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番外編4 「連れ去られたミルキー」P57-P63


番外編4 「連れ去られたミルキー」P64-P70


番外編4 「連れ去られたミルキー」おまけ


小話  屋台その2  VOL.141


小話  屋台その2  VOL.148


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小話  屋台その2  VOL.162


小話  屋台その2  VOL.169


特別編 『アリスの大豪邸』 


特別編 『アリスの大豪邸』 ACT.10


特別編 『アリスの大豪邸』 ACT.20


特別編 『アリスの大豪邸』 ACT.30


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『アリスの大豪邸』第3部 ACT.120


『アリスの大豪邸』第3部 ACT.130


『アリスの大豪邸』第4部 ACT.136


『アリスの大豪邸』第4部 ACT.140


Profile

ブルーアイ.

ブルーアイ.

2010.01.31
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アリス「ミルキーさん、ゲームセンターはまた今度にしましょう。」

ミルキー「”こんど”って、いつ来るの?」

そういえば、もうここに来る事はないかもしれないとアリスは思いました。
でも目の前に広がる都会的な街並みは魅力的でした。アリスたちが住んでいる場所から遠くなければちょくちょく来れたかもしれません。でも、ここはアリスたちが今住んでいる場所から少なくとも4時間半ぐらい時間がかかる距離にありました。


街並みには道にはみ出すようにいくつもの看板が出ていました。
そしてここは活気にあふれていました。多くの動物や人間たちがこの街を歩いていました。
自転車も急がしそうに通っていました。
道には数は少ないですがたまに”自動車”も通っていました。そこに乗っている人は楽そうでした。
アリスは自動車があれば、あのお屋敷にも楽に着けるのではないかと思いました。そして買い物にここまで来れるのではないかと思いました。

自動車の価格はかなり高く、アリスにはとても買えるものではありませんでした。

アリス「……………………。」




やがて、オシャレなカフェを見つけました。

ウサギ「ではここに入りましょう!」

中はオシャレで広々としていました。そして日光が差し込み、店内はとても明るくなっていました。くつろげそうです。
ちょうど『ワンドリンク100ゴールドセール』がしていました。
みんなそこで思い思いの品を注文しました。
でもコーヒー専門店なのでウサギさんはニンジンジュースが頼めませんでした。

ウサギ「カフェオレ!」

アリスはミルキーの為にキャラメルをたらしたカフェオレを注文しました。そして自分も同じ物にしました。由美は少し大人の感じのする物を注文しました。エスプレッソです。

モグモグは……、



モグモグはカウンターのおねえさんに向かって羽ばたきをして自分の注文を伝えようとしました。



バサッ!バサッ!バサッ!バサッ!バサッ!!



でも言葉が通じません。
ミルキーが言うにはモグモグはココアを飲みたがっているということでした。
それでアリスがモグモグに代わってココアを注文しました。



ウサギ「あっ、それは来られてからでいいでしょう。
タッキーさんは”通”ですから。 ご自分で注文されると思います。」

ウサギさんはタッキーにお店に着いた事を連絡しました。
タッキーはそろそろみんなが街に着く頃だと思って自分もそれに合わせて街の上空に来ていました。それで数分もしない内にお店にタッキーが現れました。
タッキーはさっそく自分のコーヒーを注文しました。

タッキー「オリジナルブレンド!」

そして受け取ったカップにミルク多めでシュガーを少し入れました。
そのカップを大事そうに抱えてタッキーが席にやってきました。
みんなは丸いテーブル席を2つくっつけてそこで飲んでいました。
タッキーがその輪の中に入りました。










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Last updated  2010.03.07 07:52:38
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