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医工連携について経産省が取り組みを強化しているようです。テーマとして、1.医療機器は大幅な輸入超過となっており、産業として何とかしたい2.ものづくり企業が国内市場縮小により苦しむ中、新たな市場機会として 医療分野に取り組むことにより中小製造業を振興したいという2つがあるようです。この2つのテーマにはもちろん関係するところもあるのですが、1に向けた対策は2への直接効果は限定的だし、2が解決しても1は解決するとは限らないので、そのあたりを踏まえた施策と取り組み体制が必要だと思います。優先順位としては、1につながる可能性がある領域における2への支援ということなのではないかと思われます。つまり、Aニッチな製品、部品、素材であってもグローバルなシェアが取れるものBグローバルシェアが巨大で、大きなビジネスになりそうなものというゴールから逆算して、新たな事業を効率的、効果的に支援する、といのがポイントなのでしょうね。
2011.01.31
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当社のインキュベーションセンターご入居者やプレ・インキュベーション・プログラムのご利用者は、当社が提携している弁護士による法律相談を無料で受けられるサービスがあります。大抵のケースでは私が事前に状況をヒアリングしたうえで同席もするので、企業によって異なるいろいろなケースでも、初回の法律相談だけで、かなり方向性が見えるケースがほとんどです。弁護士に相談するというのは日本のビジネスではそれほど一般的な習慣ではないので敷居が高い一方、どうしても弁護士に相談しないといけないところまでくると、かなりシリアスな状況になっていることが多いです。そんなわけで、あまり状況が悪化して手遅れになる前に、この法律相談のサービスはご活用いただきたいと思っています。
2011.01.30
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今日は当社の社員の結婚式に出席しました。何と、主賓としてスピーチさせていただくことになり、いつものビジネスプレゼンより余程緊張しましたが、何とか無事に終わりました。それにしても、新郎新婦のお人柄が出た良い式でした。ぜひ末永くお幸せに!
2011.01.29
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今日から、IICオープンドアという企画を開始しました。IIC(一番町インキュベーションセンター)にて、曜日・時間を決めて入居者、プレ・インキュベーション・プログラムご利用者の経営相談、外部の起業準備者の起業相談、IIC入居者との協業を希望されるかたとの面談、などを行っていこう、という企画です。第1回のご参加は1社でしたが、第2回は既に予約が埋まっていて、新しい可能性、成果が出て来そうで楽しみです。ところで、今日のご参加企業は、26日に開催したMBAマーケティング集中講座も受講していただいた方でした。その効果もあり、今後の経営戦略構築にあたり、3Cなどのフレームワークに基づいた議論が出来るなど、ここでも新しい価値が生まれています。
2011.01.28
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今日はKBSでの起業相談会でした。何だかんだで7ヶ月間続けていますが、毎回平均2-3件の相談がありますし、意外にメンバーも固定されず、7チームくらいが活動に濃淡もありつつ、動き続けています。トライアルでのサービス提供を開始したチームも私が知る限りで3チームありますし、1年目としてはまずまず価値があったかなという感じです。一方で課題も浮かび上がってきていますので、来年度は課題を解決し、より良いかたちを目指します。
2011.01.27
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今日はケースメソッド式 「MBA マーケティング」 集中講座を開催しました。内容は結構Twitterでも書いたのでここでは割愛しますが、今あらためて思うのは、ビジネスモデルそのもののライフサイクル曲線の存在と、コアビジネスが成熟化したときに企業としてどう対応するか、というところで、特に単一ビジネスのベンチャー企業の場合には数年ですごく大きな差が出てしまうな、ということでした。やはり、成長と利益拡大は経営者の意志に負うところが大きく、ある程度の成功で経営者の事業拡大意欲が失われてしまうと、そこで企業の成長はとまってしまうんですね。考えさせられました。
2011.01.26
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ベンチャー企業、特に研究・開発型の企業の場合、技術や初期の製品・ソリューションの販売には大変な苦労が伴います。開発受託などで売上を確保してから起業した場合であっても、いつまでも収益性の高い開発受託案件がある分野はまれですし、継続受注の確保や新製品・新サービスによる成長を実現するためにはマーケティング活動、営業活動が不可欠です。(当たり前ですが。)一方で、研究・開発型のベンチャーの場合、経営陣にマーケティングや営業の経験がなかったり、営業経験者を採用してもマネジメントが出来ない、などの問題もしばしば発生します。そのような場合、「われわれの製品・ソリューションを販売してくれる代理店を見つけたい」と考えるケースも多いわけです。しかし、ベンチャー企業側がマーケティング戦略をきちんと構築した上で、一部機能をアウトソースする、くらいの距離感でないとなかなか代理店との協業はうまくいきませんし、そもそも、アウトソースするために必要な代理店マージンも確保しなくてはいけません。まずは、自社固有のマーケティングの仕組み、勝ちパターンを構築して、代理店など外部ネットワークを活用する、というのが基本的な進め方なのではないかと思います。
2011.01.25
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今年も(2011年4月~)、KBSにて「新事業創造体験」を担当させていただきます。これまでよりも授業時間数を増やした(18コマ→20コマ)のですが、増加分については、・初期ビジネスアイディアの質の向上・受講生のプランニングに関する相互ブラッシュアップというところに時間配分する予定です。あとは、レクチャー部分についても学習効果の浸透、定着を高めるための工夫もしていきます。これまで以上に良い準備をして臨みたいと思います!
2011.01.24
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現在、サラリーマンとして勤めながら起業準備を行っている人がどのタイミングで起業すべきなのか?外部要因(市場における機会や勤務先での環境変化)や内部要因(パートナーとの出会い、良いと思えるビジネスアイディア)など意思決定のために必要や要素は数々あります。数々の要素の中で、純粋にファイナンス面だけを考えるのであれば、1.自己資金現在の自己資金プラス、支援者からの資金や創業融資(このあたりは保守的に見積もるとして)の合計でどれだけ用意できるか?2.必要資金初期投資とバーンレートがどれくらいか?3.起業後のキャッシュフロー営業キャッシュフローが黒字になる、あるいは事業での最初のマイルストーンをクリアして追加で外部資金を調達できるようになるのはいつか?以上、3つの資金的要素で起業のタイミングを考えることが出来ます。逆の言い方をするならば、ビジネスアイディアやビジネスプランを十分検討し、想定している顧客へのヒアリングなどの予備的なマーケティング活動を行い、上記3つの資金的要素について客観的で合理的な計画が作れる段階になっていれば、それは、起業のタイミングとしては熟してきていると言えるでしょう。では、そのタイミングについて誰に相談すればよいのか、というときには、当社のようなインキュベーターにご相談いただいても良いし、信用保証協会や日本政策金融公庫などの起業相談窓口にご相談いただくのも有意義だと思います。客観性の確保という意味では、ぜひ、第三者(しかも起業関連の経験値があり、信頼できるひと)への相談というのは行っていただきたいと思います!
