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* 本日のお届きもの * 梨木香歩『沼地のある森を抜けて』新潮社予約していた梨木香歩さんの新刊が到着。嬉しい!(*^^*)内容紹介として始まりは「ぬか床」だった。先祖伝来のぬかとこが呻くのだ。変容し、増殖する命の連鎖。連綿と息づく想い。呪縛を解いて生き抜く力を伝える書下ろし長篇。とあったから「ぬか床ですと?一体どんな話?」ぎもーんぎもーんぎもーんぎもーん(以下、永遠に続く)だったんですが、どうやら『からくりからくさ』に連なる物語のよう。おぉ。熱烈に読みたいぞ!今週中には、読み始められたらいいな~。ちょっと読むのが勿体ないんですけどね(笑)。
Aug 31, 2005
ダンナの9月の勤務表がようやく完成。つらつら眺めていたら、おぉ。9月9~11日が三連休じゃないか!本当は9月下旬のが良かったのだけど、お彼岸もあるしまあ、しょうがないなあ。で、かねてからの予定通り、 赤ん坊を見せびらかしに長野まで、遊びに行ってきます。 (当然のように1泊2日。もう諏訪のカンポの宿を予約したのよ♪) 1年ぶりの温泉だーい♪ 赤ん坊のお世話で、旅行に出かけるダンナ&長男を見送りこの夏は、留守番担当だった私。夏休みらしい夏休みを味わえなかった私にとっては、温泉につかったり、友人と久しぶりにしゃべり倒したり(笑)ゆ~っくりの~んびりできる旅になるといいな。ぐふふ。楽しみ。 心配といえば、やっぱり赤ん坊のこと。実家への片道1時間半の道のりは経験済みだけど今回の旅はそれよりもう少し遠い道のり。まあ、ちゃんと休憩を取りながら行く事は行くけど、具合が悪くなったらどうしよう、、、、ドキドキ。ま、長男も5ヵ月ぐらいで八ヶ岳まで往復経験ありですけどねん。来年こそは盛岡に行って、じゃじゃ麺を食べるぞー!おー!!
Aug 29, 2005
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* 本日の借り出し本 * 奥泉光『モーダルな事象』文藝春秋 セリア・リーズ『レディ・パイレーツ』理論社 愛川晶『六月六日生まれの天使』文藝春秋 米澤穂信『クドリャフカの順番』角川書店 近藤史恵『賢者はベンチで思索する』文藝春秋やっぱり『モーダルな事象』が読み終わらなかった(号泣)。ので、同じく読み終わらなかった『レディ・パイレーツ』ともども延長です。新着本コーナーでつい逆上したくなるほど嬉しい本を見つけ、それらの本を抱えて棚を見ていたら。え!『クドリャフカの順番』が棚差しされてる!(新刊なのに、、、、、)嬉しい♪読みたい♪それまでに借りてる本が結構あるのに、「ま、いっか」で借りてきちゃった♪ご町内の図書館さまは9月1日から1週間、館内整理期間中につきお休みなのです。31日までに現在借りてる7冊を少しでも多く頑張って読んで、また借出ししに行きたいなあ、、、、。ええ。欲張りですとも!秋になったら、奥泉光全著作読破の旅に出てみたいです。切実に。(一応、芥川賞受賞された時に受賞作を読もうとして、、、挫折(涙)。島田雅彦の『瞠目新聞』も持ってて読んで、期待していたのに、、、、、。実は『モーダルな事象』が初奥泉作品となる私。リベンジは……叶うんでしょうか?ドキドキ)
Aug 28, 2005

生後3~4ヶ月の間に、首がすわるとは聞いていたけれど、まだ首がぐにゃんこぐにゃんこして危なっかしかった我が家の赤ん坊。ふと、お風呂上りにうつ伏せにしてみたら、、、お。首がすわってるじゃん(感動)。(でもまだ両手を出して、床に手をつくことができないんだけどねん^^;)火曜日の24日にうつ伏せにしてみたら、まだ首が上がらず(苦しそうに)横向きにしていたのに、この2日間で首がすわっちゃうとは。この2日間の間に、というのに、私、感動してしまったのだ。毎日毎日、泣いてミルク飲んで満足したら寝て、、、の繰り返しだと思っていたのにちゃーんと日々、成長していたのね。じーん。その成長を目にすることができて、本当に嬉しいよ。(確か前回は気づかないうちに、首がすわっちゃったような/汗)でも、、、早い子は2ヶ月過ぎには出来ちゃうという寝返りは、、、、、、まだもうちょっと時間がかかりそう。もうちょっとなんだけどね(笑)。(頭が重たいみたいだ~/笑)
Aug 26, 2005
25~27日、29~31日の日程で、今日から夏期保育が開始でございます。建て前では31日まで夏休み、9月1日から新学期だけど、朝の幼稚園バスの時間も今までと一緒だし、給食もあるし、帰って来る時間も通常より30分早いだけ。実質的に今日から新学期開始と同じようなものかも。しっかし。1ヶ月ちょっとぶりに戻ってきた日常に、もう!朝から大忙しだったのは、ぢつは私でございました(涙)。長男に「早くしなさい!」怒鳴りながらも、ドタバタ一番慌てていたのは私だったかも(苦笑)。ところで、夏期保育のメニューはプールかどろんこ遊びで、今日はプールの予定。…。本当にやるの~?なんかもう、雨(台風の?)降ってきてるんですけど(汗)。(結局、どろんこ遊びもプールもしなかったそう。んじゃ、何したんだ???)
Aug 25, 2005
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* 本日のお買い物 新刊書店で * 石持浅海『水の迷宮』カッパ・ノベルス イチハ『女子妄想症候群』7巻 及川七生『月夜烏草紙』5巻 唯一未読だった石持作品の『水の迷宮』、図書館へのリクエストも、BookOffで見つけるのも面倒だったし(←なかなかない/涙)、ものすご~く「本、買いたいッ!」状態だったので、つい激情のおもむくままにお買い上げ>『水の迷宮』。早くコンプリートしたいんだけど、一体いつになることやら。とほほ。どこまで読んだのか、すっかり忘れているような^^;>花ゆめコミックスの2冊。『女子妄想症候群』はともかく、『月夜烏草紙』は掘り出さなくっちゃ!ところで私、4巻を買ってたっけ?(←おい^^;)
Aug 24, 2005
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* 本日の借り出し本 * 荻原規子『風神秘抄』徳間書店 飛鳥部勝則『鏡陥穽』文藝春秋 生田紗代『まぼろし』新潮社 中上紀『水の宴』集英社 山本幸久『はなうた日和』集英社 角田光代『人生ベストテン』講談社-三羽省吾『厭世フレーバー』文藝春秋 返却期限をちょこっと過ぎて(日曜には行くつもりだったのに、休館日だった/涙)、返却手続きとリクエスト本を受け取るために図書館へ行く。またまた『風神秘抄』は延長さ(涙)。草十郎と糸世が出逢うところまでは読んだものの、力尽きちゃった(涙)。リクエスト本は飛鳥部勝則『鏡陥穽』でした。ぢつは初飛鳥部体験なのです!表紙イラストが麗しい『誰のための綾織』もぜひ読みたいので、も少ししたらまたリクエストするつもりです。他にも新着本コーナーで、「貸し出し冊数って5冊までだよね…ま、いっか」読みたさ&嬉しさのあまりつい逆上して抱えちゃった本が5冊。…。返却期限が9月8日だから、ま、余裕で大丈夫でしょう。そう信じたい(切実)。
Aug 23, 2005

予約していたハチクロ限定版の8巻がようやく届き(箱が少し潰れてた/涙)、家族が寝静まった夜中に、一人読む読む読む、、、、、、、、ううううううっ。こ、これは切ない、、、、、、、涙。話の展開上、どうしても優先して丁寧に描く必要があるからでしょうが、この8巻でも、はぐちゃん&竹本クン組の話は、しばし待て状態、かな。その分、鉄人山田&真山くん組の話に急展開&驚愕の結末へとまっしぐら。私、カツ丼食べるシーンで泣いたのって、生まれて初めてかもしれない。最初から切なさ全開で驚かされちゃったと思ったら!!!中盤の盛り上がりで、きゃーーーー!真山さんったら!!!ぜいぜいぜい。ネタばらしにつき、以下反転→[物語が始まった時から、いつかこの日が来るかもしれないという予感だけはあったのだけど、ついに決定的な運命のその日が、来てしまったのね(涙)。真山の瞳に鉄人山田がちらりとでも映る余地なんか、もうまるっきりないのね。ううううう。切ないなあ。でも私、真山を想って声もなく静かに泣く鉄人山田の姿なんて、もう見たくないのよね!鉄人山田相手だと、つい青春コートを装着しちゃう野宮さんの存在が、これから鉄人山田の中でどう育っていくのか、次巻以降の楽しみにしたいっす。あ、もちろん、はぐちゃんと竹本クンの関係もね!はぐちゃん&竹本クンの卒業で、ハチクロも完結しちゃうのかなあ?なんてったって“青春群像もの”ですもんね!。]何かが終わって、何かが始まる予感が仄めかされた8巻かしらん。夏が終わってもう少しして金木犀の香りの季節が巡ってきたら、、、この8巻のこのエピソードを思い出しそうです。ああ。切ないよう。胸がずきずき&泣けちゃって、もうダメ。(それにしても美和子さん、素敵すぎますっ…ぽわ~ん)
Aug 22, 2005

新選組には秘密があった。飲めば、男の中に眠るホールモーンが目を覚まし、男の乳首を乳房にしてしまうという秘密の薬。ひょんなことからその薬を飲んでしまった新選組幹部!その効き目は4、5日のはずだったが、なぜか6日経っても乳房は消えないまま―!!焦るトシ(土方)、のん気なカッちゃん(近藤)、怒る原田、乙女全開の藤堂、悲劇に襲われる沖田……。トンデモない秘密を抱えてしまった新選組の明日はどうなる!?あの新選組の面々が女になっちゃったら、、、どうなる?ものすっごくお馬鹿全開な新選組コメディ。笑った笑った笑った!池田屋事件の前夜、ちょっとした近藤のちょっとしたイタズラ心から、新選組主要メンバーに乳房が出現。体だけじゃなく心まで女に変身しちゃったからもう大変なのさ!というお話。突然の体の変化に慌てふためく者、なんとな~く自然に受け入れてしまう者、まったく関せずマイペースの者などなど。各隊士の性格が如実に反映されてるようで、人それぞれなのが面白い。三宅乱丈の絵にちょっとクセがあるから、苦手な人は苦手かもしれないけど読んでるうちにいい味が出てくるんですよねー。クセになります(笑)。さほど新選組ファンじゃない私、読んでる間中ず~っと、大河ドラマ「新選組!」の同じ場面を思い出しながら読んでました。漫画とドラマと、キャスティングのギャップがかな~りありますけど、脳内変換しながら読むと、さら~に可笑しさ倍増かも。私のイチオシはヒステリック一直線の土方と乙女全開瞳うるうるの藤堂の2人。あの美男子剣士として名高い沖田が、ヒラメ顔と描かれているのも笑えるけど、××されてから性格が激変!!きゃあ。たいへーん!!(あの事件の裏に隊士の女性化があったとは!妙に納得できちゃうのが不思議)今回まるで出番がなかった“癒しの人”源さんが、2巻以降どう活躍するのか、女に変身しちゃった隊士達は無事男の体へと戻れるのか、そしてどう物語にオチがつくのか…。これからの展開から目が離せません(笑)。(ファンの方が読んだらどう思うのかな?ぜひ読んで感想を聞かせてね!)
Aug 21, 2005

* 本日のお届きもの *ようやく、予約した特製カルタ付きの限定版『ハチミツとクローバー』8巻が到着(はぁと)。ちょっと箱が潰れてたのが残念だけど、すっごく可愛いっす♪こんなことなら実際に使って遊ぶ用に、もう1冊、買っても良かったかな。今度の水曜日に買出しに行って、まだもし売れ残ってたら(19日の日記参照)、買っちゃいますともさ!そうそう、9月7日にアニメ「ハチミツとクローバー」のオリジナル・サウンドトラックが発売されるんですね。これはぜったーいのぜったーいに欲しいかも。アニメの公式サイトはこちら。
Aug 21, 2005
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■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、読了本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。三浦しをん『しをんのしおり』 三浦しをん『極め道』 三浦しをん『妄想炸裂』ミシェル・ペイヴァー『オオカミ族の少年 クロニクル千古の闇 1』 蜂巣敦『実話 怪奇譚』新刊の『桃色トワイライト』があんまりにも面白かったから、突如として同じように単行本収録された「しをんのしおり」からのエッセイを読み耽る再読の旅に出ちゃったのでした。再読の旅は、しをんちゃんの進化を辿る旅。「書いてるうちに、あの独特のスタイルを体得したんだな。しみじみ」いろんな意味でも面白かったです。本のよってお熱をあげてる俳優さんが異なってる点にも要チェックかな。(『夢のような幸福』も再読したけど、初読みの時と感想がほとんど変わってないので 「ま、いっか」感想書くのをバックレました。おほほ) 「あの評論社から刊行されたファンタジー作品」というだけでなんだか面白さが保証されているような気がするのは、私だけでしょうか。紀元前4000年、今から6000年前のヨーロッパ北西部の森の中が舞台のこの作品、森に生きる人々の暮しぶりが、息遣いが伝わってくるような描写が特長的で、とても良かったです。物語は、前半はともかく後半がちょっと、、、ね(苦笑)。せっかく素敵な設定なんですもん。ありがちなファンタジー作品にならないよう祈るのみです。(映画化されるんですねー!どうやって&どこまで?)元「月光」(今…なんだっけ?)のライター蜂巣敦さんによる猟奇事件をめぐるエッセイ。図書館本ばっかり読んでるから、その息抜きに手にとって読んで、、、、、、はぁ。ちょっぴり後悔しました。ま、最後まで面白く読んじゃいましたけど(←怖いもの見たさ?)。この本を読み、いかに自分が知らないことがたくさんあるのかに気づかされたと思う。多謝多謝。吉野朔実『いたいけな瞳』収録の「月の桂」に元ネタがあったこと、『雨月物語』の「青頭巾」の舞台となった寺は、行こうと思えば30分もしないで行ける近さにある寺だということ、、、内田百ケンはまあ、必ず読みましょうねということ(『冥途』は要チェック!)、やっぱり日野日出志は怖いけど面白そうとか、映画『フリーズ・ミー』&『籠女』、それに『カノン』もいつか見てみたいとか。蜂巣さんの他の著作も、機会があったらぜひ読んでみたいけど、でも、『生首考』って、、、図書館に所蔵されてるのかしら?
Aug 20, 2005
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な~んか、昨日もたんまり散財したような気もするんだけど、気のせいかしら?ま、今日は地元の本屋でも買える本の買出し、ということで。うふ。* 本日のお買い物 新刊書店で * 豊島ミホ『青空チェリー』 R・ブローティガン『アメリカの鱒釣り』 柏枝真郷『悼―SORROW―』 榎田尤利『おまえが世界を変えたいならば』 ジュード・フィッシャー『エルダ 混沌の<市>』上巻 ジュード・フィッシャー『エルダ 混沌の<市>』下巻 T 単行本をBookOffで格安で入手し、そちらは既読だったんですが、書き下ろし短編も収録されているし、単行本でも収録されている作品が加筆されて収録されていると教えてもらって、文庫版も購入しちゃった>『青空チェリー』。単行本で読んでイマイチぴんとこなかった「ハニィ、空が灼けているよ。」、書き出しから書き改めたんだそうだ!どう変わったのか、確かめるのが楽しみ♪80年代に夢中になって川西蘭を読んでいた私。判る人には判ると思うけど、川西蘭と言ったらブローティガンなのだ!あの当時、読みたくても品切れで読めなかったブローティガン作品が、今になって読めようとは(感涙)。感性が錆びつきまくってるけど、読んで楽しめるかしらん?ああ。ホワイトハートもそろそろ読まねば。胸に手をあてて深く反省。ニューヨークを舞台にした作品(BL&非BLでも)を発表し続けている柏枝真郷さん。題名からも判るようにようやく、、、、、、、、、、2001年9月11日が書かれようとは。ぜひとも読みたい、読んでみたいけど、、、何巻まで読んだのか、綺麗さっぱり忘れてる~(←おい^^;)。(C・Novelsで好評刊行中の「パートナー」シリーズは9.11以降のニューヨークが舞台)榎田尤利の新刊帯に“萩尾望都、推薦!!”とあって、ビックリしたのは私です。いつものように、お買い上げ500円毎にスタンプ押してくれる個人経営の本屋に買出しに行ったんだけど、ぬわんとのだめのCDブックもハチクロの限定版8巻も売っていた!町の本屋でも買えるんなら、わざわざネット書店で予約しなかったのに!
Aug 19, 2005
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1週間ちょっとぶりに、長男と感動のご対面。満面の笑みで迎えられるのは、やっぱり親としては嬉しい。けど、、、寂しい思いをさせちゃってゴメンね。赤ん坊は母に預けて、久しぶりに家族3人でお買い物へ行く。(むちゃくちゃ久しぶりのダヤンショップで散財しちゃった。嬉しいよん♪)* 本日のお買い物 新刊書店で * 森奈津子『倉庫の中の美しい虜囚』KKベストセラーズ 蜂巣敦『実話 怪奇譚』ちくま文庫 「Coyote」No.7 スイッチ・パブリッシング メレディス・アン・ピアス『炎をもたらすもの ファイアブリンガー 1』東京創元社 森奈津子の新刊を買いに行ったのに。検索すると在庫ありなのに、いくら探しても棚にない!本は欲しい。でもこのタイトル、店員さんに探してもらうにはちょっと勇気が必要だ(汗)。(ダンナに頼んで断られた!なんてヤツだ!)ええええええい!で店員さんを呼び止めて、探してもらったんだけど、、、ストッカー入れから、取り出して差し出してくださいました。んなトコ入ってたんじゃ、一般人には判りませんってば!蜂巣さん、祝ちくま文庫で『実話 怪奇譚』をお買い上げ。おぉ。解説は南原四郎さんだ!(嬉)「コヨーテ」No.7の特集は“動物園で会いましょう”。「井上陽水×川上弘美」「いしいしんじ×角田光代」の対談が楽しみ楽しみ♪「手のひらの中で読む、動物園本49冊」も(はぁと)。どんな本が紹介されてるのか、チェックチェックチェック!別の本屋で、ロアルド・ダール『チョコレート工場の秘密』とどっちを買おうか散々悩んだ挙句に『炎をもたらすもの』を買っちゃった。ええ、読んだことがないんです^^;>『チョコレート工場の秘密』。長男が読むんなら買ってもいいかな?と思ったんだけど、まだ興味なさそうだし。その長男には、どさくさに紛れて「鉄道画報」を買わされました(汗)。ううう。どうせ買うなら別の本の方が、嬉しいぞ。鉄ちゃん、まっしぐらっす(汗)。* 本日のお買い物 BookOffで *BookOffで購入したのはこちら。須賀しのぶ、読もうと思って「キル・ゾーン」に「流血女神伝』、買ってるのに…まだ1冊も(涙)。外伝目当てでノベルスの『平蜘蛛の妖し夢』を購入。全冊、ぜひ揃えたい。探していた若竹七海『閉ざされた夏』講談社文庫&三浦しをん『極め道』は見つからず(涙)。素直に文庫化された時に買っとけば良かったよ~(涙)>『閉ざされた夏』。
Aug 18, 2005
先週の火曜日(10日)、泊りに来た実家の母が帰るのにひっついて一緒にしばらく埼玉の実家へ泊り込みに行った長男を、明日、迎えに行ってきます。近頃、ウルトラマンマックスに激ハマり中の長男は、ばーちゃんちに泊りに行ってサンシャインで開催中のウルトラマンフェスティバル2005を観に行くのをものすご~く楽しみにしてたのでした。ばーちゃんちに行かないと、ウルトラマンフェスティバルに行けない!だから僕はばーちゃんちに泊りに行くんだ!1週間以上も家と家族からも離れて、一人で実家に預けっぱなしにすることへの後ろめたさや不安がなかったわけじゃないけど、なにしろ、ダンナの休みは18日までないし、私はまだ首が据わらない赤ん坊がいるから身動きができなくて、実家の母にお願いするしかない。「寂しくなって、家に帰りたくなったら、いつでもばーちゃんに家に連れて帰ってきてもらう」そう約束して、10日にちょびっと後ろ髪を引かれながらも元気に送り出してそれから、明日で8日目、、、、、、。最初の頃は、毎日のように今にも消え入りそうな声で電話がかかってきたけど、いつしか電話がかかってくる回数が減りました(便りがないのはいい知らせ?)。ようやくウルトラマンフェスティバル2005に行ったと、嬉しそうな声で電話があったのが確か、、、月曜日だったのかな?展示されてるウルトラマンが想像以上にデカくて怖がり「もう帰ろうよ~」ごねたけど、ちゃんと順路を辿らないと出口に行けないようになっていたから、結局、全部観て回ったのだと、あとで実家の母から教えて貰いました(笑)。(高田馬場駅まで行って、アトムの発車音を聞いて帰ってきたのだとか。うーん。鉄っちゃん!)地震があった日は「大丈夫だった~?」とお見舞いの電話が3回、かかってきたっけ。(終いには「PC立ち上げてヤフー天気予報の地震速報を見て」と 電話がかかってくる始末。とほほ。んなことで電話かけてくるな!)今日17日の朝も、明日ちゃんと迎えに来てねの確認の電話があって。長男「明日、ちゃんと迎えに来てね」ハハ「何時ごろがいい?」長男「えーっと、6時半!」ハハ「まだ寝てるってば~(苦笑)」長男「じゃあ、お昼頃!」ハハ「じゃあ、なるべく早く行くからね。あ、別に一人で帰ってきてもいいよ? どうする?一人で帰って来る?それとも、お迎えがいい?」長男「お迎えがいい!」明日は、なるたけ早く家を出て、長男を迎えに行ってきます。赤ん坊は母にお願いして、久々に家族3人でご飯食べたり、お買い物するつもり。1週間ちょっとぶりに見る長男。寂しい思いをさせちゃって、本当に済まなかったなあ。でも、どんだけ大きく見えるんでしょう!!とっても楽しみです!!(実家の裏が雑木林だからと、虫かごセットも持っていったんだけど、クワガタやカブトムシ、ちゃんと捕まえられたのかなあ????)
Aug 17, 2005
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『桃色トワイライト』(感想)を読んでから、しをんちゃんのエッセイが読みたくて読みたくて!現在の私、突如として「しをんちゃん、好き好きモード」に突入中です。図書館で『しをんのしおり』『夢のような幸福』を借りて読んじゃった♪(金曜日が返却期限の本が2冊、手つかずで残ってるのにぃ!) 家のどっかに埋もれてる『極め道』『妄想炸裂』『乙女なげやり』を掘り出して「ボイルドエッグズ・オンライン」で連載されたしをんちゃんエッセイで単行本化されたもの全部、読んでしまいたいけど、、、、、、、 私がダウジング能力を身につけない限り、 再会できないような気がするの(涙)。 ところで、単行本収録されているエッセイの初出はみーんな「ボイルドエッグズ・オンライン」なんだと思うけど、全部が全部、収録されている訳じゃないんですねー。すっごく美味しい新選組ネタが『桃色トワイライト』に未収録だと、教えて貰って、すっげービックリ!!連載のエッセイのどれがどの単行本に収録済みで、未収録なのかリスト一覧があったら嬉しいんだけど、でも、誰かが作ったかと思って検索したけど、どっこにも引っかからない!ああ。やっぱり他人に頼っちゃダメダメなのね、自分で作らないと、、、、で、気になったら、いてもたってもいられない性格なのが、この七生子さま。ええ。掘り出しましたともさ!>しをんちゃんのエッセイ本3冊。 あやふやな記憶を頼りに家捜しすること、所要時間…だいたい1時間ぐらいかな? (『妄想炸裂』が8箱目、『極め道』が17箱目。『乙女~』は魔窟ちゃんにまた戻って1箱目で遭遇♪) 自分の記憶力の素晴らしさに、自信を持ったワタクシです。おほほ。。 (つか、バラバラに箱詰めしないで、本棚に並べなさいって!) これから、未収録作品チェックの旅に出まーす。 もしかしたら、ついでに再読モードに突入しちゃうかも(笑)。 ちなみに、一緒に発掘した本は、 * 発掘本 * 加門七海『蠱』 北野勇作『クラゲの海に浮かぶ舟』 若竹七海『サンタクロースのせいにしよう』 メレディス・アン・ピアス『ダーク・エンジェル』 京極夏彦『陰摩羅鬼の瑕』 古川日出男『中国行きのスロウ・ボート RMX』 服部まゆみ『レオナルドのユダ』 ええ。読みます読みます、、、、、、、いつかは(遠い目)。
Aug 16, 2005
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ひょんなことから、本や漫画の貸し借りっコが始まったWさんからお貸ししていた本と一緒に、お借りする本がやってきました。(いっつも借りっぱなしで、ぜんぜん読んで返さない女でゴメンなさい)今回、お借りした本は ハロルド作石『BECK』22巻 ハロルド作石『BECK』23巻 金城一紀『フライ,ダディ,フライ』 P・G・ウッドハウス『比類なきジーヴス』 P・G・ウッドハウス『よしきた、ジーヴス』 スーザン・ヒル『ぼくはお城の王様だ』ちょこっとだけ、解説。Wさんに私、『BECK』のみならず「のだめ」も教えて貰ったんでした。待ちきれなくなっちゃったので、「のだめ」は9巻から自腹で買い始めたんですが、『BECK』だけは、今でもお借りしてます。箱を開けてすぐにさっそく読み始めたんですが、、、うーむ。幸運の後には足をひっぱるヤツあり。365歩のマーチみたいですなあ。なかなか前進できないBECKにイライラ、、、というか、とっても可哀相。(次巻の想像がついてしまうのがなんとも/苦笑)そうそう、クリスティ作石って×××さんなんですね!「映画化記念で(←私は観に行ってないけど/涙)読み返したいの~」そう叫んでいたら、貸していただいちゃいました。えへへ。「鈴木さん=堤真一」「朴舜臣=岡田クン」と脳内変換しながら読むことにしますわん!ユーモアのセンスがとてもいいと聞いたので「読みたい!」とお願いしました。楽しみ~♪私にも判る面白さならいいのですけど。うーむ。最悪の読了本として紹介されていた本のその3(笑)。児童書だから、もしかして…ダメもとでお願いしたら、持っているとのこと。お借りしました。どんだけ読了感悪悪なのか、早く読みたいです。秋にはきっと!来週にもWさんへと、本を送りつける予定なんですが、それに、プラスアルファで何冊か。うふふ。毎回内緒のお楽しみを忍ばせて、反応を確かめるのが楽しみなのです(*^^*)。さあ、何の本を詰めようかな~。考えるだけでワクワクしちゃう!と、その前に、少しでも多くのお借りしていた本をお返しせねば~(汗)。
Aug 15, 2005
