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昨年の夏は関東を初めとして各地で記録的な猛暑に襲われました。そして今年の冬は山陰や北陸を中心に大雪が降り続いています。過激な気候変動が農業や人々の生活に与える影響が心配されます。宮崎では鳥インフルエンザに加え霧島連山の新燃岳が噴火しました。混迷する日本、正に泣きっ面に蜂の状況、明るい話題が欲しい所です。連日寒い日が続く中、暖かい地方の旅行記をお届けいたしましょう。昨年12/2~12/9 サクラさんと実施したハワイ4島巡りのツアー旅行(カウアイ島、マウイ島、ハワイ島、オアフ島)を6回に分け投稿いたします。12/2 21:10 成田を出発し同日の8:50 ホノルル空港に到着しました。-19時間の時差で空港に到着後携帯の電源を入れると自動的に現地時間を表示、前日に戻り5時間プラスした時間であることが判明しました。カウアイ島行き飛行機は11:50 であるため空港内で軽食を摂りました。待合室にはハワイの花を描いた絵が掲げられていました。予定通り飛行機に乗り込み離陸準備に入りましたが機体の不調が発見され結局搭乗飛行機を交換し13:10 ホノルル空港を出発しました。そして13:45 カウアイ島のリフエ空港に到着しました。カウアイ島はハワイ諸島の中で北端に位置し北回帰線よりもやや南台湾の高雄(カオシュン)や香港(ホンコン)と同緯度です。奄美大島の倍の大きさがあり、カワイキニ山(1598m)が最高峰です。島の中心部にあるワイアレアレ山頂付近は年平均降水量が12,344mm(東京は1,400mm)で世界一降水量が多いことで有名な所です。「ブルーハワイ」を初めとする映画ロケ地や名門ゴルフコースを有しガーデンアイランドとも呼ばれ、米国人に人気の高い島だそうです。14:10 空港からマイクロバスに乗り少し走った場所のレストランで昼食、カルアポークサンドイッチにパパイアとパイナップルをいただきました。レストランの周りは曇天の中椰子の木が立ち並んでいました。今回のツアー旅行は3組の老夫婦と年配の女性3名と男性2名に若い女性のツアーディレクターさんと現地のガイドさんが同行、ツアーディレクターさんは私の下の娘と身体つきや仕草がそっくり旅行最終日には旅行中の詳しい記録をいただき大変参考になりました。一名の男性は大きな望遠レンズのついたカメラを肩にぶら下げ写真機材の入ったリュックと頑丈な三脚を絶えず持ち歩き年配に拘わらずお元気で、いつも精力的に写真を撮っておられました。15:15 ワイルア川の遊覧船乗り場に到着、雨が降りそうな天気でした。15:30 箱形の遊覧船で緩やかな流れを上流に向け出発しました。途中にカヌーの船着き場があり、カヌーを漕ぐ人々に会いました。16:00 かっては王族のみ入ることができるという聖地・シダの洞窟に到着、洞窟についての説明の後、この前でハワイアンソングの演奏がありました。辺りには赤やピンクの花や特異な形をした植物を沢山見かけました。そして帰りは船上でハワイアンソングに合わせ踊りも披露されました。17:00 遊覧船の船着き場に戻りマイクロバスに乗車17:10 オパエカア滝に到着、近くには野生のニワトリが沢山いました。ホテルの周りでもニワトリを見かけ、鳴き声が絶えず聞こえました。17:30 宿泊ホテルに到着、ホテル前の海岸は波だっていました。翌日は天気が回復しつつありましたが海は波立ち濁っていました。6:30 朝食、食堂前にはサンタクロースの飾りがありました。7:20 ホテルを出発、9:05 リフエ空港からマウイ島に向かいました。
2011.01.30
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前々回の茅ヶ崎西海岸・日の出と前回平塚海岸・日没の記事とは日時が前後しますが2010年末~2011年始の出来事を投稿いたします。昨年末の12/28 サクラさんと鎌倉霊園にお墓の清掃をしに行きました。除草をし墓の中に植わっているツゲを短めに丸く刈りアジサイやカイドウも大幅に剪定、墓石を清掃後焼香しました。ワイヤープランツが順調に育ち、美しい緑のカーペット状になりました。墓参の後鎌倉駅にバスで出て駅横のビル内レストランで昼食を摂り天気もよし、長谷までウォーキング、鎌倉大仏をお参りしました。鎌倉大仏で親しまれている高徳院の本尊・国宝銅像阿弥陀如来座像は1252年から10年前後の歳月をかけて造立されたそうで尊像は始め仏殿に収められていたものが大風で損壊したらしく15世紀以降仏殿が再建されて形跡は認められないそうです。私が初めて鎌倉大仏を見たのは小学校5年の頃でこの時は鎌倉大仏の大きさに圧倒された記憶があります。大仏参拝後少し歩き長谷寺に行きましたが中には入りませんでした。長谷寺の前に大きなタブの木があり人力車が側に停まっていました。参詣道沿いに風鈴やオルゴールを売っている店を見かけました。そして長谷駅から江ノ島電鉄に乗り藤沢経由で帰途につきました。12/31 サクラさんがインターネットで頼んでおいたお節料理が到着父・母が年を新ためる度に正月気分を味わってもらおうと始めたのが今度は孫に食べさせたくてお節料理の注文を継続しています。粗悪品を作る悪徳業者もいたと報道されましたが頼んだ物は良品でした。昨年の料理とよく似ており来年は違う業者も良いかなと思いました。蜜柑とスイセンの絵は父の友人・かんちゃん6688さん画です。(画像は残念ながら削除しました)12月末から1月中旬にかけて見たTV番組で印象に残ったものをあげます。「坂の上の雲」は第2部が12/26「広瀬、死す」で終了しました。真之(本木雅弘)は漸く結婚、日本はロシアと開戦し彼は海軍参謀となるも親友の広瀬武夫(藤本隆宏)を旅順港閉塞作戦で失います。ドラマに登場する軍人、政治家、そして国民一人一人が毎日を必死に生き、一丸となって国難に対処している様が見てとれ現在の日本の状態はぬるま湯に浸かりすぎている感がしてなりません。「ゲゲゲの女房」で村井茂の母・絹代役の竹下景子が今度は秋山真之・好古の母・貞役、おばーちゃん役が定着してしまいました。連続ドラマ「てっぱん」はヒロインあかり役の瀧本美織と共に初音役の富司純子の演技が素晴らしく思わず引き込まれてしまいます。いろんなキャラクターの人物が登場し毎朝見るのが楽しみです。12/31 恒例の紅白歌合戦の紅組司会者は「ゲゲゲの女房」で武良布枝役を演じた松下奈緒、音大出身の彼女はピアノ演奏も披露しテーマ音楽を歌った「いきものがかり」も紅組に出場しました。1/1 BS2「叙情歌大全集・2010」では加藤登紀子が娘のYaeさんと一緒に共演、印象に残りました。1/10 BS2 高橋真梨子のライブコンサートでは彼女の持ち歌以外に「時間よ止まれ」(矢沢永吉)、「空に星があるように」(荒木一郎)、「ブルーシャトウ」(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)や彼女が作詞の「グランパ」他を熱唱、バックの楽団も熱演彼女の張りのある声と歌の上手さを再認識しました。その他12/28 女優の高峰秀子が肺がんで亡くなりました(86才)。彼女を最初に見たのは「24の瞳」であるが、私が特に感銘を受けた映画は三船敏郎と共演、彼女が吉岡夫人役をクールに演じた「無法松の一生」、この映画はヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞しました。往年活躍された方が亡くなっていくのが大変寂しく思われます。1/7 平塚と小田原の間にある吾妻山をサクラさんと散策しました。この山は「ぶらり旅1001A(吾妻山)」で紹介したことがありますがTVやローカル紙で菜の花が見頃との紹介があり、この日は朝から上天気、前回は富士山がよく見えなかったこともあり再度行くことにしました。10:57 JR二宮駅前に降り立ち、11:01に町役場横の登山口に到着、直線上の階段を一気に登るとスイセンが沢山開花していてさらにアスレチック施設横のなだらかな道を暫く行くと11:24 枯れ葉状態の芝生の山頂広場に着きました。西方に雄大な富士山が、そして南方に相模湾が見渡せました。山頂広場の西斜面には菜の花が植えられ、丁度見頃でした。平日にかかわらずスケッチをする人、写真を撮る人が沢山いました。富士山の左肩部にある雲は風で左方向に流れていましたが気流の関係か同じ所から次々と雲が発生しているようでした。アングルを下げ、富士山と菜の花を一緒に写し込んでみました。帰りは長大な滑り台横の道を通り下山しました。
2011.01.21
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前回のブログ「2011新春湘南の海01(茅ヶ崎西海岸)」の続きです。前回湘南大橋を渡りながら富士山を見ると雲が懸かっておらずこれはまたとない富士山を撮るには絶好の機会かと思われ、このまま平塚海岸を歩きながら撮影ポイントを探すことにしました。相模川河口から湘南平塚ビーチ公園にかけ最近遊歩道が整備されました。途中には見晴台ができ、歩道は竹壁で風による飛砂を防止していました。ビーチ公園のウッドデッキも延長され前面の砂浜に裸足で行けます。ここから期待した富士山がよく見え、波打ち際に降りて行きました。打ち寄せる波の変化を見ながら被写体をどのように切り取るかいろいろ場所を変えズーム比を変えて動画撮影しました。ハンディカムは光学25倍で35mmカメラ換算37~1075mmあり冒頭の富士山はかなり高倍率の望遠で撮ったものです。