2011.01.23
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遅ればせながら、積んであった「もしドラ」を読みました。もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 岩崎夏海 著/ダイヤモンド社ドラッカーのマネジメントの紹介にきちんと取り組んだ、良い本であり、おススメです。やはり一番良かったのは、高校の野球部にとっての顧客とは誰か?について考えているところだと思いました。現在、いろいろな組織にとって、顧客の定義が単純ではなくなっているので、あらためて考えさせられました。それはさておき、純野球的な見地からどうでも良いつっこみをするならば、(以下一部ネタバレを含みます)大股で7歩のリードというのはムリです(笑)大股なので1歩あたり1メートルとするならば7メートルのリードになるので、牽制球が来たら帰塁できません。逆に、7メートルリードできていたら、牽制が来た瞬間に次の塁を盗むのは可能でしょう。ただし、挟殺に持ち込まれたらアウトです。あと、リードというのは、広げるときの重心が大事です。7歩まで行かず、小さいリードであっても、離塁方向に重心が行ったときに牽制球が来ると、アウトになる可能性が高くなります。なので、掛け声をしながら大股で離塁するのはムリです。3歩目くらいで、容易に牽制で刺せるでしょう。ちなみに、投手が牽制できない体勢のときに、すばやくリードを広げるのが一番大きなリードを取るための方法です。野球のプレーに関する他の箇所については良く調べて書いてあると思いましたし、ノーボール、ノーバント野球は個人的には応援したいと思いましたが、ここの箇所は残念でした。以上、どうでも良いつっこみでした(笑)
2011.01.22
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起業の世界では、「あきらめた時だけが失敗、あきらめなければ必ず成功できる」のようなことがしばしば語られていて、これはひとつの真理だと思います。その一方で、もうひとつの真理として、「多くの失敗をして、そこから学ぶことが成功への道」ということも言えるのではないでしょうか。新しいチャレンジというものは、殆どの場合失敗や挫折をともなうものです。だから、失敗すればするほど、成功に近づいているということも言えるのではないかと思っています。さて、当社も1月、2つほど新しいチャレンジをしましたが、これは残念ながら失敗、というか未だ成功にはいたっていません。ただ、チャレンジしたことで、すごく多くの学びがありました。次に同じようなチャンスがあった場合には、必ず掴み取りたいと思っています。
2011.01.21
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今日は月1回の、TLIC OPEN CAFEでした。TLIC OPEN CAFEは、TLICのサロンを使い、月1回開催している、カジュアルな交流会です。TLICご入居者だけではなく、外部からの参加もOK。次回は2月17日16:00~開催しますので、ご入居者以外の方でご参加希望されるかたがいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください!
2011.01.20
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本日、TLICで下記セミナー&交流会を開催します。当日参加でもOKですので、よろしければぜひ!---------------------------------------------------------------第20回TLICビジネススクール「多角経営はうまくいくのか?」 ―リバネスのビジネスモデル―開催のご案内--------------------------------------------------------------- 第20回TLICビジネススクールは、「多角経営はうまくいくのか?! ―リバネスのビジネスモデル―」をテーマとして、日本初のバイオ教育ベンチャーを立ち上げ、その後もユニークな多角化ビジネスモデルを推進している、株式会社リバネスの丸CEOをお迎えして、講演会及び参加者を交えたディスカッションを行う予定です。ぜひご参加ください。≪開催要項≫■日時 :2011年1月19日(水) 16:00-18:00 講演会&ディスカッション 18:00-19:00 交流会■場所 :東京都港区海岸一丁目7番8号東京都立産業貿易センター浜松町館 6F 東京ライフサイエンスインキュベーションセンター(TLIC) A会議室 http://tlic.incubation-center.com/access.htm■料金 :無料■対象者:ベンチャー企業経営者・関係者、起業・バイオベンチャーに関心のある方■定員 :30名(満席になり次第締め切ります)■講師 : 丸 幸弘 氏 株式会社リバネス代表取締役CEO 博士(農学) 2006年東京大学農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了。修士課程在学時である2002年に日本初のバイオ教育ベンチャー有限会社リバネスを理工系の大学院生のみで設立。2003年に株式会社リバネスに組織変更、代表取締役に就任。リバネス以外にもこれまでに10社以上のベンチャーの立ち上げおよび経営に携わり、科学分野の発展に貢献すべく、活動を続けている。≪参加申込方法≫■参加申込先:「会社名」「お名前」「メールアドレス」「講演会、交流会それぞれの出欠」を明記の上、 E-mail: seminar@breakpoint.co.jp または、お電話にてお申込みください。■問合せ先:東京ライフサイエンスインキュベーションセンター事務局 (平日9:30-17:30) TEL:050-5803-2333 FAX:03-3433-5783 E-mail: seminar@breakpoint.co.jp URL: http://tlic.incubation-center.com/
2011.01.19
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ベンチャー企業が、最初の製品・サービスに関してチャネルをうまく構築できて、バリューチェーンが確立した後、それをどう次の成長につなげるかというのは難しくもあり、重要なポイントです。やはり単一製品、単一チャネルは不安定ですし、他社の模倣、新規参入についても備える必要があります。スタートアップからアーリーステージへの移行というのがちょうどこの成長戦略確立アプローチの時期と重なるのかも知れませんね。
2011.01.18
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箱崎インキュベーションセンターについては、空室があと1室となっています。新規でのご利用をご検討中のかたがいらっしゃいましたらなるべく早目にご連絡いただければと思います。
2011.01.17
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コンサルティング案件の場合、もう少し早く相談してくれれば良かったのに、というケースが多々あります。インキュベーションの場合には、支援先企業との距離がコンサルティングよりも近いので、比較論としては支援先企業の問題点を、早めに認識しやすいということがいえると思います。ポイントとしては、・支援先企業の経営先が問題点を早期に認識すること・問題点に関し、インキュベーターに、すぐ気軽に ご相談いただけることがあります。インキュベーター側としても、どれだけ異変の兆候に早めに気づけるか、というのがポイントです。
2011.01.16
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最近の当社の事業領域として、インキュベーションだけに留まっていなくて、事業領域として「イノベーションのプラットフォーム作り」という言葉が適切になってきています。というわけで、まずはブログのタイトルを変えてみました。詳細な取り組みについては、Webサイトのリニューアルも行う予定ですので、そこを通じても情報発信していきます。
2011.01.15
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当社が運営するインキュベーションセンターをハブに、イノベーションのための、密度の濃いエコシステムを作ることに取り組んでいます。ハブというのはいくつもあって良いですし、当社が運営しているものだけにというところには全くこだわっていません。大事なのは密度です。今のところ、ベンチャーキャピタル6社の方々からサポートの意思表明をいただいています。これからもっと多様な主体の皆様を巻き込んで行きたいと考えています。イノベーションに関わる皆様、よろしくお願いします!
2011.01.14
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ストック(例えばバランスシートや時価総額)から考えた事業価値と、フロー(例えばDCF)から考えた事業価値とは、理論上は一致するはずです。ただ、通常そこには乖離があります。その乖離があることが本質的な価値創造の妨げになっているケースだと、その乖離を埋めること経営者やCFOの仕事になります。
2011.01.13
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TLICにて、決算書の読み方・財務分析セミナーを開催しました。複式簿記の基本と決算書の読み方をセットでお伝えするというコンテンツでした。やはり、簿記の知識がないと決算書はきちんと読めないので、簿記の仕訳からB/S、P/L、という流れのところは伝え方を工夫したつもりではあったのですが、うまく伝わりましたでしょうか。内容については、個別事例の部分を除き、近日中にWebで公開予定です。
2011.01.12
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新しいビジネスモデルというのは、説明しても最初は殆どの場合、ネガティブフィードバックのほうが多いものです。大事なのは、ネガティブフィードバックの中から有益な示唆、情報を得て弱点を補強したり、ビジネスモデルを微調整することです。まあ、微調整というのはひとつポイントで、あまりここでブレ過ぎるのもまずいので、やっぱり譲れない軸というのはあったほうが良いでしょうね。ブレイクポイントのビジネスモデルもポジティブなフィードバックを受けた記憶は全くないのですが、それでも何とか7年間やって来られたのは、ネガティブフィードバックから多くの学びを得られたからだと思っています。
2011.01.11
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資料作りでちょっと壁にあたっていた部分があったのですが、今日、上手く表現する方法が見つかりました。と言うより、精緻化作業を思い切って切り捨て、メッセージが最低限伝わるように作り方を変えたことで、かなり作業も効率化出来たし、資料もわかりやすくなった気がします。これでフレームワークは出来たので、あとは例示を増やす方向で作り込めば行けそうです。
2011.01.10
