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植物を森に返せという女 我々は植物とともにあるべきである 植物は森に林にあるべきである 森や林にある木々を身近においてはいけない 我々の身近にある木々は泣いている 森や林に帰りたいといつも泣いている そんな植物の声が聞こえないでしょうか 人間の手によって植えられた樹木たちは 本当に幸せなのでしょうか? 一度植えられたらどこにもいけない 庭木も街路樹も移動できない そんな樹木が泣く声がする あらゆる植物は自然の中にあるべき 人間の方が森や林にに近づけばいい ビルの屋上に庭園はいらない ビルを這いあがるツタはいらない 小さな鉢植えの木々はいらない 人間は植物を自分の子供だと思い 大切に愛情を持って育ててほしい 植物も人間となんら変わらない 植物に声を発することができたら 人間のばかやろうと叫ぶでしょう 温暖化は人間のせいだと 声を大にして叫ぶでしょう 樹木たちは泣いている それがわからないだろうか 女は木々の声を聴いている
2013年08月31日
雨にありがとうの女 雨である。 雨だ。雨である。 雨だ。雨だ。雨だ。 この雨は幸福をよぶ雨だ。 地球のために降る雨だ。 雨によって健やかになる 雨だ。雨である。 雨だ。雨だ。雨だ。 この雨は幸福をよぶ雨だ。 人間のために降る雨だ。 雨によつてきれいになる 雨だ。雨である。 雨だ。雨だ。雨だ。 雨よ。恵みの雨よ。 おおう雨の神様よ 幸せの雨をありがとう
2013年08月31日
きょうの気温は34℃が予測されている。朝夕は秋の気配がしているが・・・さてさてどうなるかーまだまだ日中は残暑である。
2013年08月30日
秋 晴 れ の 女 朝のニュースで今日は秋晴れだといった 窓をあけてみると天は高く秋の空だった うろこ雲が空一面に広がる朝だった 心がさわやかさで満たされた その日は一日中青い空だった 秋晴れってとってもいいなあ~ 女の心も爽快な秋晴れであった
2013年08月28日
い な い 男 男はどこにもいるわけではない 探してもそれほどはいない でも日本のどこかにいる 国の事をまず第一に思っている 国を愛しいつも国の未来を考える 真面目であり仕事熱心である あまり笑うタイプではない 知識があり前向きである 勉強熱心であり頑張り屋である 素直であり世間にすれていない 老人を敬い困った人の支えになる 職務に忠実であり粘り強い 残業もいとわずやりとげる 責任感が強く私心を捨てて 自己の任務を完遂する 人柄は外見でわかってしまう 温厚で優しい気性の持ち主 言葉づかいもよく親切である 顔も心も澄みきった男である 協調心と団結心に富んでいる 茶髪にもならず黒髪である ピアスもつけず腕輪もしない 煙草はすわず酒はたしなむ程度 本と映画と自然が好きである 本当にこんな男いるんかいなあ~ いるよ探している男は目の前にいる それは私である私であるぞよ いない男がいるではないか 日本男子がいるではないか 日本男児とは私のことだ 日本の未来を担うのは私だ 日本男児として羽ばたくぞ いない男が今ここにいる 素晴らしい日本男児がいる 日本のために生まれた 男の中の男がいる 探していたいない男がいた
2013年08月26日
昼ごろMさんと喫茶店に行った。その後13時半頃に千里中央に行き家族亭でザル蕎麦を食べた。ザル蕎麦にしたのはそばつゆが飲みたいためだ。雨上がりだったのでお客はは少なかった。そのあと万博記念公園に行こうということになりモノレールに乗って行った。日本庭園も含んだチケット250円を買い15時51分入園した人が多いと思ったが雨が降って今日行われるイベントも中止となり、人の数もまばらであった。しかし人がいない方が散策するのにはいいと思った。
