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2025年12月12日
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重湯になって数日、このころからリハビリも始まった。少しずつ歩く。これが本当に歩けなくなっている。点滴のよく見るタワーを持ってそこにいろいろ場バックもひっかけ歩く。おなかの膿を出す管を一本抜いてもらった。一つ進んだと思った。リハビリは専門の担当が付く。リハビリの時間は不定だが、毎日20分で、朝その時間の予定が配られる。準備運動、筋力アップ運動から徐々に部屋の外も歩くようになる。

点滴、のどの挿管も徐々にはずれ、おしっこ管も取れると当然だがトイレも自分で行くし、動くことができるようになっていくが、改善に向かって行っていると思っていたが、熱が上がり、再度炎症を抑える薬とCTなどでおなかの中に膿がたまっていることがわかり、結局小さな手術でおなかの中の膿の部分に直接管を挿管。この手術が相当痛かった。シリンジで膿を吸い出し、あとは管からの自然排出を待つが、結局たまに見に来る担当医が、管をくねくねして引っ張らないと抜けにくく、生理食塩水など入れて洗うようにすることもたびたび。結局一週間以上かかった。
たまに何かあるといつでも体内に注入できるよう点滴用の針は腕に残されており、そこから薬を注入されていた。
リハビリは進み、病院内を結構歩き回ることができるようになってきた。続きはまた





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最終更新日  2025年12月12日 08時27分12秒
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