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■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、読了本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・石田衣良『電子の星 池袋ウエストゲートパーク〈4〉』 ・市川拓司『そのときは彼によろしく』・梨屋アリエ『プラネタリウム』 ・茅田砂胡『クラッシュ・ブレイズ スペシャリストの誇り』・吾妻ひでお『失踪日記』里帰りでしばらく留守にする前に更新しようと思って、し損ねちゃいました。あはは(苦笑)。10日以上前に読んだ本のものあり、つい最近読み終えたものもありの5冊です。つい最近、シリーズ最新刊が発売されたようですが、私が読んだのは一年前に刊行された旧巻でございます>「池袋ウェストゲートパーク」。石田作品の中で、このシリーズだけは好き、かな。なるたけ早く新作も読みたいです(*^^*)。著者の市川拓司さんのサイトを拝見しましたが、さりげなくご自身の趣味が反映されていたんですね>『そのときは彼によろしく』。意味深なタイトルには、いっつも泣かされそうになってしまうのだけど、この作品のは…期待しているとちょっと…外したかなあ、と^^;。“後日談はない方がいい”に1票の七生子さんです。梨屋アリエさんの『プラネタリウム』は、一見すると荒唐無稽に思えるファンタジックな設定が思春期の主人公の内面を上手に掬い上げて表現するのに、とってもマッチしているなあとただただ感心しちゃいました。こーいうの、ツボですツボ!!もっとたくさん作品を読みたいんですが、寡作な作家さんなんですねー。読み残してるデヴュー作も、なるたけ早く読みたいです。書店で見かけるまで、発売されていたなんて気づかなかった!>茅田砂胡の新作。中短編が合わせて3編収録されているけど、この本を読む前に読んだ作品が良くも悪くもインパクトありすぎの作品だったし、期待はずれだったという面もあって、その分、かすんじゃった感じがします。うう。しっかし。「デル戦」&「スカウィ」読んでいないとまるで判らないお話でしたねえ。ようやく吾妻ひでお『失踪日記』をゲット(はぁと)。小説よりもやっぱり、漫画の方が断然いい!!よくよく考えると悲惨な話なのに、時には笑いながら面白楽しく読めてしまう作品にしてしまうなんぞ、さすがは漫画家吾妻ひでお!!旧作も続々復刊されているようす。これを契機にして、しみじみ漫画家吾妻ひでおを味わうつもりです(*^^*)。 3月中に読了したものの、現時点での感想未アップ本。* 田中啓文『UMAハンター馬子 完全版2』* 松尾由美『雨恋』* 島本理生『ナラタージュ』* 津原泰水『赤い竪琴』* 梨木香歩『ぐるりのこと』* 鯨統一郎『邪馬台国はどこですか?』* パトリシア・A.マキリップ『影のオンブリア』* 桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』な、なるべく早く、、、、、、、、、(遠い目)。
Mar 31, 2005

30日に義父の見舞いにみんなで行くため、予定を変更して、一日早く実家から戻ってくることに。行きはダンナに車で送ってもらったけど、帰りは電車を乗り継ぎ乗り継ぎ…して、帰って来なくてはならないのだ!!しかも、一生懸命帰ってきても、職場の歓送迎会でダンナの帰りが遅い……。いつもだったら万歳&拍手喝采しちゃうところだけど、(気分的には)久々に逢うのに……(寂)。ダンナの晩ご飯の支度をしなくてもいいし、帰ってからご飯の支度をするのはメンドイので、途中で夕ご飯用に駅弁を買って済ませちゃうことに。チビには、しゅうまい入りの中華弁当を、私のは人気ナンバー1だという冬ソナ弁当を、それぞれ購入したんでした。で。じゃーん。これが冬ソナ弁当だ!(笑)女性向きなのかな?韓国の家庭料理が彩り良く、少しづつ9種類詰められていて、初体験する料理がぞろぞろあるぅ!!上段右端の八穀米ご飯が何気に美味しかった~♪中段真ん中は韓国風のり巻き(キンパプ)。日本の太巻きとそっくりで驚いたけど、酢飯じゃないのね。お弁当の定番メニューなんだとか。へぇ。下段左端の黒米ご飯も、真ん中、甘めのタレのプルコギも美味しかった~♪下段右端のチヂミはちょっと固くて…だったけどね(苦笑)。でも、とってもお腹が空いていたから、これだけじゃ足りなかったのはこの私。チビが食べ残した中華弁当のおかずだけ、綺麗に完食しちゃいました。おほほ。嗚呼。太っちゃいけないのに、太っちゃうよぉ~(汗)。
