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上司は機嫌がいいときは、絵を描くのが好きなちゅまとちびドラちゃんにスケッチを教えてくれるときもある。これ、模写してみろ。と、膨大な量の自分のスケッチから選んだものを模写させてみたり。・・・ところが。その膨大な量のスケッチ。なーんか、どっかでみたことがあるような。そのうち、ちゅまとじぇいど♪の回りにあることに関するシンクロサインがでまくりはじめた。一つは、神聖幾何学。やたらどこへ行っても追い掛け回されているように目につくのだ。ある日、どうしてなのかわからないが、トランヴァロ・メルキセデクのAncient Secret of the Flower of Lifeを 「買わなくちゃ」という気に。今なら、ミカエルとは「それは読んでおけ」「えー、やだよ」「い・い・か・ら・か・え。まず中を見てみろ」「・・・なるほど、きのうの質問のこたえか」・・・などというやりとりで済むのだが、その頃のじぇいど♪って、まだミカエルと話ができていたわけでもない。「気がする」だけ。じぇいど♪、その頃はぜーんぜんそんなものに興味なかったし、だいいち英語で買ったって、じぇいど♪はそんな本読む気にはなれないし。だいたい、そんなバリバリのスピ本、どこの本屋で買えばいいんだよ?ってくらいにしか、まだその頃はスピ・ショップを知らなかった。でも、近所の普通の本屋に、まさかね、と思いながら行って見ると、まるで用意されたみたいに、ちゃんとそこに2冊そろって鎮座していた。以来、二度と入荷されてるのを見たことないんだけどね 笑。こりゃなんか・・ちゅまに・・・だよなぁ?と思って渡してみると。ぱらぱら、見て・・・そういえば、上司のアトリエに似たような模様が書いてある紙がいっぱいあったよ。整理してるときに見た覚えがあるよ。 と。・・・はぁ?つづく
2008.01.31

上に行ける人、それも肉体が地上になくて常駐するような人って、もっと人格が完成されてて穏やかな人ばっかりじゃないのか?と、ちゅまに聞かされる上司の愚痴はじぇいど♪には衝撃的だったが、ステーションの人たちにもいろんな人がいるらしい。まあ、考えてみりゃ、そうなのかもしれないな。上のちゅまと下のちゅまは大分記憶や能力の面で違うらしいが、そうだとしてもきっと、喜怒哀楽なんかはちゅまはちゅまのままなんだろう。そういう、ちゅまの上司だってそうそういい加減なことばかりしてるわけじゃない。彼のところでつくられる機械類や宇宙船は、ステーションのさまざまな部門で使われていて、特に宇宙船の上でのシェアはダントツ。その頃アトリエでやっていたのは、ドラゴンの形をしたロボットの製作。デザインと細かい設計は上司。どうも、平面にイメージを描くのは天才的だが、立体物をイメージして実際のパーツを作り出すのは苦手らしい。だから、その設計図にしたがって、テーブルに貼られた巨大な定規のような測定器で測りながらぴったりの大きさのパーツをつくるのがちゅまの役目。動かすためのプログラミングの部分は、そういうのが得意なちびドラちゃんの担当。ちゅまが上に行き始めてすぐ出版した本、グリッド操作裏ワザ集の売れ行きが良いので、第二巻を出すことになった。上司はちゅまに花をもたせて名前を出さず、共著という形にはしなかったが、実際は共著に近い形で一緒に書いた二巻目を発売。性格的にもちょうど良い組み合わせだったんだろう。アップダウンが激しくて、エキセントリックな上司。ものおじしなくて、いつも淡々としているちゅま。神経が細やかで、あれこれと気を遣うことのできるちびドラちゃん。それぞれの得意分野と性格が上手い具合に合ったのか、だんだんと、たった3人の分業体制ができていった。つづく互いの長所を生かして補い合うのは上でも下でも職場でも家庭でも同じだよね
2008.01.30

ちゅまの新しい上司は自分の仕事場、宇宙船製作所というよりは、アトリエのような趣の場所をもっていて、そこに案内された。アトリエで上司がやってることを見ていると、彼はデザインと設計技師のよう。そしてどうやら絵画も描いている。けっこうステーションでは人気の画家らしく、作品はひっぱりだこらしい。ところが・・・・。アトリエはぐっちゃぐちゃ!!最初の頃のちゅまとちびドラちゃんの仕事はまずアトリエを片付けることと、上司が指示するとおりに絵の具の色を調合したりすること。そして。一番の仕事はなんと。かんしゃくもちでエキセントリックで気分のアップダウンの激しい上司の身の回りのお世話だった 笑どうも上司は芸術家肌で、完璧主義。仕事にいきづまって一度かんしゃくを起し始めると、モノに当り散らし、投げまくる。そういうわけでアトリエはぐっちゃぐちゃ、ってことなのね、と納得。・・・そのうち、「風呂をためといてくれーって言うからね。ためとくでしょ。 服は別の部屋でぬいじゃってから、すっぱだかで歩いてくるんだよ!!! しんじらんないよね!!!」だとか「もー、自分の作品が気に入らない、とかって、絵の具をそこら中にぶちまけちゃって、いっしょにいたピーちゃんなんか絵の具だらけになっちゃうし、あとかたづけがたーいへんだったのよ」「絵の具調合させといてさ、なんにもしないで、じーっと真っ白なキャンパスみつめて、半日だよ?半日。その末に、もうかけない・・・もうだめだ・・・なんてウツになっちゃって、ちびドラちゃんが、いいかげんにしろー、何時間そうやってるつもりだぁ~、ってキレちゃってさ・・・」「字がねー、とにかく読みにくくてさー。解読するだけでたいへんだったのよ最初は。もういいかげん慣れちゃったけどね。」「最初、弟子って他に何人もいたんだよ?でも、けっきょくあんまり大変だからみんなやめてっちゃって、今のこってるのって、あたしとちびドラちゃんだけになっちゃったのよ。」だの、上司のグチを聞かされる日々がはじまった 笑つづく上でも下でもおつとめってのは大変なんだな。ちゅまにがんばれのぽっちりを↓
2008.01.29

まだちゅまがステーションに行き始めて間もない2006年の秋頃のこと。ちゅまは、上で友達になった数人とのグリッド修復のために自作の小型宇宙船を作り始めた。上では「気」でパーツをつくり、子供でも宇宙船を自作する。必要なのは想像力。イメージがモノになるからだ。ただし、細かい部分の製作ができないときは、パーツ屋さんで必要なパーツを買うこともできる。そうやって作った宇宙船を置くための有料格納庫も苦労の末にようやく手に入り、中にこもってちびドラちゃんや友人たちとグリッド修復の合間に改造に改造を重ねることを楽しんでいたある日。20代前半くらいの男性が、扉があけっぱなしだった格納庫の前を通り過ぎようとして、ふと足をとめた。「この宇宙船、君たちがつくったの?」と声をかけてきた。「うん、そうだよ?」とちゅまとちびドラ。「へぇ~。あのさ・・・僕の手伝い、しにこない?」「手伝いって?」「いろんな機械の製作とか、もっと大きい、大人たちが使うような宇宙船のデザインと製作の仕事とか。」ということで、スカウトされたちゅまとちびドラ。その男性のもとで働くことになった。つづくこの新シリーズ、とっても長い、全19話(たぶんw)。毎日ぽっちりして続きをお楽しみに!
2008.01.28
月花(ルカ)さんのブログで天使とお茶会 というイメージワークがはじまったよ。ネタバレにならないようにここには載せないけど、じぇいど♪もさっそくやってみて、月花さんとこに投稿してみました。シリーズでずっとつづくみたいでとても楽しそーなのでぜひぜひためしてみてね♪月花さんのブログ「baby blue eyes」
2008.01.27