2013年08月25日
扇 風 機 を 愛 す る 女 和室の部屋で扇風機をかけて眠る女 夏の季節にクーラーはかけない 暑さしのぎには扇風機が一番いい 心地よい風が静かに回って快眠をよぶ 部屋はさほど広くない間取りではあるが 扇風機は各部屋にあって涼しい風を生む 廊下にも扇風機の風が吹き抜けている 5つもの扇風機が回って暑さをやわらげる 眠りから覚めた女を眠らせたのは扇風機 扇風機は私のような人にふさわしい物です 電気代は安いし風は庶民が喜ぶ風です なんたって好きなところへ運べるのがいい 化粧する時も食事の時もいつも回っている 快適な夏があるのは扇風機のおかげです 扇風機一筋にこれからも愛します 女は化粧台の傍にに扇風機をおいた 愛する風が美しい女に吹いている
2013年08月25日
2013年8月25日10時30分現在雨が降ってる今朝の新聞によると近畿地方各地で7月29日以来、ほぼ1か月ぶりに30℃を下回った。10時45分ごろに雨は小降りになった。
2013年08月25日
気 に な る 男 とても気になる男がいる 波乱万丈の人生を生きたやつ どんな生き方してもそれが人生だ 生き方なんて人それぞれである 気になるやつが言った言葉 おれは病気で死ぬことはない おれは車の事故で死ぬか 女に刺されて死ぬかの どちらか死ぬでだろう 男の言葉がやけに気になる 窓の外は激しい雨である
2013年08月25日
今夜8時過ぎだったろうか雷や稲光がしてなんか怖いなあ~なんて思っていたら雨になった。大阪は17日間猛暑日だったがこの雨でやっと気温も下がると思うまだ雷がなったりしている。雨の音もしている。樹木もこれで枯れるのが少し減るだろう。やれやれだわな~
2013年08月23日
先 を 見 よ と い う 男 歩くときは下を見るな前を見よ 顔を上げて胸をはって歩け 50メートル先を見よ 100メートル先を見よ 歩け歩け行く先を見て歩け 下を見るな山を見て歩け 広がる視界に何が見えるか 1キロメートル先を見よ 水はあるか空気はあるか 君の歩く先に希望はあるか 歩け歩け下を見るな 遠い先に夢を描け 先を見よ先を見よ 下を見ずに君よ歩け
2013年08月23日
ハ ー ト マ ー ク を く れ た 女 またコンビニに僕は行った ポイントで飲み物を得ようとカードをいれた すると読み取れませんでしたのメッセージ 女性店員申し出ると新しいカードを 作りましょうと言われた 数分後できた新しいカードの裏に 女性店員がマジックで僕の 名前を書いてくれた そして一言ハートマークもいれとくね 大きなハートマークを書くわね 今日も僕はコンビニに行った 僕はお客さんの一人だけど・・・ ハートマークのカードもったお客さん みんなそんなカードは持ってないだろう あれから僕はカードを使うたびに ハートマークをうれしく思っている 店員さんハートマークをありがとう 僕みたいな男にハートマークを くれてどうもありがとう
2013年08月21日
ベ ラ ン ダ の 男 網戸をあけてベランダにでてみた 心地よい風が裸の上半身をなでていく 街を眺めるとこの町のすごさがわかる そして街の灯りが私の胸に突き刺さる この灯りはどこから送電されているのか 膨大な電力エネルギーはどこから? そのエネルギーのもとは原発? ベランダから見る都会の灯りは いつ消えるのだろうか 夏の夜風が私の顔をなでていく 心地よいが心は鬱となる 原発はいつなくなるのだろうか?