Mar 29, 2005
今週末から来週頭にかけて、5年ぶりの同窓会&半年ぶり(?)のオフ会&父親の4回目の命日とイベント続き。25日から5泊6日の予定で、チビ連れで里帰りしやす。実家はネットできない環境なので、しばらくの間、ネットできませーん(涙)。毎日、少なくとも4時間はネットしてる私のこと。禁断症状が出ちゃったらどうしましょ(苦笑)。
Mar 24, 2005

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、読了本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・鯨統一郎『タイムスリップ釈迦如来』 ・三浦しをん『むかしのはなし』・いしいしんじ『白の鳥と黒の鳥』 ・絲山秋子『袋小路の男』・沖田雅『先輩とぼく』4巻順調に読書してはいるものの、感想アップがなかなか進まない状態です、はい(汗)。『新・世界の七不思議』とほぼ同時期に発売された『タイムスリップ釈迦如来』は『タイムスリップ森鴎外』『タイムスリップ明治維新』に続く、タイムスリップもの第3弾。前作が私にはハズレだったので(買って読んだけど売っちゃった/苦笑)、さほど期待しないで読んだものの……ぐはははははははははは。大爆笑。「笑えます。(タイコバン ペッタン)」「神も仏も畏れぬ鯨統一郎の快進撃!」帯のコピーのそのまんまのお話でしたぁ~。気軽に読めて、大いに笑える。そんな1冊です(*^^*)。(佐藤哲也『熱帯』でもそうだったけど、つい哲学ネタには過敏に反応して バカウケしちゃうんですが、でもこの面白さは、私だけじゃなくて、 誰もが感じることだと思う…たぶん)三浦しをん『むかしのはなし』は、しをんちゃんの語り直しによる日本昔話集。どんな風に語り直されたのか。それは読んでからのお楽しみ。うふふ。エッセイだけじゃない「作家三浦しをん」のスゴさを、実感できる作品集かと。いしいしんじ『白の鳥と黒の鳥』は……収録作品のテイストがそれまでに読んだいしい作品からかけ離れているように思えて、最初、ちょっと戸惑いました。(よくよく考えると、それまでの作品にそーいう部分がなかった訳ではないんだけどね)でも、どの作品も印象が鮮烈。最近の私、読み終えた途端に内容を忘れてしまうことも多いんだけど、再読しなくても、一年経っても、まだちゃんと内容を覚えていられる自信があるっす。そうそう。三浦しをん『むかしのはなし』&いしいしんじ『白の鳥と黒の鳥』の2冊とも、表紙カバーのあるなしで、本の印象ががらっと変わってしまうのだ。嗚呼。これこそ自腹本の醍醐味よね(*^^*)。お手持ちの方は、ぜひぜひ表紙カバー引っぺがして、確認してみてくださいませませ~♪絲山秋子『袋小路の男』は、今まで読んだ絲山作品の中で、一番好き(*^^*)。特に表題作と、別角度から見た続編である「小田切孝の言い分」が、私のツボでした。「恋愛関係には永遠になれなくともいいから、ずっと切れずに繋がっていたい」一見、中途半端でだらしなく、「結局は都合のいい女?」の関係なのかもしれないけど、もしそういう自分を惹きつける何かを持つ相手と出会ってしまったら………。たぶん私も、主人公のような人生を(もし許されるなら)選んでしまうような気がする。ま、主人公も、「袋小路の男」でもある小田切孝も、どっちもどっち。同程度にはろくでもない人間なんだけどねー。この二人の関係には、憬れますな。うふふ(*^^*)。あ。この小説、“究極の純愛小説”じゃないですよー。“男女間の友情の物語”ですよー。 今月読了したものの、現時点での感想未アップ本。(キリがないので、諦めました。トホホ)* 田中啓文『UMAハンター馬子 完全版2』* 松尾由美『雨恋』* 島本理生『ナラタージュ』* 石田衣良『池袋ウェストゲートパーク 電子の星』* 市川拓司『そのときは彼によろしく』* 津原泰水『赤い竪琴』な、なるべく早く、、、、、、、、、(遠い目)。