さて、ひさびさにちゅまからの話題。昨年末に誕生日とクリスマスプレゼント両方でいいから~、って念願のペンタブレットをやっと手に入れたちゅまのいたずらがき。なにこれ?って言ったら、上のアカシックでつかってる虹彩認証システムなんだ~。と。ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじですかいっ!(↑って言ったら、きたろーって?って言われてしまった^^;)上のアカシックの端末で、個人ファイルを開けるとき、本人確認のシステムってのはどうやら、ハートチャクラのあたりで認識をするらしい。じぇいど♪もアカシック行き始めたばかりの頃、ミカエルが付き添ってくれてた日に、ミカエルに「ここに立て」って言われて、位置を直されながらPCみたいなものの前に立たされたのだけ一瞬わかったことがありました。そうやってチャクラをスキャンしてるんだろうね。ところが、生物によっては心臓とハートチャクラがぜんぜん違う位置にある生物がいるのだとか。その場合には認証の機械はこうやって虹彩のパターンで認識をするんだよ~^^ とのこと。文明が進んでも虹彩認証方式ってつかわれているのですね~。☆☆うちで去年生まれたペガサスの赤ちゃん、じぇいど♪になついてくれているらしいのですがずいぶん長いことばんぶるが乗るのがやっと、って大きさなので、乗ることはかなわず。最近やっと大人の6割~7割くらいの大きさにということで初試乗チャレンジ・・・が、じぇいど♪、振り落とされて飛べずじまい。上でのじぇいど♪なぜかドラゴンライドに加えてペガサス乗馬もへたくそらしい・・なぜだ(;_;)?☆☆カレー屋のココアちゃん。一時期、ライバル店ができちゃったよー、と戦々恐々だったのですが・・・最近その店なくなっちゃったそうで、ほっとひと息。専門はタイ・カレーなんだけれど、我が家のメニューを参考に、カレーうどんをメニューに加えたりといろいろ工夫。上でもビジネスで生き残るのはきびしいんだね。みんなのぽっちりがじぇいど♪のパワー☆いつもありがとう^^
2008.01.26

今回のインナーチャイルド癒しの記事は、インチャ癒しなんかとっくの昔に終わったんだしすらすら書いてー、ただ載せるだけ~、くらいにおもってたんですが・・・ちがったやね 笑ただいま東京セッション中のたんたんにーちゃん、出発直前に「この内容をアップするのはとても勇気のあることなので、Jadeさんのなかで、また大きな意識の浄化がはじまるのではないかなー、とおもいます。それはとてもポジティブで力強い前進になるのだとおもいます。」との謎の言葉を残していって、実感のないじぇいど♪はそのときは( ・∀・) へっ ?って思ってたのだがw。載せることにも意味があったんだな。載せてからなーんだかどうにも落ち着かない自分発見 ^^;ブログが気になってしかたないような、でも見たくないような。そんでもって、みんなのコメントを読んでふいにじわっと涙ぐんでみたり。こないだね、とても象徴的な夢をみましたよ。じぇいど♪、子供の頃から、電車に乗ってる、もしくは乗って家に帰りたいのだけれど、自分がどの路線に乗ってるのかどこで乗り換えたらいいのかわからない、っていう夢や、知っている街のはずなのに、道がわからない、って夢をつい最近まで、もうしょっちゅう、しょっちゅう見ていたのね。それとはなんだかちょっと趣きが違う、2本立て。メモそのままだからかなり長いが、以下がその夢。『「私」は電車、というより、ビジネスの長距離特急みたいのに乗っていた。シートは青でかなり近代的っていうかちょい未来的。自分はぴったりした女性らしいミニスカートのスーツの上下みたいのに腰までのカーリーな、金に近い茶髪のロングヘアになぜか古びた野球帽をかぶっている。その車両で病人がいっぺんに数人出て床に嘔吐したことで、みんな次の駅で降りてしまう。なぜか、あの疫病が蔓延してる時代だからな、って普通に思っている。致命的なものらしい。隣の車両にうつろうと車両を出たとたん、ドアが閉まってしまったので、仕方なく、向かいに止まっていたかなり短めの各駅停車の地下鉄、というのに乗ることにする。地下鉄なのに、なぜか田舎の観光電車みたいに木のベンチシートが向かい合わせになっている。けっこう混んでいるが、開いている3人がけのベンチの窓際へ。向かいのカップルの男性が足をベンチにのせてたのだが快くj移動してつめてくれる。間にはテーブルがある。そのうちどやどやと人がたくさん乗ってきて、同じ場所に5ー6人の集団が座ってきて、その中のリーダー格のような日本人ぽい若い男性が講義のようなものをはじめる。20代後半から30代前半くらい?世界の裏で暗躍している密謀やその回りで活躍する人たちの現状を話しているよう。後ろにハーフ顔で長い髪を金髪に染めたせいぜい20前くらいか20前半の男の子が座ってきて、ナンパしようとちょっかいをだしてくる。帽子かっこいいねぇ、などといいながら、そこにきれいなPadlockみたいなブローチをこれあげるよ、とつけてくれたり、帽子をぬいだほうがかわいいよ、といたずらしてくるので、やめなさいよー、今日は髪がぐしゃぐしゃだからかぶってるんだからね、などと笑って軽口をたたきながら相手をする。帽子には日本語で ○○(わからない)蔵人、という名前と、住所らしきものがサインペンでナナメ後ろの位置に書いてある。蔵人がKuratoという名で、ra にアクセントを置いて呼ばれていたこと、そして持ち主を良く知っている感覚。自分はかなりチャラチャラした外見と行動をする人間なのか?いったいいくつくらいで、誰なんだ?と思いながらもう一人の自分が観察していると、いきなりその講義が終わる。隣にいるそのリーダー格が紳士的にだが、「私」に興味をもってそうな感じで話しかけてくる。あなたのような方にはつまらない話をしてしまいましたね、別のお話をしましょうか、とか言うので、え?おもしろかったのに。どうしてやめてしまうの?もっと聞かせて、と言う。すると、今までのものとは別の映像(ノートPCから空中に映像として大きく投射される感じ)がながれる。赤っぽい砂漠を走る、バギーっぽく改造された車。その地域がどこだかわからないが、男性は政治的背景とその映像の意味を説明する。これは、どこそこの国の大統領の護衛と移送を安全に秘密裏に行うという仕事を請け負った人物と大統領が乗っている車である、みたいな説明をして、映像のナレーションによると、その車に乗っているのはそういう危険な仕事を専門に請け負うKuratoという人物であること、結局ヘリ?からの狙撃で銃撃戦になった末、撃たれて車は横転して2人とも死亡した、というナレーションを聞いている。画面の下には92年、との日付。普通の小型ビデオカメラで撮った映像らしい。横の男性はじっとそれをみながら、これは、私の父なのですが・・・と説明。そこで「私」は帽子をぬいで、その男性に渡す。その男性はすぐにその意味をさとり、めちゃくちゃな泣き顔になって抱きしめてくる。「私」も、「やっと会えた。あなたに会いに行くはずだったの。あの仕事が終わったら、もう仕事はやめて、3人で一緒に暮らそうね、って言ってたの。」と泣きながら男性をハグして、2人で泣きまくる。「私」とは別の「あたし」の意識はそれが夢だとわかっていて、92年に20代前半くらいだったとしても今07年だから現在「私」は三十台半ば?とか計算している。蔵人は当時かなり、15歳から20歳くらい年上で、となりにいる男性は当時その人が男手ひとつで育てていた一人息子で、自分より少し下なんだな、って分かっているし、なぜか、そのときの、この仕事が終わったらまとまったお金が入るから、危険な仕事をやめて、普通の家族として普通の生活をしていこう、と蔵人が言って仕事に行ったときの夢も別のときに見たんだよな、どうしてこの2つの夢がここでちゃんとつながったんだろう、この電車もホームも何回も見たことがある、もしかしてここは、パラレルで実際に存在する別の世界?とか考えている。そしてこんどはいきなり場面がかわって、フツーに自分。駅の前で数人の仲間と仕事についてはなしてからホームにむかう。またまた電車でどっち向きにのればいいのかとほうにくれる。なぜかそこにおとーさんがうしろからきて「なにやってんの?ほら、電車きたよ、乗るよ。」とじぇいど♪の手をとって歩き始める。その手があったかくて、心底「ああ、よかった。これでもう迷子にならなくてすむんだ」って思っている。電車に乗るとなぜかみんなSFちっくな真っ白の服をきている。自分もそんな服を着ているんだが、一人だけすそが泥でよごれていて、おとーさんが「あーあ、汚しちゃって、ほらほら」とかなんとか言いながらすそを手で一生懸命払ってくれている。』・・・と延々とコピペしてしまいましたが。普段夢なんかあんまり覚えてないし、メモることなんてないんですが、これは最近、夢をメモってみろ、ってミカエルに言われてから見た夢。体感まであってなんかものすごくリアルで詳細まで覚えてたのが不思議でした。で・・・これって「大切な人を失ったトラウマからの回復」と「もう迷子にはならないんだよ」って夢じゃん 笑記事を掲載してからね、やっとこの夢と、インナーチャイルド癒しとの関連性に気付きました。で、そういえば、これ以後迷子になる夢はみないんですよ。数十年見続けていたんですよ?やっぱしね、意識的にワークをして癒そう、とすると何かが確実にかわるんだな。「自分の内側」って、不思議だよねぇ~。参考までに、インナーチャイルドについての情報サイトをひとつ。「インナーチャイルドとワンダーチャイルド」「自分」って探検のしがいがあるよね。内側の探求、やってみてね♪
2008.01.24