2013年08月21日
マ ス タ ー と い う 男 誰よりも慕われるマスターがいる 還暦になっても若々しく人気がある 若かりし頃はハンサムであったろう 喫茶店のマスターを長くやっているから 人の栄枯盛衰をもっともよく知っている 人それぞれの人生を見続けたマスター 若いお客さんがマスター言った この店は僕の駆け込み寺です 仕事の疲れを癒す場所です コーヒー一杯で疲れがとれる マスターと話をするだけで・・・ 心が軽くなって元気になる マスターの人柄にいやされる ほっとしてまた仕事に頑張れる そんな喫茶店ですよこの店は・・・ お客さんの話に昔を思い出したのか 感慨深げに話すマスター 昔はなあ~ 店に入るなりコーヒー そんな元気のあった人も今では 店に入るなり沈黙のままですよ 昔は行ってらっしゃい おきばりや~す 行ってきます・頑張りますが合言葉 ”” 今ではお気をつけて~ ああ~ が合言葉となった おきばりやすがいえなくなった(笑) だがマスターはいう 歳をとっても店に来てくれる その気持ちがとてもうれしいなぁ コヒー飲むだけで会話がなくても それだけでありがたいものです 栄枯盛衰を知っているマスター おきばりやす言えなくても・・・ コヒー飲んでゆっくりと憩いの ひと時を過ごしてくれたら それでいいんじゃないですか 樹林という名の喫茶店のマスター 今日はどんな人が来るのだろう 栄枯盛衰を知っているマスター 今日も誰かを待っている
2013年08月20日
名 も な き 女 都会に住んでいるとそのほとんどは名もなき女だ いますれ違った女の人の名は知らない 女も男も名もなき人の群れとして歩いている 女同士であっても男同志であっても名も知らず 都会の波にもまれ揺られて歩くのが常である 美しい女であるが誰もその名を知らない 名を知られることで有名になる人もいるが 大半は名を知られず名もなき人なのである 多くの有名人なる人々は都会に住む 名も知らぬ都会を歩く女の行先は いったいどこへ流れて行くのだろうか 名もなき女が名もなき女を見ている
2013年08月19日
2013年8月18日映画と大道芸を楽しんだ映画は期待外れだったが大道芸は楽しめた。大道芸人3人が大道芸を披露したがみんなこれで飯を食って生きているかと思うと人間としての生きる力がでた素晴らしい大道芸人達にありがとうの拍手を送りたいと思った感動の芸を見せてくれて本当にありがとう。
2013年08月18日
楽 し か ら ず や の 女 この世に生をうけて人間として出発をした 生まれた時はみんな0歳の乳児である しかし可愛い未来ある子供たちが幸せな豊かな 人生を歩むことができるのか 生まれた人すべての者がが幸せになるとは 誰にもわからず断言することはできない 生まれたのちどんな人生を送るかは誰も知らない はっきりわかっていることは死ぬということだけだ 死ぬということがわかる時がいつかはやってくる 自分は長く生きられると自信があっても老いという 生ある者の宿命という真実が待ち受けている それにぶち当たる時が人間には必ずくる 生ある者には命の終末が必ずくるのである 日は刻々として死を刻んでいるのが現実だ 死を待ち続けているのが人生といえる 明日生きているか死んでいるか・・・ 誰にもわからずに生きているのが人間だ 毎日それの繰り返しという命があるだけだ 人生楽しからずやという命に生かされた人生 死刑宣告された人間でも生きねばならぬ人生 それが人間という生き方の答えである ああ~楽しからずや楽しからずやと嘆く前に 楽しきわが人生を送ってやろう オンリーワンという人生を楽しもう 短い死刑までの期間をを楽しもう 元気でほがらかに楽しもう 楽しからずを楽しむのが人生だ 楽しからずやが楽しきや 人生って楽しいものである そう思った時に女は倒れた あっけない突然死であった
2013年08月18日
2013年8月17日午後12時過ぎに法師蝉が鳴いた今年初めてつつつくぼうしが鳴いたのであるたった数分間だったとMさんからメールがきた。またひとつ秋に近づいたか。
2013年08月17日
2013年8月15日13時から六甲山ホテルで食事をした。4人で食べるフランス料理だった。行きはタクシー帰りは六甲山ホテルのシャトルバス阪急六甲道で下車。そのあとタクシーで阪神御影の家に帰った帰りは梅田から阪急電車各駅停車に乗車して帰った。生まれて初めて六甲山ホテルでの食事でした。生涯の思い出となる一日で本当によき日となった。みなさんありがとうございました。
2013年08月15日
爪 を 切 る 男 人と出会うとき男は爪を切る 10本の指にある爪を切る 猿は爪を切ることはない 爪切りは人間のやさしさ 汚れた爪は男の恥さらし 爪切りは男の生きる証し 散髪は2日前にカットした 3ミリの短いスポーツ刈り 爪を切れば私は出かける わくわくしながら出かける 恋と愛の中に爪がある 仕事の中に爪がある 爪切りは生きる証し わが爪に見とれた男は わくわくしながら出かけた
2013年08月15日
早いものでつかの間休みであった2013年8月12日から15日までのお盆休みは最後の日となった13日に出勤したから3日間の休みである本音はもっと休みたいのだが・・・
2013年08月15日
ル ー ツ を 探 す 旅 の 女 自分を知るということはどういうことだろう 女はいつもそれを考え続けた いつ死んでも何も思い残すことはない いつ死んでもいいからよい心境で暮らしたい 満ち足りた心で死んでいきたいのに 私の心には閉塞感が漂う なぜなんだろう なぜなんだ? この世におさらばすることができない 鬱屈している自分の心それはなにか 自分には何もわかっちゃいない この宇宙のことも地球のことも。。。 日本の歴史やこの街のことも 血の中にうずく過去とのつながり 父と母は仏壇に遺影としてあるが 祖父母のことはよくわかっていない 祖父母をどこまで知っているだろうか 顔も写真も見たこともないのが現実だ 自分の祖先はどんな人だったのか 悶々としていた鬱屈してたのは・・・ 自分のルーツは誰だったのか? 死にきれない訳はルーツにあった 人間だったら誰にもルーツはあるわ 悪い女であっても不良の女でもねぇ~ 一か月後女は旅にでることにした 何年かかるかわからなけど わかったら連絡しますから・・・ わかったらいつ死んでもいいわ 女は笑顔で手を振って旅にでた ルーツを探す女の旅であった
2013年08月14日
私の住む町は2013年8月14日全国一になった暑さのことですが夕方のテレビでそれを知った今日は38.9の気温で全国で一番暑かった
2013年08月14日
今日も背中がじりじりとする猛暑だった12時ごろになってMさんとランチにいくことにした駅前の杵屋といううどん屋でざるそばを食べた夏おすすめの天ぷら丼がついているそばだった麺を専門とする店だからそばは美味しかったMさんは天ぷら丼つきの温かいそばにを食べたそれからオアシスのパン屋に行きコーヒーを飲んだオアシスで休憩後4時半ごろに帰宅してシャワーをあびた明日は六甲山ホテルに行く
2013年08月14日
歳 時 記 カ レ ン ダ ー を 眺 め る 男 窓をあけると幾分太陽の力も弱くなった気がした 扇風機はかけているが窓からの風も心地よい 上弦の月というのは右半分の月なんだ 上弦の月だったつけ 久しぶりだなあ 月みるなんて~♪ そんな歌があった 残暑とはいえ暑い日が続いているが どこかで小さい秋の音が聞こえる 机の前の掲げられた歳時記カレンダー 8月7日秋立つ日 8日涼しい風が吹きだす頃 12日蜩が鳴きはじめる頃 14日上弦の月 15日月遅れ盆 16日京都五山の送り火 17日深い霧が立ちのぼる頃 21日満月 23日朝夕は秋の気配が漂う処暑 ああ~あと少しで秋の季節だな~ カレンダーに描かれた月のかたち 蜩・金魚・蜻蛉・線香花火・萩・なでしこ・・・ 日本の季節のうつろいがそこにはあった ばかだなあ~あいつ ほんとばかだわ 立秋がすぎたら残暑見舞いだろう 妹から届いた暑中見舞い 妹に聞くとお盆までは暑中? ばかだなあ~あいつ 妹は何もわかっちゃいないよ 立秋がいつだったかも知らない? 妹よごめんなさい ばかではないよ 歳時記カレンダーがないだけだ
2013年08月14日
軍 歌 に 泣 く 女 また8月の終戦記念日がやってきた 息子を戦地に送った年老いた女がいた いくつになっても息子の姿が忘れられない あの子を偲ぶのはセピア色の写真と 軍歌を聞くことぐらいになりました 軍歌を聞いてあの子を偲んでいます 軍歌の歌詞もメロデイーも時代を 映したものですから聞くたびに 息子が軍歌のなかにいるような そんな気持ちにさせられます 軍歌なんて平和な時代にはふさわしい 歌でないことはわかりますが・・・ 息子を偲ぶのには軍歌しかありません お国のために殉じた息子が軍歌の中に 現れて二人お話をしています 息子が私の傍にいてる気がして・・・ 私も歳ですからいつまで聞けるのか 明日は軍歌を聞けないかも知れない 女は涙を流しながら軍歌を聞いている 息子を戦地で亡くした女の涙には 今を生きる人の涙にはない翳りがある 平和な時代であり戦争のない時代 戦争を知らない人が多くなった そんな時代だからよけいに涙は 大きな意味をもって胸をうつ 年老いた女が軍歌を聞いている 息子が母に軍歌を聞かせている
2013年08月13日
今朝の新聞で2013年8月12日四万十で41度と国内観測史上最高とあったがわが町もすごい暑さで39度8分の気温だった。37度はあるかと思ったけど40度近い温度とは驚きである。私の会社の盆休みは8月12日から15日までである。ただ今日13日は私だけ仕事にでた。Mさんは明日14日から17日まで盆休みである。今日の夕飯はソーメンだった。
2013年08月13日
2013年8月13日の新聞の記事にびっくりした四国四万十で12日41度を記録日本史上最高の気温となった8月12日は日本史上最高気温だったには、びっくりしたなあ~
2013年08月13日
原 発 に 反 対 す る 女 2011年3月大震災によって引き起こされた事故から2年5か月の 歳月が流れたのにいまだに住んでいた我が家に帰れない人がいる いまだに汚染された水は海へと流れこんでいる 人間は原発の怖さを忘れてはならない この事故の悲惨さを忘れてはならない 女は世界に向かって原発の怖さを発信する ブログであれ動画であれ手紙であれすべての 情報網を使って世界の国々に発信している 戦争によって広島・長崎と我々は二つの被爆をもつ 選挙でも原発反対派の多数は霧消して選挙は終わった これでははいけないと思って世界への発信を決めた 世界中に原爆のない原子炉のない国を作ろう あらゆる情報網使い発信することで日本を変える 発信することが世界を変える日本を変える 政治だけに任せておくことは危険極まりない 日本は地震の多い国である 地震によって再び事故が起こったら・・・ 日本は再生できず滅びることだろう 悲劇を再び繰り返してはならない 子々孫々として続く命に原発はいらない 発信することで世界中の原発はなくなる そう思っている女は今日も世界に発信した
2013年08月12日
暑い一日であった 猛暑は35度以上というが暑くて外にでるのもおっくうであった。水ばかり飲んで過ごした一日だった。それにしても水というのはありがたいものである。水に感謝する一日でもあった。今日飲んだ水は喫茶店の白熊フロスティと水・たちくいそば屋飲んだ水・スーパーで買った牛乳・ソーダ水・お茶・夕食のビールまさに水のオンパレードだった。超猛暑の日は水の飲むのも異常だった。大阪は37度くらいだったかな?
