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ぼくは、今まで人の気持を思っていませんでした。だけど、○○先生の話を聞いて、少しは自分がやさしくなったと思います。こんど、しょうがい者にあったら、助けてあげようと思います。ありがとうございました。学校の行事案内に掲載された「人権学習会をして」という題目に書かれた小学3年になる息子の文章でした。これは全校生徒に配られる案内で、3年生以上各学年1名の文章が掲載されていました。息子は私が障害のある方にボートを教えている事を知らない。子育てについては、色んな考え方があり妻と一緒に悩みながら育ててきた。今日この文章を見て、間違っていなかったと思うと同時にそんな息子を誇らしく思う。
2007/01/30

今日は娘の唯一の習い事、チアリーディングの発表会。舞台に上がることが好きな娘が、せっせと通った6年の最後の発表会である。父の役割は勿論、ビデオ班である。この瞬間を妻の両親や自分の両親に届けないといけない。座る位置にもこだわった。幸い発表が後なので、前の発表が終るにつれていい席が空いてくる。出世魚のように次々といい席に移った。同時に、立ったり座ったり話したりと挙動不審な行動の人が周りにいないかの確認も行う。本当に無神経に動く人がいるもんだ。娘の番がくるにつれて緊張感が高まる。演技が始まる。最後に相応しく元気ある演技だった。電車でふらふらになって帰り、早速ビデオを確認。おっ おかしい。。演技の後半が上書きされている。冷や汗がでてきた。冷静になって考えると、うまくとれているか途中で確認し、そのあと先生達の演技の迫力で思わず撮影してしまったのだ。妻と娘の冷たい視線。息子はだまってDSに夢中。はぁ~少し熱がでてきた。
2007/01/28

今日は朝から日本アダプティブローイング協会のお手伝いで鶴見漕艇所へ昨日はどうなるかと思ったが、天気は快晴。まだ2回目だが、顔見知りの方がだいぶ増えた。エルゴメ-ターを行ない、それぞれの艇に別れて乗艇。今日は全くの初心者の方のお手伝いを行った。まずは艇を船台につけての練習。30分後には4人全員で合わせて漕げるようになっていた。運動神経がいいのかもしれない。こんなに短時間で漕げるようになると自分もうれしい。午後は、横浜ロイヤルボートクラブの幹事メンバーのミーティング。2007年の活動方針案を取りまとめた。いよいよ今年も活動が始まる。
2007/01/27

一昨日に引き続き 7つの習慣 最優先事項のお話もともとこの本を薦められたとき、この話がピンときた。用意するのは、口の広い空っぽの瓶。まず、大きな石を口いっぱい入れる。そのあとに砂を入れる。砂は大きな石の隙間に入っていく。そして最後に水を入れる。水は石と砂の隙間に入っていく。 大きな石と砂と水はうまく絡み合って瓶の中に納まる。私はこれまで、大きな石を人に任せていたような気がする。隙間に入りこむことは、多少の技術も必要で充実感はあるが自分自身の大きな石が入っていないことに気がつき目的を見失う。まず大きな石を最初にいれないと砂と水は納まらない。自分自身で
2007/01/26

7つの習慣 最優先事項を読んでいる。後半の部分に「子供からのフィードバック」というゲームがあったので実際にやってみた。やり方は簡単。子供達に3枚の紙を渡し、「続けて欲しい」「やめて欲しい」「始めてほしい」と書いてもらう。そして子供達に「お父さんがやっていることで、これからも続けて欲しいこと、やめてほしいこと これからやってほしいことをかいてごらん」と説明する。家族4人でやったので一人9枚書くことになる。実際書き出すと面白い。親子の中や兄弟の中でも言えなかったことや改めて書くことにより、お互いの心がよくわかった。ちなみに「続けて欲しい」はボート・・良くわかっていますね。「やめて欲しい」はトイレがくさい・・・・すみません。掃除します。「始めてほしい」外で一緒に遊んで欲しい。・・・・・なぜか最初から最後まで大笑いだった。是非おためしあれ
2007/01/24
プロセスコーチング研修の3日間が終った。今回つかんだことどんな状況でもクライアントとともにいることクライアントにとって安全な場を提供することクライアントのもつ感情を大切に扱い、今何がおきているのかを一緒に味わうことそしてその変化を受け止めてあげることなどなど・・感情がほとばしるパワフルなコーチングを体験させていただいた。この三日間で自分のもっている「闇」の部分や自分らしさに向き合い、新たな発見があった。コーチとしても人間としても、一回り大きくなったと思う。 研修でお世話になった皆様。リーダーの皆様。感謝します。
2007/01/21

