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なべさん82

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なべさん82 @ ありがとうございます。 ネット購入も便利ですが 衝動買いができ…
すま@ ナベさんにも それを読んだナベさんの感想に一本!!
なべさん82 @ 楽しかったです。 新しいことをどんどんやるべきだと思いま…
すま@ 楽しそう なべさん 本当に楽しそうですね。 人生…
なべさん82 @ そうですね。 あるがまま・・いいですね。 実は娘と息…
すま@ 流れにまかせ 計画性がないというよりも、あるがままに…
なべさん82 @ タバヤンさんありがとう コメントありがとうございます。 いいで…

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2007/01/05
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カテゴリ: なべさんの目
今日の読売新聞におもしろい記事が載っていた。

男ごころ・・「らしさ」を超えてというタイトル。
なんとなく引きつけられるように読んでしまった。


070105


主人公は31歳のYUJIさん
身体にぴったりとした真っ赤な衣装。ファンデーションを塗って夕方になると駅周辺に現れる。
行き先があるわけではなく道行く人に存在感を示す。

ここまで書くと単なる女装趣味をイメージするが、ここからは違うようだ。

YUJIさんは仕事の面接にもこの格好でいく。
当然、不採用かとおもいきや当時の工場長は採用を決めた。

一緒に仕事をして話をするうちに周りはYUJIさんの生き方に理解を示すようになる。

締めのコメントがふるっている。
「男って、実益を伴わないことはやろうとしないでしょ。
宇宙飛行士になりたかったけどあきらめてサラリーマンになる、みたいな。
男はいつも『一番やりたいこと』を置き去りにしてきているからYUJIがうらやましい」


この文章を読んで以前読んだソースという本の「優先順位のうそ」という章を思い出した。


「優先順位はどこか無理があって不自然です。
人間の基本的なニーズである自己実現という面ではマイナスの効果しかありません。
・・・しかし、こういうやり方をすると、リストの最後まで実行する時間はまずありません。
ところがたいていの場合、リストの最後にあるのが一番楽しいことであり
心を満たしてくれることなのです。



そのくせ、夫婦関係や親子関係が悪くなったり、財政問題や健康問題が起きたり、
毎日がつまらなくなって生きる意欲がなくなったりすると、どうしてだろう、と悩みます。」



現代において自分らしさを追い求め続けるのは難しい。
覚悟と行動が必要だと思う。



※読売新聞2007年1月5日 朝刊 12版






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Last updated  2007/01/05 09:12:12 PM
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