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きっと、今週の月曜日のことが、引き金になっているのは間違いないです。月曜日も火曜日も水曜日も大丈夫でした。・・・でも、水曜日には、前兆が現れ始めていたような気がしないこともありません。(はっきりしろって・・・)そう言えば、母にもしかられました。(伸ばしすぎ。)結論。 風邪をひきました。何やっているんでしょうね。アレだけ『大丈夫』を繰り返しておきながら、結局風邪をひいているなんて、北の大地をなめ腐っています。気がついたのは、今日。なんと言っても、咳が昨日より酷くなっていたから。そして、体がだるい。もう、ダルダルです。それから、食欲がないのです。あたしにとって、食欲と睡眠が何よりも生きている証!!(ォィ)いや、ホントに何もいらないのです。いつもなら、2,3人前くらい簡単に食べてしまうのに・・・・・・いらないストレスが溜まります。と、言うわけで、薬を飲めばいいのに飲まないで、早く寝ることにします。はぁ。
2002.01.31
今日は、いつもどおりの生活で、起きると今日はお昼の12時をまわっていました。もちろん、連続テレビ小説を見てから、シャワーに入ったり、ジャッジを見たり・・・・(ぐ~たら???)そして、思い立ったらやらないと!!サイトのリニュです!!最近、あの壁紙に飽きてきていたので、ちょうどいいと思って、やってみました。ところが、素材屋さんへ行ってもあたし好みの壁紙がないのです。なんか春っぽいのを探していると、花系がいいかな~とか思っていたんですが・・・花系の壁紙って『トイレの壁』みたいな感じのが多いんです。(すみません、勝手に・・・)ステキなものも多かったのですが、いまいち、あたしのイメージと違うんですよ。しょうがないと思って(だって人が作っているんだからね)、筆(マウス)をとりました。そして、とあるお絵かき掲示板で作ったのです。実は、壁紙は透過GIF(あってるのかな?)になっているので、ちょっと加工も施してみたんですが・・・ホントは白かったものが黄色に変色しているのに、驚きました。でも、コレでも春っぽいから、良いかな~とか思っているんですが、やっぱり見にくいですかねぇ??白いほうが、サッパリしそうな予感はあるんですが・・・どうしよう。えと、タイトルの『初体験』ってのは、壁紙作成についてです。ごめんなさい。もっと、春らしくしていく予定ですので!!
2002.01.30
何も考えていなかった、自分が憎くてたまらないです。今日、キリ番を自分で踏むという、悲劇(むしろ喜劇)を再び、繰り返してしまったのです。・・・バカじゃん。はぁ。せっかく、キリリクの777をupして、気分が良かったのに・・・切ないです。何やっているんだろう。特に、今日は何もやってないですね。(ォィ)実際、昨日は学校の友達の家に泊まって、みんなで騒いだのですが、今日はその反動で、眠くて眠くて・・・はっきり言って、今日は1日の半分~2/3は、寝てすごしました。もったいない。そのため、今日行く予定だったPCの学校に行くことをすっかり忘れてしまって・・・学校から電話がかかってきていました。でも、気がつかないあたし・・・(ォィ)どこまでも、だらしがない女です。こんなんじゃ、いけないといくら思っても、治らないって言うのは、もう直しようがないってことなんでしょうか・・・こんな性格、直さないと、友だちだっていなくなっちゃいそう・・・しっかりしろ~、あたし・・・
2002.01.29
今日はバイトの日だったのですが、ちょっとした勘違いから、遅刻しそうになってしまい、母に駅まで送ってもらえることになり、ちょっとホッとしつつ用意をしました。しかし、それでもギリなものは変えられなくて・・・朝、シャワーに入ったにもかかわらず、外は雪とか積もっているにもかかわらず、髪の毛はぬれたまま。コートを着る暇がなく、手にカーディガンとパーカーを持って、バックの中には定期をいれて、慌てて家を飛び出しました。すると、母に当然のように「あんたなんて格好で出かけるの?!風邪ひくよ!!」っと、怒られてしまいました。でも、もどって着替えている暇も、髪を乾かす暇もなかったので、「大丈夫!!」とだけ言って、駅まで連れてっていただきました。バイトに遅刻することもなく、間に合ってホッとして働きました。気がつくと、髪が乾いて、後ろに1つで結わえていたのですが、ボロボロ落ちてきて、どんどん情けないつかれた髪の毛に・・・。それにしても、ココ(バイト先)の賄いは美味い!!このために来ていると言っても過言じゃないっす!!
