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■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・金原ひとみ『アッシュベイビー』 ・石田衣良『約束』金原ひとみは。前作同様(って、感想書かずにばっくれてますが^^;)作品に託した思いは伝わってくるし、共感はするんだけど、ある人物の性癖の描写だけはダメダメ。生理的に受け付けなかった(怒)。そういう性癖の人物がいるらしいとはうすぼんやり知ってはいたけど、「これだけは人としてやっちゃいけないことだ」と強く思うし、出来る事ならそういう人とは係わり合いになることなく平穏無事に生きていきたいと思っている私なのである(←第一犯罪っしょ^^;)。なのに。「ええええええええ?」身構える間もなく、見たくも知りたくもないものを直視させられて、むちゃくちゃ不快感でっす(怒)。もし第二子が女の子だったらと思うと、、、ぶるぶるぶる。小説を思い出して吐いちゃいそう(うげ~)。小さい女の子のお母さんは、読まない方が賢明ですな。前作、そしてこの作品と、金原ひとみの小説はだんだん過激にエスカレートしているような気がする。(いつまで続くか。ぼそ)無理して過激にしなくとも、小説の表現方法はいくらでもあると思うんですけどねえ。毒っけたっぷりの金原ひとみ作品を読んだ後に、これほど読むに相応しい作品はないかもしれない>石田衣良『約束』。小説を書くのが、とても巧い作家だとつくづく感心はしますけど、どの作品もラストがねえ、、、。ちゃんとリアリティある「救い」が欲しかったなあと思う七生子さんなのでした。『ダ・ヴィンチ・コード』も結局、上下巻を足掛け3日で読んじゃったけど、「面白い!」としか感想の言いようがないんだもんなあ。ヘタに語るとネタばらししてしまうし、まっさらな状態で読むのが一番この作品を楽しめると思うので。同様な歴史ミステリ『ダンテ・クラブ』も、前作である『天使と悪魔』も読みたいよ~!!
Sep 29, 2004

■■□ 本日のお買い物 □■■・柏枝真郷『パートナー』2巻 C・NOVELS ・藤崎慎吾『蛍女』ソノラマ文庫・ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『詩人たちの旅』創元推理文庫・あとり硅子『ばらいろすみれいろ』ウィングスコミックス ・「ウィングス」2004年11月号ダンナに山分けして貰ったお小遣いがあったから、鼻息も荒く(笑)「もし恩田さんの『夏の名残りの薔薇』があったら買っちゃうぞ~!」意気込んで買出しに行ったけど、残念。まだ入荷しておらず(泣)。これだから田舎の本屋は(号泣)。次回の買出しで遭遇して「買っちゃう熱」が冷めてなかったら、買っちゃうかも~☆まず先に、ダンナに買って貰った(買わせた?)『黄昏の百合の骨』のを読まなくちゃだけど。ぽりぽり。夢路行全集7~9巻はネット書店で注文して買うつもり。そうそう。書店に行ったついでに「Kiss」をちらり立ち読みして「のだめ」をパラ読み。…。読むんじゃなかった(号泣)。コミックス派は、いくらコミックスがむちゃくちゃ気になるところでブチ切れててその先の展開が気になったとしても決して雑誌を立ち読んじゃあいけねえ。ふぅ。じれじれしながらも大人しく3ヶ月待って読んだのが、楽しみが半減せずに済んで賢明ですな。うんうん(涙)。かっこーさんのエントリで“ブクログ”なるものの存在を知ったものの、のほほ~んと濃茶を啜っているうちに(笑)、皆さん登録して使いこなしているご様子。ひゃあ(汗)。「面白そうだから私もやってみたい。でも、どうやって使おう…」登録しても使い道がなさそうで、しばらく登録しようか悩んでたけど、「考える前に、まず行動よッ!」ついつい思いつきで登録しちゃいました。私の本棚は“「年内に読みたい、だけど積ン読」な本棚”でいくつもりです。本を買ったら、即、登録。読んだら、本棚から消去して、感想を書く。本棚にあるのは、未読の本ばかり、、、。うっとり(*^^*)。本を買っても、どの本を買ったのか、すぐ忘れ去ってしまう私の事(滝汗)。公開してひとさまに見ていただくというより、自分のためという意味合いのが強いかも。なるたけ、本棚にある冊数を増やさないように努力したいものです。うううう。なるたけ、頑張るわ~(冷や汗)。
Sep 28, 2004
小雨がパラつく中、後部座席のチビに傘を握らせ(笑)、自転車で図書館へGO!!■■□ 本日の借り出し本 □■■・恩田陸『夜のピクニック』新潮社 bk1/楽天・石田衣良『約束』角川書店 楽天・金原ひとみ『アッシュベイビー』集英社 bk1/楽天・ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『呪われた首環の物語』徳間書店 bk1/楽天・ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『花の魔法 白のドラゴン』徳間書店 bk1/楽天8冊返して5冊借りる。内、ダイアナ・ウィン・ジョーンズ本2冊は、読み終わんなくて貸し出し延長(涙)。予約していた『夜のピクニック』の順番が回ってきて、読めるのがすっごく嬉しい(*^^*)。だけど、『Q&A』は検索したけど所蔵されてなかったよ(涙)>ご町内の図書館さま。他の読みたい本をもリストアップして、リクエストしなくっちゃ!!図書館に連れてったチビが借り出した本は「トーマス木製レールコレクション」ポプラ社 。後半、カタログじゃん(涙)。家にある「こどものとも」は読むくせに、図書館で借り出す本は決まって乗り物の図鑑関係のチビ。お願いだから、物語に興味を持ってくれよ~(切実)。返却日は10月10日。祝日じゃない10月10日だなんて、なんかヘンな感じかも。
Sep 26, 2004

■■□ 本日の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・ラルフ・イーザウ『パーラ 下巻 古城の秘密』上巻読んでから下巻を読み終わるまでに、結局、1ヶ月ぐらい間があいちゃった、うん。大丈夫。ちゃんと楽しめました♪分冊にする長さの物語でもないと思うけど、前半と後半で物語のトーンがくっきり変わるから分冊にしちゃったのかしらね???笑わせつつも、でも伝えるべきメッセージをしっかと盛り込んでいる、大人が読んでも楽しめるファンタジー作品かと。エンデ『モモ』好きな人にはオススメ~♪とか偉そうに言ってるけど、ラルフ・イーザウの代表作と言うべき『ネシャン・サーガ』は未読なのだ(汗)。早急に読みたいですな。 楽天は一日に一個の日記しか書けないのがツマンナイなあ。■■□ 図書館さまからの借り出し本 □■■・ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』上巻 角川書店 bk1/楽天・ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』下巻 角川書店 bk1/楽天「大至急読んでね」で、我が家にも『ダ・ヴィンチ・コード』上下巻がやってきちゃった。やったーやったーやったーやったー(はぁと)。でも、明日までに一冊、読まなきゃいけない本があるんだけど、、、うーうーうー。頑張りまっす。この本を読み終わったら、去年買ったまんまの服部まゆみ『レオナルドのユダ』が読みたくなりそうな予感がするわ(笑)。
