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角川文庫の「夏の100冊」、今年のおまけは2冊買うと必ずもらえる「発見。ブックカバー」。6種類ある中の『GOTH』柄防水カバーに応募してクロネコメール便で今日届きました。早っ!どの本にカバーかけようか、さんざん悩んで悩んで悩んで悩んで…結局、『GOTH』の内容が内容なので、ケッチャム『隣の家の少女』にしました♪…扶桑社ミステリーだけど。ぼそ。カバーをかけて判ったことは* 厚さ2センチまでの本なら、綺麗にカバーをかけることができる。(『隣の家の少女』&早瀬乱『レテの支流』はぴったり2センチなのでOK。 けど、古川日出男『沈黙/アビシニアン』は2.5センチなので、 かなり窮屈&カバーにシワがよっちゃう/涙)* あんまり薄い本にかけると、カバーの中で本が泳いじゃって使えない、かも。(吉野朔実『お母さんは「赤毛のアン」が大好き』にかけたらぶっかぶっか/涙)* 縦の長さが通常の文庫サイズなので、ちょっぴり大きめの幻冬舎文庫&徳間デュアル文庫には使えない。本の厚さに合わせてカバーの調節が出来れば良かったのに、、、。ま、2冊買って必ず貰えるおまけだから、しょうがないのかもね。
Jul 31, 2005
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■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、読了本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。田中芳樹『ラインの虜囚』麻耶雄嵩『神様ゲーム』 桂望実『死日記』浅倉卓弥『雪の夜話』上橋菜穂子『蒼路の旅人』久々に発売されたミステリーランドの新刊の1冊。子供時分に夢中になって読んだ子供向けのアレンジされた西洋を舞台とした冒険小説―『奇岩城』『紅はこべ』などなど―を読んだ時の興奮を思い出しました。すっごーーく面白かった♪「田中芳樹」の得意分野は中国モノだと思い込んでいたけど、ほーんとうに引き出しをたくさん持っている作家なんだなと強く実感。“ミステリーランド”だけあって、ちゃんと謎解きの物語にもなっているし。ますます田中芳樹に惚れこんでしまいそ~!!久々に発売されたミステリーランドの新刊のもう1冊。そりゃちゃんとしたミステリにはなっているけど、、、酷いの一言^^;。ミステリーランドの中で一番“少年少女のための”からかけ離れてる内容なのでは。これはですね。題名からも分るように結末で、少年に何が待ち受けているのかが透けてみえてしまうから、日記に詰ってる母への愛情が、とても辛くて辛くて…辛い作品でした。(何で応えてあげられなかったんだろう、、、)おそらく、実際に起こった事件を下敷きにしていると思うんですが、自分が母親となった今、作品としてこの事件を考えてみると、「母性とは」「親子の絆とは」なぞ、考えるまでもなく当たり前のことが当たり前でなくなっている事実に、愕然としてしまいます。生まれ育ってきた環境のせいにだけはして欲しくなかった。悪い連鎖は断ち切って欲しかった。物語の最初の方で、少年が貧乏だからとノートをある場所に探しにいくシーンがあります。もう、、、泣いちゃったよ(涙)。フィクションだと分っていても。『四日間の奇蹟』には正直、あまり感心しなかった私ですが、似たようなお話ながらも、この『雪の夜話』のが断然いい!!すんごくいい!!いや~。浅倉卓弥という作家を見直しちゃったよ!!とにかく雪がしんしんと降る情景がいいのです、とても上手い。白い雪の中でしか逢えない少女というのも、幻想的で美しい。おまけに2匹のワンコも登場して、その愛くるしさと云ったら!!ころころじゃれあう2匹の描写に、ものすごい筆力を感じて参っちゃったのは私です。夏に読んだけど、今度はぜひ冬に、雪が降る晩に読みたいです~。前作『虚空の旅人』は「守人シリーズ」外伝という位置付けだったようですが、今作品から「守人シリーズ」はバルサの物語、「旅人シリーズ」はチャグムの物語と、なったようですね。チャグムに突きつけられた究極の選択。どちらを選んでも、チャグムには辛い結果しかもたらさない。さて。チャグムはどちらを選ぶのか、、、。というのがこの巻のお話。バルサとの出逢いによって皇太子らしからぬ皇太子として成長したチャグムが選んだのはいかにもチャグムらしい選択だったように思います。自分の選んだ道を歩み始めるチャグムに、精一杯の声援を送りたい気分。といいつつ、今回から登場したヒュウゴにさっそく唾つけたのは私だす。えへへ。■■□ 最近読了したけど、まだ感想未アップ本リスト □■■* 大倉崇裕『七度狐』* 大倉崇裕『やさしい死神』* 長嶋有『タンノイのエジンバラ』* 江國香織『赤い長靴』* 松村栄子『雨にもまけず粗茶一服』* 森絵都『いつかパラソルの下で』* 佐藤友哉『子供たち怒る怒る怒る』 * 新井千裕『恋するスターダスト』 * ダレン・シャン『ロード・ロス デモナータ1幕』
Jul 28, 2005