2002.01.28
このバイトも飽きてきました。ダメですね。飽きっぽいこの性格を何とかしなければ。って言うか、あたしもそろそろ卒業制作に専念しなければっ!って言う気持ちと、もっとバイトしてお小遣いを稼がなきゃっ!っとか。
2002.01.27
毎度のことです。お昼からあたし一人でバイトです。誰も居ないけど...もうなれたものです。寂しいですけど、一人黙々と仕事をします。結構嫌いじゃないですけどね。でも寂しいんです。実は。
2002.01.26
今日は、大学の卒業作品発表会(以下ショー)でした。実はあたし、大学のクラスの代表なんかになってしまっていたんです。それで、HRの時間に、このショーの代表を決めるっていう大役(?)をすることに。ところが、みんな自分の作品を作るのが精一杯で、ショーまでかまってられないと。・・・しょうがないから、じゃ、あたしやります。ってことで、あたしはショーの代表になってしまいました。でも、みんな、すごく協力的だったから、ショーの練習とかはすごく順調に進めれて、友だちももう1人の代表をやってくれて、ショーにつかう曲とかを編集したりと、手伝ってくれたため・・・ショーは成功に終わったと思っています!!しかも、ショー用のメイクが楽しくて、友だちのヘアメイクなんかもやったりして、みんなしてビラッビラのドレスを着て、走り回ったり(あ、走り回ったのは、あたしだけです。)・・・でもって、一番のハプニング(?)、あたしにとってですが。なんと、つけまつ毛がとれてきた!!時間がないにもかかわらず、まつ毛用のボンドを教室までとりに行ったら、教室のドアのかぎが開いていない・・・しょうがないので、隣の教室から『木工ボンド』を借りて、走って会場まで戻りました。・・・ォィ。そして、ハジマリのアナウンスをして・・・もう、見ている間はいいのですが、自分の番になると、ドッキドキです。歩いている時はいいのですが、ただ立っている時は足がガクガク。じっとしていられないのです。・・・ただ落ち着きがないだけ?そして、ショーが終わってから、写真撮影!!待ってましたとばかりにみんなカメラを出して、写真をとり始めました。クラス写真も撮ったり。そのショーのビデオを販売するらしいので、購入しとこうかと。こんないい思い出になるなんて、思ってもいませんでした。++今日、楽しかったこと++ メイク(もう、濃い濃い舞台メイク?) 友だちのヘアメイク(忙しそうな子に、好きなようにいじくった) ショー(ウォーキングとか・・・) 後片付け(椅子やステージ) 友だちの子供(1ヶ月)を抱いた!! 教室の掃除(まで、楽しかったなんて・・・) お昼ご飯のカップラーメン(4時過ぎに食べた) ヴィクでサラダバー(1時間半で帰った) 先生が家まで送ってくれた(もちろん車で)
2002.01.25
久しぶりに、午後9時に寝ました。最近忙しくて、全然早い時間に寝れなかったんですが、今日は思いっきり早く、寝てみました。・・・しか~し、最近のあたしの睡眠時間は長くて4時間。短い時は2時間程度。そんなあたしが、9時に寝たんです。目がさめたのは・・・10時。目覚し時計を見ると、短い針が10のところにあるんですよ。あたしは午前9時頃に家を出ようと思っていたので、間に合わないと思い、すっごく焦って目を覚ましました。・・・ここで、ふと見たのは電話(携帯)の時間。あれ?22時って・・・実は、ほんの1時間くらいしかあたしは寝てなかったんです。それを、時計の時間の見間違いで、こんなに焦って起きてしまった・・・。カーテンしまってて、暗いんだから、それに気がつけよって感じですね。ハハ。ちょっとした勘違いで、起きた時間が午後10時と午前10時を見まちがえる・・・やっぱり時計は12時間の時計と24時間の時計が必要ですよね?(同意を求めるなよ、あたし・・・)
2002.01.24
朝の約束の通り、今日はいつもより10分遅く屋上に着いたさくらとちよ。 いつも、すごくおいしそうに、幸せそうにお弁当を食べるちよ。 その、ちよの様子がおかしいことに、さくらは気がついた。 「ち~よっ、どぉしたの??なんか食欲ないんじゃない?」 「ぇえっ、そんなことないよっ!大丈夫、たべてるから。ね?」 「そぉ~??」 あわてて正面を向いて、再び弁当を食べ始めたちよ。 さくらはちよの表情が大好きだった。 いつも自分に素直な表情をするちよが。 「ごふっっ」 「あぁ~・・・あせって食べるからだよ~?まったく、ちよったらカワイイんだから」 「うぶっ!!ちょっ、さくら何言ってんの?!ゴホっゴホ・・・」 「何って、ホントのことだよ。ちよはいつもカワイイっていうか、ん~・・・ラブリー?」 「はぁ~?!あたしはさくらのマスコットかっつーの」 「そうかも。」 心底さくらは、ちよをかわいいと思っている。 からかうつもりは、これっぽっちもない(いや、コレくらいはあるかも)。 ---マスコット、良いかも。 さくらにとって、見た目は大して問題ではなかった。 昔から、お世辞と一緒に育ってきたさくらは、人に誉められても嬉しくない。 素直に喜ぶことも、できない。 (結構、みんなは本気で誉めているのですが・・・) そんなさくらにとって、『かわいい』の一言で、顔を紅くしたり、怒ったりするちよが可愛くてしかたがなかった。 さくらには、ちよが一番安らげる場所だった。 さくらはふと、大好きなちよの顔を見た。 ちよの顔が、校庭を見下ろして、幸せそうな顔をしている。 急に、紅くなった。 すると、ちよがこっちを思いっきり振り向いた。 その表情は、『しまった~・・・』と、顔が言っていた。 「えっ?!ちよ、どしたの?!・・・もしかして、校庭に・・・って、誰ダレ?!」 「さくら、・・・勘、良すぎ。」 ---やっぱり、好きな人見てたのか・・・ 「ふっ。何年あんたと友だちやってると思ってるの。で、ダレ?」 「ちよのことだから、きっとあたしの知ってる人だと思うんだけど・・・」 そう言うと、ちよの顔はもっと紅くなった。 「あ、やっぱり?あとは、このガッコで知り合ったんじゃないよね?もっと長い付き合いの人じゃない?」 ちよの顔の変化はおもしろい。今度は、明後日のほうを見ている。 「ってことは~・・・、あ~、アレか~、ふ~ん」 「なっなんで言わないの?!そんな、アレ呼ばわり?!」 「それは、ちゃんとちよの口から聞かせてもらうわ。」 そう言って、さくらはニッコリちよに微笑んだ。 ちよが次になんていうのか、楽しみにして。 「あぁ~~、さくらにはかなわないわ。」 「何言ってんの?!あたしこそ、ちよにはかなわないわよ。」 「・・・。んん~・・・ ボソボソ・・・」 「マジ?!アレなの!!」 「もしかして、カマかけた?」 「あ、ばれた?」 「酷っ!!」 「あぁ~ちよ、ゴメン!!協力するから、ね?あいつなら、あたしも友だちだし、ね??」 ちよは、小学校も同じだった鷹田か好きらしい。 ---あんなんのどこが良いのか・・・?? 「うん、ありがと。でも、いいよ。自分でなんとかするよ!!」 「そっか。うん、がんばりな!」 こういうところは、ちよのほうがしっかりしている。 強くて、カッコいいと思う反面、さくらの心の中では寂しかった。 顔に出さないように、さくらは気をつけた。 外に出して、ちよに嫌われるのが、一番つらいから。 人からなんと言われようと、ちよだけが、友だちだから。 ---vol.さくら。終り
2002.01.23
今日から試験でした。そして、明日も試験・・・加えて言うと、明日は試験の最終日です。試験期間、短いんです。他の学科の試験期間は、来週いっぱいなんですが、あたしの学科のほとんどの子は、明日でおしまいです。嬉しいです!!学校にそれが終われば行かなくていいんですから♪そう、卒業を待つばかり・・・学生って、なんて楽な職業なんでしょうね。今まで甘えてました。これからは、職探しにまず本腰を入れて、内定がとれたら、遊びたいです。・・・無理??専門学校に行ってる友だちは、もう働き始めています。専門学校は、就職が決まったら、学校に行かなくてもいいらしいのです。仕事をかわりにするから。忙しそうにしてました。誘っても、そんなにいっぱい遊べないみたいで。どうしよう・・・実はOLも良いかもと思っていますが、販売の仕事にも興味があるんです。でも、サービス業は大変だし、お金が貯まらない・・・(先入観ですがね)試験も面倒ですが、こっちのほうがよっぽど面倒です。これからの人生が、また1つ決まってしまうんですから。先生はおもしろい学校でしたが、学校自体はそんなにおもしろいところじゃなかったんですよね。でも、あんな学校でも、学生やっていれるだけ良かったようです。今さら、こんなこと言っても何にもならないことくらいわかってますが、でも、学生って一番楽しい時期なのかも・・・それをあたしったら、何してたんだろう・・・ま、これからのほうが、人生長い(はず)なんで、これから、もっと楽しんでやろうと思います。・・・なんだか今さら今年の抱負みたいになってしまいましたね。ハハ。試験と、卒業制作発表会が終わったら、思う存分ネットもするし、飲みにも行ってやる~!!!(そんなに飲めません。)ボードにも1回行きたいなvいつも休みは家にいるかバイトだったんで、今回の最後の休みくらいは、遊びまわってやろうと思っています。(もう年齢は大人だし・・・年齢はね)
2002.01.22
昨日の友だち自慢に引き続き。本日も友だち自慢です(笑色んなところで、友だちが「ミス」になったことを言いまわりました(笑よくいますよね、こういうヤツ。自分じゃないのに、自慢して(笑って言うか、ちょっぴり驚きでした。
2002.01.21
はじめは冗談半分だったのですが、なってしまいました。公務員。・・・別にただの公務員だったら、なんの問題もないのですが。いえ、問題は特にないはずなんですが。テレビを見ていて、びっくりしました。えぇ。テレビなんです。発表が。何かというと、『ミス札幌』。つまり、『ミス雪の女王』になってしまったのです。ステキです!!そう、『ミス』は公務員だったのです。あたしの友だちは、以前芸能人養成スクールみたいのに通っていて、ダンスや歌や演技の練習をするらしいのです。そして、高校生の時は、雑誌にグラビアででたのです!!きゃぁ~vv今度はミス札幌ですかい。今年の4人の中で一番若い子です。(あたしの友だち!!って、友だち自慢でした。)
