秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

PR

×

Calendar

Favorite Blog

コレ、いいかも☆ natsu。さん
ハワイアン生活  … hayatoman20さん
NO COLOR NO LIFE! N… color&designさん
芦田晋作の三文レビ… 芦田晋作の三文レビューさん

Freepage List

2026.01.14
XML
先日買って3年の冷蔵庫が壊れて使えなくなりました。冷蔵庫というものは買ってから故障もせず10何年地味に活躍し、徐々に冷却が効かなくなるものと思っていました。

修理センターに症状を電話で告げると、来て早々冷蔵庫の裏を開け基盤を交換し元通りになりました。昔と違って今の冷蔵庫はコンピュータ制御なので、故障しやすいと言ってました。国内メーカーだったのが、経営悪化でアジア系外資の傘下に入った会社です。すぐ壊れるのか、この会社の製品固有の問題か、世の中の冷蔵庫全般がそうなのかは疑問です。おかげで買いだめしたアイス饅頭10個がだめになりちょっと痛かったです。

そういえば昭和のブラウン管テレビはじめ家電製品は叩けばなぜか治ることがありました。なんか懐かしいです。ついでにその理由を調べてみました。

■参考リンク
Google AI
昭和のブラウン管テレビが叩くと直ったのは、内部の「接触不良」や「機械的固着」が、叩いた衝撃で一時的に解消されたためです。特に、基板のハンダの劣化による「浮き(クラック)」や、部品の接続部分が緩んだり、ホコリで動きが悪くなったりした際に、衝撃で接触が回復し、一時的に通電して映るようになった現象で、根本的な修理ではありませんでした。
詳しく解説
接触不良の解消:
基板のハンダが経年劣化でヒビ(クラック)が入り、本来つながっているべき部分が離れてしまう。

機械的部品の回復:
内部の部品(コネクタ、スイッチなど)がホコリやサビで固着したり、接触が悪くなったりしている場合。
衝撃で固着が外れたり、接触が改善されたりして動き出す。
ブラウン管特有の構造:
ブラウン管テレビは内部が空洞が多く、比較的丈夫で、叩く衝撃に耐えやすい構造だった。
現代のスマホや薄型テレビのような精密機器とは違い、衝撃で壊れにくい面もあった。
現代の精密機器では逆効果
今のスマホやPC、薄型テレビは非常に精密で、叩くとむしろ故障が悪化する可能性が高いです。
内部の部品は衝撃に弱く、HDD(ハードディスクドライブ)搭載PCなどは特に危険です。
叩いて直る現象は、昭和の家電の「味」のようなものでしたが、それはあくまで一時しのぎ。根本的には部品交換などの修理が必要でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.01.15 00:03:18


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: