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「点字のラブレター」を彼女に渡したのは・・・いつの頃だったかなー。 視力に不自由のある彼女に、言葉で「好きだよ」だなんて伝えるとは簡単なこと。 ちょっと彼女を驚かせてみようと考えた。言葉で伝えることができないような、 シャイな男ではない。彼女が喜んでくれる何かをしたかっただけのこと。そして 思いついたこと・・・「そうだ!点字でラブレターを書いてみよう!」 点字の道具を購入して、さー書くぞー。あれっ?どうしたらいいのだろう??? 本当にチンプンカンプン。わかるはずもない。本屋へ行き、点字関連のテキスト を今度は購入した。やってみて大変だった。だって、「ひらがな」の練習から始 めることにしたのだから。小学生みたい。あと、点字の打ち方。難しかった。 なんとかできるようになり(約3ヶ月ほど経ってたかな)、いよいよ「点字のラ ブレター」へのチャレンジ。何度、書き直したことだろう。力を入れすぎて、点字 用の紙が穴だらけ。で、やり直し。私の愛の力によるものではない。ただ、力の入 すぎ。わずか、数行のことなのに数時間もかかってしまった。ある日、妻に渡す時 がやってきた。心臓バクバクだった。私にもこんな純粋な心があったのか、それと も心臓が悪いのか。彼女の驚いてくれたこと、喜んでくれたこと・・・嬉しかった。 後から彼女に知らされた。完成と思われたあの「点字のラブレター」。実は、誤字 だらけだったらしい。でも、二人にとって懐かしい思い出だ。5年前の出来事です。 彼女によると、あの「天使のラブレター」はどこかにあるらしい。そして、彼女も どこにあるのかもわからないと言う。・・・・ そろそろ、「点字のラブレター2」でも書いてみようかな。 歳を重ねていくと「点字のラブレター」のはずが、「オヤジのラブレター」になり そうだ。これこそ、オヤジギャグというやつかな。 愛する妻のため、今日も明日も、何かサプライズを考えている Mr.モンブランです。
2007.10.15

今夜は仕事を終えて、近くの居酒屋へ行ってきました。 阪神タイガースのTシャツ、ペアルック! 腕を組んで、いざ、居酒屋へ!(ギャグではありません) [本日のメニュー] やきめし・ニラもやし・かきフライ・みそかつ・しいたけバター 生ビール・チューハイ/それぞれ一杯 以上 [帰り道、近くのコンビニで] 私は「ハーゲンダッツのアイス」、妻は「ミニしゅ~クリーム」 なんだろうな~。とても、幸せ。 愛する妻と、これをしたり・あれをしたり・いろんなこと考えたり・ 笑ったり・泣いたり・ぼーとしたり・そして食べたり飲んだり・ それらすべてのことが、ひとつひとつが眩しく思えてきて・・・ 幸せと感じていることが感動に変わる。 本当に、涙がでるほど幸せ。 「幸せだからといって、男が涙を流すものじゃないよ。」 そんなことを言う奴がいるが、 感動して涙を流さない者の方がどうかしているよ。 映画を見て、感動する。自然に涙がでてくる。 私は、妻といっしょに、今ここで、生きている。過ごしている。 そのことが、幸せでたまらないのだ。 ずっと、ずっと、このまま。このまま、妻と長い時間、長い年月を過ごしたい。 妻といっしょに生きていること、ひとつひとつのこと、生きていることのメニュー。 これからも、ずっ~と大いに楽しんでいきたい。 妻と笑って、泣いて、苦しんで、そして楽しんで。 明日は私たちの定休日。愛する妻と、いつもの喫茶店へ。そして、いつものサンド。 私は、妻との「いつもの」であることが・・・とても「幸せ!」 生きていること、そして生かされていること。 神様に「Thank you!」 二人の大好きな「霧島神宮」です。私にとって「魂のふるさと」かな。
2007.10.02
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