

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Yahoo!知恵袋:さだまさしさんの「つゆのあとさき」とはどんな様子を歌った歌なのですか?

kyanite5or7さん
2009/6/3022:47:22
以前、さだまさしさん本人が、この曲に関する質問にラジオで答えていた事があります。
でも、タイトルに関しての質問には「長崎は梅雨が早い」等で、はっきりした回答はしていなかったと思います。

永井荷風に「つゆのあとさき」という題名の小説があるのですが、そこからヒントをもらったのかもしれないですね。
もしかすると、タイトルだけ借りたのかもしれないけれど。

”トパーズ色の風”というのが、季節に関するヒントです。
この”トパーズ”は、現在、一般的に店頭に並んでいる「ブルー・トパーズ」ではなくて、本来のトパーズ(黄玉)、今でいう「インペリアル・トパーズ」の色、黄色がかった色を表しているそうで、黄砂が混じった風を表現しているという事だそうです。
長崎の人にとっては、春は黄色っぽいものだとか。

この曲のモデルの1つは、中学校を卒業する時に体験したエピソードみたいです。
卒業式の後で告白しようと思って、女の子と校庭で待ち合わせしたら、「お友達でいましょうね」と言われてしまったとか。
この時さださんが卒業した学校があったのは東京の葛飾区でしたし、卒業したのは、実際には本人だったわけですが。

実は、以前、「秋桜」の歌詩について、「”小春日和”は冬の季語なのではないか?」という質問に、「長崎は冬でも秋桜が咲いているんです」、という苦しい(?)回答をしている事がありました。
この辺はイメージ、語感で選んでいる感じもしますので、「つゆの~」についても、深く追求する事もないのかな、と思います。

恐らくこの曲は、さださんの中の様々な別れのイメージが集まって作られた曲なのだと思います。
あえて、抽象性を出すために、具体的な季節や、花の名前などは出さなかったのかもしれません。
後年の「桜散る」では、はっきり桜と言っていますが。

Wikipedia: つゆのあとさき
別れた相手に最後の誠意を見せる男性の心境をうたった歌。歌詩中に「今日は君の卒業式」とあるが、タイトルにもあるように梅雨の季節の歌であり、別れを比喩的に卒業と表現したものとの解釈もできるが、歌詩中に「もう制服はいらない」とあることから、舞台・時期設定は3月の卒業シーズンであると素直に解釈することもできる。菜種梅雨の前後との解釈もある。タイトルは永井荷風の小説『つゆのあとさき』から採られたが、歌詩と小説とには関連はない。 編曲:渡辺俊幸、弦編曲:Jimmy Haskell

■参考リンク
2024.9.22内容の追加。
SHIONOGI MUSIC FAIR 2008.6.14【ゲスト】さだまさし / 松浦亜弥 / 森山直太朗 / 平原綾香





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Last updated  2024.09.22 12:56:20


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