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9月のぶらり旅はクラブツーリズムの◆利尻島にも!礼文島にも!2島に宿泊◆秋深き彩北の利尻山を訪ねて…ゆったりめぐる利尻・礼文3日間のツアーを申し込み実施しました。高山植物で有名な2島の旅は前から行きたいと思っていました。花の最盛期は過ぎていると思われましたが、この時期だと気候も最適と判断しました。稚内へ飛行機で直行しますので、2島で過ごす時間が十分あり稚内からは久しぶりにフェリー利用の船旅もでき利尻と礼文の両方に宿泊できるのが魅力でした。11時25分羽田空港第2旅客ターミナル出発ロビーに集合、搭乗手続きを済ませ、動く歩道をいくつも乗り継ぎ、一番奥にある全日空稚内行きの搭乗待合室に移動しました。待合室から外の飛行機を見ると、他の飛行機に比べ一段と小さな飛行機があり、これが今回乗る飛行機でした。ボーイング737-800、全幅35.8m、全長39.5mでした。11時50分搭乗、乗ってみると前部の方10列位が4人掛けその後は6人掛け、全部で167席のジェット飛行機でした。12時15分に出発、予定高度に達し機長が挨拶した頃は眼下に猪苗代湖が霞んで見ることができました。飛行機は揺れることもなく津軽海峡を過ぎ暫く飛行すると着陸態勢に入り、窓外に利尻・礼文の島影が現れました。 14時05分稚内空港に到着、ガイドさんが出迎えてくれました。バスで稚内港に移動、途中で旅程の説明を受けました。15時30分、利尻島の鴛泊港行きのフェリーは出港しました。海は穏やかで船が動き出すと私は甲板に出て写真を撮りました。稚内沖では北海道の多数の風力発電設備が目を引きました。やがて利尻島が現れ、さらにその右手奥に礼文島が出現しました。1721mの利尻山をバックとする鴛泊港には17時10分入港しました。利尻山は利尻富士とも呼ばれ、いつも雲がかかっていることが多く写真のように頂まではっきり見えることは極めて希だそうです。下船すると近くに大きな岩を転がしたようなペシ岬(標高94m)があり見た途端に、早朝にぜひ登ってみたいと思いました。歩いてホテルに移動、入浴し夕食をいただきました。お風呂は炭酸水素塩温泉で入ると肌がぬるっとしました。夕食は「利尻島旬の恵み御前」という海鮮料理をいただきました。 翌日私は5時前にホテルを出発し5時20分、ペシ岬山頂に到着、5時25分海面から現れる日の出を見ることができました。山頂からは眼下に鴛泊港が、北方には礼文島が見渡せました。少し下に灯台があり、北側は急峻な岸壁となっていました。岬に行く木製の階段近くに松井久幸氏のフォトギャラリーがあり入館し、写真集「証 私はここに生きる」を買い求めました。彼は1981年利尻島に転居し、2003年ギャラリーを開設したそうです。ホテルに戻ると入浴し、7時からバイキングの朝食をいただきました。8時45分迎えのバスに乗り島内観光に出かけました。最初に出かけたのが周囲800mの姫沼で、よく整備された木道を散策、その昔ヒメマスを飼っていたことがあったそうです。ナナカマドの実が赤く色づき、紅葉が始まっていました。9時50分にはオタトマリ沼園に移動し一周しました。至る所ウルシが赤く紅葉し、触らないよう注意されました。売店もあり、園芸種で強いというクロユリの球根を買い求めました。10時50分仙法志御崎公園に到着、売店で昆布を買い求め荒々しい岩肌の海岸探勝遊歩道を散策しました。隣接のプールにはゴマアザラシが2頭いて愛嬌を振り撒いていました。 11時30分沓形岬公園に移動、ここからは礼文島が目前に見えました。サハリン108km、鹿児島1750km、稚内50km、東京1045km、青森480km、礼文島12km、小樽222kmの標識がありました。また藤原義江の歌で有名な「出船の港」の歌碑がありました。♪ドンとドンとドンと 波のり越えて 一挺二挺三挺 八挺櫓で飛ばしゃサッとあがった 鯨の汐の 汐のあちらで 朝日はおどる…風に帆綱をキリリと締めて 梶を廻せば舳先はおどるおどる舳先に身を投げかけりゃ 夢は出船の港へ戻る.の作詞者時雨音羽(1899~1980)は沓形小学校高等科を卒業、その後、沓形村役場に勤めていましたが、1918年(大正7年)に上京、日本大学法科に合格し、卒業後、大蔵省主税局織物課に勤めたそうです。1925年(大正14年)、新大衆誌『キング』9月号に講談社の依頼で「朝日をあびて(後の出船の港)」を掲載しました。この詩は、中山晋平が作曲し藤原義江が歌って大ヒットしました。これがきっかけで、創設したばかりのビクターレコードに文芸顧問として入社、「君恋し」、「浪花小唄」を書き、レコード界草創期の流行歌作詞家となりました。彼がこのような島の出身者であることを知り、大変感銘を受けました。そして沓形港に移動、12時35分発の礼文島行きのフェリーに乗り込みました。 フルスイングDVD、甲子園への遺言(原作本)あの花のように(主題歌)に関心のある方は上の画像をクリックして下さい。 フルスイング感想掲示板 (http://www3.nhk.or.jp/drama/drames/dodra/180/page_001.html)
2009.09.29
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第91回全国高校野球選手権大会(2009年夏の甲子園大会)は8月25日中京大中京高校(愛知)が日本文理高校(新潟)を破り43年ぶり7度目の全国制覇という結果に終わりました。日本文理は9回2死から4-10を9ー10まで猛反撃し最後まで目が離せない決勝戦でした。さて8月30日に投票即日開票された第45回衆議院議員選挙は民主308(115)、自民119(300)、公明21(31)、共産9(9)、社民7(7)国民3(3)、日本1(0)、みんなの党5(4)、諸派1(1)、無所属6(6)という結果となり、民主党が大躍進しました。平成19年7月29日阿倍内閣の時実施された参議院議員選挙後の参議院党派別勢力は民主109、自民83、公明20、共産7、社民5、国民4、日本1、諸派1、無所属13、ですから、これで民主党は衆・参両院で第1党の座を占めることが出来ました。今まで野党として小泉・竹中の改革路線、郵政民営化、年金問題、天下り問題、自衛隊の海外派遣やアフガニスタンへの援助問題、有料道路の廃止や税金の使い方の問題、アメリカ軍基地問題… で激しく与党を非難してきました。徹底的な無駄遣いの排除と官僚を使いこなし、地方分権を進め…で実現するというスタンス、まずはお手並みを拝見しましょう。 8月のぶらり旅は昨年に続きサクラさんのお姉さんの家が所有する軽井沢の別荘へ息子の家族、娘の家族と出かけました。(昨年の記録はこちらをご覧下さい。)今年は息子と娘に一人ずつ子供が増え、孫が3人同行しました。8月8日お盆入りの土曜日でしたので、交通ラッシュが予想され、朝3時に家を出発、私とサクラさんは息子の車に同乗しました。相模湖ICから中央自動車道に入り、5時48分諏訪湖ICで休憩、高速道路はいくら乗っても同じということで、遠回りになりますが岡谷JCTから長野自動車道に入り、更埴JCTから上信越自動車道を走り、佐久ICで下りて7時48分別荘に到着しました。娘の家族は八王子から関央自動車道を通り鶴ヶ島JCTから関越自動車道に入り、藤岡JCTから上信越自動車道に入る道を選びました。こちらの方が走行距離が短く、すでに到着していました。午前中はゆっくり休憩し、昼食後しばらくするとお隣のホームコンサートが聞こえ、テラスのベンチでピアノ、チェロ、バイオリンの演奏を聴きました。そして交代で風呂に入りいつのまにか楽しい宴会となりました。翌日は早朝私は娘家族と散歩に出かけました。昨年甲虫がいた木の所に行くと、今年も甲虫、カナブンが群がっていました。朝食後は私と息子は庭の除草を、娘の旦那は屋根に登り屋根や樋にたまった落葉を取り除き、女性は室内の清掃をしました。昼食後はワイン工場を見学に行き、いろいろなワインを試飲しました。フルーツワインもあり、私は巨峰の乾し葡萄を買い求めました。帰りに夕食の食材を買い、私はサクラさんのお姉さんが行っていた教会前で下ろしてもらい、オーケストラをバックにした合唱やトランペットの独奏、ハープの演奏をバックにした女性の独唱、それに信者の方が語る話にしばし耳を傾けました。夜は賑やかに動き回る孫達と一緒に大いに食べ飲み楽しい時を過ごしました。 3日目は8時前に別荘をあとにし、佐久市から141号線(佐久甲州街道)で松原湖、野辺山、清里を通り、高根町(北杜市)の従兄弟夫妻を訪ねました。従兄弟は私と同年齢で、ここ出身ですが、長らく神奈川で就職し、定年後にこちらに立派なログハウスを建てられ、移り住んでいました。11時前に到着、家の近くには大きな欅の木が2本立っていて、居間からは真正面に富士山が、右手に日本で2番目に高い南アルプスの北岳が、左手に甲武信ヶ岳が見え、そして背後に八ヶ岳が位置する所ですがこの日はあいにく雲が深く立ちこめ、これらを見ることはできませんでした。取り立てのブルーベリーのジュースやスイカをいただき家の中には従兄弟の奥さんが作られた多数の手芸品が展示されていて私は写真を撮らせていただき、女性はこれらを見て話が弾みました。帰りにはトウモロコシやキュウリ等の新鮮な野菜を沢山いただきました。12時30分にログハウスを出立、141号線を南下しました。孫が車の中で寝たこともあり、甲府までそのまま一般道を走ると讃岐釜揚げうどん店が目に止まり、こちらで昼食を摂りました。食後は娘が「信玄餅」で有名な桔梗屋が経営する「お菓子の美術館」に行きたいということで、こちらに寄りました。そして一宮御坂ICから中央自動車道に入り、来た道を帰りました。 フルスイングDVD、甲子園への遺言(原作本)あの花のように(主題歌)に関心のある方は上の画像をクリックして下さい。 フルスイング感想掲示板 (http://www3.nhk.or.jp/drama/drames/dodra/180/page_001.html)
2009.09.01
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