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公園を歩いていると一枚の羽が舞い落ちてきたふうわりと優しくぼくの前に落ちてきたそれは鳩の羽五センチほどの灰色の羽だぼくは 手のひらに羽を受けとめると空を見上げた高く澄んだ公園の空には一羽の鳩の飛翔の影さえ見えなかったがその一枚の羽の記憶は永い年月 心に残った人生のひとときのフラッシュの瞬間の出来事ときどき鳩の飛翔を見かけるとぼくは思いだすあの日の一枚の鳩の羽と見えなかったポエムのゆくえを
2007.09.30
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海を好きになると海の情報が集まってくる 花を好きになると花の情報が集まってくる 鳥を好きになると鳥の情報が集まってくる 海が好きなのでぼくは検見川の浜と出会った 花が好きなのでぼくはペンタスの花と出会った 鳥が好きなのでぼくはカモメの飛翔と出会った 心の働きは不思議だ心の働きはすばらしい 好きなものとの出会いが新しい世界の扉をひらく
2007.09.29
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静から動への一瞬の変化静止していたものが羽ばたきひとつで動くものになる 鳥が飛び立つときにはすばらしいドラマが生まれるいのちの活力が生まれる 身近かな鳥ではカモメの飛翔を見るのが好きだ軽やかな旋回は優雅で美しい カモメ ユリカモメ セグロカモメどのカモメを見ても飛翔の情景には魅力がある 飛翔への憧れがあるためだろう鳥の飛翔にはいつでも心を惹かれるものがある 静から動への一瞬の変化どんなに小さな鳥でも鳥の飛翔にはポエジーがある
2007.09.28
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晴れた日には 海が呼ぶこころは海をあこがれる海辺の時間は ぼくの生活のアクセントだ近くの幕張の浜で ひととき 海を眺める 波の音を聴きながら 眺める 海辺の景色晴れた日の 幕張の浜は 波の音が優しいゆっくりと寄せてくる波と くりかえす波の音波の音を聴いていると 自然の感覚が甦る 貝殻まじりの砂浜で 眺める 海辺の景色干潮時には 砂浜は見違えるほど広くなる波に濡れた砂浜を 素足で歩くのも楽しい素足で波と戯れると いのちの感覚が甦る 左右二キロの砂浜と 広い大きな海の景色水平線の船の列は いつも止まって見える外国航路の船も 沖を通過する東京湾の海沖の船の列を見ると 須磨の海を思いだす 晴れた日には 海面が光る さざ波が光る太陽の射しこむ方向は 海の反射が眩しい小さな幾千ものさざ波が きらきらと光る光る海を眺めると 内面に光が満ちてくる 晴れた日には 海が招くこころは海をあこがれる幕張の浜は いまでは ぼくの海辺の庭だ幕張の浜の一隅で ときどき 海を味わう
2007.09.27
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戸外を歩くときには季節の変化にも関心をもとう 見なれた戸外の景色でも変化が加わると新鮮になる ときどき空を見上げるだけでも季節の変化を知ることができる 戸外の花を眺めるだけでも季節の変化を知ることができる 季節の変化に関心をもつといのちの循環が見えてくる 季節の変化を眺めるといのちの光と影が見えてくる 季節の変化にはいのちのエッセンスがつまっている 戸外を歩くときには季節の変化にも関心をもとう
2007.09.26
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カモメの飛翔にはポエジーがいっぱい 海辺で見るカモメの飛翔川岸で見るカモメの飛翔 どの場所で眺めてもカモメの飛翔はすばらしい カモメの飛翔にはポエジーがいっぱい カモメ ユリカモメウミネコ オオセグロカモメ 種類が異なってもカモメの飛翔には魅力がある カモメの飛翔にはポエジーがいっぱい カモメの飛翔にはポエジーの輝きがある
2007.09.24
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秋が深まるとまたカモメたちが帰ってくる 近くの検見川の浜や花見川でも見なれたカモメたちと再会できる カモメ ユリカモメウミネコ オオセグロカモメ ぼくの生活半径でも代表的なカモメたちを見ることができる いまいちばんの楽しみはかわいいユリカモメとの再会だ 手の届く至近距離でカモメたちと交流をしてみたい どの場所で見てもカモメの飛翔には魅力がある もうすぐカモメの季節大好きなカモメたちも帰ってくる