一晩明けて台風一過の晴天の朝、ダンナとチビ1号を「いってらっしゃーい♪」見送ったんだけど、、、やっぱりというべきか、何もしませんな(苦笑)。午前中は、それでもまだ働いた。洗濯して、お蒲団干して、朝ご飯も食べて。ちょっと休憩、ちょっとネットでもしようかしらんと、PCを立ち上げたら、それが最後。お昼ご飯が夕方5時でした(汗)。一日二食は太るからやばかろうと軽めの食事にしたけれど、ヘンな時間に食べたせいで、晩ご飯が夜の10時半すぎでした(汗)。9時過ぎて食事した時点でもう、ダメダメな気がしないでもないでもないんですが(汗)。(“夜9時以降に食事しない”はダイエットの基本中の基本/滝汗)トドメをさされたのが、夜メールチェックしたら届いてた、旅先のダンナからメールの発信時間!「おやすみなさい」と題されたそのメールの発信時間は夜10時前!!やっぱり私、多少の束縛がないと、人間としてダメダメなのかもしれない。一人暮らしができない女かも(汗)。ひたすらPCに向って何をしていたのかというと、ここ楽天のサイトのフリーページ、読書感想の使えなくなってたリンクを修繕してたんでした。おそらくブログになってリニューアルした時に、過去日記のアドレスが変わったんですよねー。そのせいで、日付をクリックすれば該当の感想に飛ぶようにしてたのに、使えなくなっていたんです。(ちゃんと告知してくれれば良かったのに。はっ。 ただ単に私が気がつかなかっただけ?)自分で作ったのに使えないのは不便だけど、でも訂正するのは面倒くさいし。「いつかはやらなくちゃ…」と思いつつ先延ばしにしてたんですが、ようやく重たい腰をあげたというわけなのです。でも、、、そのついでに、以前の日記&感想を読み返すことになって、すっごく恥ずかしくなってしまった(赤面)。リンクだけじゃなく、感想も直したいよ!他にも・別宅参号を始める前に感想置き場にしてた「●● 七生子の本読み日記 ●●」に まだ置いてある感想をすべて別宅参号へと移し、閉鎖する。・「リストマニア」の更新・「4月・5月・6月の本棚」の更新まだまだやりたい&やらなきゃいけない事がたくさんあるんだけど、、、まあ。ゆっくりとやることにします。ここぞとばかりに本、読まなくちゃ!ついでだから、えーい。ココに書いちゃえ!ココからは28日夜の日記。現在、秋田県横手に泊ってる男二人電車旅のご一行さま、その内のちっこい方が宿泊先のホテルで熱を出しちゃったんだそうな(汗)。少し前に夏風邪引いて、1週間ぐらい幼稚園を休んで以来、どうも体調が万全じゃなかったみたい。「寝冷えでもして、また風邪がぶり返したのかな?でも熱はないし、食べないクセに元気だから、旅行に出しても平気よね!」と思って昨日見送ったんだけど、、、。旅先から送られてくる画像でもニコニコして嬉しそうだったし、発熱したという28日の昼間も、むちゃくちゃはしゃぎまくって遊んでたらしい。旅の疲れが熱という形で出たのかしら。もともと29日の夕方に帰宅予定だったんだけど、チビの様子によっては、どこにもよらずにまっすぐ帰って来るかも、だそうな。ほっとゆだ駅でお風呂に入るのを楽しみにしてたのに、、、。出発までに、熱が下がっていますように(祈)。(チビがそんなだから、せっかく秋田まで行ったのにダンナの晩ご飯、カップラーメンだって。可哀相に)
Jul 27, 2005
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* 本日のお買い物 * 茅田砂胡『ヴェロニカの嵐』C・NOVELS・Fantasia 三宅乱丈『大漁!まちこ船』 ワイドKC 三宅乱丈『秘密の新選組』1巻 F×COMICS ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』4巻 アフタヌーンKC 夢路行『佇む記憶』夢路行全集22巻 IDコミックス 夢路行『さらさら』夢路行全集23巻 夢路行『はじめてのふたり』夢路行全集24巻 花郎藤子『黒羽と鵙目』6巻 花丸ノベルズという訳で(25日の日記参照)、リアル書店店頭に並んでなくて購入できなかった書籍をお買い物。一部、前日の台風による暴風雨の中、届けていただいた本もあるけど、ま、いいよね。ようやく新刊が出たけど、、、まだまだ物語が動き出してないとの情報を仕入れてますが^^;>『ヴェロニカの嵐』はぁ。ようやく物語が動き出したかと思ったのに。読む前から気分がどんより(汗)。「マンガエロティクスF」で連載中の「秘密の新撰組」、祝コミックス化!(↑妖しげな薬を飲んだせいで、新撰組隊士の面々が女性化しちゃうというヘンな話/笑)嬉しさのあまり、コミックス化されてたと知らなかった『大漁!まちこ船』も購入。かな~りイっちゃってるって聞いたけど、だ、大丈夫かしら?全25巻で完結する夢路行全集も、残すはあと1冊だけ!オリジナルはイラスト集並の大きさで(B3ぐらい?)、薄っぺらかったんだけど今回、どんな風にコミックス化されるのか。すっごくドキドキ!9月25日が楽しみ楽しみ♪あ。買い忘れた本が、まだあったわ。近いうちに、また注文しなくちゃ!!
