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私のコーチが主催する新年会に招かれ、私の激動の一年をお話しする機会をいただきました。コーチとの出会いは2006年の8月だったと思います。その頃の私はこれからの人生をいかに生きるかを必死に探しておりました。彼がリーダーとなる「ソース」というプログラムに参加し自分の中心に何があるかを確認し、それを中心に生きると人は生き生きとするということを実際に体験しました。http://homepage3.nifty.com/watarun/source_info.htm私の場合、中心は「ボート」でした。学生時代から関わってきた「ボート」が実は私の人生に大きく関わっていたことがわかり昨年一年間は、「ボート」の関わりを一気に拡大させました。その結果、いろんなことが連鎖のように起き、快適で自分らしい人生が見えてきました。プレゼンで評判の良かったシートの一部です。確かに、仕事は大切です。しかし、何を中心で考えるかで気持ちがだいぶ違ってきます。実際に以前の私は、仕事のストレス発散でボートをやっておりました。好きなことをやっているとボルテージは上がります。一度上がったボルテージを継続して上げ続けると上がりやすい体質になり、仕事においても前向きで生き生きと進めることができます。生き生きと仕事をやっている人にはかないません(笑)まず自分自身が生き生きとしていることが人の人生に関わる仕事をする上で大切である感じております。今年はそれを定着する一年と考えております。
2008/01/27
年の初めから快調に飛ばして身体を動かしておりました。先々週の土曜日、逆をつかれて反転したとたんに「ギクっ」と腰に痛みを受けました。すぐ直ると思っていましたが、結構重傷で、なにせ足が上がらずパンツがはけません。車も危ないです。約1週間ほどサポーターで締めて不自由な生活をしておりました。久々にいった「針」の先生いわく、「背中から腰にかけてガチガチです」とのことそういえば全くケアをせずに、無理を重ねておりました。飛ばしても、休んでしまっては結局同じです。マイペースで楽しむことが大切だと思いました。ようやく治って今日、久々にコートに立ちました。純粋に楽しかった。身体を動かすことがこんなに楽しいなんてあらためて幸せを感じました。頭がすっきりして身体も軽いです。幸せだなぁ~
2008/01/26

今日は曇りのなか、テディベアーズの2回目の練習会。前回欠席のメンバーが揃い、初のフルメンバーによる練習会。実際にやってみる想像以上に神経を使います。安全面、健康面、体力面、技術面等・・ボートを漕ぐ以前の部分を管理しないといけません。コーチとして親として、責任感をもって臨みます。
2008/01/14

学校の仲間は、その校舎のことを「ピラ校」と呼ぶ。今まで当たり前のように記憶にあった「ピラミット校舎」、通称「ピラ校」が今年の3月に取り壊される。私が生まれる前の昭和35年に施工されたそうだ。その形は、建造物としては大いなる無駄の中大学のもつ「優雅」と「ゆとり」の象徴的な存在であった。昔懐かしい「ウルトラセブン」で撮影に使われたそうで、実際に「ピラ校」の中で「ピラ校」がウルトラセブンによって破壊される映画を見ることができた。30分の上映の後、撮影監督のトークがあり「40年前の撮影建造物がどんどん取り壊されており寂しい」とのお話があった。私自身、久々に中に入ったが、こんなに人の入った「ピラ校」は初めてだった。今はほとんど使われていないそうで、さぞかし「ピラ校」もうれしかったのではないか取り壊された後は、高層の「普通」の校舎が建てられるそうだ。つまらない本当につまらない。効率という名のもとに、どんどんつまらなくなっていく。子供達は「ウルトラセブンの映画」を見にいったとしか、記憶に残らないとは思うけど家族に、私の青春時代の空間を共有できたのはよかったと思っている。
2008/01/13

久々に大学ボート部の初漕ぎ会に参加した。やはり現役の学生と一緒のエイトに乗れることが魅力です。当日集まったメンバーで急遽編成してコースへ出陣。気持ちイイ~ちなみにこのCOX 20歳とのことです。その差 26歳 かぁーーーそんなの関係ねぇ・・という気持ちです。高校のボート部のメンバーもいて、昔を思い出して彼らの落ち着きのなさを懐かしく思っておりました。大学はここ数年、メンバーの減少に歯止めがかからず苦労しております。楽しい学生生活の中、年間288日合宿し、朝4時半に起床し毎日練習をする選択をさせること自体が難しいですね。現在はサークルも集まらないそうです。まして体育会。。。でもそこでつかめる体験は、一生の宝になることはわからないだろうな。現役の学生メンバーにはめげずに頑張ってほしいものです。私も現役のつもりですが(笑)
2008/01/06

娘とその仲間がつくるボートチーム「テディベアーズ」が4月の市民レース出場に向けて動き出した。他のお嬢様をお預かりするので、安全管理面、健康面には特に気を遣う。最初はボートの勉強と安全管理のビデオを見る。そしてエルゴに乗る。なかなか飲み込みが早い。今日は一名、都合で参加出来なかったがまずまずのスタートである。次回はライフジャケットを着てボートにのれそうだ。ボートに乗って試合にでると「チームワーク」「友情」「信頼」「競争」「努力」そして「あきらめない心」人生に必要ないろんな事が学べます。経験を通して「テディベアーズ」に伝えたいと思っております。
2008/01/05

家の近くに出来た元全日本チャンピオンが運営しているスカッシュコートに正月の2日、3日、4日と連続で通った。慣れないコートだったが、全日本クラスの選手の動きを間近で見てかなり刺激を受けた。スピード、展開、フットワーク。そして打球音。やはり強い選手は動きに無駄がないですな。そしてなんと言っても楽しそうに打っている。忘れかけていた何かを思い出せた正月でした。
2008/01/04
なんの気もなく見たテレビで響いた言葉です。・「守、破、離」 修行の道はまずは伝統の味を守ること、そしてその味を破ること、最後にその伝統から 離れること。最初は素直に伝統のやり方や基本を身につけることが重要である。・「修行の道は黒い壁にはしごをかけて登るようなもの、苦しい日々が続くが ある日突然、壁の向こうに光が見える」京都 菊乃井 村田大将の言葉です。・「もがいて苦しんでいると光が見える。いつか見えると思って何もしなければ、 一生光はみえない。」・「プロフェッショナルとは、ファンを圧倒し、選手を圧倒し、圧倒的な結果を残す人」イチローの言葉です。NHKプロフェッショナル仕事の流儀より昨年、これからの方向性をつかめたと思うが今年一年はまだまだ修行である。光りが見えることを信じて、基本に忠実に努力したいと思う。近くの神社にお参りに行き、おみくじを引いた。「中吉」あきらめず自暴自棄にならなければ後半必ず良くなる。そうだ妻は「大吉」今までの苦労が花開くときだそうだ。前半は力を抜いて妻について行こう。
2008/01/03
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