PR
Category
Keyword Search
Calendar
Comments
ブログを更新しようしようと思いながら、あっという間に1週間が過ぎてしまった。「嵐のような1週間だった」と、口先だけで言い切ってしまおうと思っていたところ、金曜日にホンモノの嵐がやってきた。衝撃的だった。
夏の雷をともなった夕立。ここでも普通のことである。金曜日の夕方、仕事を終えて会社を出る頃に空が急に暗くなり、突然バケツをひっくり返したような大雨が降ってきた。会社のビルから1歩も出たくないくらいの大雨。それでも普通の夕立とそれほど変わらない程度だった。
ところが、家の近所で高速道路を降りていつもの一般道に出てびっくり。
写真はWBZニュースなどへ投稿されたものから引用しています。
直径1メートル近くある大きな幹が真っ二つに裂けて、それを家人がチェーンソーで切り落とそうとしていたり、道路に枝が散乱していたり。
会社近辺では風も無い普通の夕立だったのに、この辺りだけいったい何が起きた? - 小さいトルネード(竜巻)が局所的に発生して、それがたまたまこの辺りの一角を通過した。-
というのが、さっきネイルサロンで小耳にはさんできた地元情報。極小トルネードのことを「マイケルなんとか」って言うのだそうだ。
2日たった今でも、道路脇に木の枝の残骸を積み上げてある家がたくさんあり、小さいながら災害の痛々しさを感じる。
「是非観てね」-と、台湾人のピートからイチオシされていた映画「 海角七号 (Cape No.7)」。ピートによると内容はこのようなものだという。
60年ほど前の台湾が舞台。実らなかった恋の物語。敗戦によりそれまで統治下にあった台湾から日本へ引き揚げた1教師(故人)が台湾にいる恋人に宛てて書いた七通の手紙。その束が家族によって発見され、旧統治時代の住所(海角七号)をよりどころに台湾へ送られてくる。果たして手紙は昔の恋人のところへ届くだろうか。
ピートの説明がどことなく漠然としているので半信半疑のままだったが、最近この映画のDVDを別の友人から借りることができた。ピートの解説は映画のストーリーの大筋だけれど 伏線 。メインストーリーは、大都会から失意の帰郷をしたギタリストと、そろそろ落ち目になってきた日本人モデルとのラブストーリーと村興しのサクセスストーリー。台湾南部の海辺の小さな村が舞台のほのぼのとした映画である。日本語のナレーション、日本の歌が時折登場するので驚いた。スペシャルゲストとして 中孝介 が出演しているのにもびっくり。アジアで普遍的に人気があることを初めて知った。
映画の中で台湾の老人が毎度口ずさむウェルナーの「 野中の薔薇 (野ばら)」。なんでこの歌なのかな? と思ったら、学校唱歌として最も古いものの1つで、明治42年から採用されているらしい。占領下の台湾でも学校唱歌として歌われたということなのだろう。
日本では2010年新春公開予定。カラッとしていて元気をもらえる映画だとぶっきぃは思った。
野菜畑からサプライズ 2015年09月20日 コメント(1)
ウィスコンシン州でキャンパスライフ 2015年09月04日 コメント(2)