秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2026.08.01
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カテゴリ: 宗教
最近購読している致知出版のメルマガで今日の言葉というのが送られてきます。たまに心に響くものが有ります。困難に直面したとき、「よし来た」と言えるくらい、勉強したり資金を準備するなど力を蓄えることが大事と思います。でないとカラ元気になってしまいます。

■参考リンク
致知一日一言メルマガ

【今日の言葉】2026.7.17
恰好(こうこう)
――よし来た
━━━━━━━━━━━━━━
趙州(禅の高僧)
月刊誌『致知』2026年8月号【最新号】
「特集総リード」

「人生で大困難がきたら、
 その時、どう対処すれば
 いいでしょうか」
という問いに対する
禅の高僧、趙州の答えが
「恰好」でした。
どんな状況に対しても、
「よし来た」と言えるだけの
覚悟と胆力を常に持ちたいものです。

GoogleAI
恰好(こうこう) ――よし来た「恰好(こうこう) ――よし来た」は、中国の唐代の禅僧・趙州(じょうしゅう)の言葉を収めた『趙州録』に由来する、どんな大困難やピンチが訪れてもそれを好機として受け入れる、究極のポジティブな心構えを表す言葉です。

言葉の由来と意味「恰好(こうこう)」の本来の意味:「恰(あたか)も好(よ)し」と言い、「ちょうどいい」「おあつらえ向きだ」という意味の漢語です。
禅問答でのエピソード:ある時、弟子が趙州和尚に「人生のゆきづまり(大困難)が来たら、どう対処すればいいでしょうか」と尋ねました。それに対して趙州和尚は一言、「恰好(ちょうどいい!)」と答えました。
「よし来た!」への翻訳:この「恰好」という禅の言葉を、窪田慈雲老師(臨済宗の僧侶)が「よし来た!」と現代訳したことで、より力強く前向きなメッセージとして広まりました。
この言葉が教えてくれること私たちは困難やトラブルに直面すると、つい「なぜ自分だけが」「どうして今こんな目に」と逃げ出したくなったり、拒絶したくなったりします。しかし、この言葉はそれらすべてを「ちょうどいい、自分の器を大きくするチャンスだ」「よし来た、受けて立とう」と、100%丸ごと受け入れる覚悟を教えてくれます。
「恰好 ――よし来た」の心構え

主体的に生きる:トラブルに振り回されず、「自分がどう立ち向かうか」に集中する。
成長の好機にする:大困難こそが、自分を一番成長させてくれる最高のステージだと捉える。
この言葉を心に留めておくと、予期せぬトラブルが起きたときにも、パニックにならず「よし来た!」と一歩前に踏み出す勇気が湧いてきます。今、何か「よし来た!」と受け止めたいような、大きな挑戦や壁に直面されているのでしょうか?

人生の極意は「恰好!(よしきた!)」 横田南嶺×阿純章が語り合う〝生き方〟2024年12月24日致知出版社

【お寺の掲示板 44】乗り越えられない壁はない苦難には「よしきた!」という気持ちで江田智昭   ダイヤモンド・セレクト編集部社会「お寺の掲示板」の深~いお言葉2019年7月8日 4:37





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Last updated  2026.08.03 22:31:15


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