先日のさつきのひかりさんの一斉インナーチャイルドヒーリング天使の森保育園、をじぇいど♪も受けてみました。その詳細についてはさつきのひかりさんのこちらの記事へ。記事その1 記事その2 記事その3 時差の関係で、時間ぎりぎりのコールイン。他の人のヒーリングを受けるときに毎回なんか見えるわけじゃないんだけれどさつきのひかりさんのヒーリングを受けるとじぇいど♪なぜかながーいビジョンが見えまくる。よっぽど相性がいいのだろうな。天使は一人一人をケアできるのはほんと、便利。保育園にもひよこエプロンのラファ先生、こねこエプロンのミカエル先生が待ってるはずなのに、登園拒否の子供みたいに門の前でかたまってるじぇいど♪の後ろにも、ミカエルとラファエル 笑ほら、はやくいってこい、と背中をおされてしかたなくゲートをくぐりぬけると・・・ひろーい園庭に小さいこどもがたーくさん遊んでいました。自分は・・・あれ?子供といってもちょっと大きい?・・・この子には見覚えが。たまに見かける、この記事とこの記事で書いたことがある謎の天使の子に似ている、また別の存在だ。ずっと前、むちゃくちゃ悲惨な過去生ばっかりがいくつも出てきてこんなのいちいち癒せるものか、って行き詰った気分だったとき、ふと目の前にこの天使の子にそっくりだけれど羽根がない、白いエネルギー体ってかんじの存在がふわふわ降りてきて、なぐさめてくれた。ねえ、だいじょうぶだよ、そんなに悲観しなくったって。ぼくはあなたの未来生の一人。ぜんぶ上手くいってるし、これからも上手くいくんだから、なにも心配しないで、そのままでいいんだよ。ぼくがここにこられるように、あなただって他の生を癒すことはできるはず。ぼくはちゃんと存在してるし、しあわせな未来もちゃんとある。だからしんぱいしないで。・・・そう言われたことがある。外見は子供だけれど、すごくしっかりした強い意志と、おだやかだけれど強いエネルギーを感じた。すっと、じぇいど♪は上から俯瞰する視点にかわり、その子は子供たちの中に走っていって、大声でみんなを挑発して鬼ごっこしたり、ジャングルジムのてっぺんまで跳んで、さかさまになっておどけて大笑いしてみたり、上まで追いかけてのぼってくる子供をひとりずつからかったり、じゃれついたり。やっぱりその無邪気さはこどものもの。突然、静かになって、まわりにあつまった小さい子たちにむかって諭すように話し始める。けれど、それは途中から、じぇいど♪にむかって、にかわっていった。愛されていいんだよそれは依存してるとか大人になりきれてないという欠点じゃない愛する役の人もいれば愛される役の人もいる愛することを学ぶ人は、愛してあげる相手がいなければ学ぶことが出来ないでしょうそれも陰陽の一つ そういうふうにうまれついているだけ自信をもって安心して愛を受け取りなさい愛することだってもうできるようになったでしょうだからもうそのままでいいんだよ渇きを癒すために愛を貪るように求めている傷ついたインナーチャイルドがいるわけじゃない前にもいったでしょうぼくは未来のあなたであなたはぼくおなじものすべてうまくいくから、安心してインナーチャイルドが癒されると、ワンダーチャイルドというものになる、という。純真さ、創造性と活力を備えた子供心、といったものらしい。彼はじぶんは未来生のひとり、とは言ってるけれど、じぇいど♪のワンダーチャイルドでもあるのかも、だな。そこまで話したら、こっちにむかってすーっと飛んで来て、じぇいど♪とボディがぴったりかさなってふっと微笑んだと思ったら、消えてしまった。体の中には、とってもあたたかい安心感。これ以後は・・・当然のように、寝オチ 笑。でも一時間ぴったりで目がさめた。そっか。これって、さいきんのじぇいど♪が気にしていたことだ。そのときに必要なバランスがとれるようにこうやって自分の内側からちゃーんとサポートが入る。それを引き出すのがヒーリング、ってものなんだな。さつきのひかりさん、いつもありがとう☆またまた貴重な経験をさせていただきました♪さつきのひかりさんがまたまた第二回インナーチャイルド一斉ヒーリングを催されます。★リアルタイム日時2008年1月29日(火) 21:30より1時間(日本時間)★コールイン受け取り可能時間日本時間で上記日時~1月30日(水) 20:00まで★募集期限ヒーリング当日21:30まで申し込み、詳細は「のんびり、やさしく」のこの記事まで。ぽっちりよろしく♪
2008.01.23