Mar 20, 2005
我が家には三連休の文字はないのよー。シクシク。いつもどおりにダンナは出勤でやんす。でも幼稚園は三連休だからチビは休みで家にいる。どこにも連れていけず、チビと二人して3日間、家の中でぷらぷらしてるのは不健康だわ~で、(強引に^^;)チビだけ私の実家にお泊りすること決定!!電車を乗り継ぐこと3回、揺られること2時間で、母と待ち合わせした川越に到着。後ろめたさを感じつつも預けてくる。当然のようにダヤンショップと本屋でお買い物したけど…それが目当てだった訳じゃないんだってばー!!ま、ダンナのホワイトデーのお返しの品の買い出しを、頼まれてはいたけれど。ダヤンショップでは21日まで「マーシィの誕生日」フェア開催中で、しっかと7000円以上お買い物して非売品グッズであるマーシィのピルケースに、ココットマジックパン、それに図書カードまで戴いてきましたけどね。えへへ(*^^*)。しっかし。川越での滞在時間は2時間半(汗)。3人でお昼ご飯食べて、ダヤンショップでお買い物したら、タイムリミットまであと35分!!慌しく母&チビと別れた後、バタバタと本屋でお買い物して、帰宅の途についたのでした。あーしんど。(帰宅してまもなくしてダンナから帰るコール。ほっ。ダンナの帰宅時間に合わせて帰ってこなくてもいいとは判っているんだけど、でも、ついついダンナの帰宅より早く帰って来ちゃうのよねー。なんて律儀な人間なんだ、私って^^;)
Mar 19, 2005

3月17日に放映された「スパスパ人間学!」の特集は「太るヨーグルト・やせるヨーグルト」。どうやら、「ヨーグルトを食べるだけで痩せる」らしい。ので、メモを取りながら番組を見る見る。「乳酸菌」と「カルシウムを1日1100mg摂取する」がダイエットのポイントなのだとか。でもヨーグルトで「カルシウムを1日1100mg摂取」しようとすると一日に2パック食べなきゃならない、、、。うーうー。そんなに食べられないし、第一、カロリーが心配だわ~。「脂肪分や糖分の少なく、カルシウムが高いプレーンヨーグルト」そんな都合が良すぎるスーパーヨーグルトって、存在するのかしら…なかったら作ればいいじゃん!!で紹介されていたのが、じゃーん。スキムミルクを加えてヨーグルトを作る方法!!なのだ。ただプレーンヨーグルト400gにスキムミルク60gを混ぜ合わせて、半日、20~30℃の室温で寝かせるだけで、夢のようなヨーグルトが出来てしまうらしい。(「スーパーやせるヨーグルト」「やせるヨーグルトの効果を100%引き出す「ソフト断食」のやり方」も紹介されていたけど、、、それは番組HPを参考にしてね(はぁと)) で、ここからが本題(笑)。翌日、スーパーに買出しに行った七生子さんは、さっそく特売のヨーグルトをお買い物。「そうそう。スキムミルクも買わなきゃね~♪」売り場に向かうと、そこには…「TVで紹介されたため、ただ今、在庫品切れ中。 入荷するまで、しばらくお待ちください。」の張り紙が(号泣)。みなさん、考えること、みな同じっつーか、「スパスパ人間学!」ちゃーんと見てるのねー(感嘆)。ご町内にある別のスーパーならあるかしらんとのん気に買い物しに行ったら、やっぱりそこのお店でも品切れ中(涙)。みなさん、考えること、みな同じっつーか、「スパスパ人間学!」ちゃーんと見てるのねー(感嘆)。田舎だと思って見くびっていてゴメンなさい。嗚呼。早く痩せるヨーグルト作って食べて、痩せたいよぉ。さめざめ。(3月31日で「スパスパ人間学!」、最終回なんですねー(涙)。お名残惜しいわぁ。 その最終回のお題はなんと 「キレイにやせるベストダイエット最後のいいトコ取りスペシャル」 おぉ!ぜーったいに見なくっちゃ!!)