とにかく濃い研修だった。人のもつ琴線に触れるいうことは、こんなにもエネルギーがいるのかと感じた一日だった。人は過去のイヤな出来事に無意識に蓋をしてしまい奥深くしまってしまう事がある。その蓋を一度開け、自分が避けていた部分に向き合いそこで見えるものを感じ、新たな自分を見直していく。今まで以上に、コーチとクライアントの強い信頼関係が求められる。クライアントのもつ人としての強さを信じコーチとしての強い気構えがないと実施することができない。自分の人間力が問われる、今までにないダイナミックなコーチングだった。明日はさらに近づこうと思う。
2007/01/20
すみません。突然ですが、私2週間前から「納豆ダイエット」に挑戦していました。今日のニュースで「あるある・・」の番組で行われたデータがねつ造していたとのことがわかりました。確かTVでは2週間で3キロ減ということでした。お恥ずかしい話です。。。
2007/01/20
今日からまた3日間、コーチングの研修が行われる。前回の教訓を生かして、スポーツクラブで汗を流し、早めに寝て体調を整える。今回はプロセスコーチングという手法を学ぶ。今までのフルフィルメントコーチングやバランスコーチング同様、新しいことを学ぶ、ワクワク感と不安が入り交じった初日であった。今回のコースは、クライアントのもつ「闇」の部分にスポットをあてる手法。クライアントがあえて触れたくない部分を一緒に見つめ、一緒に感じてそこからクライアントの隠された本質を導き出すというもの。相変わらず慣れない手法はまごつく。初日はいつも消化不良の自分がいる。性格的に「闇」の部分に長くいたくないというのあり、どうしても明るい方や未来の方向に誘導してしまう。明日、明後日でどのように自分が変わるのかとても楽しみである。
2007/01/19

電車、バスもPASMO!スイカとパスネットが一体化して、おまけにバスにも使える。スイカを使える小売店では支払いにも使えるようだ。またまた財布がすっきりする。そのうちポイントカードも一つのカードに一元化するかもしれない。本当に小銭をもたなくて良くなるかもしれない。インターネットで情報を集め、買い物にも銀行にも行く回数は減った。メールで仕事を進め、Mixiで仲間と集う。時代がどんどん進化していく。最後に残るのは「人を思いやる気持」であってほしい。
2007/01/18

ボートとコーチング2つのものには共通点がある。ボートは身長、体重、性格が違うメンバーが一つの艇に乗る。最初は、前の漕手に合わせるということからスタート。練習が進むと合わせるというより、もっと深い一体感が生まれる。それはまるで、誰が誰に合わせるという次元をはるかに超え、乗っている漕手がまるで1つの生き物のように動く。頭は何も考えない。流れるように漕ぎ、聞こえるのは艇の下を流れる水の音だけ。誰がリーダーなんて考えない。役割なんてない。気持は一つ。皆でゴールに向けて力を出し切る。コーチングも同じクライアントの悩みにどれだけ寄り添えるかどれだけ深く一体感をもてるかコーチとしてのスキルなんて次元でなくクライアントと気持をひとつにして解決していく。シンクロする瞬間自分がワクワクするものの根底には同じものが流れているようだ
2007/01/15