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■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、読了本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。瀬尾まいこ『優しい音楽』 穂村弘『本当はちがうんだ日記』 大島真寿美『水の繭』先週から長男が私の実家に泊りに行って不在だからなのでしょうか。思っていた以上にさくさく読書が進んでおります~。嬉しい。けど、自分が本を読みたいからって、子供を預けた訳じゃないのよ~(滝汗)。しっかし。いくら頑張っても日記記入率、72%でぴくりとも動かないでやんの(涙)。瀬尾さんの最新作で3編収録された作品集。なんか、、、「えっ?何で?」自分で思うぐらいダメダメだった(苦笑)。『天国はまだ遠く』よりダメダメだったかもしれない。もしかして私、瀬尾作品と相性が悪いのかしら?でも、この作品を無事読み終わって、これでコンプリート!「マイベス」の瀬尾まいこマイ・ベストに投票できるわ~い♪おめでとう私!初ほむほむ体験、達成~!(←正確には違うけど^^;)自虐エッセイなんですねー。面白かった♪それにしても穂村さん、キャラ面白すぎ&ユニークすぎ!他のエッセイも歌集も読んでみたい♪さっそくリクエストしようっと♪題名がとっても涼しそうだったから。一応は再読なんですけどね。とても素敵な物語だったけど、読み終わってから吉本ばなな『TUGUMI』と、吉野朔実『ジュリエットの卵』が読みたくなっちゃった!双子の兄の名前が陸。…。やっぱり『少年は荒野をめざす』も読み返そうかな~。■■□ 最近読了したけど、まだ感想未アップ本リスト □■■* ダレン・シャン『ロード・ロス デモナータ1幕』* ジャック・ケッチャム『隣の家の少女』* 鹿島田真希『六〇〇〇度の愛』* 垣根涼介『君たちに明日はない』 * 長嶋有『いろんな気持ちが本当の気持ち』 * 三浦しをん『しをんのしおり』で、今現在、しをんちゃんの『夢のような幸福』を再読中。うんもー!おかしくっておかしくって。笑い転げながら読んでますわ。おほ。
Aug 14, 2005
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■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、読了本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。坂木司『切れない糸』泉麻人ほか『懐かしのNHKこども番組コレクション』 森博嗣『ダウン・ツ・ヘヴン』豊島ミホ『檸檬のころ』新井千裕『恋するスターダスト』三浦しをん『桃色トワイライト』金城一紀『レヴォリューション No.3』樋口直哉『さよならアメリカ』もしかして、8月に入ってから最初の感想アップでしょうか。うぎゃ!も少しマメに更新しなきゃ、日記記入率がなかなか上がらないよ~。いくら頑張っても、72%でぴくりとも動かないでやんの(涙)。引きこもり探偵のシリーズが完結して、新スタートした坂木さんの新作はクリーニング屋を舞台にしたミステリ。読了感がすっごくよくて、いい話なんだけどね、、、。ある点がどうしてもダメで、イマイチだったのは私です。きっと、少数派に違いない、、、ぶつぶつ。ただただ「懐かしいー」の一言。泉麻人さんの言葉に「2、30年周期でこども番組にハマる」とあってなるほどーと深く頷いた私。そう、子供と一緒になってNHKこども番組を見てるここ数年の私なのである。私にとって「プリンプリン物語」が懐かしい物語であるのと同様、今見ているこの番組が、息子にとってそれに該当する懐かしい番組になるのかなあと思うととっても感慨深いです。テレビ放映開始直後から96年にスタートした番組までをもれなく紹介してるので、どんな年代の人にとっても、必ず懐かしい番組が見つかると思う!現に私も、すっかり記憶に埋没していたある作品のことを思い出しましたもん!あなたは、いくつの番組を覚えてました?「スカイ・クロラ」シリーズの最新作にして3作目。前作の直接の続編。なんだけど、、、あれ?あれれ?登場人物の名前が覚えられなくて、読んだ記憶まで怪しくなってきた最近の私なので、読み終えたのち、猛烈に『スカイ・クロラ』が読み返したくなった!確認したい!………ですよね?来年には4作目が刊行され、現時点で5作目まで構想されているのだとか。早く続きが読みたーい♪森さんご自身が本質と語る世界に、幻惑されてる私なのです。『ブルースノウ・ワルツ』以外の豊島作品を読んだけど、それまでのダントツトップだった『日傘のお兄さん』を抜いて、一番好きな豊島作品になっちゃいました♪瑞々しくも泣きなくなるようなほろ苦い青春のワンシーンを描いていて、もう青春から遠く離れちゃった身としては、眩しいような懐かしいような。ただ、もうあの頃には戻れないという事実が、ちょっぴり胸に痛かったりして。豊島ミホ、今後も要チェックな作家さんです。チェックチェック!!伝説の作家(?)新井千裕による、すっごく久々の新作。7年ぶりでしたっけ?(嬉)筆を折らないでいらしたこと、また新作が読めることが素直に喜ばしい作品。久しぶりに昔の著作を掘り出して読み返そうかな~。群像新人文学賞を受賞されているんですよね、新井さんって。てっきり夏の話かと思ってたんですが、秋の話だったんですね!>表題作これで3回目の再読。背負ってるものの重みを微塵も感じさせない、脳天気に明るいゾンビーズの面々の青春が私も大好き!(ギョウザ、大好き!/笑)早く新作の『SPEED』が読みたいなあ♪詳しくは8月7日の感想をどうぞ。我が家に届いて嬉しいな~狂喜乱舞な一日のようすが、もれなくレポートされてます(笑)。めった斬り!コンビに「小説指数が高い」と云われた作品。最初だけとっつきにくかったけど、慣れたらもう面白くって!一気読み!私は安部公房『箱男』は未読なんですが、読んでいた方がより楽しめるかも。読んだ後再読してみて、読了感がどう変わるのか、ちょっと試してみたいです。別に私が本を読みたいから、長男を実家に預けた訳じゃないんだけど、結果として、読書がじゃんじゃか進んじゃってる今日この頃の私。へぼい感想なのに、それでも平気で1つにつき1時間ぐらいかかっちゃうんですよね(苦笑)。なので、読み終わった本に感想書きが追いつかない状況なのです(涙)。も少しして、日常が戻ってきたらぼちぼち感想アップするつもりですが、そのときまでに、綺麗さっぱり読んだ感想を忘れ去ってたら、どうしよう。トホホ。■■□ 最近読了したけど、まだ感想未アップ本リスト □■■* ダレン・シャン『ロード・ロス デモナータ1幕』* ジャック・ケッチャム『隣の家の少女』* 鹿島田真希『六〇〇〇度の愛』* 垣根涼介『君たちに明日はない』 * 長嶋有『いろんな気持ちが本当の気持ち』 * 瀬尾まいこ『優しい音楽』
Aug 13, 2005
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* 本日の借り出し本 * 穂村弘『本当はちがうんだ日記』集英社 村山由佳『楽園のしっぽ』文藝春秋 梶尾真治『波に座る男たち』講談社 奥泉光『モーダルな事象』文藝春秋 セリア・リーズ『レディ・パイレーツ』理論社返却日なので、図書館へ。そこまで辿りつけなかった『レディ・パイレーツ』を延長して、予約入れていたほむほむの新刊『本当はちがうんだ日記』を借りてくる。わーい♪ついに私もほむほむデヴューさ♪新着本コーナーで、リクエストしない限り、ぜーったいに読めないだろうなと思っていた奥泉&梶尾本が、新着本コーナーに並んでてビックリ!だ、誰も借りないの~?(きょろきょろ)だったら私が借りちゃうぜ!しめしめ(笑)。1週間で5冊読まなきゃ間に合わないペースだけど、ま、なんとかなるでしょう。うんうん(←楽観的すぎ!)。
Aug 12, 2005

* 本日のお買い物 *のだめカンタービレSelection CD BOOK講談社BOOK倶楽部に会員登録して予約した「のだめカンタービレSelection CD BOOK」が我が家に届く♪わーい。嬉しい~♪さっそく、誰のしおりが入っているのか確認する…のだめでした(嬉)。開封する前に「誰が入ってたら嬉しいか?」真っ先に思い浮かんだのがのだめだったから素直に嬉しいデス。あ、でも、千秋さまのも欲しいなあ!千秋さまのしおり目当てに、もう1個、買っちゃおうかしらん!と一瞬思ったけど、千秋さまのしおりが入ってるとは限らないし、懐具合も寂しいので断念。ミルヒーのが激レアなんだとか。うう。誰か当たった人、ぜひぜひ見せびらかしてくださーい。9月に千秋さま指揮によるR☆SオーケストラのCDが出るみたいだけど、たぶんこちらは買わないと思ふ。のだめの2006年版卓上カレンダー、買うつもりはまったくなかったんだけど、、、おまけが「プリごろ太」「マングース」「もじゃミ」のしおり3点セットでカレンダーのみの特別描きおろしだと知って、あっさり心変わり(←おい^^;)。予約しちゃいますとも!うふふん(*^^*)。
Aug 11, 2005
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* 本日のお買い物 新刊書店で* 長嶋有『いろんな気持ちが本当の気持ち』筑摩書房 上遠野浩平『ビートのディシプリン SIDE4』電撃文庫 新城カズマ『サマー/タイム/トラベラー』2巻 ハヤカワ文庫JA 栗田有起『ハミザベス』集英社文庫 岡野玲子『陰陽師』12巻 ジェッツコミックス母と長男が、実家へ向けて旅立ったのち、ダンナと私と赤ん坊で買出しへ。まずは新刊書店。行く先々の書店で買い損なっていた『陰陽師』12巻をようやくゲット♪先日読み終えた『桃色トワイライト』がものすごく面白かったから、「しをんちゃんのエッセイ本(単行本)があったら買っちゃうぜ!」意欲満々だったのに、、、1冊も置いてなかった!>どういう事だ?×教×書店?(怒)買い損なったから、という訳じゃないけど、長嶋有の初エッセイ集をお買い上げ。カバー下のお楽しみが、この作品にもちゃーんとあります(笑)。原稿用紙きっかり一枚分の“幻のミステリー作品”が。やっぱりわざと、なのかなあ?やっぱり。* 本日のお買い物 BookOffで* チャールズ・ブコウスキー『町でいちばんの美女』新潮社 城平京『名探偵に薔薇を』創元推理文庫 若竹七海『クール・キャンデー』祥伝社文庫 結城充考『奇蹟の表現』電撃文庫 日日日『ちーちゃんは悠久の向こう』新風舎文庫 某所で「最悪の読了感本ですよ」とオススメされていた『町でいちばんの美女』を発見。画像は文庫版のものだけど、見つけたのは単行本。しかも105円コーナーだ(苦笑)。いくら古い本とはいえ、本当にこの値段で買っちゃっていいのかしら?嬉々として買っちゃったけど。『メルヘン小人地獄』が読みたくて、お買い上げ>『名探偵に薔薇』を。新刊書店じゃ置いてなかったのよね。BookOffにはあって、ラッキーでした(*^^*)。『クール・キャンデー』は葉崎市シリーズ@若竹七海のうちの一冊。読み返したくなったんだけど、掘り出すのが面倒なので買っちゃった♪今月の電撃文庫の新刊で、面白そうだと目をつけたのが『奇蹟の表現』。でも、、、2巻だった!(涙)面白いか面白くないかよく判らない本を、その上、買っても読むかどうか判らない本を定価で衝動買いするのはとても危険だ!と思い、態度保留にしていたんですが、思わずBookOffで『奇蹟の表現』の1巻目を見っけ。おぉ♪で、即ゲット。『ちーちゃんは悠久の向こう』もあったから買ってきたけど、私が読んでも面白いと思うのかしら?初めましての作家さんは、すっごくドキドキするなあ(*^^*)。
Aug 9, 2005
出産後1ヶ月間は我が家に泊りこんで、私の至らぬところをあれこれお世話して貰っていた我が母。でも、1ヶ月が過ぎて実家へと帰って行きました。さて、先週のある日のこと。母「ねえ。もう赤ん坊、おっきくなったんでしょうねえ」私「うん。もうデブでデブで。抱っこしてると腕がしびれちゃうんだよ。 でもねぇ、最近、私の顔を見ると「にっかー」って笑うんだよぉ。 なんかねえ、すっごく可愛いよ~」母「はぁ。いつかは見に行きたいと思ってるんだけどねえ。いつがいいかしら?」私「じゃあ、今度の8・9日ってダンナ、那須の温泉に泊りに行っちゃうから その時に泊りに来れば?赤ん坊も抱っこできるし(笑)。 長男がサンシャインでやってるウルトラマンのイベントを見に行きたいって 云ってるから、お母さんが帰る時に一緒に連れて帰って、イベントに連れてって くれると、嬉しいなあ。ダンナも休めないし、私は赤ん坊がいるから動けないし」そんな会話が電話で交わされて、本日午後、電車に乗って母来る(笑)。途中の乗り継ぎに失敗して、4時間以上かかっちゃったみたいだけど。生後1ヶ月からまる2ヶ月逢ってなかった赤ん坊の成長ぶりに母はとても驚き、でも愛しそうにずっと抱っこしてました。(「重くて手がしびれちゃう」って云ってたけど/笑)長男もばーちゃんが来てくれて大喜び~♪私はというと、子供らの世話を母にお任せして、読書三昧。うふふん。でも、これもある種の親孝行よね?ね?
Aug 8, 2005

* 本日のお買い物 * 三浦しをん『桃色トワイライト』太田出版予約していたしをんちゃんの最新エッセイ『桃色トワイライト』が届く。日曜日なのに。配達してくれたヤ○ト運輸の人、どうもありがとう~♪そのご恩に報いるためにも、すぐさま読み始め♪いやぁ。面白い!こなれてきた文章で、ぐいぐい読ませる読ませる。読み手のハートをがっちり掴み引寄せて、この歯切れの良い言い回しと大盤振る舞いのユーモアったらどうだ~?もう私のツボは押されまくり。嗚呼。私はあなたに一生ついて行きますとも!状態でメロメロなんである。ぽ(*^^*)図書館で借りて読んだエッセイ本もあるけど、待ってればいつかは文庫になるかもしれないけどやっぱり単行本で買っちゃおうかな~。今の私、しをんちゃんのエッセイをぜーんぶ積み上げて、一気読みしたい気分ですう。読み終えて、ものすご~く気分が高揚している時に、水飲みに降りてきたダンナと遭遇。いかにこのエッセイが面白いか。このエッセイの面白さについて熱く語り合いたいからこの本を読め!とススメたんだけど、、、逃げられた~!(怒)ダンナのクセに!妻の願いを無下にするなんて、まったく!なんてヤツだ!!ぷんすか。この興奮が冷めやらぬ間に、熱く語り合いたいので、しをんちゃんファンの方々、早く読んでください~!!ネタばれ気にしないでしゃべりたいのぉぉぉぉぉぉぉ!!そだそだ。ええっと[p.162の8行目あたりを読んで、あまりにもその通り!ぶりに、のたうち回って笑い転げていて、ふとTVを見上げたら、、、その方ご出演のビールのCMが!おぉ!シンクロニシティ!!読んでる夜中に弱い地震があって、チャンネル変えて震度を確認。ほっとして読書に戻ったら、それがp.227の最初の行!!!おぉ!シンクロニシティ!!思わずしをんちゃんと会話しちゃったわ(←だ、大丈夫か?私^^;)。]爆走する妄想にひーひー云って大爆笑!!。 本を読みながら笑い転げのたうち回る成人女子がいても 痛ましい目で見つめない優しい家人がいない人は、 家族が寝静まった夜更けに読むべし読むべし!
Aug 7, 2005
エキサイトブックスの本のニュース アンケートでちくま文庫を復刊!経由で知ったのですが、 今年の12月にちくま文庫が創刊20周年を迎えるそうで、その節目として、今年11月に復刊フェアが開催されるのだとか。現在、8月末までの期間限定で「復刊セールアンケート」が実施中なのだとか。おぉ。こう見えてもちくま文庫が大好物な私(*^^*)。あの背表紙を見るだけで、たまらなく欲しくなっちゃうんですよね。だけど、ちくま文庫が並んでいる&新刊がちゃんと入荷する書店が身近になくて買い逃しちゃうことがよくありました。そういう本に限って、品切れ絶版になっちゃうんですよねー。何度悔し涙をこぼしたことか。ぐすん。さっそくアンケートに回答せんと「品切れ本全点リスト」をチェックしたら、「えー!なんでこの本が品切れなんだ?」20点しか応募できないのが残念なぐらい、復刊させたい本がぞろぞろ(涙)。良書が必ずしも残らないというのが哀しいですが、品切れになるにはちゃんとそれなりの理由がちゃーんと存在する訳で。これも20年という歳月の重みなのかもしれません。ちくま文庫ファンのみなさま、ぜひともアンケートに回答して、入手困難本のあの本この本を、復刊フェアで復刊していただきましょう~♪ちなみに私が投票したのは01.光車よ、まわれ! 02.裸体の森へ 03.愛の衣裳 04.エッフェル塔の潜水夫 05.ヴィクトリア朝空想科学小説 06.装幀談義 07.一万十秒物語 (上)(下) 08.定本 二笑亭綺譚 09.鍵穴から覗いたロンドン 10.食物漫遊記 11.書物漫遊記 12.東京百話 全5冊 13.贋物漫遊記 14.迷信博覧会 15.好物漫遊記 16.妖精族のむすめ 17.ザ・ベスト・オブ・バラード 18.火星の笛吹き 19.贋・久坂葉子伝 20.沈黙の声 (心根がひねくれているので、レアだとは判っていても、自分が持っている本には投票してません。こほ。例外は『沈黙の声』と『定本 二笑亭綺譚』だけ。菊池さんの『装幀談義』、すっごく欲しくて古本屋さんで検索したら…とんでもないプレミアがついてて、泣く泣く諦めたのよね/涙)種村季弘さんの著作を中心に投票してみました。うふふ(*^^*)。『沈黙の声』もぜーったいに外せないですよね(笑)。果たして私が投票したタイトルから、何作品復刊されるのかしら?発表が楽しみです♪
Aug 6, 2005
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* 本日の借り出し本 * 荻原規子『風神秘抄』徳間書店 『クロニクル千古の闇(1)オオカミ族の少年』 ミシェル・ペイヴァー 評論社 大島真寿美『水の繭』角川書店ダンナが休日の今日、男2人は義父の見舞いのために義母宅へ出かけて行きました。病院には赤ん坊を連れて行けないし、やりたい事もあるからと、私と赤ん坊はまたまたお留守番だったんですが。逢いたがってる義母&姪っ子達に赤ん坊を見せずに私がやりたかった事って、、、本を読んで、図書館へ行く事かよ!自分で自分に突っ込んで、ちょっぴり自己嫌悪(苦笑)。ま、貸し出し期限が来てたことだし、やむ終えなかったんだけど。やらなきゃいけない事は山のようにあるんですけどね(大汗)。…。見て見ぬふりして、逃避する日々でございます(←おい^^;)。予定ではしっかと読み終わっているはずだったのに、、、(遠い目)。このところ読書時間が捻出できず、樋口直哉&鹿島田真希を読んで時間切れ。泣く泣く児童書2冊を延長してきました。ぐすん。再読となる『水の繭』は、題名があまりにも涼しげだったことと、どんなお話だったのか、綺麗さっぱり忘れているゆえに借り出してきました。“少女のひと夏の物語”なのだとか。ぽわ~ん(*^^*)。テーマ別に作品リストを作ってみたい誘惑に駆られてます(笑)。* 最近の借り出し本 * 金城一紀『レヴォリューションno.3』角川書店瀬尾まいこ『優しい音楽』双葉社別口の図書館さまより、2冊到着(*^^*)。6月に大量にリクエストした本はすべて、これにて到着しました♪『優しい音楽』を読んだら、これで瀬尾作品はコンプリート!早くトラキチさん主催の「マイベス」の「瀬尾まいこマイベスト」に投票したい~!!
Aug 5, 2005

* 本日のお買い物 * 前田珠子『天を支える者 古戀唄』コバルト文庫 依田沙江美『ブリリアント★BLUE』2巻 ディアプラスコミックス「MOE」2005年9月号 『陰陽師』12巻を買いに行ったのに、、、ご近所の本屋には売ってなかった~(涙)。手ぶらで帰るのも癪なので、文庫や雑誌など買い物して帰ってきたけど。(長男には「テレビマガジン」9月号を/笑)「MOE」9月号はダヤン特集。表紙のこの絵柄、ランチ用ナフキンのですね。我が家にありますぜ。ぱらぱらと綴じ込みのグッズカタログだけ見たけど、はぁ。ダヤンの四季のイベントに行きたーい!思う存分、グッズを買いまくりたーい!のたうち回っちゃった(涙)。長男が幼稚園に通いだしてから、ダンナと休みがまったく合わず、ただでさえ買出しに行きにくくなっていたのに、5月に赤ん坊を出産してからはもう、、買出しに行くどころの話じゃなくなって(号泣)。(ネットで注文してもいいけど、別システムゆえ、持ってるスタンプカードにポイントがつかない/涙)非売品のダヤンのノート&ミニタオルがむちゃくちゃ欲しいけど、、、はぁ。どうせ貰ったってもったいなくて使えないんだし、貰ってもしょうがないじゃーん。うんうん。要らない要らない。グッズを買わなければ、その分、お金を使わなくて済むし。もう、どんなもんでも欲しくなるクセは止めようよ!捨てようよ!うんうん。それがいい、いいよぉ~……それが出来たら、どんなにか楽か、、、(遠い目)。前田珠子『天を支える者』は完結編…ではなくて、続編がある番外編なのだとか。…。いい加減、シリーズを完結しないまま、新しいシリーズを始めるのは止めて欲しい。一体、いくつの完結してない「早く続巻が出ないかしらん?」ファンをやきもきさせてるシリーズがあることやら、、、(怒)。早く『天を支える者』を完結させてくださいね♪『万象の杖』の新刊、待ってますから!
Aug 4, 2005
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「夏休み」という響きから遠く離れて幾年月。最近では「憎し」とまで思える七生子めでございます。でも、書店に行くたびに目にする、各出版社の「夏の1冊」には胸ときめかせてしまうんですよね。という訳で、「私の夏の1冊」!!この夏の間にぜーったいに読みたいと思っている本を9月までに絶対に読むぞ!との決意を込めて、ここに宣言しちゃいます。 梨木香歩『裏庭』新潮文庫 恩田陸『光の帝国』集英社文庫 秋山瑞人『イリヤの空、UFOの夏』電撃文庫 余裕があったら、* トム・リーミィ『沈黙の声』ちくま文庫来月末には待望の新刊が発売される梨木香歩さん。全著作読破を目指している身のクセに、「新潮社の夏の100冊」に常連のこの作品、未読なのです。るかさんの感想を読んで、「8月末に発売予定の新刊が、手元に届くまでに読んでおきたい!」そう思って、私の夏の一冊にランクイン!「カツクラ」2005年夏号の特集は恩田陸さんだったしぃ。早く『蒲公英草紙』が読みたい!でも…その前にはやっぱり『光の帝国』を読んで常野の一族についてお勉強しておかなければ!恩田陸初体験の記念すべき本なのに、8年位前に一度読んだっきりなのです(汗)。(最後の話のラストシーンしか覚えてない^^;)これを契機に、頑張って読みます~。「すっごくいい!絶対のオススメ!できることなら夏に読んだ方がいい!」と人からススメられ…たのが去年の事だったのかしら?ええ。読もうと思って1巻を購入。途中まで読んだものの、、、積んでるんでした(汗)>「イリヤの空~」。1巻より2巻、2巻より3巻、そして最終巻である4巻がすんごくいいのだとか!最終巻目指して、今年の夏こそは頑張りますとも!おまけの『沈黙の声』は。小説には「ひと夏の物語」というジャンルが存在すると思います。たいてい、少年が夏の間に「年上の女性への淡い恋→失恋」という経験が夏の終わりと共に少年をちょっぴり大人に変える、というものなんですが、私、この手の話が大好物なんですよねーーーー♪古くはコレット『青い麦』に竹宮恵子『夏への扉』、最近では…何があったっけ?ああ。川上健一『翼はいつまでも』なんかが、ひと夏の物語でしたね。この『沈黙の声』はその少女版。1920年代アメリカ中西部のある夏、三人の少女が体験した(詳しくは書けないけど)不思議で恐ろしい出来事を描いたひと夏の物語なのです。なーんか久しぶりに読み返したくなっちゃった♪(私が持ってるのは、ちくま文庫で復刊されたモノ。でも。現在たぶん絶版。 オリジナルのサンリオSF文庫版が、ぜひ欲しいなあ。 『サンディエゴ・ライトフット・スー』もぜひ読んでみたい。)中山星香さんが原作の雰囲気そのままに漫画化されているので、そちらもオススメ。最初私は、漫画化作品でトム・リーミィを知ったのだ。ちなみに去年の私の夏の1冊はコチラ。ええ。挙げている本、1冊たりとも読んでませんから!!(強いて云えばこっちが夏の1冊になるのかな?でも、6冊中3冊。…。無言。)今年の私の夏の1冊、果たして何冊読めるのかな?(←読め!努力しろ!)
Aug 3, 2005

今頃になってようやく、先週末に無事帰宅した男2人電車の旅のおみやげを食す。おぉ!夏限定かもめの玉子ですか!そんな素敵なものがこの世の中に存在するなんて、今の今まで知らなかったわ!パッケージを見ても判るように、夏は桃。普段ならホワイトチョコでコーティングされてるかもたまが、うっすら桃色。白餡の中にも、桃の果肉が入っていて、その食感が美味美味美味(*^^*)。(ご要望があれが桃色のかもたま&断面図をアップいたします。 いや~。するつもりだったのに、写す間もなく食べちゃったの←おい^^;)春夏秋冬、四季折々に限定品があるようで。秋は…もしかして栗?じゃあ、冬と春は???限定品のかもたまを食すために、大船渡まで通わなくちゃいけないのかしらん。製造元であるさいとう製菓さんのHPはこちら。かつて本店でお買い物したことがあるんですが、かもたま以外にも美味しいお菓子がたくさんあるんですよねー。ついつい調子に乗ってバラ売りしているお菓子を買っていたら、とんでもなく大量になってしまった記憶があります^^;。でも、美味しかったな~♪
Aug 1, 2005
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