パテシェもきちの糖質オフな日々

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2019.06.01
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パテシェもきちの糖質オフな日々

◇ 子供たちを砂糖、異性化糖から守れないか。。。

清水泰行 先生の「糖質過剰」症候群を読みました。

素晴らしい内容です。光文社さんやるなあ〜!

この本でいちばんドキッとしたのが、もうほんとに終盤。
299ページにちかい294ページ。

「勝手な提言」から始まるくだりに釘付け!

1.砂糖税の導入


いくつかの国ではすでに砂糖税が導入されている。



その内容は甘味料を加えた飲み物に対する課税がほとんど。



アメリカ カリフォルニア州バークレーではソーダ税
導入後はなんとその消費量が半減。
スポーツドリンクも60%減少。
変わって水の消費が29%増!

2.子供への砂糖、異性化糖を添加した飲食物の販売の規制

子供達が自由に砂糖、異性化糖を添加した飲食物を手に入れることができないよう、学校はもちろんのこと、子供が入場できる娯楽施設などで、これらの販売を禁止する。

ニュージーランドではすでに一部のスーパーで子供への販売を中止している。

子供の頃からの糖質に関する食育は大切!と唱える。


そう、例えばディズニーランドでこれらを禁止したら。。。

たぶん大騒ぎ!それもインパクトがあっていいのかも。



これは子供たちからは少しずれますが、素晴らしい提言!

病院でタバコやアルコールを販売しているところはまずない。ありえない。

しかしながら売店では「糖質だらけ」むしろ「糖質オフ」を探しても見つからない。
ま、マッチポンプを推奨しているのだから、さもありなん、なのかもしれませんが。

せめて病院の売店に糖質オフがあったり、食堂に糖質制限メニューができたり!くらいはやってほしい。



私もスイーツを通じて、機会あるごとにこの提言を引用、連発していこうと考えています。

よかったらみなさんも、この提言を拡散していただけませんか!

というわけで、子供たちを砂糖、異性化糖から守れないか?!というお話でした。





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最終更新日  2019.06.01 08:36:04
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