2002.01.20
体は、心の入れ物。 体は、心を表している・・・。 でも、体だってそれなりの意味をもっている。 ---いつ見ても、キレイな手足・・・。 ちよは、さくらとならんで昼休みにお弁当を食べていた。 ---弁当食べてる姿さえ、絵になるって、これ、どうよ。 「ち~よっ、どぉしたの??なんか食欲ないんじゃない?」 「ぇえっ、そんなことないよっ!大丈夫、たべてるから。ね?」 「そぉ~??」 あわてて正面を向いて、再び弁当を食べ始めたちよ。 「ごふっっ」 「あぁ~・・・あせって食べるからだよ~?まったく、ちよったらカワイイんだから」 「うぶっ!!ちょっ、さくら何言ってんの?!ゴホっゴホ・・・」 「何って、ホントのことだよ。ちよはいつもカワイイっていうか、ん~・・・ラブリー?」 「はぁ~?!あたしはさくらのマスコットかっつーの」 「そうかも。」 時々、訳のわかんないことを言うさくら。 あたしのこの捻くれた性格のどこに可愛げがあるっていうのか、わかんない。 捻くれモノで、さくらにホントの気持ちを隠して・・・ さくらこそ、キレイでカワイクって・・・ って、さくらの隣にいて、なにダーク入ってんの、あたしっ!! とりあえず、自分を取り戻したちよ。 ニコニコしているさくらの顔をみると、ウジウジしている自分が、情けなくなる。 自信を持っている人が、外見と中身が比例してキレイになっていく。 そういうものだと、思っているちよ。 2人は、学校の屋上で、お弁当を食べながら、校庭を見下ろしていた。 すると、校庭では亮二が友だちとサッカーをしている。 ちよはすぐに亮二を見つけた。 ---我ながら、さすがとも言うべき早さで発見したわ。 楽しそうに校庭を駆け回る亮二を見ていると、顔がどんどん熱くなってきた。 ---っヤバ!! そう思ったときは、遅かった。 さくらと、目が合ってしまった。 「えっ?!ちよ、どしたの?!・・・もしかして、校庭に・・・って、誰ダレ?!」 「さくら、・・・勘、良すぎ。」 「ふっ。何年あんたと友だちやってると思ってるの。で、ダレ?」 ---やっぱり、逃げられないのか~・・・ 「ちよのことだから、きっとあたしの知ってる人だと思うんだけど・・・」 ---うっ!! 「あ、やっぱり?あとは、このガッコで知り合ったんじゃないよね?もっと長い付き合いの人じゃない?」 ---さくらって、すごすぎる・・・ 「ってことは~・・・、あ~、アレか~、ふ~ん」 「なっなんで言わないの?!そんな、アレ呼ばわり?!」 「それは、ちゃんとちよの口から聞かせてもらうわ。」 そういうと、さくらはニッコリ、こっちを見て笑っている。 もう、何もかも、お見通しって顔をして。 「あぁ~~、さくらにはかなわないわ。」 「何言ってんの?!あたしこそ、ちよにはかなわないわよ。」 「・・・(よくわからないことを、時々言う子だよね、さくらって)。んん~・・・ ボソボソ・・・」 「マジ?!アレなの!!」 「もしかして、カマかけた?」 「あ、ばれた?」 「酷っ!!」 「あぁ~ちよ、ゴメン!!協力するから、ね?あいつなら、あたしも友だちだし、ね??」 そう、さくらにわかったら、こうなることは予想がついた。 でも、断るなんて、できないよ。 それでも、言ってみようか・・・ 「うん、ありがと。でも、いいよ。自分でなんとかするよ!!」 「・・・そっか、がんばれ。」 さくらが寂しそうにうつむいて言った。 あっさり、さくらが協力をあきらめたことに、疑問を感じながらも、ちよはやっぱり自分に自信が持てなかった。 ---自分でなんとかする・・・ね。 自分で言っておきながら、なんて信頼のないコトバなんだろう。 さくらにいくら『カワイイ』と言われても、素直に喜べない。 きっと、それと同じ気持ちだと思う。 ---ごめんね。さくら。 ちよは、心の中で思っているのか、頭がそう思おうとしているのか、自分でもよくわからなくなってきていた。 ---vol.ちよ。終り。
2002.01.19
今日は母の誕生日でした。でも、学校行ったり、学校行ったり・・・それだけだったかも。してて、ちょっと、気がつくのが遅くなってしまいました。だから、プレゼントを選ぶのが大好きなあたしが、こんな日にプレゼントを用意できませんでした。っていうか、すっごく、ショックです。と、言うことで、母のために夕食の用意くらいは楽をさせようと思い、ピザを頼むことにしました。そこへ、父が帰宅して、あたし1人が出そうと思っていたピザ代を父も手伝ってくれることに。妹(小6)は、母に本屋へ連れてってもらい、そこで売ってる雑貨を購入。あたしと父は、ピザがプレゼントってことになり、次女が(高3)明日はセンターらしいので、無理と言うことで(しかも、やや不機嫌)、ちょっと寂しいですが、乾杯とピザで誕生日を祝いました。母も、それなりに年齢を重ねているのですが、「誕生日?嬉しいよ!!」と、強気な発言。でも、感謝しています。ここまであたしを、そして、妹たちを(加えて父?を)育ててくれたんですから。誕生日は、誰にでもありますが、誰にとっても大切な日だと思うのです。自分にとっても、他人にとっても。出会うためには、必要な日なんですから。ネ?
2002.01.18
今日はバイトに行ってきました。友だちと、かわって。その子は、フリーターなんだけど、掛け持ちしてて、あたしはかたっぽ一緒のバイトをしてるんです。それで、今週、バイト夜のほうが6連だって言ってたんで、代わってあげる~って、思わず言ってしまったのです。でも、大変そうで、最近よく風邪をひいていたんで、体壊したらたいへんだと思って・・・でもって、バイトに行ったのですが、別の子と一緒に行ってきました。最近、バイトでハンディを触っていなかったことも原因だったのでしょうが・・・上手くハンディを打てないのです。難しい。以前、居酒屋でバイトをしていた時は、結構上手い具合に使いこなしていたのに。なんでも鈍るものなんですね。バイトの後に、まっすぐ家に帰ろうと思ったのですが・・・髪を切りました。思いっきり。今までは、胸のあたりまであった髪を、肩につかないくらいにばっさり。ってほどでもないのですが。切りました。カラーもしてもらいました。根っこのほうが、黒くなっていたので、染め直してもらいました。そこで、ふと思ったのが、『世の中金だよな』・・・髪を切るのも金。そのあとの、スタイリング剤も結局は金。ふ。この世の中、何をしようとしても、金がかかるんですね。切ないわぁ。
2002.01.17
学校に行くのは、ちよがいるから。 あんな場所、それ以外にあたしにとって意味がない。 朝、いつもより20分早く家を出たさくら。 学校までの道は、いつもつまらなくて、寂しい。 帰りにはちよがいるのに、行く時は一緒じゃない。 これといった理由もなく、毎日学校にいく。 日誌を取りに、職員室に行った。 そこには、隣のクラスのちよがいた。 ちよも日直・・・らしい。 (ちよは怒られるようなことはしない子だからね。) ちよの肩をたたいて、こっちに振り向かせた。 「偶然だね!今日、日直??」 「うん。さくらもだったの?」 「そだよ♪ちよもだったんだね。じゃ、今日、昼休みいつもより10分後に屋上でいい?」 「う~ん、そうだね。日直だから、それでちょおどいいかもね。」 「じゃぁ、後でね~」 ---朝からちよに会えるとは・・・ いい日かも♪ まるで、片思いの相手に偶然逢えたみたいな浮かれた気持ちに、さくらはなっていた。 学校に行ったところで、別に教わることなんかない。 さくらは、思っていた。 さくらは、学校に行かなくても勉強はできた。 そして、人として必要なことは、ちよから全て教えてもらっているようなものだったから。 むしろ、人と交流しなければならない、学校がイヤだった。 必要以上に話し掛けてくる女の子たち。 遠巻きにしながら、こっちの様子をうかがっている男の子たち。 無理やり協力したり、勝手に行事が進められたり。 何かと、騒がしいのがスキじゃない。 きっかけがあるから、物事が始ってしまう。 学校にはそのきっかけが多すぎる。 さくらにとって、必要のないものばかりが詰め込まれている場所。 さくらは、人付き合いが苦手で、人前に出ることも嫌っていた。 誘われることまで、拒絶しているようだった。 そして、最近気がついた。 ちよの不審な行動。 今までは、さくらと一緒にいる時間が多かったのに、最近は教室から出てこない。 別に、でてこないなら、こっちから中に入るだけ。 でも、おかしい。 ---ちよが、変わった?? 動揺が隠せない、さくら。 もしかしたら、もう、自分と一緒にいるのがイヤになったのかもしれない。 「あたしには嫌なところが多いから・・・」 そう思うと、心当たりはどんどん浮かんでくる。 学校の中に渦巻く、ざわめきの中で、1人、ちよの変化を受け入れられないのではないかと、あせっているさくら。 もし、独りになってしまったら・・・ 学校なんて、何の面白みもない、ただの四角い空間。 あたしの居場所は、きっとなくなってしまうだろう。 ---vol.さくら。終り
2002.01.16
ココは、個性を摘み取る場所。 あたしには、何もないことを思い知らされる・・・。 --トンっ 後ろから肩をたたかれた。 振り返ると、そこにはさくらがいた。 「偶然だね!今日、日直??」 「うん。さくらもだったの?」 「そだよ♪ちよもだったんだね。じゃ、今日、昼休みいつもより10分後に屋上でいい?」 「う~ん、そうだね。日直だから、それでちょおどいいかもね。」 「じゃぁ、後でね~」 朝の職員室で、偶然さくらに会ったちよ。 さくらとちよは、朝は、いつも一緒に登校してくるわけじゃないらしい。 逢わない日は、昼休みに屋上で弁当を食べるまで、1度も逢わない日もある。 それくらい、離れているかと思えば、帰る時は必ず2人でいる。 約束をしているわけじゃないのに。 ちよにとって、同じ制服を着なければならないことは、苦痛だった。 さくらと毎日並んで歩くことが、キライじゃないけど、イヤだった。 日直だったから、教室に戻っても、誰もいなかった。 日誌に、今日の時間割を書いていると、誰かが教室に入ってきた・・・ 「お~、早いな~ちよちゃん。」 ---えっ・・・亮二くん?? 「おはよぅ・・・(亮二くんこそ早いね・・・って言いたいのに~ぃ)」 ちよは思わずうつむいてしまって、赤い顔を隠した。そして、 ---この顔のせいで、好きな人ともまともに話せないなんて・・・ 赤面症の自分を呪っていた。 でも、学校の中では、自分でいられない。 自信が持てない。 制服、教師、他の生徒たち、友だちのふりを続ける同級生たち。 独りで生きていけないことは、わかっている。 でも、独りになりたい時もある。 ココでは、独りになれない。 独りになれば、もう少し、まっすぐに生きていけそうな気がする。 でも、ちよはそれを・・・言い訳だとわかっていた。 学校の中。 自分の中。 閉じこもりたくない。でも、入り込んでしまう。 心の弱い部分が、ココでは隠せる。 そう思うことが、ちよに学校へ逃げ込ませていた。 制服を着たくないのに・・・。 比べられたくないのに。 ---vol.ちよ。終り。
2002.01.15
いったい、どういう人が大人なのか、よくわからないです。でも、今日は成人の日。大人になるって、よくわかってない人が、大人になりました。っていう日を迎える・・・大人になるって、よくわからないですね。境界線があるわけじゃないし(一応、20歳が成人で成人の日っていう境界が設けられてますが)パッと見で大人かどおかなんてわからないです。(見た目が大人な人は大勢いますがね。)「大人になれば・・・」「大人になりなさい」「大人は・・・」「申し訳ありません。当店では未成年の入店を断っています。」って??ただ、年齢を言うのか、中身を言うのか、わからないですね。でわ、成人式の準備をしましょうかね。髪の毛セットと、着付け、メイク・・・って、ある意味これは親の行事って感じですよね。着物着せられて、写真とられて・・・
2002.01.14
結局することがなく、一人でバイト。いや、バイトがすることなんですけどね。っていうか、家でも課題を進めろって、あたし。
2002.01.13
昨日から全身筋肉痛のあたしでしたが・・・今日もまだ筋肉痛が続いています。そんな今日は、今までで一番バイトが辛かったです。筋肉痛の体で、腕を上げ下げ・・・立ったり座ったり・・・バイトが終わった後に、今までで一番疲れてました。家に帰ったら、眠くて眠くて・・・常にウトウト・・・ソファに寝てても、寝返りするのもイタイなんて・・・早く治って欲しいデス。
2002.01.12
今日は風の谷のナウシカが入るのです!!ジブリ作品の中では、一番すきvvっつーか、激ラブです。あの、姫サマなのに、強くて、カッコいい。しかも、綺麗で、ウソをつかない!「あたしがウソをついたことがある??」こんなセリフ、いえません。普通の人は!!そして、最後のシーン・・・涙ナシには見れないですよ!!さあ、見ましょう!!ビデオを借りてでも、見てください!!(だから、激ラブなんです。)そして、実は今日は昨日、ボードに行ったために、全身筋肉痛。痛いなんてもんじゃ、ないです。いま、キーボードで文字を打ち込んでいる間も、腕がミシミシいってます。くぁ~~・・・でも、来週の火曜日、(成人式の翌日)友だちとボードにまた行くことに。って、筋肉痛は大丈夫なのか。心配です。
2002.01.11
あたしの周りには、女友達がいない。 ちよの前でだけ、あたしはあたしでいられる。 ちよがいなかったら、あたしはきっと壊れてしまったと思う。 小学生のころ。 ちよに出会った。 あのころから、ちよは小さかった。 --- 「転入生の大河内 咲羅さん。 今日から2年2組の仲間になります。みんな仲良くするんだよ~。」 先生に紹介されたさくら。 当時から、日本人離れした顔立ちと、手足の長さ、白さで、一瞬にして学校中名前のインパクトもかなりあった。 でも、そのさくらが転入してきた日、ちよは学校を休んでいた。 おとなしくて、いつもニコニコしているちよにさくらが気がついたのは、ある事件があったから。 それは、1部の女子に良く思われなかったさくらに対する、転入生いじめ。 負けていなかったさくら。 でも、あいては人数で勝っていた。 クラス中の女子にいじめが広まったころ、ちよが学校に登校しはじめた。 いじめがクラスにあるなんて知らないちよ。 普通に生活していて、さくらがちよに話し掛けてきた。 それを見たいじめの中心だった子は、ちよにさくらと話をするなと、警告をした。 もちろん、相手にダメージを与えるために、さくらの目の前で。 そのとき、ちよは・・・ 「何で?」 と、一言。 それ以上、何も言わなかった。 それ以来、クラスのいじめがなくなって、さくらの周りにも人が集まるようになっていった。 ちよの一言。 さくらの中で、ちよがどんなに救いになったか。 さくらにはまだ、ちよ以外が信じられなかった。 それが、今でも残ってしまって、女友だちが作れない。 作れなくてもいい。そう思うから、できないのかもしれない。 --- あたしにとって、ちよ以外の女は、うわべだけ。 仲良くしようとしてるのかもしれないけど、何か違う。 ちよは、いつも気をつかってくれる。 あたしにできないことを、いっぱいできるちよ。 時々、ちよにとって、あたしってなんだろうって思うときもあるけど、あたしにはちよが必要。 ちよはいつも自分の力で立っているのに・・・ ちよは自分で考えているのに・・・ ちよはあたしの他にも友だちがいるのに・・・ 自分でちゃんと立っていられるのも、ちよがいるから。 ちよの存在が、あたしを支えてくれる。 あたしが持っていないものを、ちよはいっぱい持っている。 友だちも、協調性も、自分の考えも。 ・・・強さだって。 ・・・こんなにちよに依存してるあたしが嫌い。 自分自身が好きになれないあたしなんて、誰が好きになるんだろう。 こんなあたしと、一緒にいてくれるちよは、あたしのどこがいいんだろう。 本当はちよも、あたしのこと、好きじゃなかったら・・・ ちよに嫌われるのが、一番怖い。 あたしがあたしでいられるのは、ちよがいるから。 自分のためより、ちよの笑顔のためなら、きっと何でもできそう・・・ ---vol.さくら。終り
2002.01.10
ちょっと、昨日の続きっぽいのですが、今日の日記です。昨日、あれだけいっぱい寝ておきながら、今日の朝、起きれませんでした。今日は9時から学校だってわかってたのに、布団から抜け出せなくって・・・結局、ちゃんと目覚めたのは5時くらい。って、さっき。(今は6時くらいかな)今日の授業・・・出てません。別に、今日の授業は2つしかないし、1講目と4講目って微妙な時間だし・・・って、言い訳にならないですね。しかも、今日の4講目の授業は『服飾工芸アクセサリー』!!せっかく、シルバーアクセを作っていて、最後の『焼き』だったのに~!!今さら、もう何を言っても時間は戻らないのです。ドラえも~んって気持ちになります。(一家に一台って感じでしょう)逃避にさらに磨きがかかってきました。と、言うことで、今日はこのへんで。
2002.01.09
授業中、こんなに眠いのは初めてくらいの勢いでした・・・ありえないです。物作り中に、うとうと。はじめてでした。いくら、前の日から徹夜で起きたままだったからって、こんなにも起きてるのがつらいのは、ホントに初めてでした。針を持って、椅子に座って、布に向かったまま、全く動かなくなってたり、椅子に座っているのさえ、辛いかのごとく、後ろに引っ張られて、ふら~っと倒れそうになったり、挙句の果てに、友だちと話をしているのにもかかわらず、寝ぼけて勝手なことを言ってる始末。こんなんじゃぁいか~ん!!と、思っていても、体がついて来ないので、無理。残って作業したかったけど、できないから帰ってきました。その後すぐに、メールチェックとレス書いたりして・・・でもって、昼ご飯に(3時過ぎだったけど)うどんを食べたら気持ちよくなって、そのまま昼寝。気がついたら10時過ぎてて、びっくりです。そして、『恋するトップレディー』見て~♪今にいたるわけです。(ドラマの後に漫画を読んでました。わざわざ妹(小6)からかりた雑誌を・・・)って、あたし、こんな時間まで何やってるんだ~!!あしたも学校だし。
2002.01.08
最近、髪の毛が痛んでいるのが、すっごく気になってます。現代人の悩みとでも言いましょうか(言い過ぎ)。あたしの髪の毛は、過去に数え切れないくらい(でも、せいぜい10回前後)縮毛矯正なるものをかけています。天パ、くせっけの子には憧れのサラサラストレートになれるという、かなり、うらやましい代物。そのかわり、かなりお高い。っで、特に高校2年から大学1年にかけて、バイトをしていたのでかなり当時の学生にしては(今もまだ学生なんですがね)リッチだったあたし。今からは想像もつかないような、金の使い方をしていました。縮毛矯正も3ヶ月に1回くらいのペースで。でも、今までは、これにとどまっていたのです。バイト先を換えてから、髪の色に制限がなくなったのです。それまで、黒髪ストレートだったあたしが、茶パのストレートに。すると、どんどん痛んでく傷んでく・・・。最近では、髪の毛を風呂上りにとかすと、懐かしのジェニーちゃんみたいな感じのとかし心地なんです。傷みすぎ?!そして、無造作に選んだ1本を(抜かないで)手にとり、ちょっと両手でつまんで、左右に引っ張ると・・・伸びる伸びる・・・お前はゴムかッってくらい伸びるんですよ。いいトリートメント?それより、健康な髪の毛が欲しいと思います。成人式がおわったら、髪切るんだ~♪このボサボサをなんとか、まとめるために、思いっきり!!
2002.01.07
一人バイト開始です。だって、年末年始はお仕事しない人が多いじゃないですか。ってことは、ランチが必要ない。ってことは、一人で仕事ができる。はは。結局仕事始めは一人ぼっちです。
2002.01.06
一応、幼なじみになるのかな~・・・ 同じクラスの鷹田 亮二。昔から、気になってる。 もちろんあたしだけじゃなくて、さくらも幼なじみなんだけどね。 小学校からの付き合いだからね。さくらとは。 どおしても、自分のことって忘れやすいから、さくらとどおして仲良くなったのかが、思い出せない・・・ さくらが、どおしてあたし以外の女友だちを作ろうとしないのか・・・ それも不思議なところだけどね。 そう、さくらには不思議なところが多い!! 多すぎる。 ・・・だっから、男受けがいいの?? 別に、いいんだけどね。 あたしはあたし。さくらはさくらだし。 そおいえば、さくらを呼び捨てにしてるのも、あたしくらいか~・・・ でも、さくらには亮二が気になってることは、言えない。 さくらって、ちょっと変わった応援の仕方するからな~・・・ それに、さくらも亮二と幼なじみだし、あたしより仲いいから・・・ あ~~っ!!もう、ウジウジすんのヤダ!! もーこのままでイイっ!! って、ここで投げ出すのが、あたしのダメなところってわかってるんだけどぉ・・・ さくらに言えない事が多いのに、親友って言えるのかな。 さくらのこと、こんなに妬んでるのに、どおして一緒に居たいって思うんだろう。 どおして、さくらはあたしと一緒に居てくれるんだろう。 ---vol.ちよ。終り
2002.01.05
このパターンで、良いことがあったためしがないです。だから、ちょっと行きたくないかも。これから、友だち・・・高校時代の友達たちと飲みに行くみたいです。あたし。みたいって・・・。仲の良い友だちが当時、4人いたんですが、そのうち2人は絶対に来ないらしいのです。・・・あたしも遠慮しておけばよかった。なんて、今さら思っていても、しょうがないので、用意をします。8:15に駅前。もしも、そんなに楽しみにしていない時、皆さんだったら、どおします??あたしは、もう、行くって言ってしまったんで、今回は行こうと思うのですが、次回からの参考に・・・ってそういう状態になること自体がおかしいですよね。はは。
2002.01.04
サラサラの長い髪。 白くて透き通った肌 ぱっちり二重 長いマツゲ 細くて長い手足 「さくら~っ」 「ちよっっ!」 「おはよっ何こんなところで、ぼ~っと突っ立ってんの??」 「ちよがそろそろ来るかなって思って・・・」 咲羅(サクラ)は、あたしの親友。 でもってはじめに挙げた特徴は、全部さくらの持ち物。 そんなさくらの性格は・・・ おっとり、のんびり。 しかも、自分がモテるってことを全然鼻にかけない・・・気づいてない?? あたしを大切にしてくれる、すごくいい子。 だから、あたしがさくらに嫉妬してることや、さくらと一緒にいるだけでコンプレックスを感じていることは、さくらに気づかれちゃいけない。 カワイイさくら。 でも、あたしは・・・ 綺麗なさくら。 でも、あたしは・・・ さくらと一緒にいるだけで、あたしは嫉妬とコンプレックスの塊になってしまう。 こんな醜いあたしが、どおしてさくらの親友なのかわからない。 さくらには、友だちらしい友だちが、あたししかいないもの、わからない。 それが、ちょっと優越感だったりもするんだけどね。 さくらとあたしは小学校からのつきあい。 出会いは、どんなだったか、あたしはもう、思い出せない。 でも、そのころからさくらはかわいかった。モテてた。 ・・・言ってて、切なくなる。 ちいさくて、女の子らしい 守ってあげたくなる でも、時々その小さいからだのどこにあるのかわからないくらい、強かったりする あたしにないものを、いっぱい持っている 「さくら~っ」 「ちよっっ!」 「おはよっ何こんなところで、ぼ~っと突っ立ってんの??」 「ちよがそろそろ来るかなって思って・・・」 知世理(ちより)はあたしの親友で、すごく小さくてカワイイ。 大切な大切な・・・はっきり言って、唯一の友だち。 心を向かい合わせにできるのは、ちよくらいしかいない。 こんな寂しいあたしの友だちを続けてくれる、優しい子。 あたしはちよと一緒にいないと、何もできない。 ちよくらい、人を気遣ったり、協調性があればいいと、いつも思ってる。 あたしには何もない。 だから、ちよに頼ってしまう。 今だって、独りで教室にいるのが嫌で・・・廊下の窓から桜を見ていた。 ちよが、早く来ないかと思って。 でも、ちよに依存している自分が、キライ。 でも、ちよと一緒にいると、ホッとしている自分がいる・・・。 ---序章、終わり。
2002.01.03
多少、気分を悪くされる方がいらっしゃるかもしれません。なんせ、めこが他人に気を使わないで、つらつらと補足してしまったんですから。昨日(正確には今日になりたてでした。)、夜中に暇だったので、ランダムで飛んだところから、日記リンクや掲示板をたどって、いろいろな人のところにお邪魔してきました。(そんなときに、「おぉっ!!」と、思うときは書き込んできたりします。)そこで、最近あたしがヒシヒシと感じていたことが書かれていたので、あたしも参加したいと思ってちょっとそこに足跡を残してきました。今日upしたページ、『楽天ネチケ向上委員会』です。はじめはジェニファ☆☆さんのページで見つけたんですが、どおしても、発足した方に会いたいと思い、カズヤ☆ミさんのページを探しました。(カズヤ☆ミさんの日記は、読んでておもしろかったです。)でも、ここのHPスペースのいいところは、気軽に自分のページに来た人の足跡をたどれるところなのに、こんなことを言うのはおかしいと思う人もいるかもしれません。(あぁっ急に真面目になってる~~~)でも、だからと言って、「宣伝O.K.」と言っていない場所で自分を宣伝するのはどおかと思ったんです。心の狭いヤツだとお思いの方もいるかもしれませんが、これがあたしです。すみません。強気な発言で・・・・小心者なので、ハッタリかましていないとやってられないのです。でも、このページは一見の価値があると思うのです。いつも、ネチケットに疑問をもっている方とか、そういうことが嫌な人とか・・・。これを見て、「そういう考え方もあるんだな~。」程度に参考にしていただけると、嬉しいです。(直訳:・・・つまり、「見ろ」と言うこと??いえ、そんな強くは言いません。興味のある方は、見ていただけると嬉しいです!!)
2002.01.02
とわ、言ったものの・・・たいした企画でわ、ありませんね。お絵かきとか張り切ってやっていたら、こんな時間・・・あんまり1月1日になったばかりだと、コミコミで大変かもとか思って、絵を一生懸命にやっていたら・・・こんなことになりました。2時間ぐらい経っていたなんて・・・別に、問題はないのですがね。ちょっと、びっくりしたくらいです。でわ、最後に新年のご挨拶と行きますか?!本年も、あなたにとって良い年でありますよぉに。めこはそう、思っています。と、言うことで、めこと『Break Box』ともども、今年もよろしくお願いいたします。・・・そして、馬が描けない。
2002.01.01
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