Mar 18, 2005

* 本日の借り出し本 *梨屋アリエ『プラネタリウム』講談社bk1/楽天江國香織『思いわずらうことなく愉しく生きよ』光文社bk1/楽天荻原浩『明日の記憶』光文社 bk1/楽天新しくなったリクエストカードで、さんざん悩んで挙句、三崎亜記『となり町戦争』&絲山秋子『逃亡くそたわけ』の2冊をお願いしてくる。「最近の本ですよね?入れるか借りるか判らないし、届くまでにものすごく時間がかかりますけど、それでもいいですか?」と念を押されちゃった(苦笑)。「はい。お願いしま~す」とお願いはしてきたけど、なるたけ早く届いて読めますように(切実)。別口の図書館さまからは、リクエストしていた『明日の記憶』が(感涙)。読んだ人みんながみんな絶賛してるので、読むのがとっても楽しみですわん(*^^*)。
Mar 14, 2005
朝っぱらから「早く行かないと、お祭り終わっちゃうよ~。早く行こうよ~」まとわりついてくるチビを、「あんまり早く行っても楽しくないのよ。お昼過ぎ頃に行こうね~」なだめすかしながら、ようやく重い腰を上げたのが午後1時すぎ。自警団員ゆえ、駐車場整理に駆り出されているダンナに逢いに行きがてらさほど広くないメインストリートの両脇に出店されてる屋台を鋭くチェックチェック(笑)!!風が多少強いものの、昨日とは打って変わってまずまずの陽気。例年に比べたら、暖かかったかしらん?でもさすがに、カキ氷は食べようとは思わなかったけど(笑)。出店で買ったのは…バナナチョコに焼きまんじゅう、リンゴ飴にたこやきでしょ。広島風お好み焼き(と言っても、ほとんど普通のお好み焼き^^;)に焼きとうもろこしに、もっちろん、ジャガバターも!!(はぁと)年に一度のハレの日ですもん。財布の紐をゆるめて、チビも私も、ここぞとばかりに買いまくったのでした♪(帰り間際に、珍しくチビにわたあめをせがまれたんだけど。何を選んだのかと云うと、デカレンジャーでもマジレンジャーでもヒビキでもなく、なんとジャスティライザーでした(汗)。今朝見てたからって…現金なヤツめ!)でも…出店でお買い物することしか考えてなかったので、お稲荷さまでお札を頂いて来るのを忘れちゃった!!(←氏子なんである)明日の日曜日も忘れずに、お祭りに行ってくるつもり。ええ。もっちろん、お札を頂きに行くんですってば。ジャガバターは…そのついで、なんですってば、ええ(←おい^^;)*後日談*晩ご飯はちょー手抜きして、屋台で買った広島風お好み焼きで済ませてしまったんだけど…それが原因だったのか、真夜中に嘔吐する羽目になってしまいました~(涙)。家族が寝静まった午前2時半、ひとり台所で嘔吐嘔吐嘔吐(号泣)。つわりの時だって、嘔吐しなかった鉄の胃袋の七生子さんなのにぃ。悲しい。ぐすん(号泣)。(一緒のものを食べたダンナは大丈夫だったのに、なぜか私だけ/涙)ま、それで懲りたりせずに、また日曜日の晩ご飯は、屋台のもので手抜きしようと考えてるんですけどね。あはははは(苦笑)。
Mar 12, 2005

今日からの3日間、すぐご近所にあるお稲荷さまの初午のお祭りなのです。この小さな田舎の町が、お祭り開催中の3日間、「よくまあ、こんなに人が集ったものよねえ(驚愕)」ビックリするほどの人、人、人で、溢れちゃうんである!!ま、お目当てはテキヤさんの出店だったりするんだけど(笑)。この3日間、ジャガバターを食べて食べて食べまくるぞっ!(←おい^^;)年に一度のハレの日が楽しみなのか、いつも以上にチビも朝からハイテンション。やや調子っぱずれの「マツケン・サンバ」を大声で歌いながら、幼稚園バス乗り場へと向かったのでした(笑)。うう。恥ずかしいぃ(赤面)。チョコバナナと焼きとうもろこしを楽しみにしてるようす。天気が気になるんだけど、幼稚園から帰ってきたら、さっそく出店にGOよ! …チビが幼稚園から帰ってくる頃には、まるで冬に逆戻りしたかのような冷たい雨がしとしと降っていて……(涙)。バスから降りてきたチビは、すぐさま「じゃ、お祭りに行こうよ~」すっかりその気。おいおい^^;。こーんな天気の日に、傘差して行くのぉ?今だって体が冷えちゃってるっていうのに、勘弁して欲しいよぉ!!「明日はよいお天気だって云うから、明日こそ行こうね?ね?ね?」おやつのおまんじゅうで釣って(笑)ようやくなだめすかし、「今日は寒いから行かない。明日こそお祭りに行く」を納得して貰ったんでした。やれやれ。明日こそ、今日のリベンジよ!ジャガバターを食べて食べて食べまくるぞっ!(←おい^^;)
Mar 11, 2005

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、読了本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・出版ニュース社『「カバー、おかけしますか?」』 ・夢枕獏『シナン』上・下巻・村上春樹・吉本由美・都築響一『東京するめクラブ 地球のはぐれ方』 ・吉田篤弘『百鼠』私には珍しく、半分が非小説本ですね。『「カバー、おかけしますか?」』はテーマ別に厳選された書店カバー(書皮)が壮観で、とっても圧倒される1冊。「書皮大賞」なんて、あるんですねー!!初めて知りましたわ!!眺めている内に「ほ、欲しいぃ!!」そーんな物欲がふつふつと湧いてくるかと(笑)。個人経営の書店が次々と潰れている厳しい現状だとは思うものの、これほど素敵な書皮が閉店で使われなくなってしまうのは、本当に残念。そして私たち顧客の側も、こういう本屋さんを大切にしていかなくちゃいけませんね。『東京するめクラブ 地球のはぐれ方』で久しぶりに村上春樹さんのエッセイを読んで「やっぱり、春樹さんのエッセイはええのう(*^^*)」今さらながら最確認しちゃった私です。手持ちのエッセイ本をぜーんぶ掘り出して、ぜーんぶ読んじゃいたい誘惑に駆られちゃった!!(まずは『辺境・近境』からかしらん)旅する参考にはならない紀行本かもしれないけど、「なんじゃこりゃ!?」トンデモ旅情を味わえて、しばしハッピーになれる1冊かも。『シナン』は、世界史でイスラム史が大好きだった私には大興奮の1冊でした~。(古代ローマ史も大好きだったのよね~♪ちなみに一番嫌いだったのは、中国史。 「中国四千年の歴史なんて大嫌いだ」が当時の私の口癖でしたわ^^;)でも、シナンという人物については初耳だったから、読みながら「へぇ」の嵐だったけど。ふと疑問に思ったんだけど、イスラム世界を舞台にしたエンタメ歴史小説ってあったかしら?私にはまるっきり心当たりがなかったんだけど、もしあるのなら、是非読んでみたいな~♪クラフト・エヴィング商会の吉田篤弘さんによる『百鼠』は、ちょっと不思議な幻想小説。全部の著作を読んでいる訳じゃないので良く分らないんだけど、もしかしたら他の作品とリンクしている、のかも???と思わせるような雰囲気があるのよねー。積んでる本もあるし、著作を少しづつ読みながら、その謎を解明したいな!! 現時点(年末から3月上旬まで)での感想未アップ本。* 井上荒野『だりや荘』* 佐藤亜紀『雲雀』* 佐藤哲也『熱帯』* 桐野夏生『残虐記』* 粕谷千世『アマゾニア』* 竹内真『図書館の水脈』* ほしおさなえ『ヘビイチゴ・サナトリウム』* 森奈津子『ゲイシャ笑奴』* 瀬尾まいこ『幸福な食卓』* 笙野頼子『金毘羅』* 米澤穂信『春期限定いちごタルト事件』* 田中啓文『UMAハンター馬子 完全版1』* 吉田修一『春、バーニーズで』* 真保裕一『真夜中の神話』 * 白岩玄『野ブタ。をプロデュース』 * 小林めぐみ『食卓にビールを』3巻* 吉田修一『最後の息子』* 石持浅海『アイルランドの薔薇』* 角田光代『対岸の彼女』* 石持浅海『月の扉』* 近藤史恵『モップの精は深夜に現れる』* 田中啓文『UMAハンター馬子 完全版2』* 絲山秋子『袋小路の男』少しは……減ったかな?
