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2019.05.13
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パテシェもきちの糖質オフな日々 vol.5

◇ 医師 日野原重明先生の言葉が心に沁みる

いろいろ本を買い込んで、さらさら〜っと読んだ後は「積ん読」笑
いろんなドクターの発信する情報に、初めてしったかのようにSNSなどで
コメントすると、それ本に書きましたよ!などと言われることもしょっちゅう。

挙げ句の果てには、自分で買ってきておいて、家族に「コレ 誰が買ってきたん?」
などと大ボケ!

で先日も棚に何気に目をやると日野原重明 生きかた上手 というタイトルが飛び込んできて。
あれっ、これ買ったんでしたっけ???

きっとその時は本当に出会ってはいなかったんでしょうね。

いま読み返してみると心に沁みる文章の数々。




「習慣に早くから配慮した者は、おそらく人生の実りも大きい」

糖質制限に出会った皆さんも、ここに踏み込んだと思われますね。

「鳥は飛び方を変えることはできない、動物は這い方、走り方を変えることはできない、しかし人間は生き方を変えることが出来る」

「何事も今ある規則のとおりにやっていたのでは進歩はない。規則を破るようなことをやらないと、現状はなかなか変わらない。
規則を破ったとしても、皆が応援するような破り方をすればよい。そうすれば新しいよい規則がずっと早くできる」

日野原重明先生といえば、医療の現場に様々な改革をもたらした方。

「生活習慣病」という言葉も彼が産み出し広め、医師や看護師と患者の隙間を埋めるため「病院ボランティア」を普及させたり。

あの地下鉄サリン事件の際に、廊下や待合室に急遽ベッドを並べ病室として使った経験から、病院のあらゆる箇所に酸素補給などをできるラインを埋め込んだり(うろ覚えですが確か)、いざという時に病院内のあらゆる場所を病室として使える工夫を施した。

最後にもっとも印象に残るくだりを。


。。。。中略。。。
かからなくて済む病気にまで医療費を使うのは、大いなるロスです。自分の健康は自分で守る。医者まかせ、他人まかせにしない。これは基本です。

いつも私が何気に使っていた言葉がここに出てきたので、鳥肌ものです。

私たち気付いた者は「知識を知恵に変えて」伝えていけるといい!

しみじみそう思う朝です。





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最終更新日  2019.05.13 07:58:19
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