bukit bintangのブログ

bukit bintangのブログ

PR

×

Profile

bukit bintang

bukit bintang

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

Calendar

Comments

アルローラ @ Re:大徳寺聚光院(07/06) 目線の高さを改めて知らせるガイドさん、…
bukitbintang@ Re:憎めないけれど、今日は憎かった彼(05/21) アルローラさん>>> 言い放ってしまい…
アルローラ @ Re:憎めないけれど、今日は憎かった彼(05/21) ぇ... てっきり そちらの国の人かと思って…
アルローラ @ Re:トムさん再び(3)(03/17) <( ̄口 ̄||)> 配線が なんだかよく…
bukitbintang@ Re[1]:真冬の逃避行:Lyman Estateの温室(02/28) > アルローラさん >温室の画像が イ…
2009年01月03日
XML

のんびり寝正月を決め込んでいるもんだから、ちっともベースメントの作業は進展しない。大きなプロジェクトは2年前から徐々に進めてきたから、残すところ「天井張り」。

天井を張らずに置いたのには理由があった。1年前くらいから1階と2階の改装工事を業者さんにお願いしていたので、配管工事のためにダクトの類がぱっと見えるように開けっぴろげにしておいた方がいいと判断したから。これ、正解だった。別に天井がなくても生活に支障はないし(見た目悪いけど)。


さて、2年前に始めたベースメント改造レポートの続きを・・・。
その1 」でお話ししたように、古い床、壁剤、天井と壁の枠組みがほぼ完全に取っ払われた。

次は、新しい枠組みを入れる作業。日本でも知名度のある「ツーバイフォー工法」の工法である。建築用語は難しいね。「 木造枠組壁工法(構法) 」というらしい。要は、壁面に16インチ等間隔に角材を打ちつけた「木枠」を取り付け、その枠の表面にドライウォール(分厚い石膏ボード)をねじで留める。柱や梁など「点や線」とは別に「面」で構造補強をする。

この枠組みに使われる角材のサイズが2インチ×4インチ規格なことから、「ツーバイフォー(2x4)」というそうだ。

さて、我が家のベースメント(2006年暮れ)

元ファミリールームからボイラー室側を眺めた図。右に見える茶色い部分が階段。

stud installation_01.jpgstud installation_02.jpg上:空間の中央にツーバイフォーの枠組みとスタッド(たて枠)を入れた。
下:枠組みの上に1/2インチの厚みのドライウォールを打ちつけて補強壁が完成。

今度は逆に、ボイラー室側から元ファミリールームを眺めた図。階段横に壁を作り直している最中。長方形の壁作りと違って、階段周りの作業はものすごく大変だった。

stud installation_03.jpgstud installation_04.jpg
上:すべて取っ払われて階段の空間(stair case)が露出している状態。
グレーの棒は階段の支柱。長年こんな棒だけで支えていたのか?
下:枠組みとスタッド(たて枠)が入った。ダーリンが階段部分を補強中。

お気づきと思うが、我が家は「木造枠組み壁」であるべきところ、木ではなくメタルの枠組み材を使うことにした。

ダーリンが色々検討した結果そうなったが、ぶっきぃは今ひとつ詳しいことは知らない。確かに初めから電線を通す穴が等間隔についていて、切るのも割と簡単。扱いやすいということだけは理解している。

メタルスタッドなど枠組みの資材、ドライウォール(20枚近く)、道具類はすべて2人でホームセンターへ買いに行った。やったことがある人はご存知だと思うが、このドライウォール(石膏ボード)は 並大抵の重さじゃない。ご丁寧に2枚1組で売られているから重さ倍増。

ドライウォール運びをしてから、そんじょそこらの家具なんて「めちゃ軽いやん」になった。昔は運べなかったFutonのフレームなんて軽々よん。

- 次号に続く。    

アメリカ東部情報 - 海外生活ブログ村






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年01月03日 23時15分27秒
コメント(5) | コメントを書く
[我が家改装-before & after] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:ベースメント改造プロジェクト-その2:ツーバイフォー(01/03)  
アルローラ  さん
コメ書いたつもりが 書いてなかった(-o-;;)

なんか ものすごく難しそうなんですけどー;;;
体力より頭脳の部分で 全然お手上げです^^;)
まぁ 体力も全くありませんけど...。

寸法通りに切ったりする機械とか あるんでしょうか。
木は まだわかるけど・・ 石膏ボードなんて どうやって切るのやら...。
(2009年01月04日 21時09分10秒)

アルローラさんへ  
bukit bintang  さん
コメありがとうございます!