Mar 7, 2005

* 本日のお買い物 *三浦しをん『むかしのはなし』幻冬舎 bk1/楽天島本理生『ナラタージュ』角川書店 bk1/楽天霜島ケイ『終の神話・人祇の章』小学館キャンバス文庫 bk1/楽天 吉原理恵子『分岐点 子供の領分ハイパー』角川ルビー文庫 bk1/楽天「spoon. (スプーン) 」4月号 角川書店夕べ夜12時過ぎに確認した時には雨だったのに、朝4時半頃には雪に変わっていたようす。起きたらじゃんじゃん雪が降り続いて、庭は見事な雪景色。「なんか、雪国みたいだね~(嬉)」雪が嬉しいらしく、息子は大喜びしながら幼稚園へ。大人は雪が止むまでの半日、ぬくい居間から一歩も出なかったというのに(苦笑)。はぁ。しっかしダンナ、今日が定休日でほぉんとに良かったね。チビのお迎えの頃には雪も止んで、車を出したついでに買出しへゆく。 最初は図書館さまにお願いしようと思っていた『ナタラージュ』だけど…公式HPを眺めているうちに、その決意がぐらぐら揺れちゃった(苦笑)。さんざん買おうか借りようか迷って迷って…すでに読んじゃったお友達の「すぐに二度読みした」感想に背中を押される形で、書店にあったら買っちゃおうと腹を括って買出しに行ったら……ちょうど1冊だけ、残っていたのよ!「これもきっと神さまの思し召しよね(はぁと)」で購入する。ほこほこ。しをんちゃんの新刊は、予定通り(笑)。しっかし、封殺鬼シリーズがついに完結ですか~。どこから読んでいなかったっけ(←おい^^;)。早く積ン読分を消化して、最終巻まで辿りつかなくっちゃ!!(そんなんばっかりだな~私。ぽりぽり)ハチクロの特集号だと教えて貰った「spoon. (スプーン) 」4月号を無事ゲット(*^^*)。買出しに行った本屋では、少女漫画雑誌コーナーに置いてありました。リアル「はぐノート」が可愛いよ~ん。あと10年+α(ごにょごにょごにょ)若ければ…。そうそう、3月18日に待望の新刊(7巻)が出るのよね!!4月スタートのアニメも、楽しみにしてます…たぶん^^;。
Mar 4, 2005

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、読了本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・湯本香樹実『わたしのおじさん』 ・笹生陽子『ぼくらのサイテーの夏』ちょっと前まで、湯本香樹実と森絵都と梨木香歩の区別がつかなかったのはこの私です(滝汗)。森絵都&梨木香歩作品に関しては、数年前から著作をぼちぼち読み始め、おかげさまで混同する事はなくなりましたが、でもまだほっとんどの著作が手つかずなのが湯本香樹実さんだったりするのです。新刊が出たと知ってリクエストをお願いしたら、絵本のようで内心期待しないで読んだら…まさに今の私の状況にジャストミート。ハート直撃で感極まっちゃって、もう…大変でしたわ(感涙)。借りて読んだけれど、も少ししたら自分自身にプレゼントしてあげるつもり(*^^*)。笹生陽子作品を読むのは、『ぼくは悪党になりたい』,『サンネンイチゴ』に続いて、これで3作目。この『ぼくらの~』がデヴュー作になるそうだけど、今まで読んだ中で、一番好き好き(*^^*)。いいっすね~笹生陽子!!ますます関心&興味が深まりましたわ。