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☆彡 吟 道 教 典 に 記 す ☆彡
僕は、友人と詩吟をやっていた。
やっていたといってもほんの短い期間であったので
よく覚えていないのですが・・・
ただ何回かは、先生に習った記憶がある。
そして、いまでも強烈に思い出として残っているのは
壇上で詩吟を吟じたときの緊張感です。
足が膝がガクガクと震えたことである。
顔面もかなりの緊張感で青ざめていたと思う。
人前でそれも壇上で初めて吟ずるものだから・・・
膝の震えがとまらなくてそれはそれはそれはすごい震えだった。
壇上には、机があって足の震えは見えなかったのだが・・・
まだ詩吟の経験も浅いのに多くの人が見ている前で吟ずる””
大いに緊張し恥ずかしかったのを覚えているのです。
あの緊張は今も忘れられない思い出として残っている。
「べんせい~しゅくしゅくう~」と吟じたのであるが
膝がガクンガクンと折れるような感じで止められない””
あんな緊張感は今までに一度もない経験だった。
ところが、それから詩吟を続けたかというと・・・
僕はやめてしまったのである。 (>_<)
友人は確か初段をいただいたと思うが僕は初段も
いただかないでやめてしまったのである。
やめた理由は、あの壇上での足や膝の震えが怖くなった
というか、恥ずかしくなったというか・・・
多分それが理由だったと思っている。
そんな緊張感はどこから生まれるのだろうか?
それは若気のいたりとも、また修練がたりないとも、
物怖じするもって生まれた性格とも・・・
まあ~舞台度胸がないためにそうなったのだろう。
熱しやすく冷めやすい性格だったのだろう。
とにかく長続きしない性格なんですぅ。 (*_*;
今、古い物を整理していたらその当時にいただいた
吟道教典が出てきた。
あっ!!これは僕が詩吟をやっていた時の・・・(@_@;)
手帳サイズの大きさの教典を開くと僕のきたない文字で
書かれていました。 僕の印も押していました。
ああ””こんな思いがあったんだあ~なんて思いました。
なつかしく詩吟をやってた当時が頭にうかびました。
それをブログに掲載します。
今日吟道教典第1巻(日本吟道学院)を手にする。
吟道の心を自己のものとし、非力なれど志をたてれば
継続してその向上に努めん事を誓う。
緑がかった色で手帳型のポケットに納まる教典なり。
吟ずる前から喜びわきし、また若干の不安あり。
交錯して妙な気持ちなり。
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