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わ が 心
男の感情は、刻々と変化する。
年々歳々日々刻々として。
喜怒哀楽のリズムのくりかえしが
その人の面構えとなってあらわれる。
初夏から梅雨へ、そして真夏へと
男の感情も細胞という人間の微分的な
組織体も刻々として変動し流動している。
血圧というこの最も人間的な活動源の
変動も、呼吸も言葉というものも・・・
音楽を聞くことも本をみたり
映画をみたりすることも・・・
現代の生活は、古代の生活よりも
何百倍もの感情の心がある。
涙し、微笑み、憂い、激しい
精神状況のありかた。
誰もが苦しみ悩み、なんらかの
感情を抱きながら日々を過す
激しくうずまく自己の感情をうまく
コントロールしながらみんな生きて
いるのである。
誰も知らない喜怒哀楽のなかに人は生きる
いつもさわやかにいつも笑みを忘れず
いつも歌をうたい新しい夢と希望を
この胸にいだいて生きたい。
私の心は、今そう思っている。
歩 く 人 よ 2023年01月23日
赤 い 心 中 2022年07月06日
悲 し み の 雨 が ふ る 男 2022年03月01日
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