パテシェもきちの糖質オフな日々

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2019.05.14
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カテゴリ: 糖質オフライフ
パテシェもきちの糖質オフな日々

◇ 「香り産業」の右肩上がりにも糖質過剰の影アリ?

今日はちと気になる「香り産業」に注目。

実は糖質セイゲニストの多くは「汗が臭わなくなった」や「酸っぱい汗の匂いがなくなった」「あまり汗をかかなくなった」と感じている人が多いと思いますが。

私も以前は超汗っかきで、シャツを着た直後にびちゃびちゃ。
しかも、時間が経つと酸っぱい匂いがしてくるので、とても不快な思いをしていたものです。

なのになのに気がつくと、汗をあまりかかなくなった!
そして、不思議にあまり臭わなくなった。

とくに肉食中心に切り替えたあたりから、さらに。



そして、シャツの汗じみもなくなった!






調べてみると、赤ちゃんも実は生後6ヶ月未満では寝汗をあまりかかない。なのに離乳食でおかゆやイモ、カボチャなどを食べ始めると途端に赤ちゃんの大量発汗が始まる。

また、スポーツドリンクを多飲すると汗が臭くなるということが、スポーツ関係者の間では広く知られています。

糖質制限を始めると最初のひと月くらいでむくみが取れ1~2キロくらいすぐ痩せることを体験した方も多いのでは。

これは、解糖系から出る水分によるものと考えられていますね。

臭いの元を作るのも、糖質由来の酸や脂?

前置きが長くなりましたが、最近は柔軟剤の売り上げが右肩上がり。ちょっと撫でると香りが舞い散るシーンのCMなどをよく見ます。マックスバリューでは30種にも及ぶ柔軟剤を売っているそうで、メーカーはホクホク。
その柔軟剤を選ぶポイントは香り!がトップ。




ところがこの柔軟剤、繊維メーカーとしては苦々しい思いで静観。なぜなら、この柔軟剤がせっかくしっかりした生地を作っても、その繊維をほぐしてしまい、毛玉を作ったり、繊維を早く傷めてしまったりする。ですが例えば○王というメーカーには誰も怖くて苦言を呈することができない。。。利益のシステムの黙認。
何やら、食産業でも聞いたことがある話。

もうちょい言うなら、この香り産業もある種の中毒を生む「成長産業」なのかもしれませんね。


この成分、実は欧米では危険視され40年ほど前から厳しく規制されていますが、日本では使いたい放題らしいです。

まあ、こういう産業を産んでしまう「糖質由来」の汗や匂いが、いつの間にか、また別のリスクを産み育てていく。

糖質依存でバリアを失った肌から、これらを容易に受け入れてちまうことも考えられます。

しっかりと糖質制限をすることで、こういう類の成長産業にも影響されず、気付きにくい「リスク」を回避できるのかもしれませんね。

マスコミに迷わされず、賢く自らを守るために「糖質制限」多いに活用していきたいですね!







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最終更新日  2019.05.14 09:06:17
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