秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2021.10.18
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バブルの頃だったか、バックシャンという言葉がちょっと流行ったような気がします。当時付き合っていた彼女にバックシャンと言ったらひっぱたかれたのはいい思い出です。

エメロンクリームリンスのCMで「ふりむかないで」の曲に乗せて、後姿の女性を振り向かせるCMはけっこう好きでした。

下から2番目のYouTubeの6:20あたりに出てくる京都の女性ですが、結構かわいいです。今は70歳くらいでしょうか。
2023.11.25リンク切れにより差替え。







■Wikipedia:エメロン
エメロン(EMERON)はライオン油脂(現・ライオン)から1965年8月に発売されたヘアケア製品、石鹸などのブランドである。2005年頃生産終了。
『エメロン』の名前の由来は、「エメラルド」+「ライオン」。 ライオン油脂がこれまであまり力を注いでこなかった香粧品分野に本格進出するに当たっては、花王や牛乳石鹸共進社などの先行ブランドに対抗しうる強力なブランドを持つ必要があった。しかし、当時の社名「ライオン油脂」は洗濯石鹸メーカーのイメージが強く、さらにその名が威厳に満ちていて、香粧品のソフトなイメージにふさわしくないとされた。そこで、会社名を前面に出すよりも、ブランドを育てあげることを優先し、それがひいては企業名を売ることにつながるとの考えに至った。
ターゲットは主に女性としたことから、自社名と宝石の名前を組み合わせ、ブランドネームとした。宝石の中でエメラルドを選んだのは、単に宝石のみならず、地中海の紺碧の美しい水の色、花言葉が「愛」であることがある。この造語により、甘さ、あこがれ、しゃれた感じ、高級感などを連想させ、女性に好ましい印象を与えるものと考えたのである[1]。
1970年 - 『エメロンクリームリンス』を新発売。発売前には、船山喜久弥が素人女性に「これを知っていますか」と尋ねるテレビCMが[2]、また、発売後には街角で船山が素人女性に、後ろからインタビューして、応じた人の後ろ姿と髪の毛を見せるテレビCMが放映された[3]。その後CMのロケ地は日本全国へと拡大していった[3](「日本縦断ふりむき娘」)。これらのCMの制作は電通の久本省二ディレクターによる[4]。
同年 - 『エメロンクリームリンス』の「ラジオ全国キャンペーン」のCMソングとしてハニー・ナイツが歌う「ふりむかないで」(作詞は電通社員(当時)の池田友彦、作曲は小林亜星[3])が起用され[5]、11月からは、テレビCMでも放映が開始される[5]。「ふりむかないで」は、全国各地の地名を織り込んだ歌詞が制作され、最終的に歌詞数は72種に達した[5]。CMソング「ふりむかないで」を起用したこのCMは、7年間にわたり放映され続けた[6]。しかし、殆どのエメロンのCMは、エメロンがブランド名という特異上、CMの最後に必ず出るCI(ライオンのロゴマーク)の表示はなかった。


日本語俗語辞書:バックシャン
『バックシャン』の解説
バックシャンとは後ろ・背中(背部)といった意味の英語"back(バック)"と、美しいという意味のドイツ語"schoen(シャン:左記は英語表記。独語表記ではschon(oの上にウムラウトが付く)と書く)の合成で、後ろ姿が美しい女性を意味する。ただし、後姿だけが美人(後姿で期待したほど顔は良くない)といったニュアンスが強く、褒め言葉として使われたもんではない(当時、正面から見ても美人という意味の対語:トイメンシャンという言葉もあった)。しかし、シャンという言葉自体が使われなくなり、バックシャンも死語となっている。





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Last updated  2023.11.25 15:56:20
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