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郊外の酒量販店に置いてました。オーストラリア産のカンガルー・ジャーキー。普通のビーフ・ジャーキーより甘めの味付けで、ちょっぴりケモノ臭い味がします。懐かしのクジラの煮付に近いものを感じました。評価:無印微妙、まずくないけどビーフ・ジャーキーより好むかと言われれば、難しい。
2005.07.31
え~と、まずはPayPalにLog inして…げ、PayPalのパスワードを忘れてる確か登録のメールの記録が…げっ、別のアドレスから登録したんだったあ、あった家に転送しておいて良かったなぜだ!パスワードを受けつけないぞ!仕方ない変更手続きを…1時間経過え~、なんとかLog in出来たじゃ、支払をげっ、住所の登録で綴りを間違えてる訂正を…30分経過なぜだ!Homeの住所は訂正も削除も出来ないのか?もういいや、郵便番号は正しいから来るでしょ多分イタリアの引きこもりパイプ屋に、PayPalでお金送ったよとメール別のイタリアのお店は、夏のバカンスに入るとか書いてたけどここは大丈夫かな?後は郵便事故の無いよう祈りながら待つだけデス。
2005.07.30
イタリアからPayPalで金を払えばパイプは送ってやると連絡が来ました。『こんな事もあろうかと』PayPalのアカウントは作ってあります。まあ、作って一度も使わずに放置してたんだけどね…さて面倒な事は寝て頭をはっきりさせてから、また明日
2005.07.29
まあ、その、なんだレモンパイプをもう一本入手しようと画策中初めてのお店なのでどうなる事やら………返事がまだ来ないし…
2005.07.28
基準はないけれど、今日歩いていて空気が夏の雰囲気なのでそう決めた。台風に見事に振られてしまったけど、ちゃんと南の空気は運んできたらしい。冬生まれにとっては正直きびしい季節だけど、良いところを見つけてがんばろう季節の変り目で、どうもタバコが美味しくないと思っていたが、今日のタバコは妙に美味かった。休肝日を設けたせいか、あるいは気のせいか、はたまた季節が安定した為か、どっちにしろ美味しい事は良い事なので特に詮索はしない事にする。
2005.07.27
作家の杉浦日向子さんが22日に亡くなっていたらしい。死因は咽頭ガン江戸を分かりやすく題材にされていた方だけに惜しい方を亡くしたと思う。まだ46歳だったそうだ。杉浦さんが江戸の生活について書いた本の中で,江戸時代の町民にとって衣服を新調する事は,今だと新車を買うのに匹敵する大きな買い物だったと書いていた。まさに,ヘェーである。たいていの庶民は新しく衣服をあつらえる事など一生に一回あるかないか,大抵は古着で済ましていた(済まさざるを得なかった)そうな着物比べなどに登場する服になると,フェラーリかロールスロイス並みの贅沢品だったのだろう。江戸時代の奢侈禁止令で必ず華美な衣服の禁止があり,身に付けるものまでお上が口を出すのかと思っていたが,スーパーカー禁止とかデコトラは止めましょうというぐらいの感覚だったのかもしれない。現代ではずいぶんと衣服も安くなって,スーツでも下は数万円から買えるようになってきた。だいたいパイプの中級品~の値段相当かと思う。営業の人でもスーツを数十着持ってるのは例外的だろうが,パイプを数十本持ってる人は普通にいそうである。そう思うと業の深い趣味だなあと思う。スーツとの相似でいうと,6~7万のダーバン辺りまでなら買う勇気があるが,15万のバーバリーは買えない感覚が,7万のMatzholdなら買えるが15万超のCUクラスは買えないとか近いかなバーバリーもMatzholdのCUも,いつかは欲しいと思う点も一緒かも…
2005.07.26

ちょっと光って見辛いけど、こんな色合い明るい色合いです。リボンカットは心持ち長めジップパックを開けると、猛烈な昆布臭というかラタキアの香りおかしいなあ説明には、ちょっぴり(a bit of rich Latakia)と書いてたのにと思いながら、いつもの様にモレッティのベントパネルシッターに詰め込んで喫ってみました。ううん、ティン・ノートから想像するほどラタキアがビシバシくる事はありません。FVF系のスパイシーな味わいが優っています。煙は素直でエグミは無いと思います。やっぱり喫い方が悪いのか、火付きはいいのですが、中途で消してしまいます。何度も再着火しました。けっこうニコチンも来ますね。ベッドの中でも朝にでも1日中喫えるブレンドがコンセプトらしいですが、さあどうでしょう。1日中喫ってるには、FVFの甘さが邪魔になると感じる方にはいいかもしれません。私だったら朝の目覚ましの一発と感じます。おかわりはニコチン酔いしそうで無理。
2005.07.25
評価:☆買って放置だった、表題のタバコを喫ってみました。眠いので詳細は後日です。葉組みはレッド・ヴァージニアブライト・イエロー・ヴァージニアオリエントトースト・キャベンディッシュラタキア
2005.07.24
スターウォーズシリーズについては、一般の人と違う観点からの評価になると思う。このシリーズについてはエンターティメントとして素直に見る事が出来ないからだ。『SFは絵だねえ』野田 昌宏、SF作家にして翻訳家、『ひらけポンキッキ』等を手がけた日本テレワークの元社長にしてSF界のBNF(ビッグ・ネーム・ファン)氏の名言である。SFの表紙なり挿絵を一枚見た時に、ブァーと広がる想像の翼、あるいは小説のエッセンスを凝縮したかのようなSF絵に、センス・オブ・ワンダー(驚きの感覚、SFの魅力を語る言葉のひとつ)を代表させた見事な言葉だと思う。で、スターウォーズ・シリーズって画集だと思います。ストーリー自体は陳腐というか、映画『CUBE』みたいな、この先どうなるのか全然予想がつかない緊張感がある映画と違って、多分こうなるとたやすく予想がつく、その意味では三文ストーリーなんだけど、このシリーズの魅力はそんな所ないというか、個人的思い込みなんだけど、ルーカスの頭には20世紀前半のSFパルプ誌(粗悪な紙を使った、十把一絡げのSF誌)の絵が動くところを見たいという動機しかなかったんじゃないかと最初のエピソード4だと、宇宙を翔ぶ巨大な戦艦との宇宙戦とか、タトーウィンにおける異星人の集う酒場とか、二つの太陽が輝く砂漠を飛ぶエアカーとかまた、ジャー・ジャー・ビンクスうぜーとか脚本がなってないとか酷評されたエピソード1においても、ルーカスの焦点はストーリーよりも、ワケの分からない異星人が、変な武器で戦争をしてるってパルプ誌によくあった、そんな『絵』が動いているところが見たい!っていう個人的動機にあったのではと邪推するワケです。今回のエピソード3においては、アシモフの『銀河帝国の興亡』をはじめとする未来都市の情景こそが、ルーカスの求めたものと感じてます。したがって、動くSF絵として評価するなら、☆☆☆なのですが、映画としては、甘く見積もっても☆ぐらいでしょうかなにしろ最後のスターウォーズ、既に前後のエピソードは全て映画化されてます。ジグソーパズルの最後の1ピースみたいなもので、ストーリーに意外性もヘッタくれもなく、多少の無理があっても落ち着くところに話は落ちざるを得ません。こんな変な観方をしない人は、ちゃんと娯楽映画として楽しめると思います。入場料分の元は取れる映画でしょう。
2005.07.23
スターウォーズ3を見に行きますので,今日はこれまで。感想はまた後で
2005.07.22

増えてしまう作家のパイプがある。パイプスモーキングを再開した時のMorettiとかがそうだった。最近そんな状態なのがPeter Matzhold数えてみると5本ある、3本ぐらいは記憶にあるのだが、いつの間にか増えてしまっていたらしい。(安いので○万円だったから全部で…と恐い考えになってしまったので、とりあえず忘れる事にした) 最初はグレインの美しさに惹かれて1本買ったのだが、咥えてのバランスの良さとか、タバコの喫い易さとか、実物に触れてみて感じる端正さとか、もう一本買ってみる気にさせる実力十分だった。それで次に買ったパイプも期待を裏切らなかったので、またもう1本と転がる坂道。秋のぱいぷ堂主催のパイプショーにMatzholdその人も参加するそうだけど、そんな感想を伝えられるだろうか、英語能力はアレだし。能力を向上させるにも音痴なので、なんど聞いてもLとRの違いとか、語尾のgとかaとtheの使い分けとか(これは音じゃないけど)サッパリ分からん、分からんもんは当然まねて発音も出来ないワケだ。いつの間にか7月も終わろうとしている、ほんの2ヶ月先になった。駅前留学する暇はないな(笑
2005.07.20
三連休はゆっくりさせていただきました。出張中は喫えなかったパイプもゆっくり楽しめました。このところ 寵愛してる 良く使ってるのはレモン・パイプです。情熱的で 熱くなり易く、取扱に注意を要しますが、肌が美しく レモンの風合いに趣があり、早熟で 色付きが早いので、連日 可愛がって 喫煙に使用してます。ちょっと色付いたかな?
2005.07.18
帰ってきて、久しぶりにパイプ・タバコをゆっくり味わっています。 やっぱり旨いや Samuel Gawithの缶を密封容器に収めてますが、あまりにもピッタリのサイズです。 Samuel Gawtihの詰め合わせセットですな
2005.07.17
無事に戻りました。たまには飛行機も良いものですね、雲の上は気持ちが良いです。色々と激励をいただきました皆さんに感謝です。
2005.07.14
講習が無事に終わりました。連絡メールが入っていたので、帰ったら帰ったで何かとあるようですがとりあえず一段落です。
2005.07.13
今日も充実した研修でした。その他はないので、用務地の画像でも時計台はええなあ
2005.07.12

研修第1日目は実りあるものでしたが、我が身を省みて情けなくなる事多し、みなさん凄いなあお昼休み近くの喫煙具のお店をのぞいてみました。ジッポ、葉巻、ファクトリー物のパイプがたくさんあり、またケースの中には、ケント・ラスムッセンやらアンネ・ユリエがゴロンと寝てました。パイプを持ってこなかったので、コーンパイプかビギナーズセットでも買おうかどうしようかと迷いましたが、けっきょく葉巻にしてしまいました。夜は懇親会、楽しい宴会でした。それにしても、うちの職場は味も素っ気もない建物ばかりなので、こういったレンガ作りの建物がたくさんあるのは羨ましい限り
2005.07.11
雨の中を離陸、道中はほとんど雲しか見えなかったが、けっこう見てて飽きない。富士の周りには雲がなく目にする事が出来たが、降雪がないと風情なし。羽田から品川に出て、アイマックス品川(でっかい特殊スクリーンの映画館)で『バットマン・ビギンズ』を見る。期待していたのだが、無駄に長く冗長な作品だった。やたらと爆発シーンだけは派手だが取りとめが無い印象。渡辺謙も変な使い方されてた。シアターの外に、劇中電車が建物に突っ込むシーン云々の張り紙が貼り出されていたけど、貼っておかないと不謹慎とかイチャモンする馬鹿がいるんだろうな。評価:無印期待してなかったけど傑作→『宇宙戦争』期待してたけど凡作→『バットマン・ビギンズ』疲れてたので、早めにホテルに行き旅装を解く。
2005.07.10
雨が激しく降ってますが、飛行機が飛べば昼には東京です。
2005.07.10
さっぱり準備をしていなかったので、準備中 着替えとか資料とかはホテルに宅急便で送りつけることとして、ノートPC等壊れ物だけ小さいバッグで持って行くつもりです。 パイプはどうしようかなぁ?今回の研修はゆっくりする暇がなさそうだなあ。普段出かける時は、葉巻かシガリロをお供にするのですが… 飛行機はライターが駄目なんでしたっけ?テロ絡みで厳しいでしょうね。愛用のビクトリノックスも別便です。 後は非常食のスニッカーズと、このご時世では防弾チョッキの備えがあれば持って行きたいところですな(持ってません
2005.07.08
日曜日には飛行機に乗るのだが、このところ事故が続いてるうえに、イギリスのテロ活動!もともと飛行機は嫌いなんだけど出張の規定で乗らざるを得ない、無事につけますように。
2005.07.08
映画版よりも惨めッぷりが増量中ですが、そんな事よりオープニング・アニメ ダ、DAICON Film?
2005.07.07
木曜日まで出張です。ネット接続の出来る宿を取りましたが、更新の気力があるかないかは謎です。
2005.07.07
今日は職場のクリーン日,総出で落ち葉拾い雑草抜きなどをします。 集めた落ち葉類を大きな袋に入れてゴミ捨て場まで運びます。雨を吸った落ち葉はけっこう重く,腰が心配になるほどでした。 作業中は疲れましたが,終って身なりを整えると,久しぶりに身体を動かす仕事をしたせいか,かえって体がスッキリしたみたいです。単に年寄りなので筋肉痛が起こるのが遅いのでしょうか(笑
2005.07.06
なんとか仕事が落ち着きつつあるので、3日ぶりにパイプが喫えそうです。外はまた雨ですが、雨の日に本を読みながらパイプを燻らすのが、なんとなく好きです。
2005.07.05
何とか解決の筋道が立った&他の部署の人と連絡の必要がある状況なので、帰って寝ます。 Don't Let Me Be Misunderstood@日本語版のサビとしか言い様がないっス みんなオイラが悪いのさ~♪(古いなあ~
2005.07.04
残業中,これを自業自得という
2005.07.04
喉が痛いので卵酒の替わりにアイリッシュ・コーヒーもどきを作った 砂糖なし、ホイップするのが面倒なので生クリーム流し込み、ウィスキーは多め贅沢にもマッカランの12年をドボドボ、もったいない…と言われるかも… もともとコーヒーにミルクが入ると、あの独特の臭気というか喉越しが嫌いなのでブラックにスイート類を添えてが標準としておりましたが、ミルクに替えて生クリームを使うと嫌さが大分薄まり、さらにウィスキーを流し込むと喉当たりが非常に良くなる事を発見、愛飲しております。 ちゃんと作ったアイリッシュ・コーヒーも一度飲んでおきたいけど、バーとかで注文するのだろうか?
2005.07.03

ぱいぷ堂さんからMatzholdの白木パイプが届いた。 実は5月28日の日記にあげてあるHeeschenのパイプは全くの予定外で、本当はこっちを買いにいったのだが、たまたま店頭で目についたHeeschenのパイプが気になって購入を決めてしまったものの、こっちのパイプもメールで押えてあったので、いまさら止めるともいえないが2本引取るほどの持ち合わせがなく、取り置きにしてもらってた物だ。 これで秋に予定されているパイプ堂さんのパイプショーに備えてパイプ購入打止め(の予定、レモンパイプも想定外だったのだが…) おとといから喉が痛く、届いてもすぐに喫ってみられないのは天罰かいましめか? 熱でも出たのか、変な時間に目がさめてしまい駄文をアップしている次第。
2005.07.02
評価:☆ 前評判がよろしくなかったので、さほど期待せずというより駄目映画を覚悟して見に行きましたが、案外これがよろしい。 ただ、向き不向きがあると思います。映画にカタルシスを期待する人には不評かもしれません。 原作はあまりにも有名なH.G.ウェルズの『宇宙戦争』なので、あまりネタバレを気にする事もないでしょう。 地中に埋まっていた巨大な三本脚のマシーンによってニューヨークが壊滅状態になり、同じ事が世界中にも起こっているらしい、そのような状況の中でレイ(トム・クルーズ)と彼の子供たちがボストンへ脱出する話といえます。 やかましい子供と駄目な父親が逃げまどっているだけの映画でつまらんと言われているようですが、私は原作の人類のスケールを越える巨大な災厄の前に何も出来ない普通の人間を上手く描けていると思いました。 世界の状況もあくまで噂の形でしか観客に知らされません。カメラの視点も地上の人間に固定されていて、状況を俯瞰する神の目は取り入れられておらず、災厄の世界を徒歩で移動しているかのような臨場感があります。 あくまでも巨大な災害に遭遇して運良く生き延びる事が出来た一個人の視点を外さない所が評価できます。平凡な個人を描いてもイヴェントクリアで突然人格が向上したり、あふれる家族愛で纏め上げる作品が多いですが、その手の映画にはちょっと胡散臭さを感じてました。 レイは教養がなく、子供の父親としても問題のある男として設定されていて、逃避行中に命がけでがんばらざるを得ない経験もしますが、基本的なダメ男から変らずに終わります。日本映画によくありますが、命がけの経験をすると突然に悟りを開いて高貴な人格にチェンジするパターンもたまには良いでしょうが乱発されると食傷気味です。 レイはダメダメ男のままで頑張って、最後になっても、ステージの上がった男じゃなく、単に頑張ったダメダメ男のまま、ここが特にいいですね。娘を母親のもとに生還させた事によって、母親に感謝されますが、離婚を取消して彼の元に還えるような描写はされていません、そこが良いです。息子とも和解はしますが、ベタな描写はありません、そこが良いです。この辺がリアリティを盛り上げてます。 人間以上に重要な役を果すマシーンについては、日常の風景に巨大な非日常的構造物が侵入してくる様子を実に素晴らしく映像化されてます。アメリカの映画は巨大な物を現実にありそうに描写する力は優れていると思います。スター・ウォーズの宇宙船やこの映画のマシーンなど、実際にあるかもしれないと思わせる映像力は大したものです。 デザインする人、動かして見せる人、いずれも実物の動き・構造を常に意識して作ってるのではないでしょうか?日本のデザインはその点、デザインの為にデザインしました感が強くて、逆にしょぼく感じます。 駄目映画と思って昨日の映画の日に千円で見たのですが、通常料金を払ってもよかったかなと思いました。 p.s. 『戦国自衛隊1549』で文句をつけた無反動砲やロケットランチャーを軍隊が使う時、バックブラストに気をつけろと注意するシーンがあり、コレだよ!とあらためて思いました。
2005.07.02
しかし,降れば土砂降りとはよく言ったもので,ざざ降りの上に雷まで鳴り出した。雷が鳴ると普通は梅雨明けなんだけど,ひょっとして今年はこれでお終い?
2005.07.01
ダンヒルのナイト・キャップ生産中止説があって真偽が心配されていたがどうやら日本向けの生産が中止されただけらしいもっとも,2ch発の情報は信用できないという方もいるかもしれないが2chの記事
2005.07.01
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