2007.09.22
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花見川のサイクリングロードから検見川の浜へぼくはこの道を何度も往復した 花見川を右手に見ながら海へ自転車を走らせると川の情景も自然に目に入ってくる 川の詩は書いたことがなかったのに海に通ううちに川の詩も生まれるようになった カモメ体験のブログをはじめてからは花見川の川岸はカモメの定点観察のスポットにもなった 花見川の流れを見ていると海の干満も予測できる花見川は海への序章にもなった 花見川のサイクリングロードから検見川の浜へぼくはこの道を何度も往復するだろう
2007.09.21
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検見川の浜に行くたびに心に残る記憶が生まれてくる 海の突堤を歩くたびに感動の芽との出会いがある この一年間ほどは検見川の浜が生活のアクセントになった 9月20日の午後にもひとときを検見川の浜ですごした まばゆく光る海とカモメの飛翔が印象に残った カモメ体験を続けているとすばらしい飛翔の情景ともめぐりあえる 海の突堤ですごしながらカモメの飛翔を楽しんだ 秋から冬のカモメの季節にはさらにカモメ体験を深めてみたい
2007.09.20
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秋の訪れとともにカモメの季節がめぐってくる カモメを好きになったら秋は輝きの季節になった ぼくの行動半径でもカモメを見れることは祝福だ 検見川の浜でも 花見川でもカモメの飛翔を見ることができる どの場所で眺めてもカモメの飛翔はすばらしい カモメの飛翔をもっともっと見たいと思う カモメの飛翔をもっともっと体験したいと思う 秋の訪れとともにカモメ体験の季節がめぐってくる
2007.09.19
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海の詩を書くごとに海のことが身近になっていく 海の詩を書くごとに関心の領域が広がっていく 海の突堤とも出会ったカモメの飛翔とも出会った ウインドサーフィンとも出会ったカイトサーフィンとも出会った 光る海とも出会った夕映えの海とも出会った 海の季節は終わったが秋になっても書く素材がある 関心の領域を広げていくと新しい海の詩も生まれるだろう 海の詩を書くごとに海のことが好きになっていく
2007.09.18
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検見川の浜を好きになったら二つのマリンスポーツとも出会った ウインドサーフィンとカイトサーフィンだ ウインドサーフィンやカイトサーフィンは見ているだけでも楽しい マリンスポーツを見る歓びがしだいに内面に育ち始めている 関心の領域を広げると海の楽しみ方も変化してくる 毎週海に通っていたらマリンスポーツの知識も身につくだろう マリンスポーツを見る歓びをもっともっと体験するだろう 海辺ですごすひとときには二つのマリンスポーツも楽しんでみたい
2007.09.17
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なつかしいものはいのちの記憶とつながっている好きになるものはいのちの記憶とつながっていく なつかしいものの記憶や好きなものへの憧れこれらの個人的体験からぼくらの個別の世界が生まれてくる なつかしいものはぼくらのいのちのふるさとだなつかしいものを思うときときに優しい気持もよみがえる 好きになるものはぼくらのいのちの羅針盤だ好きなものへの憧れが未来の方向をさししめす ぼくらの内面の世界には一人ひとり異なる個人の体験がある一人ひとり別々の思い出がある一人ひとり違った憧れがある なつかしいもの好きなものがいつも生きている内面の世界心にのこる記憶や憧れからぼくらの個別の世界が生まれてくる
2007.09.16
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ある日 カモメがぼくのかたわらを飛んでいったカモメは一枚の羽根を落としていった 羽根はひらひら風に舞った羽根はきらりと一瞬光った その光景はぼくの胸に不思議な感動をよびおこした<この瞬間をのがしてはならない>ぼくは夢中で羽根を捉えた ある日よく見るとカモメの羽根をすかして光る海がまぶしく輝いて見えた
2007.09.14
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夢を見つけようほんとうの夢を見つけよう 夢を見つけよう夢のなかの夢を発見しよう 夢には未来の光がある夢には未来の青空がある どんなに小さな夢でも夢の実現はいのちの歓びだ 夢を見つけよう夢のリストをつくってみよう どんなに小さな夢でも仕上がりイメージをもとう 夢を見つけよう未来は可能性に満ちている 美しい仕上がりイメージが夢を未来の現実に変える
2007.09.13
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木立の茂みから 鳥のさえずりが聞こえるあかるいさえずりは エロスの呼びかけだ美しい季節の花にも 可憐な蝶の飛翔にもいのちのひとときの エロスの形象がある 鳥の卵には エロスの憧れが結晶している花の種にも エロスの未来が結晶しているエロスは すべてのいのちにめざめるものいのちの誕生は 永遠の エロスの憧れだ 水のなかを泳ぐ魚たちにも エロスがある波しぶきに濡れる海草にも エロスがある青空の下 自転する地球のどの場所でもいのちのある所には エロスの世界がある エロスは 街で見かける きれいな娘たち娘たちの微笑には エロスのめばえがある優しいまなざしにも 愛らしい身ぶりにもいのち溢れる エロスのかがやきが見える エロスは 生きる力 野生の力 本能の力エロスは ぼくらの夢や憧れの中にもある人恋しさにふるえる心も エロスの働きだエロスが働くと 誰も孤独にはたえられない ぼくらはいま エロスの世界に生きている鳥も花も蝶も エロスの世界に生きているエロスは すべてのいのちをはぐくむものエロスから いのちの未来が生まれてくる
2007.09.12
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海辺にはポエジーがいっぱい頬に優しい海の風 くりかえす波の音潮風に吹かれていると自然に開放感が生まれる波の音を聴いていると自然のリズムが心に響く 海辺にはポエジーがいっぱい視界には光る海 水平線の船の列太陽の射す方向は海の反射がまぶしい海辺の時間は日常の感覚をとき放す 海辺にはポエジーがいっぱい視界を横切る海鳥や 海面を走る飛び魚の影海辺の細部の真実がぼくの海の思い出をつくる心に残る情景がぼくの内面を新しくする
2007.09.11
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海の突堤を好きになったら検見川の浜の魅力が見えてきた 好きになることはすばらしい出会いのきっかけになる 海の突堤を歩いていると四方の眺めを楽しむことができる 突堤からの眺めがきっかけでマリンスポーツにも関心が生まれた ウインドサーフィンとも出会うことができたカイトサーフィンとも出会うことができた カモメの飛翔とも出会うことができた季節季節の海とも出会うことができた これからも突堤に通うごとにさまざまな魅力を発見できるだろう 海の突堤が好きになったらさらに海の魅力が見えてきた
2007.09.10
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記憶と憧れはいつでも詩の源泉だ なつかしいもの記憶からも詩は生まれてくる 好きなものへの憧れからも詩は生まれてくる なつかしいもの好きなものがぼくらの個別の世界をつくっている 今年のぼくはカモメ体験を意識している カイトサーフィンなどのマリンスポーツにも関心をもっている この秋にもきっと海の詩を量産できるだろう 記憶と憧れはすばらしい詩の源泉になる
2007.09.09
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今年の秋には空の眺めを体験しよう こう心に決めたとたんに空の変化が身近になった 詩を考えるときキーワードが羅針盤になる 今年の秋には空との出会いがあるだろう 高く澄んだ青空やうろこ雲とも出会うだろう さまざまな空の眺めが心に残っていくだろう いくつもいくつも空の詩が生まれるだろう 戸外を見ると季節の空が見えるもう秋の体験が始まった
2007.09.08
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光がかがやくときすべてのものが優しく見える光が微笑みのいのちをぼくらの心に投げかけるから目をひらきかがやきを見よ目を閉じてかがやきを想え光のかがやきがあなたのなかにもひとときあかるい希望をもたらすだろう
2007.09.07
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海への憧れが心を海辺に誘いだす海の青 空の青 水平線の景色沖にかすむ船舶の影いつ来ても海の眺めは壮大だ 潮風のなかで聴く波の音オゾンに満ちた潮の匂い太陽の射しこむ方向は光る海海が光る 波が光る 心が光る よせてくる白い波しぶき豊かにうねる海面の動きどこまでも視界に広がる海と空海には無限大の開放感がある 広い大きな海の眺めひととき海を眺めているとささいな出来事は遠のいていく傾いた心のバランスが回復する 心のはたらきは不思議だ海をを愛すると海の詩が生まれる人を愛すると愛の詩が生まれる心は憧れの方向にひらかれる 海への憧れが心を海辺に誘いだす光る海 半円の空 水平線の景色広い大きな海と空のパノラマが心を日常の感覚からとき放す
2007.09.06
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ぼくらは出会いをもつ出会いは 未来からの優しい挨拶さわやかな青空のひろがり一つ一つの出会いが未来を構築する ぼくらの未来のゆくてには出会いがひそかに用意されているささやかなきっかけがときには新鮮な感動をはこんでくる 誰かを好きになるとき何かに心がときめくときぼくらはきっと出会いをもっている新しい可能性とめぐりあっている 心をひらいて生きていると未来は可能性に満ちてくるどんなに小さな出会いでも心に残るものは人生の一部分になる 美しい出会いをもとう出会いは いのちの歓びだすばらしい出会いをもとう出会いは いのちの憧れだ ぼくらは出会いをもつ出会いは 思い出の挿話やメルヘンなつかしい記憶のすべて一つ一つの出会いが人生を構築する
2007.09.05
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戸外を歩こう季節のめぐりを楽しもう 戸外にはすばらしい自然がある 戸外には季節季節のポエジーがある 青空や 光や風や 雲の流れ夕映や 季節の花や 海の眺め 戸外を観察すると世界は生きている 動いている 戸外を歩こう好きなものを見つけよう 戸外を歩こう美しいものを発見しよう ぼくらは いま詩の世界に生きている
2007.09.04
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ぼくらは出会いをもつひとつひとつの出会いが未来を構築する 街や 自然や 人との出会い出会いは 生きる歓びだ 誰かを好きになるときぼくらは生きる歓びと出会っている なにかに心がときめくとき新しい出会いとめぐりあっている 心をひらいて生きていると 世界は出会いのチャンスにみちてくる どんなにささやかな出来事でも心に残る出会いは人生の一部分だ ぼくらは出会いをもつひとつひとつの出会いが人生を構築する 夢や 憧れや 詩との出会い出会いは 生きる歓びだ
2007.09.03
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季節のめぐりとともに海辺の情景も変化していく いま海の季節はオフシーズンをむかえている 海の季節は終わったが海辺には書く素材があるから不思議だ コンスタントに海を眺めていると変化のひとつひとつが素材になる つぎの海の季節までにオフシーズンの海の詩も書いておきたい 光る海や海の夕映えやマリンスポーツは一年中見ることができる ぼくのカモメ体験はこれからがシーズンだ オフシーズンの海の詩にはカモメの飛翔をちりばめてみたい
2007.09.02
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遠くから見ると大きな帽子が浮かんでいる 大きな帽子の下には数人座れるベンチがある こんな素敵な帽子の下で語らいができたらいいなあと思った
2007.09.01
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