撮影した動画の中から波が躍動的に写っているものを選びました。こうして暫く富士山と海辺を撮影した後帰宅しました。良い朝日を見た感動もあり、日没の写真も撮りたくなり夕方、湘南平塚ビーチ公園に再び行くことにしました。16時 公園に到着、西の空は一部かなり厚い雲に覆われており太陽は雲の中の状態でしたが伊豆の山との間に薄い所もありこちらは空がオレンジ色に染まっていました。ビーチ公園のウッドデッキでは親子がキャッチボールをしていたり砂浜ではワン君と散歩をしている人々の姿に心が和ごみ波打ち際では釣り人や無心に砂遊びをする子供の姿が印象的でした。16:25 山と雲の間より太陽が覗き辺りにオレンジの光をばらまきました。16:30 完全に山の中に没するまで動画でズーム比をいろいろ変え撮影この中から海面と砂浜に写る光の美しいものを選びました。翌日もう一度出かけましたがこの時は全体薄い雲に覆われて霞んだ状態でしたが、カイトサーフィンをする3人の若者がいて終わった後はいろいろ話を聞くことができました。カイトは支柱に相当する部分も厚めのビニールパイプでできており中に高圧の空気を入れ形を保っていました。カイトは失敗すると海の中に落下することもありますが空気が入っているため回収は簡単だそうです。ヨットと同じ原理で風上にも移動できるそうです。翌々日この日は昼間よく晴れてましたので再々度出かけてみると最初の日より少なかったですがやはり雲が一部にありました。日没場面と夕日を浴びて釣り糸を垂れる人を撮影しました。
2011.01.13
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明けましておめでとうございます。正月も終わり成人の日を含む三連休も終了、早1月中旬に突入大変遅くなりましたが今年になって初めてブログを更新いたします。本年も旅・地域情報と私が日々の生活の中で感じたことを中心に負担にならないようなペースで投稿を継続したいと思います。投稿する際は写真を多く取り入れ、実際に見聞したものに関連情報をインターネットで検索・確認するなどしてできるだけ正しい情報を発信するよう努めたいと思います。見ていただける皆様が少しでも参考になれば幸いです。本年度最初の記事は新年に相応しいものをと思い湘南海岸の日の出と日没の様子をハンディカムで動画撮影これからPMBというソフトで静止画を取り出し必要箇所をトリミング、ワープロ「一太郎」でA5版に編集・印刷、これをスキャナーで読み込み横が500ピクセル(100KB前後)に圧縮したものをそれぞれ一回分6枚に纏め、軽くした状態で投稿したいと思います。動画撮影したことで刻々変化する太陽の位置、雲や光線や波の変化を記録出来ましたが動画からよいと思われる写真を選択し処理するのに思いの外手間取り、投稿が大変遅れました。新春湘南の海(2回)と年末~年始のできごと昨年12月に実施したハワイ4島巡りの記事をこれから順次投稿していきたいと思います。「09新春湘南の海と富士山」で過去にも湘南の海をとりあげ日の出で時間とともに変化する富士山の様子を投稿しました。この時は大きなスズキが釣れた人にも遭遇、大変印象的でした。今回は茅ヶ崎西海岸で見た新春湘南の海・日の出を紹介します。1/5 早朝に帽子を被りダウンの防寒服に身を固め自宅を出発街路灯が並ぶ新装の湘南大橋を徒歩で茅ヶ崎側に渡りました。大きな陸橋を2つ渡った所で曲がり、柳島の海岸に6時前に到着、この時はまだ真っ暗、岸辺から離れた位置で日の出を待ちました。やがて辺りは薄暗くなり、雲がかなりあることが判明しました。雲は水平線から少し上に薄いものが隙間を空けて2層広がりさらにその上はかなり濃いものが一団ありました。6:38 日の出が始まり、あたりは明るくなり、流砂を防止するため海岸線に置かれた大きな岩浜の波打ち際に接近しました。空が赤く染まり、やがて雲の間から出た太陽により茅ヶ崎海岸のシンボル、えぼし岩が望見できました。雲の間からでた太陽は海面と砂浜に反射、素晴らしい日の出の光景を演出しました。その後厚い雲の一団を太陽が移動する間に岩浜と砂浜の境界地点に移動しました。ひとしきりかなり暗くなりましたがやがてこの雲の軍団を抜け、再び日の出の状況になりました。雲の軍団を抜け出ると朝日が降り注ぎ、清々しい朝を迎えました。再び岩浜を平塚方面に移動すると打ち寄せる波の合間の岩場で釣人が糸を垂れていました。湘南大橋に近づくと橋下にはゴルフ練習場がありました。橋を徒歩で渡ると途中で真白き富士山が遠望できました。次回は富士山と湘南の海の日没風景を投稿したいと思います。
2011.01.11
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