さて、これで4回目。前回のであの子が癒されてるとしたら、違うもんが出てくるはず。自分の姿を確認して鏡に・・・・・・・なんだこりゃΣ(゚Д゚)。今にも中指でも立てそうな、ビジュアル系化粧バリバリで全身ピアスと刺青だらけでパンクみたいな格好をした真っ赤な髪のボーイッシュな女の子。年齢は18歳から20歳ってところだろうか。これ・・・一応インナーチャイルドが成長したってことか? 地面にすわりこんで上目づかいでこっちを見て( ̄ー ̄)ニヤリ。年齢的にインナーセルフ、なのか、でっかいインナーチャイルド、って呼ぶのかよくわからないが、こりゃ手ごわそうだ。凶暴そうな感じもするのだけれど、ちゃきちゃきしててわりと明るい。さっ、行こうか!と自分から立ち上がって鏡から出てくる。「えーと・・・何がしたい?」と、タジタジで聴いてみる。ピ--ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ((放送禁止))( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ-- ッ !!_| ̄|○ il||li ナンダコイツワ・・・察するに、社会で普通のオトナとして生きていくためにじぇいど♪が切り捨てて、押し込めてきたダークな部分の集大成、みたいな感じか 笑?うわー(;´Д`)、どうすんだよこんなの。なにがしたい?って聞いてあげて、一緒に遊んであげたりハグしてあげるとかいうようなもんじゃないんですけど。ま、たしかにこの子の欲求のままに生きてきたらあたしは破滅的な人生を送って、とっくにこの世に存在してないだろうからな 笑 ・・・感謝しなきゃ、な。たんたんさんに「インナーセルフとインナーチャイルドの違いって何?統合するまでってどのくらいかかるの?」と聞くと・・・『インナーセルフというのは、ふだん抑圧しているエゴというか、自意識みたいなもの。人間はほとんど、まわりの期待や要求に応えようとして生きるため、だいたいみんなインナーセルフを抑圧している。インナーチャイルドはこのインナーセルフが幼少期におこったさまざまなトラウマにより抑圧されてしまった存在。インナーセルフが幼いときに抑圧された場合、それはインナーチャイルドとして抑圧されてしまう。』あ、なるほど。だったら、インナーセルフがその年齢で抑圧されてできた一応インナーチャイルド、18歳ー20歳バージョン、なわけね。『もどってくることはよくあります。それでも 徐々にインナーチャイルドや昔のインナーセルフがでてくる頻度はすくなくなっていくとおもいます。数年のスパンはかかるとおもうけれど‥』うわーーーーーヽ(ill゚д゚)ノーーーーー!!この人とこの先数年付き合うのですか 笑???いったいいつ終わるんだよ、インナーチャイルド癒し・・・・Σ(´∀`||;)。・・・ってことで。とりあえず、シリーズとしてはこれでおしまいだ。つづきはまたいつか♪だけど、次回は「あとがき」 。・・・・それじゃ終わってねーって 笑おまけ:この記事書いてたら、さつきのひかりさんの他にもちょうどインナーチャイルドに注目中の方を発見。んー、やっぱしそういう「流れ」なんだなぁ。たんたんさんの奥サマで、群馬県前橋市のヒーリングサロン、カーサロータス店長のnyanmaruさん。インナーチャイルドセラピーを一年半ぶりにちょうど復活させたばかりだとか。nyanmaruさんのインナーチャイルドセラピーは従来のインナーチャイルドヒーリングに、オーラソーマとMelody♪クリスタルヒーリングを組み合わせたもの。気になる方は、nyanmaruさんのブログ「イルカのキモチ」へGO!いつもたくさんのコメントとぽっちりをありがとう♪
2008.01.22

第3回もう少し深くまで入るために新しいテキストをもらう。テキストにしたがって内側に深く入ってから洞窟を下りていって・・・自分の姿を確認。鏡に自分をうつしてみる。姿も年齢もはっきりしない。5,6歳くらいのようでもあり、12、3歳くらいのようでもあり、くるくるかわる。実年齢より大人びた、冷めたマセガキ、っていう感じ。たんたんさんが見た、怒っている女の子、っていうのや、ルシフェルヒーリングや空ひずみの塔で出てきたインナーチャイルドはこの子なんだろう。話を聞いてあげよう、ということなので、きいてみる。まず、少し小さい子の姿。ばくぜんとしたイメージなので年齢ははっきりはわからないが、海外に住んでいた頃だろう。おままごととか、お人形さんごっこばかりしてる女の子達は何がおもしろいのかわからない。一人で本でも読んでるほうが面白いし、男の子と外で遊ぶほうが面白い。なのに、一緒に遊ばないと「どうして一緒にあそばないんだ」って叱られる。次に12、3歳くらいの姿にくるっとかわり、いらいらした感じで話はじめた。学校行ってたって面白いことなんか一つもない。先生もバカみたいだし、授業はぜんぜん面白くない。あたしが知りたいのは、地球の外が本当はどうなってるのか、とか世の中ってほんとはどんなしくみになってるのかってことなのに、あたしが知りたいことなんかぜんぜん教えてくれない。友達だってみんな表面では仲良しだけど芸能人の話だとか男の子の話だとか、テレビの話だとか、あたしがぜんぜん興味ないつまんない話ばっかりしてる。うん、たしかにその頃って、順応してる「フリ」をしながら本音ではそう思っていたような覚えがあるよ・・・・。なるほど、なぁ・・・。インチャ、ってよく聞く「愛されなかった思い」とかだけじゃなくって、けっこういろんなところで無理して抑えてた思いが歪んだまま残ってたりするもんなんだな。手を引いて鏡からだしてあげてハグする。そうそう、そうだったよね。でもそれでよかったんだよ。自分に素直だっただけなんだから。ありがとう。だいすきだよ。なにがしてみたい?テキストでは、なにかしたいことがあるか聞いてあげて、一緒にそれをしてあげたり、願いをかなえてあげたりする。満たされたかった思いをかなえてあげるんだな。・・・あたしと話の合う友達が欲しい。うーん・・・どうしたらいいんだろう・・・。ステーションにでも連れてってもらうか。あそこなら訓練課程に子供はいっぱいいるし、話の合うような子もきっといるだろう。白いカイルやミカエルを呼んで、ステーションで適切なグループにでも入れてあげて、とお願いする。ほんとにそれで行けてるものなのか、役に立つものなのかは知らないが、なにもしないよりいいだろう。その子はありがとう、といって、じぇいど♪にハグをしてにっこり微笑んで行ってしまった。バイバイ、怒ってたあたし。なんだ。これでおしまいなのか?意外にあっさりしたもんだな。でもたしかにその後、その子は出てこなくなった。つづくいつもたくさんのコメントとぽっちりをありがとう♪
2008.01.20

