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2019.04.05
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テーマ: 韓国!(18210)
カテゴリ: 政治
ディリー新潮の鈴置高史さんの記事が更新されました。まだ紹介していない記事とあわせてリンクを貼っておきます。

先日米沿岸警備隊の大型警備艦「バーソルフ」が韓国入りして、北朝鮮による「瀬取り」の取り締まりに乗り出したとたん、瀬取り疑いで韓国船調査のニュースが流れたりと、あわただしくなってきました。文大統領の夏休みの宿題でしょうか。来週4/11に米韓首脳会談があります。まさかトランプ大統領にほめてもらいに行くわけでないのでしょうが、よその国のことながら気になります。

韓国の特殊出生率が急降下しているのに驚きました。韓国ならではの事情を知ると韓国の若者に同情します、まだ日本のほうがましなのかも。

国連の幸福度の調査でも高福祉、高負担の北欧の国が上位を占めていて、どうやら社会民主主義が望ましい方向と分かっているのですから、その方向に向かっていったほうが良いと思います。

■参考リンク
ディリー新潮:鈴置高史 

韓国・北朝鮮 2019年4月5日掲載

一部抜粋
「経済は堅調」と言い張る
 景気の悪化は出生率の低下を呼ぶ。職が得られず、将来に希望を持てない若者が結婚も出産も控える。文在寅政権の失政は人口問題にも影を落とし始めた。
 2月27日に統計庁が発表した2018年の韓国の出生数は前年より3万人あまり少ない約32万7000人で、過去最少だった。合計特殊出生率は0.98。統計を取り始めて以降、初めて1を割り込んだ。日本の1.43(2017年)よりも低く、世界でも最低水準だ。

 しかし、文在寅政権に反省の色は全くない。大統領自らが「経済は堅調だ」と言い張り続ける以上、各省庁は「無理な賃上げ」など人気取り政策を変えるわけにはいかない。
 世界でも類例のない少子化には、異常な学歴重視という社会背景がある。ことに韓国の教育費は高く、普通の親は「競争力」を付けさせるには1人しか子供を持てない。
以下略

米国にケンカ売る文在寅、北朝鮮とは運命共同体で韓国が突き進む“地獄の一丁目”ディリー新潮:鈴置高史 韓国・北朝鮮2019年3月20日掲載

「平和のために日本は謝れ」 反日・反米を煽る文在寅「3.1演説」の正しい読み方デイリー新潮2019年03月08日06時05分dメニュー ニュース 文/鈴置高史



日本経済新聞 朝鮮半島 2019/2/27 16:39

一部抜粋
【ソウル=山田健一】韓国統計庁は27日、2018年に同国で生まれた子どもの数(出生数)は前年より3万人あまり少ない約32万7千人で、過去最少だったと発表した。一人の女性が生涯に産む子どもの数にあたる合計特殊出生率は0.98と、データがある1970年以来初めて1を割り込んだ。少子化が進む日本よりも急速に出生率が低下しており、世界でも最低水準となった。
背景には若者の経済不安がある。韓国では10年ごろから「恋愛、結婚、出産」をあきらめる「3放世代」という言葉が使われ始めた。財閥系の大企業と中小企業の待遇差や、不安定な労働市場に不安が広がったためだ。経済的事情から子供を持つことに慎重な家庭が多いとみられる。





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Last updated  2019.04.05 23:07:45


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