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今日はサッカーの練習。いくらやってもなかなかインステップキックがうまく蹴れません。少しずつコツはわかってきた気はするのですが。と思いながら、試しにインフロントキックをやってみたら、実にうまく蹴れるようになっていました。昨年、インフロントキックで地面を蹴ってかなり重い捻挫をして以来、練習すらしていなかったのですが、今日は実に良い感じで蹴れました。この歳になっても、上手くなれることってあるんですね。明日は絶賛筋肉痛の予定(笑)
2011.01.09
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今日は、TLICなどで資料作成。EXCELで「面」グラフを作る技を覚えました。これは多少は汎用性があります。
2011.01.08
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今週は、提案書、企画書の類の書類をいくつか作りました。昨年の年末は、ビジネスプランコンテストの審査員など、提案を見る側の仕事が多かったのですが、提案を作る側の仕事のほうが、イノベーティブな気がします(笑)あと、評価側の仕事での経験が、作成側になったときに活用できている気がします。立場や視点を変えて仕事に取り組むと、仕事の質が向上するということを実感しました。
2011.01.07
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・新規事業とファイナンス・スケーラブルな成長戦略・当社の新たなチャレンジ・TLICの(プチ)新サービス・資本政策・新規入居希望者対応などなど。
2011.01.06
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1月12日に開催する決算書の読み方と財務分析のセミナーについて。レベルとしては、財務分析の専門的な知識がなくても、どのあたりに注意して決算書を読むと重要なメッセージに気づくことが出来るか?というところに置いています。財務分析って、指標も多数あるし、分析する期間や比較する企業によって、やりかたや労力はいくらでも掛けることが出来ます。今回は、目的もなく数字だけを見て比率分析をやるのではなく、目的意識や仮説を持ち、ある種の視点・スタンスをもって財務分析をすることで、効率的に知りたいことに到達できる、というところに絞ってお話して、実際の財務諸表で演習していただくような構成にする予定です。年始のあわただしい中ではありますが、よろしければぜひ!
2011.01.05
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今日からは仕事も通常通り。毎年抱負をいろいろと考えますが、今年はとにかく日本と世界を変えるようなことを本当にしなくてはいけないと、強く感じています。いろいろな意味で日本には残された時間は短いし、日本ベースで仕事をいる限り、やれることは年々狭まってきているので。まあ最後には海外に飛び出せば良いのですが、たぶん私の世代は未だ執着があるんですよね。そのあたりの可能性も、今年は見極めたいと思っています。いずれにしても、これからの波乱万丈な時代、面白くなることだけは間違いないし、一日一日という時間をどれだけ有効に使うかで運命は大きく変わってくることでしょう。何とも青臭い日記で恐縮です。
2011.01.04
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今日からはやや本格的に仕事に着手できました。年初からいろいろと山積しているので、アポイントが少ない今週のうちに片付けておきたいところです。当社のインキュベーション施設の状況としては、箱崎インキュベーションセンターはほぼ満室となっており、一番町インキュベーションセンターはまだ空室がありますが年末から、問合せがかなり増えてきています。また、東京ライフサイエンスインキュベーションセンターは2月1日からの入居募集締め切りが1月13日となっています。今年も多くのアントレプレナーとの出会いがあることを楽しみにしています!
2011.01.03
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今日から少しずつ仕事始め。とは言っても年始行事もいろいろあり、本格的には明日からです。
2011.01.02
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて、今年は年が変わる時間に合わせて初詣に行きました。神社では、近所にお住まいのベンチャー企業経営者と出会い、早速新年のご挨拶など。その後珍しくTVで朝まで生テレビを観ました。政局の話ばかりで辟易だったのですが、一つわかったのは、日本では結局、右肩上がりの時代が終わった後の難しい時代に、未だ、政治家、メディア、国民(世論)、が適応できていないということです。おそらく日本全体でのマクロな停滞というものは、まだ当分続くのでしょうね。ともかく、私は当社を含め、イノベーションの最前線に近い人たちが頑張って世の中を変えていくしかないようです。日本という国は、ピンチになると市井の人々の中から多くのヒーローが現れ、彼らを中心とした頑張りで何とかしてきた国だし、そういう、多数の無名の人材の層の厚さがこの国の強みだから、今回もそこがポイントなのではないでしょうか。それにしても、国債の残高、社会保障費の増大など、勝負できる期間はあと数年間しかなさそうです。当社としては、あらゆる可能性を考えながら、日本と世界を変えるイノベーションの実現に邁進するのみです。
2011.01.01
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