Sep 25, 2004
■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・安達千夏『おはなしの日』 ・鹿島田真希『白バラ四姉妹殺人事件』・絲山秋子『海の仙人』安達千夏『おはなしの日』は「濃厚な愛の世界を描く作家」という先入観で読み始めたら、、、どの作品でも描かれているのは「母から疎まれた、孤独をかみ締める少女の日の光景」で。かつての少女として読んでも、今の母親の立場から読んでも、少女たちが心に受ける傷の痛みが切なくて辛くて。どうしようもないもどかしさを、読みながらずっと感じていたかもしれない。心をざわめかせ、妙に力強く心に残る物語かと。うーむ。泣き虫の私にしては泣かなかったかな。うるっとはきたけど。どんなに辛い時でも弱音を吐かずけなげに振舞う子供たちを見ていると、泣いてる場合じゃないって思わされちゃうのかも。鹿島田真希『白バラ四姉妹殺人事件』ははっきり言ってヘンな物語かな。何が真実なのか。読んでる内に次第に物語の輪郭すらあいまいになっていく感じ。翻弄される楽しみを味わえるかも。結構、こういう話は好きだったりするんだけど。で、物語の全体に流れているのは「女性性」だったりするのよね~。妙に馬鹿ウケしてしまったのは私だ。うけけけけ(笑)。寝ながら読んでたから余計何が何だか分かんなくなったのかもしれないけど(←おい^^;)、やっぱり鹿島田真希って作家は面白い♪今後も要チェックかな。絲山秋子『海の仙人』は、前回の芥川賞を受賞しそこなった作品。前半の雰囲気は好きだし、面白いんだけどねえ。ぽりぽり。もっと積極的に絡んでくるのかと思ったファンタジーも、イマイチだったし。ただ、相変わらずキャラの設定は巧いと思うのよね。絲山秋子さんも、今後も要チェック!!
Sep 24, 2004
チビより長い付き合いだった我が家のテレビが壊れちゃった(涙)。ごく普通にテレビを見ていると、ある瞬間に、ふっと画面がだんだん暗くなっていって…そのまま、真っ黒け(涙)。「それッ」とばかりに、家族みんなでがんがんテレビ裏を叩くと、ぱっと画面に映像が戻るんだけど、一日に何度も何度も「ガンガン叩く」を繰り返すうちに、いつしか効果がなくなってきて、そのうち、ガンガン叩いてもなかなか画面に映像が戻らなくなってしまったのだ(涙)。ものすっごく楽しみにしていたTBS「日本のこわい夜」を見ていたら、「これからオチだよ」のものすっごくいいところ(怖いところ)で画面がすっと暗くなるぅ(涙)。(作品の演出なのか、テレビの故障なのか、ぱっと見、分からないのが困るのよねえ^^;) 「セリフだけ聞いてもツマンナイ。お願いだから映ってえ(怖いけど)」ガシガシ叩いて叩いて叩いても、、、「金髪怪談」のオチは見られなかったの。ぐすん。2010年で現在のアナログ放送は終了し、それ以降はデジタル放送になる。だから今、普通のテレビを買ったとしても、また2010年以降にデジタル放送を見るための新しいテレビを買わなくちゃいけない。勿体無い。でも、今テレビを見られないとやっぱり困るぅ、、、で安い25型のフラットテレビを買ってきちゃった♪いんやー。それまで95年製造のほぼ10歳のテレビを見てたから、新しいテレビは画像もクリアーで綺麗。快調快調(*^^*)。ただ、問題点が2つ。以前のと同じ25型なのにデカくて、今まで使ってたテレビ台に乗り切らないのだ~(汗)。チビがテレビに乗って遊んだりしませんように&大きな地震がありませんように(←新しいテレビ台を買いなさい!)また、BSチューナーが内蔵されてないから、BSの番組を見る時にはビデオデッキ経由で見なくちゃいけないのだけど、見ていると音声にぱちぱちノイズが混ざる。コードの接触の関係らしいけど、、、うざい(苦笑)。やっぱり、どーせ買うならBSチューナー内蔵テレビを買えば良かったのかしらん。しくしくしく。
Sep 23, 2004

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・殊能将之『キマイラの新しい城』 ・神山裕右『カタコンベ』殊能将之『キマイラの新しい城』は、土曜日にチビを送り届けた帰りの電車の中で、ずーーっと読んでいた本。石動戯作とアントニオが巻き込まれたトンでもない事件が面白くって、ついつい惹き込まれて一気読みしちゃった(*^^*)。アントニオって何者?とつぶやいてみたりして(笑)。シリーズものゆえ、刊行順に読んだ方が、読書の興味をそがれずにすむと思います。神山裕右『カタコンベ』は、結構キツい感想を書いているけど、面白くなかった訳じゃないのよ~。もし映像化されたとしたら絶対に見ると思うし、題名のつけ方も巧いとは思う。でもねえ、、、ぶつぶつぶつ。不平不満不平不満(笑)。次回作が、とっても楽しみでございます。「実家へ1泊2日でお泊りする」さて、七生子さんはちょっと考えました。「どの本を持って行こうかしらん???」春樹さんや津原さんの新刊も読みたいけど、図書館本の返却期限が心配、、、「そうだ。図書館本を持って行って読んじゃえ!」七生子さんは今週末に返却期限が来る図書館本を4冊、持って行くことにしました。4冊なんて読める訳ないのに欲張って。馬鹿ですね(←ほっとけ!)。家族が寝静まった夜中に、独り読書タイムを楽しむつもりだったのですが、結局、家族と一緒に夜10時過ぎには寝ちゃったのでした、、、。翌日は朝から生後5ヶ月のはとこご一行さまが遊びに来たり、ダンナと2人であちこち買出しに行ったりと、慌しく時間が流れました。当然のように本を読んでいる時間なんてなく、、、、、、、、、実家に図書館本をそのまんま置き忘れてきた事に気がついたのは、「我が家まであと15分」のコンビニに立ち寄った時でした(号泣)。ええ。その瞬間、血の気が引きましたとも。ダンナに知られたら一大事なので(汗)、帰宅してすぐにこっそり実家の母へと電話。翌日の朝いちで送って貰うよう、お願いした七生子さんでした。今日の教訓:旅先に、図書館本を持ち歩くな。持ち歩くんなら、忘れるな(涙)。うーうーうー。我ながらむちゃくちゃ迂闊。しばらくの間、このダメージから立ち直れないかも、、、。この日記を書いている22日の午前中、母に送ってもらった忘れ物が無事到着(母、どうもありがとう)。安堵するのと同時に、一緒にタオルやら箱ティッシュまで同封して貰い、親の愛をひしひしと感じている不肖の娘の七生子でございます。敬老の日に里帰りして、親にむちゃくちゃ迷惑かけてるし。嗚呼、深く反省しなくちゃ!!そして図書館本も、早く読まなきゃ!!
Sep 19, 2004
チビの幼稚園は、今日から20日まで3連休で、ダンナは20日から23日まで4連休。せっかくの連休なのに、まったくのすれ違いじゃないか~!!「どこにもつれて行ってあげられないのは可哀相」&「日程を考えないとお彼岸に里帰りできない」ため、ダンナと話し合って、この連休の過ごし方を検討する。まず、18日の土曜日に、私がチビだけ先に実家に送り届ける。チビ、実家泊。そして翌19日の夜、仕事帰りのダンナと私が車で実家に向い、家族3人で実家泊し、20日に家族3人して帰ってくる。完璧じゃん!!(なぜ私がチビと一緒に18日の夜から泊まらないのかと言うと「連休明けのチビの幼稚園の支度があるから」というもっともらしい理由とは別に、単純に「実家じゃネットできないから」だったりする←おいおい^^;)で本日、片道で2時間半のプチ電車の旅をチビと一緒に楽しんだという訳なのである。混雑する時間帯を外したから、どの電車でも(注:4つの路線を乗り継ぐのじゃ)座れてラッキー♪ま、実家まで送り届けるともっともっと時間がかかってしまうし、ダンナが帰ってくる時間までに私が家に帰れないから(汗)、母とは、まだまだ途中の乗り継ぎ駅で待ち合わせしたんだけど(汗)。車だったら1時間半の距離なのに、ねえ。涙ぽろり。チビを母に「ヨロシク~☆」してから、帰りの電車の発車時間まで本屋でお買い物。書店滞在時間は30分なり。よよよ。書店の広さに比べて、時間なさすぎですう。■■□ 本日のお買い物 □■■・井上荒野『だりや荘』文藝春秋 bk1/楽天・ジェフリー・フォード『白い果実』国書刊行会 bk1/楽天・臼田捷治『装幀列伝』平凡社新書 bk1/楽天・「IN・POCKT 2004年9月号」bk1/楽天・「ユリイカ 9月臨時増刊号 総特集/西尾維新」 楽天「ユリイカ」と「IN・POCKT」は織り込み済み(*^^*)。「IN・POCKT」の3大特集「村上春樹・綾辻行人・川上弘美」を詠むのが、とても楽しみ♪あさのあつこさんのインタヴューも載ってるのだ。これまた興味をソソられますう。「宝島別冊 森絵都特集号」も欲しかったけど、どこを探しても1冊も売ってなかった~(涙)。「石田衣良特集号」なら山のようにあったのにぃ。ネットで注文しようかしらん。井上荒野『だりや荘』は、あったら買おうと思っていた本。えへへへへ。ついに買っちゃった(*^^*)。『白い果実』も衝動買い。だって帯に“世界幻想文学大賞受賞の話題作を山尾悠子の翻訳でおくる!!”とデカデカとあったんですもん。山尾さんによるあとがきも魅力的だったし、ちょっとお値段高めだけど、やはり買わない訳にはいかないもんね♪年内に…読めるかしらん。読みたいなあ。
Sep 18, 2004
■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・奈須きのこ『空の境界』下巻 ・おかゆまさき『撲殺天使ドクロちゃん』4巻・上遠野浩平『ソウルドロップの幽体研究』・森博嗣『ナ・バ・テア』 ・白石一文『草にすわる』ようやく『空の境界』を読み終わり。読み終わってから「“新伝綺”って何?」思わずつぶやいてしまったのは、この私だ(汗)。面白くなかった訳じゃないんだけど「“新伝綺”ってこういう物語なの~?」って感じかな。ことさら特別扱いしなくとも、たいていのライトノベルは「新伝綺」でひとまとめにできるような気がするんだけどなあ。ぽりぽり。上遠野浩平は新レーベルで新シリーズスタート、なのかしらん?「ブギーポップ」と同じ世界が舞台なのが嬉しいけれど、でも、とても不可解な世界ですな(汗)。まだまだ続きそうな物語で、続刊の発売を今か今かと待ちわびてまっす(←気が早すぎ?ぽりぽり)。初白石一文体験だったのですが、1勝1敗って感じかしら?ぽりぽり。共感できる人間を選ぶ作品&作家なのかもしれないですな。「感銘を受ける」ところまではいかなかったけど、もう一作品ぐらいは読んでみようかしら。
Sep 17, 2004

「我が家が「住まいの5年点検日」として指定した13日、27日とも予約がいっぱい。他の日にしてもらえないか」とメーカー側から連絡があり、話し合いの結果、10月18日がその日と決定した。やった!!大掃除する期限が2日後から1ヵ月後に延長だ~い♪もっちろん心の中で、思いっきりガッツポーズしましたとも~♪でも、2階の本の整理整頓だけはしなくちゃいけない…で、月曜・火曜とダンナが連休だったから、そのどちらかの1日を使って、大掃除しようと決意する。(そもそもの目的が「ダンナのジオラマ作業がしやすいように本を片づける」なんですもん。 最後はダンナにチェックして貰わないと、ダメなのです。)で、月曜日は買出しに出かけちゃったから、火曜日に決定。ま、なかなかやる気にならない女ゆえ、「チビが幼稚園に行ったらすぐ!」の予定が「お昼近くにあるまで」にズレこんだんだけど(汗)。まずは、本を移動させる先の場所の確保。散らかり放題散らかっている仮称・洗濯部屋を整理整頓しつつ、こっそり夏物と秋物の衣替えなんぞしちゃったりして(笑)。じつはこの部屋、この夏ゴッキーとめでたく遭遇し、2ケ所に「ゴッキーさん カモン♪ハウス」を設置している部屋なのだ。一生懸命片づけるには片づけたけど、いつ遭遇しやしないかと、ビクビクしていたかもしれない。とほほ。場所を確保してから、次にメイン会場である仮称・寝室(実質物置き部屋)の整理整頓。しっかし、至る場所みーんなホコリだらけ(涙)。換気のためにいつも窓を空けているから、どの本もどの本もうっすらホコリが堆積し、手に取るとざらざらしているのだ(涙)。キンチョーサッサでホコリを拭いつつ、箱詰めする本とこれから読む本とに分けるのだけどここでも「えーッ!私、こんな本、持ってたんだー!!(素直に感嘆)」のオンパレード。