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登場人物紹介


【ピュアプリンセスシリーズ】登場人物紹介


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小説目次 第1話~第14話


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番外編


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番外編 『桃ニセアリス』


第19話 家出したミルキー


『桃ニセアリス』 前半のあらすじ


『桃ニセアリス』 登場人物等の紹介


CG集 番外編1・2


番外編3 「ミルキーとブランコ」


番外編4 連れ去られたミルキー P1-P7


番外編4 「連れ去られたミルキー」P8-P14


番外編4 「連れ去られたミルキー」P15-P21


番外編4 「連れ去られたミルキー」P22-P28


番外編4 「連れ去られたミルキー」P29-P35


番外編4 「連れ去られたミルキー」P36-P42


番外編4 「連れ去られたミルキー」P43-P49


番外編4 「連れ去られたミルキー」P50-P56


番外編4 「連れ去られたミルキー」P57-P63


番外編4 「連れ去られたミルキー」P64-P70


番外編4 「連れ去られたミルキー」おまけ


小話  屋台その2  VOL.141


小話  屋台その2  VOL.148


小話  屋台その2  VOL.155


小話  屋台その2  VOL.162


小話  屋台その2  VOL.169


特別編 『アリスの大豪邸』 


特別編 『アリスの大豪邸』 ACT.10


特別編 『アリスの大豪邸』 ACT.20


特別編 『アリスの大豪邸』 ACT.30


特別編 『アリスの大豪邸』 ACT.40


『アリスの大豪邸』 第2部 ACT.42


『アリスの大豪邸』 第2部 ACT.50


『アリスの大豪邸』 第2部 ACT.60


『アリスの大豪邸』 第2部 ACT.70


『アリスの大豪邸』 第2部 ACT.80


『アリスの大豪邸』 第2部 ACT.90


『アリスの大豪邸』第2部 ACT.100


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『アリスの大豪邸』第3部 ACT.115


『アリスの大豪邸』第3部 ACT.120


『アリスの大豪邸』第3部 ACT.130


『アリスの大豪邸』第4部 ACT.136


『アリスの大豪邸』第4部 ACT.140


Profile

ブルーアイ.

ブルーアイ.

2006.01.19
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 約束の時間までまだ20分もあるという時、ミルキーは待ち切れなくなって、玄関から外に飛び出しました。
すると……、女子恒星が玄関先に浮いているのを見つけました。
また、ここで約束の時間が来るまで、浮いて待っていたのでした。




ミルキー 「きゃーーーーーー!vv よく来たね!」






 早速この日もテーブルを囲んで、絵本のシナリオ制作会議が始まりました。
女子恒星はデパートで買って来た高級チョコレートケーキを持参していました。

アリス  「わーーーーーー!どうしたの?これ!
高かかったでしょう?!いいの?」

ニセアリス「なんでも言ってみるもんだ……。」


そしてニセアリスを連れて”黄金の家”の中に入りました。

ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!

ドサドサドサ……!

アリスは腕組みをしてから、ニセアリスに問いただしました。

アリス  「……”言ってみるもんだ”?」

ニセアリス「いや……、なに………、メールにそう書いて送ったんだよ。
”アリスご夫人”が今度はチョコレートケーキを欲していると!」

アリス  「
あなたって人はああああああああああ!!









 しばらくすると、アリス達はテーブルに戻って来ました。

アリス  「ふぅふぅ……………。はぁはぁ………。」


でも、果たしてうまくまとまるのでしょうか?

アリス 「とにかく……、”七夕伝説”をベースにする事は決まりですね!」

ミルキー 「”たなばたでんせつ”?それって、いったいどんなお話なの?」

アリス 「あっ、ミルキーさんはまだ七夕伝説を知りませんでしたか?」

ミルキー 「うん」



あれは第二次世界大戦中、ドイツでの事だった。連合軍艦艇は一路ノルマンディーを目指して進んでいた………」

アリス 「けっこうです………」

ニセアリス「はあ?」

アリス 「けっこうです!私が説明しますから!」きら~~~~~ん!きら~~~~~ん!

ニセアリス「うぐっ」

アリス「働き者の娘と、働き者の青年の恋物語です。」

ミルキー 「うんうん」

アリス 「この2人はいつもマジメに仕事をしていました。
働き者で有名でした。
ある日この女性、名前を”織姫(おりひめ)”と言いますが、それが天帝様の紹介で、天の川の向こうに住む若者”牽牛(けんぎゅう)”に引き会わせられます。織姫は天帝様の娘だったからです。もう年頃になったので、いい若者を紹介しようとしたのでした。
そして……、織姫と牽牛の2人は恋に落ちました。

この2人は働き者だったのですが、恋のせいで、まったく働かなくなりました。2人の様子を見ていた天帝様は、これをよしとはしませんでした。
そこで2人を引き離したのです。天の川を隔てて、2人を別々に住まわせました。この天の川の隔たりによって、2人はもう2度と会う事は出来なくなってしまったのです。

………織姫と牽牛は悲しみにくれました。
そこで天帝様は1年に1回だけ、7月7日に2人が会う事を許したのです。」

ミルキー 「ほぉーーーーーーーーーー!」

ニセアリス「フォーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

ニセアリスがはやし立てました!

アリス  「……………………。」





目次 

→第1話~第14話
→第15話・第16話
→第17話
→第18話
→『番外編』
→マンガ『ミルキーとブランコ』
→マンガ『連れ去られたミルキー』





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Last updated  2007.07.09 05:17:03
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