第2回これはちょっと変則的なことになってしまった。深いリラックス状態に入るんだったら、別の方法でやってもそこまでは同じだろう、と瞑想ガイドつきのCDを使ってリラックス状態に入り、そのCDのブランクの部分でテキストどおりにすりゃもっと深くいけるのではないかな、とチャレンジ。・・・・が、しかし、ひとつ直前まですっかり忘れてたことが。今朝の約束ではちゅまが12時半になったら黒ドラゴンのシュリカンをこっちに派遣して、アカシックを上でのじぇいど♪に読ませる、という約束にしてあった。そのことをすっかり忘れたまんま、ワークをはじめたのは12時25分。CDのガイドが終わるまでに30分くらいはかかったはずだが、fear,つまり恐怖を取り出す、っていうワークのCDだったので、CDにしたがっていろんな恐怖をとりだした。次にインナーチャイルドワークのガイドを思い浮かべ、まず自分の姿を確認。これがインナーセルフ、なんだな。大きさは自分のままだが、鏡をみると、人間ぽくない。耳がとがった黒い服を着た妖精のような感じ。なんでいつも黒い服だしこんなファンタジー系の自分しかうかばないんだ?そして、インナーチャイルドを探しに行く。そこにいたのは2歳の頃に着ていた覚えのある黒のベルベットのワンピースを着た小さなショートカットの女の子。近づいて手をのばしたとたん、突然、自分視点で勝手にいろんなビジョンがものすごいスピードでどんどんなだれこんでくる。2歳のころに繁華街で3時間の間迷子になったときの恐怖感。アトランティスの崩壊でツインの相手であるカイルを失ったばかりのアエルが引き上げられた母船で感じた恐怖感。炭素菌事件のときに飛行機の中に閉じ込められて菌の分析結果を待つおとーさんからさよならの電話をうけたとき。「一番大事な人が突然いなくなってしまうという恐怖感」という感情が全部同じ、しかも「ここで泣いちゃいけない」って必死で冷静になろうとしている気持ちが3つぶん、一気にでてきて、めっちゃくちゃな状態に。3つの状況がリアルな映像をともなって、かわるがわる押し寄せてくる。つまり、ヒプノとアカシックとCDの恐怖をリリースする瞑想がぜんぶまぜこぜになっていっぺんにでてきたらしい。ミックスジュースみたいだ。2歳のあたしは「冷静にならなきゃ。おかあさんを探さなきゃ。泣いたら帰り道が分からなくなる。」と必死に涙をこらえて、見覚えのある道をたどっていく。目線が異様に低い。背が低いんだ。「おかあさんを知りませんか?」とお店のレジの人を見上げながら聞いている。警察に保護されて、もらった風船をにぎりしめて待っていたあたしは結局一切泣かず、3時間もたってやっと見つかって会えて泣いたのは親のほうだけだった、という話を聞いて知ってはいた。電話で機内のおとーさんと話してるじぇいど♪。「もし菌がホンモノなら、機内全員、まずだめだろう。オレのことはいいから、すぐにいい人をみつけて再婚して子供たちと幸せにくらしなさいね」とマジメな声で告げるおとーさん。あたしが動揺したらおとーさんも動揺する。ここで泣いちゃだめだ。「なーにいってんの。絶対その炭素菌はホンモノじゃないってば・・・。」アエルはアトランティスの崩壊の時、救出に来た母船に引き上げられて無事でいるのに、自分を探しながら崩壊していく街を走り回っているカイルが、土砂崩れに飲み込まれていったのを上から見ていた。ここで泣いちゃいけない。パニックになっちゃいけない。ここで自分が泣いたらまわりの人にも影響を与えてしまう。我慢しなければ。そうやって必死に冷静になろうとしてた。もう一つなにか別の記憶がでてきそうなとき、あまりの感情の揺れに我慢できなくなってヘッドホンをむしりとってがばっと起きてしまう。きっとまだまだ似たような状況はたくさんあったのかもしれない。寝ていて夢を見た?ってくらいビビッドだったが、夢とは感じが全く違う。相当深いところまで入っていたみたいだ。・・・・どうしてだか、ものすごく、ぐったり。やっぱこりゃー夢や想像なんかじゃあないや・・・・。最後に感情の残り香みたいなかすかなものを感じる。「泣きたい」だったが、やっぱり涙はじわっとしか出なかった。こうやってあたしはいつも泣くのを我慢するために自分の感情をハートで感じるのをブロックし続けてきたんだな。もしかしてあたしはそこで泣いてもよかった、っていうか、泣くべきだったのかもしれない。泣くというのは一種の浄化になるのだから。つづくまだまだつづくよ。応援よろしく♪
2008.01.18

さあ、年末に書きかけてなんとなく放りっぱなしだった内側の探求シリーズ、やっと再開だいっ。次の課題は・・・インナーチャイルド!じぇいど♪、これは自信を持って思っていた。あたしほど親に愛されて育ったら、インナーチャイルド問題なんかあるわけがない。愛されなかった、なんて思いは全くないもの。だから、インナーチャイルドなんか、存在しない。だから、前に載せたこの報告書でたんたんさんが言っていた『今回の人生ではじぇいどさんが10歳になるまでのあいだに、さまざまな関わりあいの中でじぇいどさんのハートチャクラのなかの抑圧状態がつくられたみたい。』これ、ぜーんぜん思い当たらないんだけど?こればっかりは、はずれでしょ、って思ってた。・・・甘かった(;´∀`)。そもそもなんで10歳、ってわかったのか?上でリンクした記事のハートチャクラのオペの際、チャクラをつないだら、たんたんさんのハートにむかってその情報が洪水のようになだれこんできたそうで。ひゃーヽ(;´Д`)ノ。 じぇいど♪も忘れてた話なのに。その前からもちらちら、「怒りをかかえている冷めてひねくれたマセガキ」のようなインナーチャイルドらしきものが空歪みの塔、さつきさんのルシフェルヒーリングで共通して姿を見せてはいたし、それとそっくりの「えらく怒ってる4、5歳の女の子」ってのをたんたんさんは他の時にじぇいど♪の第二チャクラのエネルギーの中に見てたんだよなあ。「4~5歳くらいの女の子‥Jadeさんの幼少時のよう泣きながら、必死な表情で大声でなにかを訴えている。顔は怒っているしかし、奇妙なことに声がまったくない。サイレント映画のよう‥たぶん、Jadeさんのインナーチャイルドはいまでも怒っている。そして、必死に自分の気持ちを訴えている‥しかし、声が出せない‥出ない。そういう状態なのだとおもう。声を抑えているブロックを取りなさい‥というつよいメッセージを感じる」やっぱだれでもいるのか・・・インナーチャイルド(´・ω・`)。たんたんさんからインナーチャイルド用自己ヒプノのテキストが届く。ようするに深いリラックス状態にはいって、自分のインナーチャイルドに会いに行くのだな。第1回手順としてはインナーチャイルドに会って、話を聞いて、一緒に好きなことをしてあげたりするのだけれど、まだそういう子供のイメージとしてはでてこない。が、やっている最中、いろいろと具体的に思い出してきた。なるほど、たんたんさんの言ったとおり、たしかに10歳のときにあたしは変わったんだよな。海外から日本に帰国したばかりのときはとても大人しく、女の子らしかったじぇいど♪。服装も持ちものも雰囲気も言葉使いもみんなとぜんぜん違って浮きまくっていたので、しばらくは好奇心から取り囲まれて質問ぜめにされ、次にはいじめられたのだった。かばんや靴を隠されたり、持ち物を盗られたり。オトナになればわかるが、それは単なる子供らしい好奇心だったのだけれど、子供のじぇいど♪にはそんなことはわからない。まわりにちやほやされて友達がたくさんいて、なにも不満がない状態から突然、大人ですらよそ者を排除するような雰囲気の土地ですでに仲良しグループのできあがっている子供たちの、無邪気だけれどとても残酷なヒエラルキーの一番下からやりなおさなきゃならなかった。それまで親にひたすら守られた世界で仕込まれたマナーや言葉使いや外見や価値観なんて、大人には喜ばれてもその学校の子供相手にはぜんぜん通用しなかった。一年くらいさんざん悪戦苦闘の屈辱的な毎日を送った末、いじめられないような自分に変わろう、と髪を切り、男の子のような言葉使いや格好をするようになって、決してスカートを履かなくなった。キャラクターものの持ち物も、男の子のキャラクターばかり。「ヘルキャット」とあだ名がつくほど、上級生のいじめに対しても徹底抗戦するような、気の強い子供になったのが、10歳。ポジティブに変わったつもりだった。でもそこで傷ついたまま置き去りにされた小さな女の子がいたのかもしれない。その日はそれで終了。つづくなんかこの記事今載せるのも予定通り、なんでしょうかね?さつきのひかりさんが火の曜日の一斉ヒーリングでインナーチャイルドヒーリングをやるそうです。くわしくは「のんびり、やさしく。」へあーやっぱ自分のことって書きにくいよなー・・・ぽっちりで続きを書く勇気をくださーい♪
2008.01.16

前回、石の話が出たついでに。じぇいど♪、今までこんなに長い間ブログに石の話をしょっちゅう書いてて、なにが見えてるコミュには石は友達っていう石紹介トピまであるのに・・・我が家の石を写真で紹介したことがぜーんぜんない。それは、自慢するようなマトモな石がない、ってのもあるけど 笑ちゅまがいろいろ言うからでもあるのだ。ちゅまがいろんな石の写真を見ると、インターネット上のでも、本のでも同じなのだが、「ブロックされてる写真」と「ブロックされてない写真」がある。ブロック、ってのはつまり、プロテクションがかけてある、みたいなものだろう。なんのために?人間にも肉体と中身があるように、ちゅまによると石にも「中身」つまり「気」が存在する。そして、その石の「気」は石と同じ性質がある・・・・・・つまり、気だけだって「使えちゃう」のだ。で、プロテクションがしてない写真からは・・・「気」がとりだせちゃう・・・らしい 笑。それがどういうことなのか深く考えなかった頃は、ちゅまは「おもしろーい」と、石の気を写真から取り出したりして遊んでいた。我が家のストーンドラゴンたちも、いただきまーす、と石の気をおやつにいただいたりしていた。石の中には「なにか入ってる石」ってのもある。精霊みたいなものだったり、パワーアニマルみたいなものだったり。そういうものが、画面をとおしてこちら側に遊びに来ちゃう、ということもあった。・・・が、こりゃいかん、とある日ぷっつりやめた。気をいただいちゃった石の本体はどうなるのだ?上のステーションの石屋のおじちゃんの店で売ってるのは石の本体じゃなくて、石の「気」だけ。その石の「気」というのは栽培のようなことをして育てて増やすもの。ちゅまは最近はそういう仕事にも従事している。自分でいろいろためしてみて、わかったらしい。気をぬくと、多少といえど、石本体のパワーは弱くなってしまう。もとのパワーにもどるのには一ヶ月くらいはかかる。犯罪、とは言えないかもしれないが、こりゃーモラル的に褒められたことじゃないのに気がついたからだ。我が家には「観賞用の石」ってのは、ないに等しい。みんな実用本位で実際に何かの仕事をしている最中の石ばかり。あそこのプロテクションに、ここの浄化に、こういうワークをするときに、と目的をもって買ったものか、「おともだち」になって我が家に来たという子ばかり。ちゅまみたいに写真から気をぬいちゃうことのできる人なんかそうそういないだろうから、それほど心配する話じゃあないと思うんだが、そういう「お仕事中」の石だからこそ、ちゅまにしてみりゃ「いちいち写真にブロックをかけて状態をチェックしたりの管理がめんどくさいから掲載はやめてくれ」ってことらしいのだ。ネットでこれだけいろんなスピリチュアル系のサイトを見ていても、こんな話をしている人は聞いたことがないから、(゜▽゜)\(--;)オイオイ! みんなわかんねーと思っていいかげんなこと言うなよ・・・とも思うんだけど、大きい石屋さんのサイトの写真はたいていブロックしてあるとか。もしかして、わかってる人にとっちゃーこの話ってビミョーな問題にかかわるから「タブー」なのかもしれない。そう思っていままでこの話って書かなかったんだが・・・こそっと・・・書いておくね。こっちはこそっとじゃなくて堂々とぽっちり♪
2008.01.15
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前回の記事よりのつづき。『クリスタルは水晶類…クオーツ、アメジスト、インカローズみたいなかんじの鉱物がびっしり群晶状になってて、まさにミネラルキングダムってかんじだった。』(1月6日の報告書より)おもしろかったのは、このアカシックリーディングをやったときのちょうど半日ほど前、じぇいど♪、突如「いしがたべたぁ~い」・・・いや、もちろんお口に入れたい~、ってことじゃないんだけど、「石、石、いますぐむしょうに石がさわりた~い」モードになってしまい、アメジストとクリアクォーツの丸玉を持ち出してにぎにぎしながら、いろんな石屋さんのサイトをみて・・・んで、なんでなのかインカローズにばっかり目が。「インカローズがさわりたーい(((p(>o<)q)))」なんでまたこの三つ、なんだ?インカローズなんて普段興味もなければ、もってもいないんだけどな?って不思議だったんだよね。インカローズってのは鉱物名はロードクロサイト。そのときはどこ検索してもね、だいたいが愛の象徴の石、情熱を高め、ソウルメイトを引き寄せたり夫婦仲を良くしたり、女性のセクシーさを高めたり、って書いてあって、なんでインカローズなのかなぁ、っていまいちピンと来てなかったのだけれど。参考1 参考2アカシックリーディングの報告書を読んであれ?なんでまた同じ石?とMelody♪のLove in the Earth(日本未訳だが、とっても有名なクリスタル辞典だ)のRhodochrositeの項を読んでなんだか納得。他にもいーっぱい意味があってとても有用な石みたいなんだけれど、気になるところだけ抜粋。もちろん愛の石、なんだけれど、その表現によると、「愛」のニュアンスが大分大分納得いくよーな。いちおー日本語にしてみると。The mineral has been called a " stone of love and balance" , providing balancing and love on all levels for all bodies. It contains a pulsating electrical energy which emitsthe strongest power in the universe, the power of love. The energy of rhodochrositeis emcompassed by the presence of heavenly energies filled with the golden sphereof light: it assists in creating new worlds for the user- worlds filled with love and dreams. (P 561 Love in the Earth/Melody♪)ロードクロサイトは体のすべてのレベルに対して愛とバランスを供給するため、「愛とバランスの石」と呼ばれます。全世界において最強の力である「愛の力」を放射する、脈動する電気的なエネルギーを持っています。ロードクロサイトのエネルギーは金色の光の球体で満たされた天上的なエネルギーの存在に取り巻かれています。使用者が新しい世界~愛と夢に満ちた世界~を創るのを助けます。Rhodoctosite is also an Earth stone for healing of Earth and for showing love to the Mother of us all. It helps one to serve the planet in her time of need, allowing for one to recognize that the responsibility is actually a joy.地球を癒したり我々すべての母である地球への愛を示したり、地球への責任が本当は喜びであることを認識することで、地球が必要としているときに地球のために奉仕するのを助けるアース・ストーンでもあるのです。・・・・だって。うん、なるほど。クリスタルを使って自分の振動数をジャンプする地球に合わせて変えていくつもりならなんだかインカローズっていいような気がするよな?インカローズ、楽天のリストのなかからちゅまがセレクトしてみたよ。 いつも身につけるなら 上質なものは 自分で組み立てるペンダントトップ クリアな濃い赤 セミオーダー式★他のクリアインカローズペンダント★ ★他のクリアインカローズ丸玉★★縞々入りのお手ごろ価格色々★今日もぽっちりありがとう♪
2008.01.13