(←い、いいのか、それで?)やっぱり年に何度かは、自分の持ってる本の整理整頓(実際は本のチェック)をすべきなのかも。その作業中に衣装ケースの中から、しっかと種村季弘『ふしぎな石のはなし』を見つけましたとも♪他にも恩田さんの未読の単行本とか、森雅裕の未読の単行本とか、長野まゆみの未読の単行本とか…いーっぱいいーっぱい掘り出して、「これから読む本」の山がむちゃくちゃ高くなってしまった(苦笑)。これらの本を抱えて1階に下ろし、本部屋の中に陳列させねばならないのかと思うと、気が遠くなりそう(汗)。本部屋でさえ、緊急に整理整頓しなければならない状態に逆戻りしているんですが。とほほほほ。安いからって、ガシガシ本を買ってはダメですねえ。特に整理整頓能力がいちじるしく欠けている私みたいな人間は。とほほほほ(大汗)。(物が捨てられない溜め込み型の人間同士が結婚すると、悲惨ですなあ。とほほ)で、これが現時点での2階のようす。か、片づけたでしょ。…す、少しは(滝汗)。手前に写る雑誌の山、捨てようかフリマに出そうか思案中。こーいうの、欲しい人がいるのかしら?壁際に置いてある本棚にあるコミックスも、箱詰めするか本部屋に移すかしてなんとかしたい。この棚を空けたいのよね。でも。一箇所片づけると、次から次へと掃除したい&しなくちゃいけない場所が増えていく、、、(ため息)。ちょこっと腰痛が再発して、今日の大掃除はこれにて終了。今週末、チビが私の実家に泊まりに行くことになっているから、その隙を狙って2階&本部屋の大掃除を完結させたいものだ。「自称綺麗好き」の不肖七生子め、頑張るぞ~~!!今度のお目当ては松尾由美『異次元カフェテラス』&よしながふみのコミックスなのだよん♪(チビに「ね?ママ、ちゃんと本を片づけたでしょ。エライ?」って聞いたら「うーん!!ママ、エライね~!!」って褒められちゃった(笑)。四歳児に褒められて喜んでる場合なのかにゃ?ま、嬉しいからいいや/笑)あ、この部屋は寝室っす。いつかはベッドを2つ入れるんだけど…絶対に無理ッ!!
Sep 14, 2004
■■□ BookOffでお買い物 □■■・片山恭一『満月の夜、モビイ・ディックが』小学館 bk1/楽天・白石一文『草にすわる』光文社 bk1/楽天・長野まゆみ『鉱石倶楽部』白泉社 bk1/楽天・『黄泉の女』トレヴィル 楽天・花郎藤子『寂しい金魚』花丸ノベルズ 楽天・依田沙江美『ブリリアント★BLUE』ディアプラス・コミックス bk1/楽天・伸たまき『OVERLAP TRIANGLE』新書館 bk1/楽天・「自選複製原画集 成田美名子「みき&ユーティ」」チェリッシュ・ギャラリー 白泉社・「自選複製原画集 成田美名子2「エイリアン通り」」チェリッシュ・ギャラリー 白泉社・「自選複製原画集 竹宮恵子」チェリッシュ・ギャラリー 白泉社・「自選複製原画集 内田善美」チェリッシュ・ギャラリー 白泉社チビが幼稚園に行っている間に素早く、ダンナと二人、BookOffを巡って本の買出しをしてくる♪片山恭一&白石一文は訳ありなのでまあ除けておくとして(汗)、欲しかった長野まゆみ『鉱石倶楽部』が見つかって、とっても嬉しい(はぁと)。一度、ヤフオクで競り負けたことがあるのだ。その時よりも安値かつ帯つきで、とってもラッキー♪『黄泉の女』とはBookOffの雑誌&ムックコーナーで遭遇。持っていたかどうか、しばらく悩んだけど、「買わずに後悔するより買って後悔した方がマシ!」ついついゲット。半額でも、単行本一冊ぶんぐらいの値段(汗)。ダブリ買いだったらどうしよう、、、。確認するのが怖いわ~。新刊本屋で遭遇し損なった本と、BookOffでご対面(涙)>花郎藤子&依田沙江美本。節約にはなったかもしれないけど、なんだか哀しい。。。それよりも何よりも!!うひゃー!!あの内田善美の自選複製原画集のチェリッシュ・ギャラリーが105円だったのよッ!!見つけた瞬間、驚きのあまり、鳥肌が立っちゃったッ!!中身を確認したら、しおり2枚つき&欠けなしの完全品(なぜか美内すずえ『ガラスの仮面』のしおりが2枚入ってたけど。何故?)嗚呼。常日頃の私の行いの良さが、天に通じちゃったのね、きっと(*^^*)。私のために(←おい^^;)BookOffに売り飛ばしてくれた方、大感謝でございます。ぺこり。(オークションで内田善美は高値なのだとダンナに言ったら、即、「売ろうよ」だって。せっかく手に入ったのに~!絶対にヤだ!!)一緒に他にもあったチェリッシュ・ギャラリーをも、ここぞとばかりに(105円だし)購入してきたけど、必ず1枚は複製原画が足りないし、しおりもないのよね~。でも、その代わりに、成田さんの複製原画集には、雑誌の特集ページ&雑誌掲載された「エイリアン通り」カラーイラストの切り抜きやら、「LaLa」のおまけだったらしい成田さんのイラスト入りカセット・インデックスやらが入っていたのだ!!そこまで熱心なファンだったら、こんな大事なもの、売っちゃダメだって!絶対に後になって後悔するから!!>売った人!!「他人のゴミは私のお宝」また今日もたんまり買い込んでしまった(汗)。ダンナ&チビに「私の本はぜーったいにBookOffにだけは売らないように!」言い聞かせなくちゃ!!(ちなみに、竹宮恵子のチェリッシュ・ギャラリーは落札して持っていた(汗)。 えーん。ダブっちゃった~(涙)。ま、105円の出費だからいいけどさ)
Sep 13, 2004
■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・ダン・ローズ『ティモレオン センチメンタル・ジャーニー』「後味がものすごく悪い小説だ」と聞き、期待して読んだら…むちゃくちゃ面白かった~☆本の帯には「美しいほどの不条理!」とあるけれど、これは不条理とは違うんじゃないかな?久しぶりに物語に翻弄される快感を味わったような気がする~♪うん。周囲の人にオススメしてまわりたい作品かもしれない(*^^*)。ま、読み終わって「嘘つき!やっぱり後味がむちゃくちゃ悪かったじゃないかッ!」文句を言われても、私はまったく責任を持ちませんけどねん♪自己責任でお願いしまする。ぺこり。
Sep 12, 2004

■■□ 本日の借り出し本 □■■・絲山秋子『海の仙人』新潮社 bk1/楽天・鹿島田真希『白バラ四姉妹殺人事件』新潮社 bk1/楽天・安達千夏『おはなしの日』集英社 bk1/楽天「1冊も借りない」とか言ってたのはどこの人?ええ、それは私。結局、3冊借りてきちゃった。てへ(←ベシッ)。はなから実現不可能な約束は、しちゃダメですなあ。でも、読みたくてチェックしてた本なので、借りられてむちゃくちゃ嬉しいですう(*^^*)。絲山さんはこの作品で芥川賞受賞すると思ってたんですけどね。選評を読む限り、山田詠美も池澤夏樹も途中までは褒めてるので(あはははははは)、読むのがとても楽しみ楽しみ。『白バラ~』は第17回三島由紀夫賞候補作なのだとか。(追記の部分; 今、第17回三島由紀夫賞について調べてきた。 受賞作が 『ららら科學の子』 矢作俊彦 候補作他に 『プラネタリウムのふたご』 いしいしんじ 「おはなしの日」 安達千夏 「すばる」 『ロリヰタ。』 嶽本野ばら 「白バラ四姉妹殺人事件」 鹿島田真希 おぉ。期せずして、三島由紀夫賞候補作を2冊借りてきたのか>私。 『ロリヰタ。』が候補作だった記憶はあるけど、『プラネタリウムのふたご』まで!! まるっきり、知らなかったわッ!!) 「波」2004年9月号で小谷真理さんが書評を書いていて、それを読む限り面白そうなのよね。安達千夏作品を読むのは、じつはこれが初体験。濃厚な愛の物語じゃ、ないんですねえ。この手のYAなノリの話、最近の流行りなのかなあ。 しっかし。旅のみやげで購入してきた佐藤哲也『熱帯』&『花月夜綺譚』に先週購入したばっかりの小林泰三『ネフィリム』までもがもう、新着本コーナーに並んでいた!!新刊本が入るの、早すぎ!(涙)良し悪しですなあ。ぐすん。
Sep 11, 2004

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・川端裕人『ふにゅう』・奈須きのこ『空の境界』上巻私にとっての初川端作品である『ふにゅう』は、描かれている家族らに共感する部分が多く、彼らが直面する問題を、まるっきり自分の事のように思いながら読んでいた気がする。「おっぱい」ではチビの新生児の頃を懐かしく思い出して、もう一回、赤ちゃんが欲しいと思ったし、「デリバリ」では自分の出産前後の慌しい空気を懐かしく思い出したけど、、、分娩台に上がってすぐに産んじゃった超安産だったけど、もう産みの苦しみは味わいたくないっす(汗)。小説としてはとても面白かったし、考えさせられたけれど、初川端作品は他の作品にすれば良かったな。少し前から大騒ぎしていた「住まいの5年点検が13日だから大掃除なの~」ですが、メーカーさんから連絡があって、結局、10月18日に延期になりました。命拾いしたぜい。ラッキー(*^^*)。今週末は掃除三昧だと固く心に誓っていたから、大掃除しないですんでひとまずは安堵。直前になってバタバタしないように、計画立てて掃除するつもり。ま、夏休みの宿題を8月31日に仕上げていた私に、それが実現可能なのかどうかとっても疑わしいのですけど(汗)。
Sep 10, 2004
■■□ 本日の借り出し本 □■■・森博嗣『ナ・バ・テア』中央公論新社 bk1/楽天・ラルフ・イーザウ『パーラ 下 沈黙の町』 bk1/楽天・神山裕右『カタコンベ』講談社 bk1/楽天・ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『呪われた首環の物語』徳間書店 bk1/楽天・ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『花の魔法 白のドラゴン』徳間書店 bk1/楽天という訳で、館内整理期間明けの図書館へ本を返しに行く。ええ。こんだけ本を買ってるんですもの。一冊たりとも借りませんッ!!でも、予定だったら森博嗣もラルフ・イーザウも読み終わってるはずだったのに、昨日はずーーーっと別宅参號の模様替えのためにPCに貼り付いていて、とてもじゃないけど読書できる状態じゃなかったのが敗因だったのでしょーか(涙)。2冊だけ、読み終わらなかったぁ。ううううう(涙)。仕方がないからこの2冊の本の貸出し延長だけしよう、そうそう、忘れず恩田陸『夜のピクニック』の予約もお願いしなくちゃね……で、結果的にこうなりました。あはははは(苦笑)。私の決心なんか、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの新刊の前には脆くも崩れ去っちゃうのだッ!!えっへん(←おい)。土曜日までに川端裕人『ふにゅう』を読んで、返しにまた図書館に行くのよね~♪…。1冊も借りずに帰ってくることが、果たしてできるんでしょうか。不安だ、、、。ちなみに現時点での『夜のピクニック』の予約は、私が2番目(*^^*)。上手くすれば今月中には読めるかなあ(*^^*)。田舎の図書館っていいなあ(*^^*)。返却日の9月24日までに、頑張って読みまっしょう!!あ、DWJの『わたしが幽霊だったとき』と『九年目の魔法』(上下巻に分冊)は東京創元社から単行本化して、再発売されるのね~!!積んでる文庫本、とっとと読まなくっちゃ!!(つか、どっちかは文庫を新刊で買って積んでるんですけど。積読歴10年ものっすか?^^;)
Sep 9, 2004

■■□ 本日のお買い物 □■■・村上春樹『アフターダーク』講談社 bk1/楽天・上遠野浩平『ソウルドロップの幽体研究』ノン・ノベル bk1/楽天・上遠野浩平『ビートのディシプリン SIDE3』電撃文庫 bk1/楽天・おかゆまさき『撲殺天使ドクロちゃん』4巻/電撃文庫 bk1/楽天・飛浩隆『象られた力』ハヤカワ文庫JA bk1/楽天今日は村上春樹の新刊を買いに、月曜日に行った新刊書店へと買出しに行く。うん。月曜から水曜までで「ハリポタ」の新刊が6セット売れてたわ(←数えたんかい^^;)。買い切りなんでしょ?まだ40セット以上残っているのを見ると、胸が痛みます。書店のみなさま、頑張って売って下さいませ。ぺこり。「めざせ!ハリポタ未体験者の最後の1人!」が合い言葉の私ですが、みなさんの感想を(こっそり)読んでるうちに、たまらなく読みたくなってきちゃった!!この巻から読んじゃおうかな?大丈夫かな?(←んなワケありませんって^^;)閑話休題。パラ見した感じ、活字が大きくて、とても目に優しい紙面ですね>『アフターダーク』。さくさく読めちゃいそうだから、さっそく読んじゃおうかな~。月曜日にはなかった上遠野浩平の『ソウルドロップの幽体研究』も発見。再入荷したのかな?うわーい(*^^*)。ノン・ノベルでは「新伝奇」なんですね(笑)。お気に入りの本屋に並ぶまで待とうかな?とも思ったけど やっぱり買っちゃいました>飛浩隆さんの新刊。てっきり単行本かと思ってたんですが、文庫なんですね。文庫好き好き(*^^*)。あまり長い間積むことなく、年内には読めたらいいんですけど…(遠い目)。別宅参號でこっそり連載中の企画「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」の回答だけ、こちら本宅に置くことにしました(コチラ)。意外と難しいです、この企画。まだ8つにしか答えていないけど、青息吐息状態でっす。思いつかないモンですねえ(汗)。また、更新がすっかり滞っている「七生子のお買い物メモ」ですが、本宅での更新は止めてこれからは別宅壱號で更新していくつもりです。こういうのは、別宅壱號みたいなブログで有効なのかもしれない、、、。「買い忘れ」はどうしようかな?面白いから残しておこうかしらん(笑)。
Sep 8, 2004

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・小林めぐみ『食卓にビールを』・重松清『なぎさの媚薬』 ・大島真寿美『ちなつのハワイ』しゃんテンさんの感想を読み「面白そう~♪」かかさずチェック入れて読んだ『食卓にビールを』だけど、やっぱり、とっても面白かったー(*^^*)。あずまひでお『不条理日記』風に、「いつもの日常が、宇宙人がいる非日常な日常になっても、決してたじろがない主人公」がとても新鮮かつ魅力的!!主人公の学校生活もまたまたユニークで「こんなに楽しそうな学校生活を送れるんなら、もう一回ぐらい過去に戻ってジョシコーセーしたいなあ」思わずそう思っちゃったほど(笑)。この作品が小林めぐみ初体験だったんだけど、他の作品もぜひ、読んでみたいな~♪まずは積んでる『宇宙生命図鑑』から、かな?重松さんの作品は、濡れ場がいっぱいで(ぽっ)、、、こーいう作品、読んでいて照れちゃいませんか?(赤面)どんな作品でも巧く料理して読ませてしまう重松さんの力量はすんごくよく分かるんだけど、、、勘弁してよ!が正直なところです(赤面)。大島真寿美さんの新作は児童書だけど、大人が読んでも十分に堪能できる作品かと。自分はどうなんだろうかと、「はっ」と気がつかされる部分もあって、いろいろ考えさせられます。温かくて美しくて、でも切なくて、、、ぐすん。泣き虫なので、やっぱりこの物語の美しさ、優しさに泣かされちゃいました(涙)。読み終わって「大島さんの著作リスト作って、全著作読破するぞー!」固く心に誓った私です。誰も気がついてないと思いますが、「七生子のお買い物日記」のバナーを作っちゃいました。リンクして下さってる方で、バナーページを作ってらっしゃる方々、お手数とは思いますが、どうかこのバナーを使って下さいませませ。ぺこり。また「本だなRing」に引き続き、「図書館同盟」にも参加しちゃいました(*^^*)。参加によって、これからどんな喜ばしい新しい出会いがあるのか、とても楽しみです♪
Sep 7, 2004
■■□ 本日のお買い物 □■■・小林泰三『ネフィリム』角川書店 bk1/楽天・古川日出男『ボディ・アンド・ソウル』双葉社 bk1/楽天・ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』1巻/アフタヌーンKC bk1/楽天・ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』2巻/アフタヌーンKC bk1/楽天・「広告批評」2004年9月号・「本の雑誌」2004年9月号・「こどものとも わたしはせいか・ガブリエラ」2004年9月号 東郷聖美(さく・え) 福音館書店 ・「こどものとも年中向き いっくんのでんしゃ」2004年9月号 のぐちくみこ(作・絵) 福音館書店・「こどものとも年少版 わにわにのおでかけ」2004年9月号 小風さち(ぶん) 山口マオ(え) 福音館書店・「こどものとも クロウのともだち」2004年10月号 谷川晃一(さく) 福音館書店 ・「こどものとも年中向き とちのきのひっこし」2004年10月号 中西恵子(さく) 福音館書店先月、タイミングを外して取りにいけなかった定期購読の雑誌を受取りに、新刊書店へと行く。(だって、催促する電話が再度かかってきたんだもん。すみませんすみません)「発売日より一日早く、村上春樹さんの新作が発売されてないかなー♪」少しは期待していたけど、やっぱりまだ入荷していなかったー(涙)。まだ『海辺のカフカ』上下巻も積んでいる身だし、どーせ買っても積むのは明白だけど…でもでもでも!発売日にはいち早く買いたいのよッ!!水曜日がまたダンナが休みなので、水曜日に再度、本の買出しに行くつもり。ちなみに…「ハリー・ポッター」の新刊は、店内に合わせて53セットあったと言ふ。ええ、興味があったから、つい数えちゃった(笑)。見た感じ買っている人はいなかったけど、もう買う人はみーんな、買っちゃったのかな。閑話休題。「図書館に入るかしら?買おうかどうか迷っちゃうなあ」しばし新刊コーナーで迷ったもののつい勢いで小林泰三&古川日出男の新作をゲット。買うつもりはなかったのに、新刊コーナーにあるんですもの。見た目よりずっと軽いのが面白いッス>『ボディ・アンド・ソウル』。(で、面白かったんだっけ?)新聞の特集ページを読み、ちょっと気になっていた『おおきく振りかぶって』。たまたま書店で出版社とこの本の事を憶えていて、しかも1巻2巻ともあったから、ついに買っちゃった(*^^*)。“『バッテリー』なノリで面白い”って聞いてるので、読むのがとても楽しみ楽しみ(*^^*)。「広告批評」9月号の表紙は新潮社のYonda?クン。どうやら特集が「Yonda?ってナンだ」。初登場から今年で8年目の夏(もう!!)を迎えたYonda?クンの魅力に迫っちゃうらしい。97年から今年までの全広告グッズが全掲載されているのが嬉しい(*^^*)。帯、シール貼り用の台紙に、しおり、投げ込みちらしに日めくりカレンダーまであるぅ!!スゴイ!!壮観ですう!!(でも、Yonda?絵本の中身まで紹介してしまうのはいかがなものか)。たまらなくYonda?クンの週めくりカレンダーが欲しくなった(*^^*)。よし。来年のカレンダーはダヤンにミッフィーも買うけど、Yonda?クンも買うぞ!100%ORANGEに、本上まなみ、永江朗らのインタヴューもあって、今月号の「広告批評」も読みどころ満載かも。で、結局、まとめて6冊「こどものとも」を買ってきたんですが、チビに好評だったのは「いっちゃんのでんしゃ」じゃなく「わたしはせいか・ガブリエラ」だったりします。日本語とスペイン語で日本とボリビアの比較文化しているのが面白いらしい。私が日本語でママを担当、ダンナがスペイン語でパパを担当し、チビを真ん中に挟んで読み聞かせしたら…チビには大ウケだったけど、ちょっと疲れた(笑)。選択スペイン語の人間がいると、こーいう時に便利ですな(笑)。私はドイツ語だったけどねえ…(遠い目)。どちらかというと、ラテン語の方が得意なんだけどなあ(って、ローマ字読みだし、発音しないし^^;)。
Sep 6, 2004
昨日の土曜日、玄関の上がり口に置きっぱなしだったチビのトミカのおもちゃを、ホコリを拭いながら元のおもちゃ部屋兼寝室に戻し、まずは玄関先の掃除完了。「おもちゃで遊んだ後、ちゃんと自分で片付けないから」そのおしおきとしての処置だったんだけど、あんまりチビには堪えていなかったようだ(汗)。我が家には私の本もたくさんあるけど、チビのおもちゃも山のようにどっちゃりあるんですもん(汗)。「自分で出したおもちゃは自分で片づけなさい」「遊ぶ分だけ、おもちゃを出しなさい。そうすればお片づけが楽でしょう」そう言うのはとっても簡単だけど、自分でよく片づけができない幼児に、ほいほいおもちゃを買い与えちゃいかんですよ、やっぱり。深く反省。そして土曜の夜は、キンチョーサッサでホコリを拭いながら、廊下に積んでた本をせっせと居間へと移動させていた…途中で漫画を読みながら(笑)。やっぱり(笑)。自分で買った本なのに「あ、こんな本、買ってたんだー!!あ、この本、こんなところにあったんだー!!」新鮮な感動が味わえるっていいですね(笑)。そして今日の日曜日、午前中からダンナとチビは義父の見舞いへと出かけたから、たぶん夜まで帰ってこない…嬉しいぃ~♪今日も、私一人でお留守番よ~ん♪「ゆっくり掃除すればいいよ」とは、ダンナに言われたけど、せめて居間にある本だけは片づけなくちゃね!!で、お昼頃からお片づけ開始ッ!!本の形態別(コミック、雑誌、文庫、新書、単行本)に山を作り、そこからさらに「箱詰めしてもいい本」「魔窟ちゃんに収納本」「不要本」「いますぐ読みたい本」に分類。何箱か、箱詰めをし始めたところで……ガーン、ショック!!腰痛が再発!!(号泣)屈んだ姿勢で作業していたのが悪かったのか、屈んだ姿勢のまま、固まってしまい、無理に腰を伸ばそうとするとむちゃくちゃ腰に激痛が走るぅ(涙)。腰痛なんかに整理整頓を邪魔されようとは思わなかったわッ!!腰をだましだまし、せっせと居間から2階、または魔窟ちゃんへと本を移動させなんとか、廊下には本がない状態にはなりました。ホッ。いやあ。廊下がひろびろ使えるっていいですなあ(←それが当たり前!)。しっかし、まだ居間には箱詰めを待つ文庫の小山と、フリマ出品を待つ本の山があったりして(汗)。魔窟ちゃんへも、ただ詰め込み、積んだだけ。ちゃんと配架していないから、また改めて、整理整頓しなくちゃいけないんですけどねー。ま、今年中にはなんとか、かな。気長になります。個人的には、この週末に片づけたおかげで、探していた内田善美『ひぐらしの森』&『サイコ』の7・8巻が見つかってむちゃくちゃ嬉しかったですう(*^^*)。(もっとも『ひぐらしの森』は、本棚に並べた本の上に置いていて、しかも目線が下向きになる本棚だったから、ちょうど棚の陰になって見えなかっただけだったんですけどねー^^;)「ちょっと片づけると腰痛だしぃ、玄関&廊下が綺麗になっちゃったしぃ、内田善美本も見つけちゃったしぃ」なんかもう、大掃除は終わった気分になりつつありますが、今週は2階の部屋の整理整頓よッ!!種村季弘氏の著作を、発掘しなくっちゃ!!
