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2020.11.02
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来年1月から火災保険料が古い家屋、災害多発地域中心に概ね値上げになるそうです。

いま、築30年の建物に年払保険料約5万円で2年前に5年契約の火災保険に入っています。保険期間は3年残っています。仮に保険料が20%上昇すると今後10年間の支払額は
①今回契約変更しないで3年後に10年満期に変更する場合
5*3+5*1.2*7=15+6*7=15+42=57万円
②値上げ前に10年契約に変更した場合:
5*10=50万円

57-50=7万円の節約(10年間で)とざっくり計算しました。
実際は2年前以降に保険料が値上げされていたりとか、地域要因、築年数とか複雑な要因がいろいろあるので、希望される方は年内の手続きに間に合うように代理店や保険会社に、相談したらよいと思いますスマイル


【2021年1月火災保険値上げ】保険料90%値上げも/築浅建物は値下げ傾向(最終更新日:2020年11月02日)保険相談サロンFLP

・2021年1月に複数の保険会社で火災保険料の改定が行われます。
・全体的には値上げとなりますが、築浅の建物の場合などプランによっては値下げとなります。
・火災保険加入中の方は年内に改定前後の保険料見積もり、比較をしておきましょう。
・「値上げなら改定前に長期契約を締結」「値下げなら改定後に長期契約を締結」が保険料負担を抑えるポイントです。
以下略


古い家屋の火災保険料値上げへ…災害多発地域でも改定、保険料の差が拡大2020/09/11 17:52 読売新聞
 損害保険大手4社は2021年1月から、住宅向けの火災保険で、築年数や地域に応じた保険料の差を拡大する。近年は台風や豪雨といった自然災害が増えており、被害の実態に即した保険料に改める。築年数の長い家屋や災害が多発している地域では保険料が値上がりする一方、新しい家屋や災害の少ない地域では割引につながる可能性がある。
損保4社 来年から
 住宅は築年数が長いほど損害の度合いが大きく、新築などの住宅は損害が小さく済む傾向がある。損保各社は現在も築年数に応じた保険料を設定しているが、その差を拡大する。
 三井住友海上火災保険は、築20年以上の家屋で保険料を値上げする方向だ。特に築25年以上の場合、全国平均で15%以上引き上げる。一方、築15年未満の場合は損害のリスクが低いと想定し、5%程度値下げする。
 損害保険ジャパンは、築15年以上で値上げする方向で、築年数の短い家屋の割引率は大きくする。例えば、築15年未満の戸建て(鉄骨構造)で1年契約を結んだ場合、これまでより平均で14%安くする。
 東京海上日動火災保険も築10年以上で値上げする方向で、築年数の短い場合には割引率を大きくする。あいおいニッセイ同和損害保険は、これまで築10年以上の保険料を同一水準としてきたが、築15年以上と15年未満に分ける。


2/23NHK:大手損保 火災保険の10年契約廃止へ 災害相次ぎ収支悪化





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Last updated  2020.11.04 01:55:53
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