Jul 27, 2005

台風7号のせいで、ダンナ&チビ1号の男2人電車旅の始まりも一日延びたけど、私の夏休みの始まりも、一日延期になったのだよ(涙)。外は台風の暴風雨。とてもじゃないけど、外出できないー!それをいいことに、一日中、家でゴロゴロ。そのおかげで、ようやく『百鬼夜行抄』の新刊が読めたのだ。嬉しいぃ!![罪悪感の欠片もなく、かる~くネタばらししてるかもしれませんので、「まだ読んでない人」「これから読もうとしてる人」「白紙状態で読みたい人」はご注意を。もしかしたら、読まない方がいいかも…] もしかして1年ぶり?の新刊は「夜半の客」「晴れ着」「月影の庭」「餓鬼田の守り神」の4編収録。なんといっても嬉しいのは、基本的に1話完結のこのシリーズなのに、収録の4編がそれぞれ微妙にリンクし合って、流れのある連作集になっていること!飯嶋家の人々の日常に突如として舞い込んだトラブルが、よそさまのお宅の妖魔がらみの事件へと繋がって、結果として、律が事件解決してめでたしめでたしなのは、いつもの通りですが。(「晴れ着」のように一応の決着はついたけど、「で?結局、何だったの?」 モヤモヤが残って後味がすっきりしないお話もあったけど、ね^^;)13巻は司ちゃんの出番が少なかったのが寂しいなあ。その分、開さん&晶ちゃんの出番が多くて嬉しかったけど。「外見は46歳、だけど中身は20歳」な開さんは、まだまだ弄れそう~(笑)。頼りになるのかならないのか判んないところも素敵(笑)。どんどん律を振り回してね~(笑)。で、で、で!!「晴れ着」「月影の庭」「餓鬼田の守り神」の3編を通じて“青嵐四分割事件”とその顛末が描かれているんだけど、同時に晶ちゃんと三郎のカップルに危機が迫っちゃったから、もう大変!!「餓鬼田の守り神」を最後まで読んで「うわ~!良かったね、晶ちゃん♪」そう思ったんだけど、、、、、、はっと我に返って「三郎の問題は解決してないじゃーん!(汗)」。 ものすご~く気がかりです。 とてもお似合いの2人なのに。晶ちゃんには幸せになって欲しいなあ、、、。まだ見つからない鏡の破片が、カップルの恋の行方を握ってるのかしら?うーうーうー。すっごく気になる!早く続きが読みたいって、コミックス派なので…読めるのは1年後なんですけど(号泣)。それまで、三郎が初登場した話を読み返して、気を紛らわせようかな。…。何話でしたっけ?(←おい^^;)(「餓鬼田の守り神」に登場した一平と美穂ちゃんは、再登場するのかしらん?)
Jul 26, 2005

明日からダンナ、夏休みに突入。台風の動向が気になるんですが、この休みを利用して、2泊3日で秋田方面へと旅行します。ええ。ダンナとチビ1号(長男)が。男二人の電車旅に出やがるのです。私と赤ん坊はお留守番でやんす(涙)。まだ首が据わらない赤ん坊を連れ出せる訳もなく、もし連れ出したとしても、お世話に手一杯で、旅を楽しむどころじゃないのは必至だし。はふぅ。秋にリベンジじゃ!お留守番のこの2泊3日の間中、何して遊ぼうか思案中です(笑)。楽天日記のフリーページの手直しもしたいし、(日付をクリックしても感想部分に飛べないし^^;)別宅参號の作家名別インデックスも完成させたいし、そしてもちろん読書読書読書読書!!!(水曜日までにあと3冊!読めるのか!もう延長できないぞ!)嗚呼。そろそろ本の整理整頓もしないとヤバイ!ちょっと考えただけで、これだけ出てくるんですもん。「何もすることがなくて退屈…」という状況だけはなさそうです♪みなさまはどんな夏を過ごされるんでしょう、、、。私の分まで楽しんでくださいね!みなさまの旅の記録を拝見させていただいて、旅情気分を少しでも味わいたい私です。お裾分け、どうぞよろしく~!!夜になっての後日談。明日には台風が関東に上陸するらしいので、さすがに一日だけ、出発日をずらしたようす。でもそのせいで、1泊目のホテルがまだ決ってないって、大丈夫か~?
Jul 25, 2005
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■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、読了本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。高橋源一郎『読むそばから忘れていっても』椰月美智子『未来の息子』 高田侑『うなぎ鬼』角田光代・岡崎武志『古本道場』畠中恵『とっても不幸な幸運』あさのあつこ『バッテリー』6巻うわ~!また感想をためちゃった!!猫のゆりかごさんの感想を読んで「面白そう~」とリクエスト。ちょうど80年代は思春期で、私もタカハシさんに負けず劣らず少女漫画を読んでたのよ!もろにストライクゾーンのエッセイばかりで、狂喜乱舞しながら読んでました。マーガレット系がお好きだとは知っていたけど、でもここまで読んでいたとは!私のHNの由来になったコミックスも「マイベスト50(30+20)」選ばれててと~っても嬉しかったり。しりあがり寿さんとの対談も必読の価値あり!!!前作『十二歳』がとてもいいのよとススメられて読んでとても良かったから、新刊が出たと知り、さっそくリクエストして読んだら、、、、、、さまざまな傾向の作品が収録されていて、『十二歳』とか表題作のテイストの作品だけじゃなかったのが、ちょい残念。ざらつく不快感が次第に浮かび上がってくるような作品も悪くはないんだけど、ね。ホラーなんだけど、ぐっちょんぐっちょんの鬼畜ホラーではありませんので、念のため。「果たして主人公はどうなるんだろう…」その興味から、ついつい一気読みさせてしまう筆力と迫力のある作品。登場するどの人物も腹の底が見えない一癖も二癖もある人物ばかりで、造型の上手さにも作者の実力が見てとれるでしょう。でも、このラストは、、、ひたひた迫ってくる姿が見えない恐怖に思わずぞぞぞ。今後要チェックな作家さん、かしらん?読み終えて「古本屋に行きてーーーーーーーーーーっ!」絶叫したくなる、罪作りな1冊(笑)。