2013年08月12日
バ ス 停 を 清 掃 す る 男 始発のバスを待っているといつも塵取りと箒をもって 歩道の塵とゴミを履いている白髪の男にであう バス停の前に男が近づくと私は挨拶をする おはようございま~す きれいにしてくれて本当にありがとう 歩道もバス停もきれいになり感謝しています 清々し気持ちでバスに乗って仕事に行けます そういうと白髪の男は微笑みながら私に言う 今日も元気で頑張りなさいねと・・・ 白髪の男に聞くと8年前に定年になってから バス停付近の清掃をはじめたそうだ 体は今のところどこも悪いところはない これはバス停清掃のおかげですわ 仕事もせずにぶらぶらしているよりも 少しでも市民の皆さんのお役にたちたい 少しでもこの町をきれいな町にしたい そんな思いからボランティアで始めました その思いが通じて市民表彰も受けました また今ではバス停のある歩道を清掃する 有志だけのボランティア組織ができたそうで その数は市内で20にも及ぶという 大きな組織になってこれからは この町はもっときれいになっていく ひとりだけの清掃ボランティアかと 思っていたけどこれからは私の後を 継いで活動してくれる人ができました うれしいことでですありがたいことです 健康である限り清掃は続けるんで 安心してくださいねという 私はバスに揺られながらずっと考えていた ゴミを捨てる人もいれば拾う人もいる 私はいつもゴミを拾う男でありたい・・・ 人々を清々しい気持ちにさせたいと・・・
2013年08月12日
猛 暑 に 生 き る 女 夏の暑さはどこまで続くのか 暑さもヒートアップ40度をこえた地方もある そんな暑さの中で女は頑張って生きる 今日も明日も不動産屋のチラシを配り 家計のかじ取り役としてのアルバイト 一枚配ってたった1円の報酬なのであるが 毎日100軒の家々をまわっている 100円の報酬にどれほどの価値があるの こんな猛暑の中でアルバイトしなくても 冷房のきいたところで働いたらどうなの? 人様にはそんなことをよく言われる チラシは新築ハウスの広告である チラシをみて不動産屋に問い合わせがあれば 1000円程度のマージンを手にする女 商談が成立すればマージンはアップする 汗が女の首筋をつたい玉になって光る それでも根を上げずに頑張る女 家計の計算は女がしてるから 老後の安心のために働く 背が高く姿態にも若さがあふれている 女は真っ白な頭巾にサングラスをして 両腕はウォームカバーをしている 日焼け対策は万全にして猛暑の中を ちらしを配って歩く女がひとり 熱中症に気をつけてくださいね 誰もがそう声をけたくなるような 猛暑に生きる美しい女であった
2013年08月11日
哀しみを持って生まれるのが誕生である哀しみを与えて死ぬのが臨終である
2013年08月09日
炎 暑 に 燃 え た 男 炎暑だとか猛暑だとかそんなの関係ない 暑い最中に働くのが我々の仕事なのさ 夏は暑く冬は寒いにきまっちょるわいなあ 男にはやらねばならぬ仕事があるだけだ 心のなかでは暑い暑いと嘆きながらでも 炎暑の野外で燃えて働く人々がいる やる気は天地の熱気を吹き飛ばす 働く意欲は男の視線でわかる 仕事に取り組む動作でわかる 強靭な体力気力で仕事なしたあとの 男たちの笑顔がとても素晴らしい 疲れていても誰ひとり根を上げずに 成し遂げた任務達成の快感!! 今日はご苦労さま~お疲れさま~ リーダー最後の声で任務は解かれた 夏って暑いにきまっとるやん!! 帰りの男たちのつぶやきとバケツ いっぱいなったペットボトルの数々 水がなけりゃみんな死んでるわい 炎暑に燃えた男たちがいた
2013年08月09日
相 棒 の 女 心は目には見えない どこにあるかは定かではない だが心で動く女がいる 眠りたい時には眠らせ 歩きたい時には歩かせ 食べたい時には栄養のある 美味しいものを食べさせ 時には二人でダンスに興じ 時には一緒に旅行にでかけ 人生を楽しんで過ごす 心は目には見えない どこにあるかは定かではない だが心で動く女がいる 私という女の相棒だ 私と歩む人生の相棒だ
2013年08月09日