Sep 5, 2004

今日から、家の中じゅうにある本の整理整頓が開始なのです。なぜ、今になって急に?それはね、今年で家を建ててちょうど5年目。9月13日に“お住いの5年点検(無料)”があるのです。玄関の扉を開けると…真正面にはチャイルドシート&チビのトミカのおもちゃが置きっぱなしだし、廊下には大量の本が積みっぱなしだし(ええ。魔窟ちゃんから出した本はひと夏、あのまんま/大汗)2階の寝室予定部屋はとっても広い物置と化してるし(大汗)。「こんなゴミ屋敷にするために家を建てたんじゃないッ!(怒)」点検に訪れたメーカーの人に怒られるのはイヤでしょう。それに私にだって、主婦歴来年には10年のプライドというモノがあるのですよ。えっへん。ま、ダンナから「ジオラマ作るのに置いてある本が邪魔だから、どかして~」前々から言われてはいたんですけどねー。ジオラマを回り込む時に邪魔だからと、チビからも「ママ、本片付けて~」とも注文つけられてたし、(子供に怒られててどうする>私^^;)、無理やりまわり込んだチビに本の山を崩され、ムカついてたりしてたので。本さえ片付ければ家庭円満ならお安いご用ではないですか!それに、読みたい本がみ~んな、どっかに埋もれているのよね~。先日亡くなられた種村季弘さんの著作も、これを機会に掘り出して読んでみたいし。それが一番の目的だったりして(汗)。(一番困るのは、大昔にBookOffで購入したヤケちゃったコミックスの処分。保存するには場所を取るし、でも本は捨てられないし。心を鬼にして廃棄して、コミック文庫で買い直そうかしらん?うーうーうー。どうしよう。悩むなあ)「私だってやるときはやるのよッ!(瞳に炎きらりーん)」頑張って整理整頓しますので、声援ヨロシク~(笑)。その悲惨な掃除前の光景を、みせしめのためにUP。ここから綺麗にするのよ、たぶん(汗)。「私、綺麗好きなA型なのよ!」って言っても、誰も信じてくれないだろうなあ。ぽりぽり。6月に魔窟ちゃんから出して、2ヶ月間このまんま(汗)。だって、夏は暑いんですもの~(?)。ダンナに「廊下を狭くしちゃってゴメンね」殊勝に謝ったりしたら「もう慣れた」ですって(苦笑)。いいダンナを持ったものだ。うんうん。これでこの本の山をぜーんぶ片付けたら「お。スゴイ廊下が広いじゃん!」それが普通なのに、とっても褒めて貰えそうな気がする~。うしし。
Sep 4, 2004

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・倉阪鬼一郎『十人の戒められた奇妙な人々』・デブラ・ドイル&ジェイムズ・D・マクドナルド『サークル・オブ・マジック4 魔法学校再訪/氷の国のキュウデン』 ・久美沙織『偽悪天使』なんと言っても、読んで面白かったのが久美沙織『偽悪天使』。LDの「南太平洋」を観返してから執筆したというだけあって、今回の書下ろし作品である「熱帯」はむんむんと熱帯の熱気、そして独特の匂いが伝わってくるかのよう。何やらいわくありそげな島、胡散臭い白人住民に、妖しげな島の言い伝えを背景に、ひとクセもふたクセもある登場人物らが活躍するんですもの。面白くない訳がないじゃないですかッ!!高橋葉介の挿絵もまた妖しげな作品の雰囲気にマッチしていて、いい感じなのよね~(はぁと)。『夢幻紳士』の魔美也クンファンには、強力オススメしたいでっす!!いざ、不思議な冒険の旅へ行かん!!留守中、私はいないけどもしかしたら投稿してくれるかな?と思っていたこうさぎのなな。「飼い主が夏休みで旅に出てるんだもん。私だって、夏休みしたーい!ぷんすか」機嫌を損ねちゃったのか、先週の投稿は1回休みだったのです、、、。今週は投稿してくれるのかどうか、不安でドキドキしていたら、あーよかった。ちゃんと投稿してくれたわ~(はぁと)。でも相変わらず、訳わっかんないんですけどね(汗)。早く学習して、も少し賢そうな内容の投稿をして頂戴ね(*^^*)。(私が飼い主だから、未来永劫、無理そう?ぽりぽり)そうそう。白龍でクール便でお持ち帰りしたじゃじゃ麺を自宅で調理したんですが、、、失敗する事なく、無事、お店と同じ味で再現できました~♪「こんなに美味しくできるんなら、食べたくなったら通販しようね♪」ダンナと誓い合ったといふ(笑)。
Sep 3, 2004
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