寸法通りに切る機械、あると思います。
でも、このスチール製の枠組み材は、金物用のハサミでジョキジョキ切れるんです。ちと握力がいるんですが。木だとノコギリがいるしオガクズが出るのがネックですが、これはその点手軽なんです。

普通の壁用ドライウォールは簡単に割れるんです。切る時はカッターでボール紙を切るくらいの感覚で切れ目を入れて、切れ目のところでポキッ(バキッ)って折るだけ。簡単です。欠けたり割れたりしやすいので、持ち運びの時に引きずったりぶつけたりできないから、そこが一番大変です。

ダーリンが言っていますが、アメリカの家造りって、基本頭を使わないでできるようにうまくなっています。何から何まで「規格」通り。その規格にうまくはまるように道具も装飾品もできています。

「このシステムを考えた人は賢いよな~」
ってダーリンが毎度言っております。 (2009年01月05日 01時23分42秒)

規格通り、、、  
本当は↑なんでしょうが、、、家は40年前に建売住宅として建てられて家!
見た目はいいんですが、自分達でいろいろとやってみると、規格通りに行かない事が多々!
壁はまっすぐじゃないし、、、スタッドは16インチごとに見つからないし、、、
最初スタッドファインダーが壊れてるのかと思って、もう一個買ったけど同じ結果に。

ぶっきいさん家はもそっと古いから丁寧に作られているんでしょうね!!

天井はり 大変ですよ!首が痛くなりますよ!
休み休みやってくださいね!!

確かにドライウォールでかいよね!!重いよね!!
お二人ともたくましくなられらのでは???

がんばってください。出来上がりが楽しみだぁ!!ここは「何ルーム」になるんでしょうか?
(2009年01月05日 02時00分21秒)

キタキタァ~!!  
bukit bintang  さん
>スカイテリアさん
>本当は↑なんでしょうが
いや嘘っぱちですから (オイオイ…)

ぶっきぃの本文が「建前バージョン」
スカイさんのコメントが「本音バージョン」
おいしいコメントです。

そうよ…
壁も床もまっすぐじゃありません。
「家を内見する時はテニスボールを持っていけ」っていいますから。ボールが一気に転がっていくお家多数。ぶっきぃのとこも若干かしいでます。

規格を考えた人達は偉いけど、その規格さえクリアできずに家を建てちゃうビルダー連中ってどうよ?
(それがこちらの標準なんだとあきらめるっきゃないよね~)

>丁寧に作られているんでしょうね!!
いやいやそりゃもう全然。本音バージョン書き出したら、1年もののシリーズができちゃいそうですよ。

ウチの初代スタッドファインダーも「壊れてるんちゃう?」って疑われてました。探しても探してもスタッド無いんだもんねー。

天井張りを渋っていた理由、名答です。
あのドライウォールを天井まで持ち上げるのが嫌だから。高校生アルバイト雇って持ち上げてもらおうとか色々案が出まして、結局それ専用の機械をホームセンターでレンタルすることになりました。

今はとりあえずぶっきぃの練習部屋になっていますが、いずれはエンターテイメント部屋になる予定です。 (2009年01月05日 10時04分15秒)

ごめんなさい2回目のコメントです。  
やっぱり~
安心したぁ!
だって全てが規格通りの様な事が書いてあったから、やっぱり西海岸と、東海岸は違うんだぁ!なんて感心しちゃったんです。
ってハニーちゃんに言ったら、、これってユニバーサルなんだねぇ~って言ってました。
お互いに、苦労しますよね!!
がんばってください!!!

ほうほう天井はり用の機械レンタルですか?
Anywayがんばってください。
検討を祈る!!スカイ
(2009年01月05日 11時22分32秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: