カナダ体験記:バンクーバーでカナダワーキングホリデー留学カウンセラー

カナダ体験記:バンクーバーでカナダワーキングホリデー留学カウンセラー

PR

×

プロフィール

poshcanadian

poshcanadian

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

海外在住@ 名乗りたくないので名乗らないさんへ 私は、あなたの事を言っているのではあり…
名乗りたくないので名乗らない@ 海外在住さんへ たしかに前半で書かれているワーホリの方…
海外在住@ Re:ワーホリはこれでいいのか「大和撫子」『女は一回勝負する」(01/06) 日本人を否定してるのではないと思います…
名乗りたくないので名乗らない@ Bretty Pooさん・・・ 「カナダワーキングホリデー」で検索して…
Bretty Poo @ お邪魔します。 はじめまして。すばらしいブログに同感さ…

フリーページ

2007年03月11日
XML
バンクーバーのダウンタウンには乞食が多くいる。交差点の信号機の横で歩道に座り込んでコップを置いて小銭を投げ込んで貰っている。時々歩道を歩きながら、すれ違う歩行者に次から次へと声をかける乞食もいる。

さらに私が車に乗って交差点で赤信号で停止していると、紙に「おなかが空いているので、小銭をくれ」と殴り書いて次々車の列の中をすり抜けていく乞食も見かける。若い20代の兄ちゃんから60代のおばちゃんまで実に沢山いる。

この乞食の中で<志を抱く奴>が現れた。100ドル貯めて南の米国ワシントン州のスーパーのウオルマートで拳銃を買ってきて道行く人に金を強要しだした。さらに女の子を誘拐して自分のアジトに閉じ込めだした。市民が騒ぎ、バンクーバーの新聞がそれを報道した。

パトロールカーがその<乞食>のアジトを発見して取り囲んで銃撃戦寸前になった。警察署長が拡声器で「銃を捨てて出て来い」「誘拐した人質を解放せよ」と言うと思っていると事態は異常な方向に動き出した。

「銃はそのまま持っていて良い」「人質もそのまま好きなだけ閉じ込めていて良い」「生活に困窮しているのなら5000万ドル、日本円で50億円をやるからアジトから出てきて交渉しよう」と署長は言い出した。<志のある乞食>はニコニコしてアジトから出てきて警察署長と握手した。かくして乞食は警察から50億円貰って胸をそらして大笑いしている。

もちろん、これは例え話である。
乞食は日本海の北にある人口2000万人の隣人で、警察署長は太平洋の彼方の3億人の隣人の事である。誰がこんな奇妙なストーリーを書いて演出しているのだろうか?

バンクーバーの居住者である私が取れる選択は三つである。
警察署長を首にする。お金持ちならガードマンを雇う。銃を購入して自衛する。


52歳の安部さんは大変である。血の小便がでるに違いない。日本国民は彼を支えてあげる必要があると思います。















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月12日 05時10分52秒
[カナダワーキングホリデー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: