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海辺は海と空と大地の出会うところ 海の突堤を歩くときこの言葉を実感する 海の突堤からは海も空も大地も見ることができる 視界には広い大きな海が広がっている 視界には半円ドームの空が広がっている 突堤を戻るときには大地の一端を見ることができる 海辺は海と空と大地の出会うところ 海と空と大地を感じながら海の突堤を歩くのは楽しい
2007.03.31
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戸外には新鮮な光がある 戸外には新鮮な風がある 戸外には新鮮な変化がある 戸外には新鮮なドラマがある 戸外には新鮮な出会いがある 戸外には新鮮な感動がある 戸外の変化を楽しもう戸外のドラマを楽しもう ひとつひとつの出会いが内面の世界をつくっていく
2007.03.30
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好きなものとの出会いがぼくらの世界をもっともっと広げてくれる 好きなものへの憧れがぼくらの未来をもっともっと美しくする
2007.03.29
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戸外を歩くときには 視界に広がる景色の陰影も楽しもう 陰影にはポエジーがある光と影が視界の立体感をつくりだす
2007.03.28
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生きることは好きなものと出会うこと 好きなものとの出会いが新しい未来をつくっていく 生きることは憧れに向かって歩いていくこと 心に憧れがあれば人生は生きがいに満ちてくる 季節のめぐりが日常の変化をつくっていく いのちの時間の光と影が人生の立体感をつくっていく 生きることは好きなものと出会うこと 好きなものとの出会いが新しいドラマをつくっていく
2007.03.27
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音楽にも関心をもとういい音楽を聴こう 音楽を聴くとリズム感が身につく 詩にも関心をもとういい詩を読もう 詩を読むと言葉の感覚が身につく 戸外にも関心をもとう戸外の変化を味わおう 戸外を観察すると季節感が身につく 音楽も 詩も 戸外もすべてが感覚の栄養になる 感覚を育てると世界の魅力が見えてくる
2007.03.26
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シンプルな美しい詩とめぐりあえたらどんなにすばらしいだろう 生命感にあふれる詩とめぐりあえたらどんなにすばらしいだろう ほんとうの詩とめぐりあえたらどんなにすばらしいだろう
2007.03.25
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自然とのふれあいが心に感動を与えてくれる 自然とのふれあいが心に潤いを与えてくれる 自然とのふれあいは感覚の世界の栄養になる 戸外を歩こう周囲の情景を広く味わおう 戸外を歩こう周囲の情景を深く味わおう ぼくらは毎日すばらしい自然と出会っている 心をひらいて生きていると感動の芽を見つけることができる かずかずの感動の芽が生きる歓びをつけ加えてくれる
2007.03.24
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街を歩いているときにもときどき海のことを思いだす 仕事をしているときにもときどき海のことを思いだす 食事をしているときにもときどき海のことを思いだす 海はいつのまにか生活のアクセントになっている 音楽を聴いているときにもときどき海のことを思いだす 詩を書いているときにもときどき海のことを思いだす 桜文鳥と遊んでいるときにもときどき海のことを思いだす 海はいつのまにか生きる歓びになっている
2007.03.24
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海への憧れは波打ち際からはじまる 海の魅力の扉は波打ち際からひらかれる 波打ち際を楽しもう海と空のパノラマもある 波打ち際を楽しもうすばらしい波の音楽もある 波打ち際を楽しもう波と遊ぶ水鳥も見ることができる 波打ち際を楽しもう幼い子供の歓声を聞くこともできる 波打ち際ではめぐる時間も限りなく豊かだ 波打ち際ですごしながらさらに海の魅力と出会いたい
2007.03.23
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ぼくらはいま言葉の世界に生きている ひとつひとつの言葉がぼくらの日常を支えている ひとつひとつの言葉がぼくらの未来を支えていく
2007.03.22
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新鮮なものの見方を育てていくと詩の一行にも反映する 新鮮な感覚やものの見方には心を惹かれるものがある 検見川の浜の海の突堤と出会ってひとつのものの見方の体験をした 長い海の突堤を歩きながらたとえば光る海を眺める 長い海の突堤では複数地点から光る海を眺めることができる 光る海の情景をいろいろの地点から見ることができる この海の突堤での体験は複数の視点を学ぶステップになった 海の突堤はすばらしい新鮮なものの見方まで学ぶことができる
2007.03.21
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潮の匂いをプーンと感じることがある満ち潮のときだ 満ち潮がさかのぼってくるときの川の景色にも魅力がある上流へ流れる川を見るのも楽しい
2007.03.20
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どんなに小さな夢でも夢の実現はいのちの歓びだ 夢を見つけようほんとうの夢を発見しよう 夢を見つけよう夢のなかの夢を発見しよう
2007.03.19
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3行2連の詩は詩のかたちは小さいが不思議な魅力がある この小さな詩の器にも海 空 宇宙大きな眺めを入れることができる
2007.03.18
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音楽を聴く戸外を観察する詩を書く毎日このことを実行できたらどんなにすばらしいだろう原点になる時間が生まれてくる 音楽を聴くことと戸外の観察はインプット詩を書くことはアウトプット収穫の時間が生まれてくる
2007.03.17
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詩の世界の大半はすでにぼくの内部にある 知っていることを書く印象に残ったことを書く 関心のあることを書く興味のあることを書く 記憶は内面の世界の財産だ はっきり心に残る記憶は詩に再現することができる いままでの人生体験は何千冊もの読書量に匹敵する 人生体験を素材にして詩を書くこともできる 詩の世界の大半はすでにぼくの内部にある
2007.03.16
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季節のめぐりのなかでめぐりあう小さな可憐な花 小さな可憐な花はいつ見ても心になつかしい 花にも関心をもつようになったらいろいろの花が目に入るようになった 街を歩いているときなんど花の前で立ち止まっただろう 郊外を歩いているときなんど花の前で立ち止まっただろう ペンタスの花などは見た場所まで記憶に残るほどだ 好きなものに出会うと世界は無限に広がっていく いまなら花の好きな人とでもひととき会話を楽しめるだろう
2007.03.15
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ほんとうに大切なものを内面の世界に取り入れようすばらしい可能性を一歩一歩ふやしていこう 好きなものへの憧れは未来から射し込む一筋の光だ好きなもので心を満たすと未来はかがやいてくる 好きなものとの出会い好きなものへの憧れはぼくらの人生をもっともっと美しくする 戸外の自然とも親しもう青空や光や風や雲の流れ夕映えや季節の花や海の眺め戸外は生き生きと動いている 可能性は目の前にある可能性は束になってある大切なものを見つけよう大切なものを発見しよう 海 空 大地ぼくらの舞台は広い 大きいすばらしい可能性を一歩一歩ふやしていこう
2007.03.14
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戸外には季節の光がある季節の風がある 戸外には季節の変化がある季節のドラマがある 戸外には季節の出会いがある季節の感動がある
2007.03.13
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沈黙は 春の花 春の光飛び交う可憐な蝶の飛翔雲の切れ間の青い空沈黙がひととき結晶して娘たちの微笑になるぼくらのいのちの憧れになる まばゆい太陽の光は夏の沈黙のかがやきだ太陽の光がかがやく海の景色をつくる海の青 空の青をつくる ぼくらの海への憧れをつくる うろこ雲は沈黙の水彩画真紅の紅葉は油絵だ空が高く澄むと景色はポエジーに満ちてくる秋のピクニックは画廊めぐり水色の空気もおいしくなる 沈黙は 冬の白い雪景色裸木の梢の春を待つ冬芽夜空にまたたくオリオンの光沈黙は目に見える形象となってぼくらの心に語りかけてくる
2007.03.12
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自然に親しもう戸外の風にふかれよう 季節のめぐりは新鮮な魅力にあふれている 戸外には心を惹かれるものがたくさんある 日常の生活半径を歩いてくるだけでもさまざまなものとめぐりあう 季節の空との出会いにもいのちの歓びがある 季節の花との出会いにもいのちの歓びがある 季節の鳥との出会いにもいのちの歓びがある もっともっと自然に親しもうもっともっと戸外の風にふかれよう
2007.03.11
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海の突堤の先端にいると船に乗っている気分になる 海の突堤の先端では三方に海の景色が広がっている 潮風にふかれながら海のパノラマを見るのは楽しい 突堤の正面からは沖を行く船舶の航行が見える 突堤の内側を眺めると浜辺の景色やさざ波が見える 突堤の外側を見ると海面の大きなうねりが見える 釣り人たちが集まる突堤には浜辺とは違った魅力がある 海の突堤の先端は楽しいまるで船に乗っている気分になる
2007.03.10
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憧れにはいのちの光がある 憧れにはいのちの青空がある 憧れにはいのちの未来がある
2007.03.09
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新鮮な感覚を育てよう感覚を新しくしよう ぼくは ときどき自分自身に語りかける 世界の名曲のCDを聴いているときこれは感覚の栄養になると思った カラー版の歳時記を読んでいるときこれは感覚の栄養になると思った 検見川の浜の光る海を眺めているときこれは感覚の栄養になると思った シンプルな美しい詩にはきっと感覚の新しさがあるはずだ 言葉の感覚を育てよう言葉の感覚を新しくしよう ぼくは ときどき自分自身に語りかける
2007.03.08
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草木のめぶきを見るときぼくは いつでも春は美しい季節だと思う 草木のめぶきにはいのちの歓びがあるいのちの憧れがある
2007.03.07
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心が通いあうとき自然に距離は近くなるいのちの交流が生まれてくる 人でも桜文鳥でも カモメでも心が通いあうことは素敵だいのちの歓びが生まれてくる
2007.03.06
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季節がめぐる蝶は いのちの飛翔を終えて野末の形骸になる 季節季節がめぐる野末のあたりにまた無数の蝶が生まれてくる 大地のうえ花々のまわりのいのちの飛翔 蝶は いのちのひととき点景のなかの可憐なかがやきになる
2007.03.05
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シンプルに優しく好きなら好きという 楽しい会話のなかでは言葉にも羽が生える 好きという一言でも想いを伝えることができる
2007.03.04
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ふとすれちがった一瞬にも心がふれあうことがある出会いがあるから街が好きだ たくさんの人たちと自然に行きかう街の舗道にぎわいがあるから街が好きだ 街にはさまざまな人の人生があるドラマがあるから街が好きだ 誰もがみんなひとりの生活をもっている内面の世界を持っている内面の憧れを持っている 街角を曲がると新しい風景が待っている変化があるから街が好きだ
2007.03.03
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いい音楽を聴こういい詩を読もう 戸外の自然に親しもう感動の芽を育てよう すべてのすばらしいものはぼくらの内面の栄養になる
2007.03.03
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詩といっしょにピクニックできたらどんなにすばらしいだろう詩とピクニックきっと楽しい詩がいくつも生まれてくるだろう (新しい詩のサイトをつくりました)
2007.03.02
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好きなものへの憧れがいのちの未来をつくる 可能性を信じよう好きなものを発見しよう 好きなものへの憧れがいのちの未来をつくる 美しい出会いをもとうほんとうの夢を発見しよう
2007.03.01
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