2ヶ月連続刊行で、来月は『きのう、火星へ行った。』が読めるとか(嬉)。こちらも、期待してま~す。(つか、講談社文庫版と一緒に講談社青い鳥文庫版の『ぼくらの~』も刊行されたようで。こちらには『きのう~』が同時収録されているのだ!!イラストがやまだないとだし、文庫版じゃなくてこっちを買えば良かったよ~!)という訳で、感想未アップリストが2冊分、短くなったぞ~い♪だけど、あれから* 吉田篤弘『百鼠』* 村上春樹(他)『地球のはぐれ方』2冊読んだから、実質的にまったく変化なしなんだけど(涙)。
Mar 2, 2005

■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、最近読んだ本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。・鯨統一郎『新・世界の七不思議』 ・久美沙織『コバルト風雲録』・石持浅海『BG、あるいは死せるカイニス』・岩井志麻子『永遠の朝の暗闇』も少しマメに更新せねば、、、、、、と思いつつ、ここしばらくの間に読んだ本の感想のご披露です。たまたま読んだ石持浅海『BG、あるいは~』で興味を持って、積ン読中だった『アイルランドの薔薇』を読んだら、もう止まらない。続けて『月の扉』もサクサク読んでしまい、この短期間に、すっかり「気になる作家」へと格上げしちゃいました。残るのは『水の迷宮』のみ。早急に読んじゃいたいです♪『邪馬台国はどこですか?』の姉妹編とあって、どんなトンデモ新説を披露してくれるのか、とっても期待していた鯨統一郎『新・世界の七不思議』だけど、、、、、、第2弾とあって、最初に感じたほどの衝撃は感じなかったかしら。でも、本筋以外の部分につい反応して、喜んでましたけど。ああ。『邪馬台国~』を掘り出して、読み比べ&再読してみたいな~。久美沙織『コバルト風雲録』は「おかみき」世代が読んだら、私が感じたのとはまた違った感慨を抱かれるんじゃないかなって思います。「おかみき」世代の方々にはぜひ読んでいただきたい。そして私に、率直なご意見を聞かせてくださいませませ~。 現時点(年末から3月上旬まで)での感想未アップ本。* 井上荒野『だりや荘』* 佐藤亜紀『雲雀』* 佐藤哲也『熱帯』* 桐野夏生『残虐記』* 粕谷千世『アマゾニア』* 竹内真『図書館の水脈』* ほしおさなえ『ヘビイチゴ・サナトリウム』* 森奈津子『ゲイシャ笑奴』* 瀬尾まいこ『幸福な食卓』* 笙野頼子『金毘羅』* 米澤穂信『春期限定いちごタルト事件』* 田中啓文『UMAハンター馬子 完全版1』* 吉田修一『春、バーニーズで』* 真保裕一『真夜中の神話』 * 白岩玄『野ブタ。をプロデュース』 * 小林めぐみ『食卓にビールを』3巻* 吉田修一『最後の息子』* 石持浅海『アイルランドの薔薇』* 角田光代『対岸の彼女』* 石持浅海『月の扉』* 近藤史恵『モップの精は深夜に現れる』* 田中啓文『UMAハンター馬子 完全版2』* 湯本香樹実『わたしのおじさん』* 笹生陽子『ぼくらのサイテーの夏』冊数だけは読んでるんですけどねえ。感想書きが追いつかない状況ですう(涙)。頑張りますですはい(大汗)。
Mar 1, 2005
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