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日曜日はいつになくTVにかじりついてしまった。
というのも、自転車ロードレースでは世界屈指の ツール・ド・フランス
(Tour de France 2009)の最終日、第21ステージの生中継を見つけてしまったから。
何を隠そう、ダーリンはアマチュアではあるが自転車ロードレーサーとして熱い日々を送っていた人。社会人になってから初心者としてロードレースを始め、七転八倒のレース出場を乗り越えて、実業団のチームに加わり、当時シマノへ移籍が決まっていたチームメイトの 今中大介 選手の後任として推薦されていた 瞬間 もあった らしい 。
そんなダーリンだから、ツール・ド・フランスのTV中継は毎年欠かさず観ているし、ウチには90年代のツールの録画ビデオが何本もある。ダーリンの青春の1ページ らしい 。
ツール・ド・フランスは3週間かけてフランスを中心にスイスやモナコ、スペインなどを通過、最終日にパリのシャンゼリゼ通りでゴールする。レースそのものも沿道の景色も見どころたっぷりなのである。
最終日、第21ステージを引っ張る先頭集団がいた。7人で飛び出した先頭集団はゴールぎりぎりまでレースを引っ張って行った。その中に、fumiyuki beppu(JPN)の名前があった。96回を数える長いツールの歴史の中で、完走した日本人はいない。完走するだけでも大変なことだが、この 別府史之 選手は堂々とレースを引っ張っている。ダーリンはもちろんのこと、ぶっきぃも一緒になってTVに釘付け。
結局、ゴールまであと数キロの地点で後方から追ってきた100人以上の大集団に吸収されてしまったが、先頭交代を繰り返しながら終始レースを引っ張った7人は本当にすごかった。
今年の大会には初めて2人の日本人選手が参戦していた。別府史之選手と新城幸也選手。そして2人とも立派に21ステージを完走。おめでとう!
特に別府選手の走りには、ぶっきぃも沢山の元気を貰った。ツールを完走したことや、最終レースを引っ張ったことにも感激だったが、何よりその攻めのレース展開が印象的だった。
21日分の総合タイムとポイント数で個人総合順位が決まるので、最終日には上位入賞者はほとんど確定していることが多い(ゴール前のシャンゼリゼでコケてリタイアしなければ、の話だが)。
それでも、1秒でも速く走れば自分自身の総合タイムを上げていけるし、ひいては1人でも抜いて順位を上げられる。飛び出して行った7人は、正しくそういう自分との戦いを最後まであきらめなかったんじゃないかと、そう思った。自転車レースについてはド素人のぶっきぃが思うことだから、間違いかもしれないけれど、とにかくそういう姿が大きな刺激になった。
さて、熱くなった後はクールダウン。
よくいく ファームスタンド
へ出かけてみた。そろそろラズベリーやブルーベリーを摘む季節のはずだから。
この夏は低温で雨続きなので、やっぱり実りも遅い。まだ8月も十分ピッキングが楽しめそう。ラズベリーは頑張れば結構いい実が摘める。ブルーベリーはまだあと数週間待ったほうがよさそう。
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