秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2017.12.10
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以前ぽすれんで借りて録音しておいた三遊亭圓歌さんの中沢家の人々を久々に聴きました。NHKの中標津での公開放送で、全盛期の勢いが感じられ楽しいです。

Wikipediaをみていたら、笑点にも出演されていたようです。そいうえば小学生のとき、見たような記憶があります。うろ覚えですが、こんなに面白い人がやめたらこの先笑点はどうなるんだろうと心配したようなかすかな記憶も蘇りました。

YouTube:【落語】三遊亭圓歌「中沢家の人々」(1992年)


2021.1.1.内容の追加。


2021.3.10.内容の追加。
何十年ぶりかで浪曲社長を聴きました。独特の節回しが懐かしいです。


圓歌さんは1985年にうちの近所の 日蓮宗本法寺で得度、剃髪式を行われています。先の奥さんが亡くなったので僧侶になったとWikipediaにありますが、ふつう奥さんが亡くなっただけでそこまでするか、なぜ時間をかけて修行してまで僧侶になったかこれまで疑問に思っていましたが、「三遊亭圓歌ひとり語り 全部ウソ。」のレビューを見たら僧侶になられた理由が書いてあるそうなので注文してみました。レビューの評価も高く、レビューの内容自体も面白いです。
心よりご冥福をお祈りいたします

三遊亭圓歌ひとり語り 全部ウソ。 単行本 – 2014/11/26 三遊亭 圓歌 (著),‎ 田中 聡


2018.2.28.追記

とはいっても「三遊亭圓歌ひとり語り 全部ウソ。」という題名の本ですから真実は別のところにあるかもスマイル

■参考リンク
Wikipedia:三遊亭圓歌 (3代目)
それまでの落語界ではありえなかったことをいくつか始めており、「落語界の異端児」を自称している。例として次のようなことが挙げられる[9]。
黒以外の色の紋付きを着て高座を務める。元々、落語界では黒紋付きを着て高座を務めるのが慣例であったが、「お葬式じゃねぇんだから何人も黒紋付きで出ることはねぇ」との理由でこれを破った。
眼鏡を掛けて高座を務める。元々、極度の近視で眼鏡なしでは客席もよく見えないためであった。
江戸落語界では初めて女流の弟子として、1980年に三遊亭小円歌(当時の前座名「あす歌」、現:2代立花家橘之助。三味線漫談)、1981年に三遊亭歌る多(当時の前座名「歌代」)を取り、育て上げた。このうち、歌る多は1993年に落語協会初の女流真打に昇進している。
居酒屋でたまたま出会ったハドソンの創業者の工藤裕司と話が合い、弟子に誘い「三遊亭あほまろ」という名前を与えている。

落語家 三遊亭 圓歌 氏|インタビュー|公益社団法人横浜中法人会

Wikipedia:笑点





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Last updated  2021.03.10 22:49:41


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