金曜の夜、コーチより一通のメールが届いた。「ハワイに渡って飲食店マネジャーになる吉川さんを囲む会」のお誘い。14日(日)10時~12時 銀座 とのことだった。直感的に「何かがつかめる」と思い参加の返信をした。会場には12人の参加者。私が転送した友人も来ていた。吉川さんは私と同じ年の45歳。奥様とお子様の4人家族。学生時代はゴルフ・スキーをやるスポーツマン。野沢温泉でレストランや居酒屋に住み込みアルバイト。食品業界に就職し国内営業を経て、食品商社へ転職。貿易業務に従事された。今回、お世話になるハワイ在住の事業主の方とは10数年前からの知り合いとのことだった。以前、同じように誘われたということだったが、周りの方の反応は今ひとつでその時は断念されたようだ。今回、その思いを実現すべく2006年3月に退職。飲食業の修行を積んだそうだ。場所はワイキキ。米国ホテルの「アウトリガー」が開発しているルアーズストリートのリゾートエリア。Kaiという「和」のテイストをもりこんだお店で鉄板焼きがメインとのことだ。(工事風景は http://wa.blog.mo-hawaii.com/ )今回、夢に向かって踏み出す人を初めて間近で見た。勿論、勢いだけでは進めない。父親としての責任もある。慣れない仕事についても不安があるだろう。用意周到に準備を行ない、周りを安心させ夢に向かって一歩踏み込む。「これからはライフワークにつながる仕事がしたい」という最後のコメントがとても印象的だった。
2007/01/14

良く言われることだが、実際にやるのはなかなか難しいと思う。今日の午前中、貴重な体験をした。本日、障害者のボートクラブのお手伝いを初めて行なった。メンバーの中には乗艇2回目の全盲の方がいらした。私は艇の舵とかけ声をかけるコックスというポジションで乗艇。いつも何気なく漕いでいるボートだが、困った。本当に困った。やってみせるわけにはいかない。手とり足とりもできない。まごまごしているうちに、何度もオールが流され大きく艇が止まる。身体にも大きな負荷がかかる。オールをまっすぐに水に入れる。やってみせれば簡単なことだが、言葉で説明するのは難しい。無意識でやっていることほど難しいかもしれない。目が見えない状態で本当に怖かったと思う。見えないなかで、私の言葉だけをたよりに漕いでいる。頭の中で、相手の状況を考えて、どうやったら相手に伝わるのか一生懸命に考えた。相手の立場に立つこんなに相手のことを考えたのは久々の経験だった。最後に、笑顔で「楽しかった」といわれたことがとてもうれしかった。
2007/01/13
コーチングをしていると、クライアントの現在の位置と将来やりたいことが、しっかりつながっているのが見えることがある。必死で悩んでいる人ほどつながっている。しかし、本人には見えない。自信がないそうだ。準備が足りないだそうだ。障害があるそうだ。もう準備はできているのに・・今のままでいけるのに・・「いけますよ!」この一言で人は生き返り、自らの力で走り出していく。自分だけでは気がつかない。
2007/01/12

移動途中でふと空を見た。いろんな表情がある。どんなに忙しくても空を見上げる余裕は忘れたくない。
2007/01/09

以前、コーチから本を貸していただき返却をしようとしたところ「周囲に必要そうな方がいれば譲ってあげてください。PAY FORWARD(次に渡せ)です。」といわれたことがあった。不思議な事を言う人だなぁ と思ったが今日その意味がわかった。今日は、午前中にコーチング仲間との練習会、午後には友人に会うことになっていた。場所は渋谷のホテルのラウンジ。いつきても気持ちいい空間である。この友人は現在、研修を受講しているコーチングの応用コースの同期で、同年代という事もあり不思議と気があう。今回の練習会でも50分ずつコーチングを行ない、お互いの乗り越えたい事柄に何が必要なのかをじっくり話合った。一人では解決できないことも、話しているうちに不思議といい案が浮かび上がる。いいエネルギーをもらった。午後は場所を恵比寿に移動して、ベンチャー企業に勤める友人との昼食。途中から少しコーチング的な関わりになった。話しているうちに自分でも「なぜこんなに聞き続けても疲れないのだろう」と思ったがその理由に気がついた。午前中のコーチングで、しっかりエネルギーをいただいたからだった。PAY FORWARD(次に渡せ)エネルギーをいただいたら、そのエネルギーを必要な人に渡す。私と話すことで少しでも解決策がみえればといつも思っている。
2007/01/08

今日はボート初練習として、エルゴトレーニングを行ないに鶴見漕艇所へ行った。とにかく天気がいいので心が軽くなる。少し風があったが、出走艇は少なく、エイト、フォア、カヌーが1艇ずつという静かなスタート。年賀の挨拶をメールでやっている時に、エルゴを漕ぎたいとの要望がでて急遽2人の練習会となった。(エルゴとはボートの陸上用のトレーニングマシンの事です。固定自転車と同じようなものです。)私自身、エルゴメーターについては、乗艇練習の前の調整にしか使ったことがないので練習につきあってくれた宮○ちゃんにメニューを組んでもらった。1.5分間 ライトパドル漕×2セット2.300Mパドル漕+1分間ノーワークのオルタネイトトレーニング×3セット3.15分間のライトパドル漕最初のライトパドルはアップで流し、300Mパドル漕については、500Mを1分50秒程度のピッチで漕いだ。最後の15分漕のライトパドルは500Mを2分10秒くらいのペースで漕いだが腕の力がどんどん抜けてきて最後はへとへとになった。漕ぎ終って、今年こそは上体の筋力アップが必要と痛感。一緒に練習した宮○ちゃん ありがとう!!
2007/01/07

今日の読売新聞におもしろい記事が載っていた。男ごころ・・「らしさ」を超えてというタイトル。なんとなく引きつけられるように読んでしまった。主人公は31歳のYUJIさん身体にぴったりとした真っ赤な衣装。ファンデーションを塗って夕方になると駅周辺に現れる。行き先があるわけではなく道行く人に存在感を示す。ここまで書くと単なる女装趣味をイメージするが、ここからは違うようだ。YUJIさんは仕事の面接にもこの格好でいく。当然、不採用かとおもいきや当時の工場長は採用を決めた。仕事中は作業着に作業帽子をかぶっている。一緒に仕事をして話をするうちに周りはYUJIさんの生き方に理解を示すようになる。締めのコメントがふるっている。「男って、実益を伴わないことはやろうとしないでしょ。宇宙飛行士になりたかったけどあきらめてサラリーマンになる、みたいな。男はいつも『一番やりたいこと』を置き去りにしてきているからYUJIがうらやましい」この文章を読んで以前読んだソースという本の「優先順位のうそ」という章を思い出した。「優先順位はどこか無理があって不自然です。人間の基本的なニーズである自己実現という面ではマイナスの効果しかありません。・・・しかし、こういうやり方をすると、リストの最後まで実行する時間はまずありません。ところがたいていの場合、リストの最後にあるのが一番楽しいことであり心を満たしてくれることなのです。ほとんどの人は仕事を一番優先させます。そのくせ、夫婦関係や親子関係が悪くなったり、財政問題や健康問題が起きたり、毎日がつまらなくなって生きる意欲がなくなったりすると、どうしてだろう、と悩みます。」現代において自分らしさを追い求め続けるのは難しい。覚悟と行動が必要だと思う。※読売新聞2007年1月5日 朝刊 12版※ソース VOICE社 9章 優先順位のうそ
2007/01/05
昨日に引き続きQBハウスの話私がQBハウスに通い出したのは、たしか7年前からで、月2回で年間24回。ざっと考えても160回は通っていることになります。最初はこのシステムに慣れるのに苦労しました。カット中に話すのはあまり好きではないのですが、それは行き慣れた床屋での場合でQBハウスの場合は同じ人にカットしてもらうことがかなり少なく、店間の移動や人の入れ替えを考えるとまさに一期一会のようで心配な気持がありました。最初は、一度うまくカットされた方に当たるためお祈りをしながら待っていたこともありました。お目当ての方に当たったと思いきや「少しお待ちください。」といわれ休憩に行かれた事も何度か・・涙がでそうでした。そのうち、誰でも同じように切れる様に言葉で的確に表現すべきということに気がつきました。当時は、「耳をだして、すっきりさせて髪をすいてください。」とだけ言って後は目をつぶってお任せする方式でした。私の場合、2週間に一回切っている関係で、もっと短い人だと勘違いされてすごく短くされたりバリカンを使ってキズアトがくっきり見えたりと悪戦苦闘でした。長い間、通ったおかげでカットされる方とのコミュニケーションは格段に向上しました。私が最初にいうフレーズは「2週間に一回切っています。」という言葉で、このセリフを聞くとほとんどの方は安心するようです。私はこのセリフがでるまで数年かかったと思いますが前回切ってからどのくらいの期間がたっているのかを伝えるのは大切なことだと思っております。次にいうセリフは「ここに傷があります。見えない程度にすっきりさせてください。」これもなかなかいえなかったセリフです。傷はプロなら見えるだろうということとあまり自分の傷は言いたくないという心理でしたが、ここは病院と同じでお腹をしっかりみせないといい仕事はできないと考えるようになりました。「バリカンを使わずにハサミでお願いします。」すっきりというとQBハウスに行く方の多くはバリカンを使うケースが多いそうです。私はいかにも床屋にいきましたというのがイヤなのでこうしています。「もみあげは普通でお願いします。」これも発見した言葉です。もみあげは「自然に」という表現と「普通に」という表現があります。最初は意味の違いが良くわかりませんでした。通っているうちにもみあげだけが変わらないことに気がつきました。「自然にお願いします。」といっていたのです。「自然に」というのは今の状態をあまり変えずに・・という意味で、「普通に」というともみあげを短めに切ってくれるそうです。これはQBハウスの方に教えてもらいました。ここまでいうと「詳しいご指示ありがとうございます。」と言ってもらえますが、よく考えるとQBハウスで働かれる方も、短時間で知らない方のカットをするのでかなりの心労だと思います。相手の立場になって考えることと、自分らしいサービスを受ける為には自分も進化しないといけないということですね。QBハウスの社長は、理容業界の方ではなく、忙しいビジネスマンだったと記憶しております。同じ穴を掘って効率化、コストダウンするのではなく、自分の感性を信じてお客様の身になって新しい海をつくって自由に泳いでいるように見えます。私自身も、こんな仕事がしたいと思っております。
2007/01/04

正月の間、何冊か本を読んだ。「ブルー・オーシャン戦略」この本は、コーチングの仲間からの紹介だったが以前から表紙は知っていた。私の良く行くQBハウスにポスターが貼ってあったからだ。QBハウスとは、現在増殖中のシャンプーなし、ひげそりなしの10分間のヘアカットサロンの事だ。若い頃、手術をして私の後頭部には傷跡がある。髪は短めが好きなのであまり短くすると傷跡がはっきりしてしまう。おまけに私は髪が伸びるのが早い。こんな状況なので月に2回ぐらいは床屋にいっていた。当時、3000円くらいしたから2回で6000円。かなりの出費である。おまけに髪を切っているときは非常に気持がいいのでなるべく話したくないときている。行きつけの床屋で、月に2回いくとなるとお得意さんになるので、店主は気を使って話しかけてくる。だまっていられたらどんなに気が楽かと思っていました。髪を洗って、ひげをそって、マッサージをすると軽く1時間は経ってしまう。どんなに洗っても髪の毛はついているので、すぐに風呂に入ることが多くひげそりは朝必ずそっているので2回剃るとカミソリ負けになってしまう。当時は、これが永遠に続くのだと思っていました。この本では、今までの床屋さんをコストダウン等の血みどろの戦いをしている「レッド・オーシャン」と説明している。それに対して、「ブルー・オーシャン」として、すべてのサービスを見直し、必要なサービスを短時間で行なうQBハウスを例としてあげている。QBハウスは私の家の周りにも、かなりのペースで出店している。スーパーの中の店では、女性のお客さんも入っている。勿論子供も多い。親子できても2000円で済むのだから、まさに競争のない未開拓な市場だと思う。「ブルー・オーシャン戦略」は一見すると、堅めの内容だが、こんな視点で読んだら一気に読むことができた。自分が密かに通っていたサービスがビジネス書で紹介されるとなぜかうれしい。
2007/01/03

皆様、あけましておめでとうございます。トレーニングをかねて家族でサイクリングをしながら鶴見漕艇所に行ってきました。はやりスタートはここからですね。元旦なのでボートは出ていませんでしたが川のコンディションは良かったです。家族のために今年も頑張ろうと思います。
2007/01/01
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