2008年 1月6日今年最初のリーディング。しょっぱなから、なんだかずいぶんブっとんだビジョンだったよ…笑でも、前回のからのつづきみたいな内容で、これってやっぱり、導かれたものなのかなー、と感じましたそれでは以下、報告です最初、ステーションのなかの巨大なホールみたいなところにいく。そこは上下左右という三次元の概念のまったくない空間で床とか天井という設定もなくて、全体が巨大な球体の内部のような大空間。ぜんぶ真っ白。それでそのなかに白いドラゴンといっしょに飛び回る。白いドラゴンは目がルビーのように赤く光ってて、とてもしなやかな動きで、ジェットコースターみたいにビュンビュン、その大空間をとびまっている。…で、しばらくその遊びをしたあと、時空を超える散歩にいこう…とドラゴンにいわれて、太古の地球へ。このあいだ、ブログにもかいた創世記の地球のつづきにつながるビジョン。ぜんぜん意識していなかったのに、前回のアカシックのつづきになっていることに、これを書きながら気づく…。 聖なるクジラと表現した宇宙からとんできた意識体のグループが 創世記のエーテル的な地球に「大いなる愛」をプログラミングしたあと、 地球はまだ半物質状態なんだけど、一応、鉱物界がだいたい完成して、 そのあと植物界がうまれてきている。 その段階の地球に今回は遊びにいったみたい。 白いドラゴンと意識をつないで、エーテルの地球を観光…しているかんじ。 笑 地球はなんだかずーっと明け方みたいに赤っぽい色彩のエネルギーに つつまれてて、巨大な羊歯類みたいな植物が霧みたいな水分の多い大気… あるいはエーテルの中に鬱蒼と茂っていて、その下部層にびっしり クリスタルの層が形成されている。 クリスタルは水晶類…クオーツ、アメジスト、インカローズみたいな かんじの鉱物がびっしり群晶状になってて、まさにミネラルキングダム ってかんじだった。 そして、その状態で白いドラゴンの意識とテレパシーで話した内容…。 「地球は本来、鉱物と植物、そしてそれらを基盤にした、 水と大気と火と大地というエレメントからつくられた 大きな愛による意識体なのだ。 そのあと、さまざまな次元から浸入してきた意識体によって、 この惑星のエネルギーは多様な意図をもって、利用されてきた。 しかし、その段階もそろそろおわりが近づいてきている。 地球があたらしい生命進化のプロセスにジャンプするのだ。 そのとき、この惑星を意図をもって利用しているさまざまな意識体は、 その地球のプロセスに同期して、ジャンプするか、あるいは、 その同期を放棄して、べつの惑星に移動するか、を選択しなければならない。 もう、物質的レベルでの地球の学びの期間は終了するのだ。 そのため、もういちど、スタートのときの ミネラルの振動数に戻ることが必要となる。 卵の状態にもどるのだ」という内容でした。いつもそうだけど、ぼくの脳の情報の範疇を超えるビジョンなので、ただ受け入れるしかない、…ってかんじ。新年からぶっとんでるというか、新年にふさわしい…? アカシックリーディング?でした。この回はじぇいど♪、冬休み中でずーっと子供たちに24時間体制で(笑)くっつかれてて後ろの人とも誰とも話せない状態がずっと続いていたのですが、案の定、なーんにもわからず。あージェットコースターごっこしそこねたー 泣。『その地球のプロセスに同期して、ジャンプするか、あるいは、その同期を放棄して、べつの惑星に移動するか、を選択しなければならない。』・・・昨年から何回も聞かれるんだよな、この「選択」って。変化していく地球にとどまるならば、一緒に次元上昇するために古い意識、合わなくなったネガティブなエネルギーをリリースして新しい愛のバイブレーションに自分の振動数を合わせていく必要がある。もう少し3次元の世界にとどまりたいならばそれもOK。ただしその場合次の転生は地球ではなく、別の3次元の惑星に転生することになるだろう、ってこと。どっちも間違いなんかじゃあない。あくまでもそれって、自分の選択。さて、どっちを選ぶ(・∀・)?つづくぽっちりして白竜のメッセージをひろめよう♪
2008.01.11

さて。唐突ですが。年末・年始にたんたんさんが受け取っていたものを2回にわたってご紹介。いつも定期的にやってるアカシックレコード訪問、といっていいのか、これはいったいどこなんだかよくわからないけれど、昨年最後の回のたんたんさんの報告より。2007年12月23日 …ふかーい、ウルトラマリンブルーのエネルギーがおりてきて、 意識をやさしくつつんでいく。 なんなんだ…とみていると、それが地球のエネルギーであることに気づく。 どんどん意識が降りていく。いつもはあがっていくのに、今日はおりていく。 そして、深い海のなかを意識が流れていく。 聖なるクジラの意識エネルギーが語りかけてくる。 …いま、地球はおおきな目覚めを体験している。 いままでずっと眠っていたこの惑星の大いなる意識がめざめるということが どういうことなのか、あなたに教えよう。 それはセントラルサンからの光の大きな波がとどくときに 地球があたらしい意識レベルへと、ジャンプしている、ということ。 地球はあたらしい愛にめざめている。 銀河の大きな光のネットワークにくみこまれようとしている。 その光のネットワークは銀河全体を大きくシフトさせようとしている波動で、 地球がそのシフトにくわわらないと、その光の広大な意図は完成しないの… 地球のクリスタルのエネルギーはいつくしみというエネルギーで 満たされている。 セントラルサンの愛は、その慈しみをとてもほしがっている。 地球がめざめることで、ほかの銀河の愛のグリッドが完成する、ということを あなたにも知ってほしい。 地球がめざめる、ということは… もちろん、肉体をもつあなたがたもそのなかの光のネットワークに 組み込まれているということなんだ。 そのことがあなたがたの意識の拡大。愛の概念のシフトの意味。 勇気をもって、すすんでいってほしい。 といった内容だった。その後、起き上がって、パソコンの前にすわっていたら、そのあとの関連したメッセージがばーっとはいってきたのでそちらはブログにアップしようかな…とおもってる。(→それがこのときのメッセージ)・・・あれって、クジラだったのか。じぇいど♪は一瞬、とても優しい目と優しい感情を感じて、とても優雅にゆっくりうごく動物だなって感じで、でもそういう印象だけで全体の形がわからなくて、なんだろう??一緒にいったちびドラかシュリカン?って思ってた。いつくしみのエネルギーね、そうだったかもしれない。地球が新しい愛にめざめることがこんなに重要だからこそ、多くの他の星や次元からのサポートがあるのかぁ。それにシフトしようとしているのは地球だけじゃないんだ。銀河全体が一斉にシフトしようとしてるのか。そして、地球が新しい愛にめざめるための役割を負っているのはわたしたち、ひとりひとり、なんだね(^-^)。やっぱし、早いとこ愛にめざめなくっちゃ♪ぽっちりして聖なるクジラさんからのメッセージをひろめよう♪
2008.01.09

昨年の1月5日の記事で癌の治療などで髪を失った18歳以下の子供のかつらを作るために寄付をつのっている団体Locks of Loveに寄付するためにももちゃんとちゅまが髪を伸ばし始めた話をしましたが。ももちゃんはまだ幼いからか、規定の10インチに達しているところもあれば、産毛がやっと伸びてきたかな、って部分もあるので、まだまだ、という感じですが、ちょうど一年後の今、ちゅまが目標の10インチ(約25センチ)を達成!さっそく本日、Locks of Loveに協賛している美容院に髪を切りに行ってきました。協賛美容院で切ってもらうと、寄付の条件に合う形に束ねて、美容院からその団体へ送ってくれます。伸ばす、と決めてから簡単にことは済むと思っていたものの、長い髪を維持するってけっこう大変。髪のものすごく多いちゅまは特に、洗うのも、乾かすのも、とかすのもとっても時間がかかります。基本的にはお風呂のあとのドライヤーも朝髪の毛を梳かすのもちゅまは一人でできることはできるのですが、時間のない朝にねぼけまなこのときにもつれた髪を直すのってすごく時間がかかって、朝食食べる時間がなくなった、なんてしょっちゅう。途中なんども、あーもうばっさり切っちゃえばいいのにぃ~、とじぇいど♪、何度思ったことか 笑明日からの新学期を前に、ばっさりすっきりショートボブになったちゅま。おともだちはみんなさぞかしびっくりするだろな~(^-^)♪達成おめでとーの拍手がわりにぽっちりよろしく!
2008.01.07

じぇいど♪家のお正月は、日本に一度も住んだことのない子供たちに日本の伝統を伝えるべく、できる限りの「日本式」を演出。もしかして日本の人より昔の日本らしいかも?大晦日は紅白を見ながらですね。そう、やってるんですよ、普通のTVで。で、ちゃーんと年越しそばも食べました。紅白が何だかぜんぜんわかってないけれど、ばんぶるはしょっぱなの美川憲一の衣装に大興奮。「Wooooow! Daaaady! Mooomy ! Loooook !!! 」とわざわざ呼びにきてくれました。でも小林幸子までは起きてられなかったので、翌朝見せてあげるとばんぶるはもちろん、ももちゃんまで大喜び。Disney Landの Electorical Paradeみたいなもんだとおもってるんでしょうな。そして1日はおせちとお雑煮でお祝い。おせち作るったって、材料がその辺りで売ってるわけじゃない。日系人がたくさん住んでるエリアに住んでないじぇいど♪家、けっこう気合をいれて遠くまで買い出しに。お雑煮は1日、いったいどこの地方のかわからない(笑)海のもの、2日めは鳥雑煮。2日は初詣にも行きました(^-^)。教会?いえいえ。あるんですよ。なぜか神社はないんだけど、お寺はLos Angeles DowntownのLittle Tokyoあたりまで行くとあるのです。最初、たまにはいつもと違うところに行こうかーといつもとは別のところに向かったのですが。どうやって行ってもたどりつけない通行止めだらけ。それでも裏道を駆使してやっとたどり着いてみれば、閉まっててお参りが出来ないー。写真上段中央のお寺。なかなか立派でしょ?うーん、しょうがない。やっぱりいつものところに行くか、と高野山米国別院に。写真右上のところ。するとですね。見逃しちゃったけど、元旦の朝の行事は大聖不動明王新春初護摩・・・ということで。こっちだよーって一生懸命呼んでくれてたのはお不動さんだったのかー 年末にこのブログのコメント欄でミカエルと不動明王似てるのか似てないのか、というみんなのやりとりがあったので、そーか、そーか^^となんとなくうれしくなってしまいました。お賽銭箱にドル札やクォーターを入れてお参り。終わるとばんぶる「Bumble、moneyをboxにdropして~。こーやって(手をあわせて)あっあ、ってしたのねー」うーん、今年のばんぶるの目標は日英のちゃんぽんを卒業することだな・・・^^;。じぇいど♪は、暦を買ってみました。(写真中段右の黄色いの)ロサンゼルス市高野山米国別院の文字入り。みょーだよね 笑日本の祭日が最近どんどん変わっていておぼえらんねーって思ってたのでちょうどいいや、と気軽な気持ちで買ったのですが。これってなかなか面白い。占いも載ってるし、二十八宿、十二直、六曜(大安とかのアレね)、潮の干満とか家相の話とか、北斗七星をお使って勝負に勝つ法とかのマメ知識つき。ももちゃん、お守りがほしー、とおねだり。そこで弘法さまのおメダイ(?)を入手。そして、そのあとは今川焼きやさんへ。(写真上段左)まるっきり日本とかわらんでしょ?かなーり日本を味わえるとあって、Little Tokyoには地元日系人だけじゃなく、他の人種の観光客(笑)も多いのだ。そしてお土産やサンで、ももちゃんは「愛」、ちゅまは「夢」と書いた Kanji Tシャツを購入。いったいどこで着るんだ?って聞いたら、えー?普段学校に?ですと。おまいら、やっぱ日本人じゃねぇ~!今年もぽっちり応援をどうぞよろしく♪
2008.01.05

みなさま、アラセア ヴィニャリア!・・・なんすか( ゚д゚)?新年しょっぱなから、ちゅまちゃんのクェンヤ語講座です。さあみなさん、ご一緒に。ザ・ロード・オブ・ザ・リングスの中でエルフがその昔話していたという、トールキンが作ったクェンヤ語の新年のごあいさつ・・・だそうです。クリスマスとお誕生日とみーんな一緒でいいからぁ、とのおねだりで買ってもらったペンタブレットで冬休み中シコシコお絵かきばっかりしていたちゅまより、自作のアイス・ドラゴンの赤ちゃんの絵と共に「なにが見えてる?」を読んでくださっているみなさんへ新年のごあいさつ、ということでファイルをフラッシュドライブではいっとわたされまして。お絵かきを紙に書いてきてこれスキャンしてちょーだい、っていう年齢も時代も終わっちゃったんだなーと感慨深いです。さて、上での年明けの様子はと言うと。宇宙ステーションではあっちこっちで新年のパーティーをやっているらしい、とちゅまが言ったのは31日の夜。ココアちゃんのカレー屋は平常営業のつもりでした。え?カレー屋で年越しパーティーはやらないのか?お祭り女のじぇいど♪がいながら、パーティーもなにもナシなんて、それはゆるせん!とちゅまやココアちゃんに速攻したくしてみんなに告知するように言うと、どこからともなくちゃーんと人が集まってきたらしく、おおあわてで店にもどったココアちゃん。で、どうなったのか。もちろんじぇいど♪は覚えていないし、ちゅまもはっきりは覚えていないらしいのだけれど、40-50人くらいでいろんなことしてかなり盛り上がったらしく、そのうち半分くらいは下から来た人でなーんとなく知ってるような、知らないような人だった、とのこと。カレー屋の定員は38人なんですがぁ!と大慌てでちゅま、隣の空き店舗を貸してもらえるように交渉、おおわらわだったのは覚えてるらしいですが。誰かカレー食べながら年越しした夢みた人いませんかー 笑?しっかし、じぇいど♪相変わらず言いだしっぺのくせにまるっきり覚えてないってのはなぁ orz今年のじぇいど♪の抱負は・・・上のカレーをちゃんと味わうこと、かな?ちなみにちゅまの今年の抱負は?って聞いたら「ラテン語を独学すること」だそうで^^;。クェンヤ語よりは役立つかもですが、やーっぱり非常にシュミの世界まっしぐらなような 笑。今年もどーぞよろしくお願い致します(^-^)。今年もぽっちり応援をどうぞよろしく♪
2008.01.03
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