ぷち家出して、早稲田・西荻窪・神田あたりを彷徨したいーさせろーと何度思ったことか。読み終えた前後では古本を見る目が変わった気がする、そんな素敵な1冊です。しゃばけシリーズの作者の現代もので、ちょっと不思議が入っているミステリ。一見客お断りの酒場という酒場が、まるで家のようで、とても居心地が良さそう~。とはいっても、持ち込まれるトラブルの数々は、必ずしもすっきり後味のいいものばかりではないんだけど。しゃばけシリーズのファンには、心地いい作品かも。「常連客の反応が家鳴りたちみたいー」と語ってくれた方がいました。そうそう。来月発売される畠中恵さんの新刊『おまけの子』ってやっぱりしゃばけシリーズの最新作みたいですねーーー♪ 鳴家(やなり)が迷子?そのうえ若だんなが吉原の娘と駆け落ちだって?そりゃ、大変だっ! ----愉快な妖怪人情推理帖。お待ちかね「しゃばけ」シリーズ第四弾!うふふふん。愉快な彼らにまた逢えるのねえ。来月がとっても楽しみ楽しみ♪(ついに若だんなに恋が訪れるってか!!きゃーきゃー!その顛末はッ!)それを受けてか今月発売の「小説新潮」じゃ「特集 畠中恵とあやかしの世界」なんですってよ! ――ファン必読! 大人気「しゃばけ」シリーズの魅力に迫る 畠中恵「動く影」影女が現れた? 病弱若だんな推理帖最新作 対談 創作を語る「騙し騙され時代小説」北森鴻×畠中恵 カラー特別描き下ろし 柴田ゆう挿画ギャラリーなーんかが読めるみたい。しをんちゃんの小説も載ってるし、やっぱり買っちゃおうかしらん!ついに完結しちゃったんですね、、、。残念、だけど、一番いい終わり方のような気がします。いつか全6巻を一気読みしたいなあ。数年かけて読んだけれど、物語としては一年ちょっとしか、経ってないんですよね。■■□ 最近読了したけど、まだ感想未アップ本リスト □■■* 大倉崇裕『七度狐』* 大倉崇裕『やさしい死神』* 長嶋有『タンノイのエジンバラ』* 江國香織『赤い長靴』* 松村栄子『雨にもまけず粗茶一服』* 森絵都『いつかパラソルの下で』* 佐藤友哉『子供たち怒る怒る怒る』 * 麻耶雄嵩『神様ゲーム』
Jul 23, 2005
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* 本日のお買い物 * 桂木祥『冥界の霊剣』講談社X文庫ホワイトハート 紗々亜璃須『水仙の清姫』講談社X文庫ホワイトハート 桜木知沙子『解放の扉』キャラ文庫 榎田尤利『ゆっくり走ろう』キャラ文庫 幸村誠『ヴィンランド・サガ』1巻 KCM 今市子『百鬼夜行抄』13巻 ネムキコミックス 荒川弘『鋼の錬金術師』11巻ガンガンコミックス 昨日買い損なった『百鬼夜行抄』の13巻と、今日発売の「ハガレン」11巻&「おお振り」4巻を買いに、ご近所の本屋へと買出しに。嗚呼。なんてこと!『百鬼夜行抄』13巻しかなかった(涙)。あまりにも悲しかったので、ついあれもこれもと買い込んじゃった(汗)。ホワイトハート、当たりだといいんだけど、、、。「わーい♪『プラネテス』の幸村誠さんの新刊だーい」でつい『ヴィンランド・サガ』を買っちゃったんだけど、面白いんですか?雰囲気、『ベルセルク』入ってるんですけど(汗)。『エマ』とどっちにしようか、悩んだんだけど。その後向ったセブンイレブンで、大量の「ハガレン」の新刊、見っけ。こんな田舎なのに。くらくら。ああ、眩暈が。コミックスはコンビニで買う時代なんですねえ。でも「おお振り」の新刊がなーい!詰めが甘いぞっ!25日発売のコミックス&ノベルズがたんまりあるので、一緒にネット書店に注文するつもり。つい勢いで、のだめのCDブックスとか、ハチクロの8巻[限定版]とか、梨木香歩さんの新刊とか、しをんちゃんの新刊とか、予約しちゃった(*^^*)。届くのが、とーーっても楽しみ♪…。請求書&引き落としが恐怖だな、こりゃ^^;。
Jul 22, 2005
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* 本日のお買い物 *森岡浩之『星界の断章』1巻 ハヤカワ文庫JA リリアン・J・ブラウン『猫は日記をつける』ハヤカワ文庫HM リタ・メイ・ブラウン/スニーキー・パイ・ブラウン『新聞をくばる猫』ハヤカワ文庫HM 菅野彰『夢のころ、夢の町で。』キャラ文庫 『ドラえもんプラス』2巻 限定スペシャルキーホルダーつき 小学館 「本の雑誌」2005年8月号 本の雑誌社「こどものとも どんぐりえんおばけ」2005年8月号 福音館書店 こさかまさみ・さく さとうあや・え 1泊2日のお泊り保育から長男、無事帰宅。さっそく感想を聞く。わたし「お泊り保育、どうだった?」むすこ「楽しかった!」わたし「もしまたお泊り保育があったら、嬉しい?また行きたい?」むすこ「もう行きたくない!」。楽しかったのかつまんなかったのか、どっちなんだよ!朝6時起床とか、いつもじゃ考えられない時間に叩き起されたためなのか、夕方から少なくとも5時間は昼寝した長男。おかげで午前1時過ぎたってのに、起きてました。いくら夏休みだからって、5歳児のクセにッ!早く寝ろッ!帰宅した長男を待って、食事&買出しにGO!!めあては今市子『百鬼夜行抄』の新刊。確か20日が発売日だったはず。なのに、、、売ってなかった(涙)。もう発売されてるんでしょうか?ぐすん。ドラえもん大好きな長男のために「ドラえもんプラス」2巻を購入。もっちろん「特製フォトフレーム付き」よっ!!私が買ったのに、長男とダンナで回し読みしちゃゲラゲラ笑ってるんでした。ま、いいけどね、、、。ところで、今月のハヤカワ文庫の新刊に猫ミステリが2冊あるんですけど、、、その帯が、とっても傑作なのだ!画像だとちょっと小さくて見難いので、画像アップ!!思わず店頭で噴き出しちゃった(笑)。ぜひぜひ全国の書店さま、平台に平積みする時はこの2冊、隣同士に積んで下さいませ。(私が買った書店では、隣同士に並んでなかった!ちぇっ!なんてシャレの判らない本屋なんだー!)
Jul 21, 2005
今日は幼稚園の終業式。午後1時にいつものように帰宅したら、また夕方5時半に集合。今晩は幼稚園にお泊りして、明日の午前中に帰って来る…1泊2日のお泊り保育なのです。なんでも午後7時からの「夕べのつどい」では肝だめしをしたり、花火をしたりするらしい。いいないいな。夜9時半には就寝予定だけど、、、いつも夜更かししてる長男、果たして寝られるのか?しかも明日の朝は6時起床!親の私だって、そんな時間には起きられません(←おい^^;)でも、、、いっつも昼間の幼稚園でしか会わないお友達と今日だけは特別。夕ご飯も朝ご飯も寝る時も一緒だなんて、どんな気持ちなんだろう!思い出に残る、素敵な一日になりますように、、、、、、。親の都合に振り回されて、一人でのお泊りには慣れている長男のこと。「これが始めての一人でのお泊りなの~」というお母さんほど、心配はしてないけど、ただ……ものすごぉ~~~く寝相が悪いのが、ちょっとだけ気がかり。大好きなマヤちゃんを蹴っ飛ばして、嫌われる羽目だけには、なりませんように(笑)。明日のちょうど今ごろ、どんな顔をして帰って来るのか、楽しみ楽しみ♪
Jul 20, 2005
今日で生後75日目の次男。 先週あたりから、条件反射的ではない自然な笑みで、笑うようになりました。笑うのにも慣れてきたようで、今日は私だけじゃなく長男の幼稚園でのクラスメイトの男の子にも、あやしていたダンナにも、笑いを振りまいたらしい。 でも、、、、、、、、、、 何がキッカケで笑いのスイッチが入るのか、まだ不明なんですよね。 それさえ判れば、笑顔の写真が撮れるんだけど。統計によると、ミルク飲み終わった直後の確率が高いみたいだけど。(「あっは~」と笑った直後にミルクを「げぼっ」吐くのだけが難点^^;) 笑顔は、さすが兄弟。兄ン時に激似でございます。 赤ちゃんの笑顔って、すっごく可愛いですねえ。えへへへへへへへへ(*^^*)。この笑顔が見られるなら、、、 たとえ一番眠い朝4時半に叩き起されようとも、 オムツ替えの際に、べちゃべちゃ緑便が手についちゃっても、 ぜんぜんオッケー!って気分になりますよん♪ 「3歳までに一生分の親孝行をする」って言うけど、 もう親孝行が始まったみたい(笑)。
Jul 19, 2005

■■□ 今日の読み終わり □■■別宅参號に、読了本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。 矢崎存美『ぶたぶたの食卓』 「もしかしてもしかすると、ぶたぶたの新刊は年に一度のお楽しみなのかしらん?」そう思えてしまう今日この頃。(年に一度しか逢えないなんて、まるで七夕さまみたい。だけど本なら、何度でも繰り返して読めるのが嬉しい。うふふ。)発売されたと知り、ソッコーで入手。そして読書予定を繰り上げて、ソッコーで読んじゃった。うーん。やっぱりぶたぶたの物語っていいな(*^^*)。題名からも判るように「食べ物」をテーマにしてるだけあって、いつにもまして美味しそう(*^^*)。あんまりぶたぶたが作るお料理が美味しそうだから、お腹がペコペコの時には読んじゃダメ!!「何で食べられないんだー!オレにも食わせろ~!」暴れだしたくなっちゃうから(笑)。読み終えた日の晩ご飯に、どしても食べたくて食べたくて、チャーハンを作って食べちゃったのは私です(笑)。次なるぶたぶたの物語を読めるのは、、、また一年後?もっと早くたくさん、ぶたぶたのお話が読みたいわ!!山崎ぶたぶたの物語はシリーズ5冊、刊行されてます。刊行順に読みませう♪
Jul 15, 2005
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* 本日のお買い物 * 大森望『現代SF 1500冊 乱闘編(1975~1995)』 矢崎存美『ぶたぶたの食卓』わ~いわ~い♪待望のぶたぶたの新刊が出たのねッ!!とにかく早くぶたぶたの新刊が読みたかったから、買い物カゴに入れていた『現代SF1500冊』と一緒に注文しちゃう。ええ。やっとたまったbk1ポイントを使って(笑)。読書予定本を放り投げて(←おい^^;)、今日明日中には読んじゃうつもり♪ええっと、我が家のぶたぶたさん達、です。何年前に撮影したのかしら……現在では、もうすっかり薄汚れちゃって(涙)。山崎ぶたぶたみたく、お風呂に入ってくれればいいんだけど(←おい^^;)。
Jul 13, 2005
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■■□ 最近の読み終わり □■■別宅参號に、読了本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。姫野カオルコ『桃』真梨幸子『孤虫症』 戸梶圭太『グルーヴ17』石持浅海『扉は閉ざされたまま』藤野千夜『ベジタブルハイツ物語』吉田修一、角田光代、石田衣良(他)『あなたと、どこかへ。』全部で、ええっと、、、、、、、、6冊分ですか!うひゃー。いつものことだけど、随分と読了本のご披露をサボってたんですね>私^^;。もう少しマメにアップすれば、少しは日記記入率が上がったのに、、、。という訳で簡単な感想を。姫野カオルコ『桃』は『ツ、イ、ラ、ク』のサイドストーリ集。“未読でも楽しめる”とあとがきにあったけど、予備知識はあった方がいい。ちなみに私、『桃』と一緒に『ツ、イ、ラ、ク』を借り出しして、『桃』読了後に即、『ツ、イ、ラ、ク』を読んじゃいました。(ちなみに『ツ、イ、ラ、ク』は、私の2004年のマイベスト3位(旧刊)。)そして『ツ、イ、ラ、ク』を読み終えたら『桃』が、また読みたくなって…(笑)。無限ループから抜け出せそうにないので、断腸の思いで、別の本に行きましたが(笑)。真梨幸子『孤虫症』は最新のメフィスト賞受賞作。…。メフィスト賞ってクセモノ揃いだ~!!多くは語りませんけど、食事の前にだけは読まない方がいいですね。特に蕎麦やうどんといった麺類は、ヘタすると食べられなくなるかも(汗)。戸梶圭太『グルーヴ17』はトカジが描く青春小説。トカジが描くだけあって「これぞ青春小説!」を想像して読むと、ビックリするかも。女性作家が描く男の子や、男性作家が描く女の子は、「そんなヤツ、いるか!幻想、入りすぎ!」思わずツッコミ入れたくなることが多々あるけど、その点、ものすご~くリアルです>『グルーヴ17』。まさに「そうそう!思春期の男の子ってこんな感じ!」なのだ。トカジだけあって、すんなりとは終わらないけど(わはは^^;)、普通の青春小説に飽きちゃった人にはオススメかと。石持浅海『扉は閉ざされたまま』、すんご~く面白かった!いわゆる「密室もの」なんだけど、今まで抱いていた「密室」の概念がガラガラと音を立てて崩壊していく…まではいかなかったけど、「こんな密室もあるんだー」目ウロコしちゃいました♪読み始めたら、ノンストップの面白さ(*^^*)。「手軽に読める、けど面白い本が読みたいな~」そんな時には強力オススメしちゃいます!!!藤野千夜『ベジタブルハイツ物語』はごく普通の人のごくごく日常を描いたお話。だけど、ご近所の家庭の事情をこっそり覗き見ているような、なんともいえないおかしみがあるのだ。アパートの店子と大家一家と読者の私がいて。店子の日常とすれ違う大家一家の日常、大家一家の日常を盗み見る読者の私と視点が、3重の構造になっているのよねー。店子にとってはスペシャルでも、大家一家の視点から見れば「なんだこりゃ?」で、そんなギャップが、たまらなく面白く感じるのよねー♪久々に読んだ藤野千夜作品、良かったです。『あなたと、どこかへ。』は日産TEANAスペシャルサイトで公開された8篇の短編を単行本として1冊の本にまとめたものらしい。どうりでどの作品にも「車」が重要な小道具として登場する訳だよ^^;。短編ながらどの作品も、作家の持ち味が良く出ていて、楽しめました~(*^^*)。(甘糟りり子さんだけ、初めて読む作家さんだったけど^^;)私の好みだったのは、吉田修一、角田光代、谷村志穂、片岡義男、川上弘美かな。■■□ 最近読了したけど、まだ感想未アップ本リスト □■■* 大倉崇裕『七度狐』* 大倉崇裕『やさしい死神』* 長嶋有『タンノイのエジンバラ』* 江國香織『赤い長靴』* 松村栄子『雨にもまけず粗茶一服』* 森絵都『いつかパラソルの下で』* あさのあつこ『バッテリー』6巻
Jul 11, 2005
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* 本日のお買い物 *梶尾真治『クロノス・ジョウンターの伝説』駒崎優『運命は剣を差し出す』3巻小林めぐみ ぼくがペットになった理由(ワケ) この文庫がすごい!(2005年版)昨日買出しに行った書店とは別の書店でお買い物♪ようやく「2005年新潮文庫の100冊」の小冊子ゲット!さっそく「金のブックチャーム」に応募しちゃいます♪(去年頂いた普通のブックチャーム?もっちろん、使ってませんとも!)しっかし、まだ新潮社の公式サイトがオープンしてないってどういうことだ?(汗)。さんざん人さまにススメておきながら、えへへ。結局買っちゃった>「クロノス・ジョウンター~」。だって、再読したくてしたくてたまらなくなったのに、どこに仕舞いこんだのか、魔窟ちゃんに潜入して探し出すのが面倒だったんだもん。以前の文庫に外伝の「朋恵の夢想時間」がプラスされた新装版だから、買ってもいいのだ。うんうん。当然、「朋恵の~」の初出文庫本も持ってますけど(←おい^^;)。私が買ったのは、画像とは表紙が違い、映画公開用のものです。ミムラは好きだから許してあげるけど(←おい^^;)……ふぅ。できることなら、映画化なんかしないで欲しかったな。駒崎優『運命は剣を差し出す』は第一部完。早く読みたい!折り込みのちらしによると今月、茅田砂胡の新刊が発売されるんだそう。(『クラッシュ・ブレイズ ヴェロニカの嵐』)。少しは物語が動き出すのかしら、、、。 「この文庫がすごい!」は買うつもりがなかったものの、オススメ上手な方の日記を読んだ&大矢博子さんの担当部分が読みたかったのですっかり買う気になって購入しちゃった♪きっと、面白そうな題名にたんまりチェック入れながら読みそうな予感が。積ン読の山がますます高くなりそうだわ~(苦笑)。
Jul 9, 2005
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買出しで、ようやく角川文庫と集英社文庫の「夏の100冊」の小冊子を入手♪これで我が家にも夏が来たというものです。 今年の「角川文庫の夏の100冊」は2冊買うと必ず貰えるブックカバーなんですねー♪全プレなのが、むちゃくちゃ嬉しい!何年か前の「夏の100冊」の懸賞の品だった「お風呂読書グッズ」、クジで当たりが出ないと貰えなくて。クジを引くために、一体何冊の文庫本を買ったことか、、、(遠い目)。10冊近く購入したのに、結局全滅(←クジ運がむちゃくちゃ悪い女なんである)。どうしても欲しくて欲しくて、ヤフオクで落札しちゃったといふ(涙)。(…。最初からヤフオク狙いしていれば、余計な出費をしないで済んだのに…) ↓結局、ものすんごく高価になったおフロ文庫グッズ(涙)。 という訳で今日、フェア目当てで購入してきたのは、・恩田陸『図書室の海』新潮文庫(←単行本、持ってるけど…)・鈴木清剛『ロックンロールミシン』新潮文庫(←ダブリ買いの予感が…) ・森絵都『アーモンド入りチョコレートのワルツ』角川文庫・笹生陽子『楽園のつくりかた』角川文庫 (↑100冊のラインナップに入ってないのに、応募用IDがついてたよ?)さっそく角川文庫の防水ブックカバーに応募しちゃいます♪(当然のように『GOTH』のカバー狙いさ[:ラブ:])一緒に新潮文庫の「金」のブックチャームを貰ったる!と思ったけど、、、な~ぜか買出しに行った先の書店には、「新潮文庫の100冊」の小冊子だけなくて、貰えなかったのよねえ(涙)。もう配布してる書店もあるのかしら?私だけ?そういえば、新潮社HPの「新潮文庫の100冊」詳細ページもまだオープンしてないんですね(涙)。嗚呼。(そうそう。Yonda?CLUBが改装中。新しくなって2005年9月1日スタートとか! 今の内に応募しとくべき?それとも、9月1日を待つべき?うーん。悩むなあ) 2004年の夏が来たはコチラ
Jul 8, 2005

2児の母になってから、今日でちょうど2ヶ月目。今振り返って考えるとあっという間のようだったけれど、一日一日がとっても長くて、密度がこゆい日々を過ごしていたような。2ヶ月なんて、人にとってはなんてことのない時間かもしれないけど、“赤ん坊の成長”という形で目に見えるんですねー。なんだか不思議(*^^*)。“祝!出産から2ヶ月記念”に身長体重を測定しました。我が家の体脂肪計は200g刻みだし、30センチ物差ししかないから、病院での測定とは異なり、多少の誤差があるとは思いますが、体重5600gで身長57センチでした。この1ヶ月で体重が1200g、身長が4センチも増えたのね~♪ちなみにチビ1号の3ヶ月検診の時の体重が5950g、身長が60センチ。あきらかにチビ2号の方がおでぶちゃんですな。あはは(汗)。そんなチビ2号の昨日の一日は、 1:15 ミルク(160cc) 6:15 ミルク(160cc) 12:25 ミルク(160cc) 15:45 ミルク(160cc) 18:45 ミルク(160cc) 21:50 ミルク(150cc)一日に6回のミルク。午前中まではミルクを飲んだ直後に爆睡します(笑)。ほぼ4時間おきの授乳なんだけど、午後からは起きている時間が長いためか、ちょっと間隔が短くなってます。早く夜中の授乳がなくなるといいんだけど、、、、(涙)。でも母は、1:15よりも、6:15の授乳のがキツかったといふ(涙)。今週中はずっと、いつもより1時間早くチビ1号が幼稚園から帰って来るんだけど、いつもはお昼寝中でぐっすり寝ている赤ん坊がぐずぐずと起きていた!置き去りにする訳にもいかず、片手で傘、片手で赤ん坊を抱っこしながら、幼稚園バスのお迎えに行きましたとさ(涙)。外の景色が珍しかったのか、目を見開いて、きょろきょろ辺りを見渡していたのがとても可愛かったっす(←親ばかです^^;)。親ばかついでにちょうど2ヶ月の赤ん坊の画像をアップ!太ももがやたらむちむちしてるおでぶちゃんです(笑)。しっかし。頭の形が平行四辺形なのだー(涙)。ちゃんとした形になるんでしょうか。シクシク。
Jul 5, 2005