こ の 国 を 思 う 男 私はこの国に生まれこの国に育った 先祖達もこの国に生まれこの国で死んでいった 先祖達の苦労は生きることの闘いであった 国家は国民のために何をすべきか 国民は国家のために何をすべきか そんなことを考える暇もなく死んでいった 考えたとしても思いは報われなかった 先祖・先人は死んだがいずれ私たちも 必ず死んでいく運命にある いま生ある人たちよ 心から国を思え この国に住む男たちよすべての人よ この国は本当に住みやすいだろうか この国をもっといい国にしたくはないか 祖先から引き継がれた命は何のためにあるのか 国を思いそして世界一の素晴らしい国をつくること それは祖先・先人に対する感謝の誠である この国を思いこの国のために尽くして 死んでいくことがいまを生きる人の使命だ 未来に続く子供達が幸せになれるよう すべての人がいい国だなあと思えるよう 世界に誇れる素晴らしい国にしたい ただ何をなさねばなれないのか・・・ 具体的なことは何もなく観念のみで 私の思いだけかも知れないが 私はそれでもいいと思っている 国を思う心情を誰かに伝えたい 問題はこの国の未来のために いま我々は何をなすべきか それがいちばん大事なことだ はじめるのは今でしょ!! 国を思う男はそういった
2013年08月08日
俳句1万句の旅 立秋や頭脳に風の音ありて
2013年08月08日
ラ ン ニ ン グ の 女 走る 走る 女は走るのである 今日も黄金色のシューズを履いて・・・ 街並みも人の群れも女の後に消えていく 美貌の女が走ると街は一気に華やぐ 通すがりの男も女も颯爽として走る 美しいひとりのランナーに見とれる 「新しいケーキ屋さんができたわ」 「すてきな喫茶店がオープンしたわ」 「新築の家が建つけど誰が住むのかな」 「大きなナマズが泳いでいる」 「きれいな花だけど名前はしらない」 走りつつ時には立ち止りながら得るもの 言葉では表せない生きる喜びとエネルギー 走る 走る 女は走る 今日も黄金色のシューズを蹴って・・・ 街並みも歩道も遠くに去っていく 美貌の女が走ると爽やな風を生み 街は活気をおびて変貌していく 「いい天気やなあ~」 「風が気持ちいいねえ」 「あっ飛行機雲だわ」 「水を少し飲もう」 「少し汗をかいたなあ~」 汗をかいて少し心地よい疲れがでるころ 黄金色のシューズはゆっくりと歩をゆるめ スーパーに前に立ちどまる 私の生活はランニングとともにあるの・・・ 美貌が衰えて私の美しい姿を街中の 人々に見せられなくなったらどうしょう 永遠に走ることができたらいいのに それができないから少し悲しい 何歳まで走ることができるだろう 美貌が衰えても走る力があるかぎり 私は走ることにしょう 私の生きる力をためしてみよう 明日に輝く黄金色のシューズが 私のそばにあるかぎり・・・ 希望をすてずに走ります ランニングの女はそういった
2013年08月05日
ニ ュ ー ス だ け を 見 る 女 芸能人の名前はほとんど知らない テレはビニュースのみしか見ない だから友達から変わり者あつかい しかしながら一般的な日常のことは 人一倍よくわかっているつもりだ テレビ番組なんてニュースだけで いいと思っているんだけれど・・・ 私がニュースしか見ないのには 私なりのスタンスがある テレビ番組の中で一番魅力があり 生きる上での知識を得ることができる のはニュース番組だけだと思う そう思うからくだらん番組は 見ないことにしているのだ 人は見たいものをみればいい 私はニュースが好きだから ニュースしか見ないのである ニュースだけしか見ないけれど 変わり者の女ではないですよ 人にはテレビを見ない人だって いるんじゃないですか ニュースしか見ない人が いたっていいでしょう
2013年08月03日
寿 マ ー ク の 女 生きることは悲しいことが多い だけど生きなければならない 女の平均寿命は86歳である この時間というのは女の寿命だ 命に寿がついていることは すばらしいことではないか 毎日が人生の積み重ねである 毎日毎日の寿命があって 人生という大きな寿命になるのだ 女は日記に寿のマークをつけた 今日から毎日寿マークをつけよう 毎日健康な命があれば寿マークを 日記に記して生きて行こう 寿というすばらしい文字が生きる印だ 寿マークによる積み重ねが女としての 生きがいとなるでしょう 今日も日記に寿マークをつけた ひとりの女がいた
2013年08月03日
俳句1万句の旅八月や茶髪で海にいざゆかん
2013年08月01日
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