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* 今週末の借り出し本 * 角田光代・岡崎武志『古本道場』ポプラ社 桂望実『死日記』エクスナレッジ 椰月美智子『未来の息子』双葉社 新井千裕『恋するスターダスト』講談社 光原百合『最後の願い』光文社 畠中恵『とっても不幸な幸運』双葉社 高橋源一郎『読むそばから忘れていっても』平凡社 図書館へのリクエスト本がじゃんじゃん届いてます。嬉しい。けど、全部ちゃんと読めるのか~>私(涙)。読みたくてリクエストを出したのに、読み終わらなくて返す羽目だけにはなりませんように(祈)。しっかし。なんでまとめて届くんでしょう(涙)。7月はこのヘンの本を読んで終わりそうな気がする。週末、TVをザッピングしていたら、角田光代さん見っけ♪どうやら「王様のブランチ」のブックナビコーナーで『古本道場』が取上げられて、その関係でTV出演されたみたい。角田さんがTV出演されると知っていたら、ちゃんと最初から見てたのに、、、ぐすん。本でも紹介されていた(たぶん)古本屋さんを再訪するという趣向だったのだけど、見てるだけで胸が弾んじゃった。嗚呼。この『古本道場』でお勉強して、古本屋まわりがしたーーーい!!古本屋に行きたーーーーーい!!むずむずむずむず(笑)。図書館で借りたけど、やっぱり買っちゃおうかな(*^^*)。
Jul 4, 2005

今年ももう、半年過ぎちゃったんですね、、、、、、。よんどころない事情により、5月5日から、ものすっごく濃縮された時間を過ごしている気がするんですが、でも過ぎちゃうとあっという間の半年だったような。この半年を振り返る意味と、年末のベスト本選びが楽なように(←おい^^;)、くりむーぶ389さんと猫のゆりかごさんの真似をして、私も2005年上半期のベスト本を選んでみます。さほど冊数を読んでいる訳じゃないんですが、5冊とか、10冊だけなんて選べず(涙)。ジャンル別に5冊づつ、挙げてみました。私が選んだ本は、こんな感じっす。* 恋愛・純文学小説 *・中島京子『イトウの恋』(感想) ・津原泰水『赤い竪琴』(感想)・川上弘美『古道具 中野商店』・長嶋有『泣かない女はいない』(感想)・姫野カオルコ『桃』(感想) * ミステリ・エンタメ *・古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』(感想) ・三浦しをん『むかしのはなし』(感想)・朱川湊人『花まんま』(感想)・瀬尾まいこ『幸福な食卓』・いしいしんじ『白の鳥と黒の鳥』(感想) * SF・ファンタジー・ホラー・伝奇・ライトノベルズ *・佐藤哲也『熱帯』・知世『アマゾニア』・パトリシア・A・マキリップ『影のオンブリア』・クリストファー・プリースト『奇術師』・川上亮『ラブ・アタック』* ノンフィクション・その他 *・喜国雅彦『本棚探偵の冒険』 (感想)・吾妻ひでお『失踪日記』(感想)・久美沙織『コバルト風雲録』(感想)村上春樹・吉本由美・都築響一『東京するめクラブ 地球のはぐれ方』(感想) ・恩田陸『「恐怖の報酬」日記』(感想)まだ恩田さんの『ユージニア』『蒲公英草紙』も読んでないし、まだまだ今年中に読んじゃいたい本がたくさんある~!!残る半年で、どれだけ読みたい本がちゃんと読めるのかが、下半期の課題かな。年末のベスト本ご披露で、どんなタイトルが挙がるのか、私自身も楽しみです(*^^*)。
Jul 3, 2005

■■□ 今日の読み終わり □■■別宅参號に、読了本の感想をアップ。良かったら読んでくださいませ。伊坂幸太郎『死神の精度』 30日の日記で「何が何でも今日中に読む!」と公言していましたが。すんませんすんません。やっぱり無理でした(涙)。やっぱりページを開いた瞬間に爆睡しちゃいました(号泣)。伊坂作品なら大丈夫だと思っていたのに、読書愛より睡眠欲のが勝っていたようです<30日夜のあたし(涙)。せめて1日には…と思ったものの、午前中は保育参観日で幼稚園に呼ばれてしまった大忙しだったし、午後は買出しに行ったり昼寝をしたり子供の世話をしたりTVを観たり(←あれ?)…で読書する時間がとれなかったし(涙)。嗚呼。せっかく待望の伊坂幸太郎の新刊を読みたいのに、日常の細々した雑用で邪魔なんかしないでよっ!って大声で叫びたい気分でしたわ。ようやっと読み終わったのが、2日の早朝……(遠い目)。「一気読みしてぇーーっ!」叫びながら読んだ新刊は暗くて重たいテーマを扱いながらも、軽妙洒脱な伊坂ワールド全開のお話。とにっかく「死神」のキャラが良いのです~(*^^*)。音楽好きでどこかとぼけていて憎めないキャラクタなんですよねー。クールで非情な「死神」そのまんまなのに。「死神」が現れた場合、よほどの事がない限り8日目には死ななきゃいけないんですが、こーんな魅力的な「死神」なら、死んでも構わないからぜひお逢いしたいわ~(←おい^^;)。『死神の精度』を読んだら、久しぶりに『重力ピエロ』が読み返したくなちゃった。何故って?むふふっ。それは読み終えた人だけが判るお楽しみよ~ん(*^^*)。読書予定を繰り上げて伊坂さんの新刊を読んじゃったせいで、とんでもなく大変なことになってます^^;>私の読書予定表。水曜日までに少なくともあと3冊、読まなくちゃ!!!七生子、鬼母と化して、がんばるぅ~!!(←おい^^;)
Jul 2, 2005
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