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朝晩はグッと涼しくなってきましたね!暑い時期は冷たい飲み物ばかり飲んでたけど、温かな飲み物も、そろそろ恋しい季節ということで、以前行った国分寺のローズカフェで買ってきた「花茶」をいれて飲んでみました原材料はクコの実、ハイビスカス、菊、薔薇、ステビア葉など。ポットに入れて熱湯をそそぐと・・・・ふわっと花が開きますほのかに薔薇の香りもして、見た目も艶やか~(↑ヨッシイさん、このカップが私のお気に入りのヘレンドの「アポニーグリーン」ですよ~)お味は、ほんのり甘みがあって、とっても美味しかったですハーブティって、それぞれクセがあるから口にあわないことも多いんですが、これはハナマル~商品のパッケージによると「おもいっきりTV」にも紹介されたとか。美肌、リラックス効果バツグンだそうです。ノンカフェインなので寝つきの悪い人や妊婦・授乳中の人でもOKだそうですこれからの季節、リラックスタイムに1杯いかが~?ところで・・・なんとなんと、いつのまにやら、ブログのアクセスが10000ヒット超えててビックリですこんな、とりたてて何も取りえのない日記に、ご訪問してくださって感謝感謝ですコメントをくださる皆さまには特にスペシャルサンクス~皆様のコメント、とても励みになってます!お顔の見えないお付き合いだけど、コレもなにかのご縁!ですよね?最近、多種多彩、色々なブログがあるなかで、偶然にも言葉を交わしあうようになったなんて、ある意味ミラクル~一期一会ともいいますし、小さな出会いを大切に育てていけたらいいな♪と思っています。今後ともヨロシクお願いします(^◇^)ノ今回飲んだものとは違うメーカーのようだけど・・花茶(薔薇タイプ)
2007.08.31
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先週から、朝起きると目が充血しててメヤニも少々、という症状が続いていますもしかしたら結膜炎?と思いながらも、眼科に行くのは面倒なので、市販の抗菌目薬をさして、しのいでいたんですが・・・・・よくなってきたかな?、と目薬を止めると、また赤みが出てくるという繰り返し~(+_+)いつまでも市販の目薬をさしているのも心配なので、仕事&太極拳も休みの本日、眼科に行ってきました。診察結果は「軽い結膜炎」で、医師いわく「もぉ、ほとんど治ってる」とか。ナ~ンダでも、抗菌目薬で治ったのかと思いきや、医師から「あんなものは効かないよ!自分の自然治癒力で治っただけさ」と、聞き捨てならないお言葉がこれまで、ちょっとした目の不調の時には多用してた抗菌目薬、そんなにアッサリと一刀両断されちゃうなんて~┓(´_`)┏いささかガックリでした身体の不調が出ると、ついつい手軽な薬に走りがちだけど、自分自身の治癒力を信頼して、安静休養することが第一のようです。ま、分かっちゃいるんですけどねぇ^^;安易な薬の使用は百害あって一利なし、なのかも?<ps>フリーページに大好きな「いしいしんじ」さんの読書メモをアップしました「ぶらんこ乗り」
2007.08.30
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昨日、生協に新ショウガが並んでるのを発見!前々から作ってみたかった「ガリ」に挑戦することにしました高知産の新ショウガ↑レシピは、いつもお世話になってるCOOKPADのこちらで他にも2,3コ、レシピがあったんですが、基本的には薄くスライスして甘酢に漬け込む、というシンプルな作り方です。ただ、レシピによっては、生姜を下茹でするものもあって、少々悩んじゃいました今回は折衷案(?)として、甘酢を沸騰させた後、粗熱がさめたくらいの頃にスライスした生姜を入れてみました^^一日経つと、ほんのりとピンク色に~お味は、さっぱりしてて美味~「ガリ」という名前の由来は「噛むと『ガリガリ』と音がするから」だとか。でも、こんな薄切りじゃ、ガリガリとまで音はしないと思うんですが~^^;辛味成分で食欲増進するし、殺菌効果による食中毒予防にも効果的だとかお寿司の横の飾り的存在のガリだけど、ちゃ~んと立派な役目があったんですね~(^m^)それにしても・・・・・・小さい頃は生姜そのものが好きじゃなかったので、お寿司の横についてるガリも「いったい、ダレがこんなもの食べるんだろ~??(-"-)」と思ってました。ネギ、生姜、みょうが、などなど薬味的な野菜は大嫌いだったんですよ!味覚って変われば変わるものですね~(^m^)まさか自分が手作りまでして食べるようになるとは~(笑)ちなみに、小さい頃、嫌いなものベスト3は「玉ねぎ」「ネギ、茗荷、生姜などの薬味的な野菜」「麩」年を取るにつれて、いつのまにやら玉ねぎやネギ、茗荷などは食べれるようになったけど・・・・麩だけは、いまでもアッチ行けシッシ(¬ε¬*)〃〃です(爆)高知の新しょうが
2007.08.29
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先月、ナデシコとトレニアを一緒に買ったんですが、ナデシコは花数が減っていくばかりなのに、トレニアは次々に花を咲かせて賑やかです涼しい色合いだから、花枝を切って室内の一輪挿しに飾ってるんですが、しばらくすると切り口から根が出現~もしかしたら?と思い、プランターに挿してみたら、皆元気にスクスクと育ってきました!!このまま大きくなってくれると嬉しいな~でも、トレニアって、もしかしたら一年草でしたっけ?「こぼれ種で増える」という話もあるけど、どうなんでしょ?(?_?)増殖といえば・・・・我が家のキング・オブ・増殖(笑)はコチラ引っ越し直後に、他の花と一緒に寄せ植えしていたはずなのに、いつのまにやら一人勝ち状態となり、栄華を誇ってます一昨年、一目ぼれしたシュガーパインを強引に横に植えてみたんですが・・・・ヘデラ軍団(?)には歯がたたなかったようで、いつのまにやら消滅~~ショックでした鉢からこぼれんばかりに成長するので、時々切ってるんですが、成長の勢いのほうが強いのか、ちょっとでも目を離すと鉢のそばの壁にまで伸びてきて大変~~気をつけてないと、壁に張り付いてとれなくなっちゃいます。まったく油断も隙もないヤツだわ~そういえば、先日、お買い上げした「ジャックと豆の木」コレも、グングン伸びてきて、先端部分が、なにやら不気味な姿になってきました^^;最初の姿↓これ以上大きくなってきたら、大きな鉢に植え替えたほうがいいかも~?でも、そうすると、ますます巨大になっていきそうで、少々こわいです(;^_^A宿根トレニア ムーン 21cm陶器鉢処分アイビー ヘデラ 9cmポット5ポットセットジャックと豆の木
2007.08.28
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前々から懸案だった「読書メモ」ページを、やっと作成しました映画メモ同様、独断と偏見に満ち満ちてます(爆)それぞれの作家のファンのかたが読むと「何これ~」て、感じかも?ま、笑って許してやってくださりませ~(^^)/フリーページのコチラに、とりあえず「あ行」の浅田次郎さん、安住洋子さん、池澤夏樹さん、伊坂幸太郎さんの4人をアップ本当は、10人くらいアップしたかったのに、アフィリエイトを貼り付ける作業などに手間取って、力尽き~こんなこっちゃ、「わ行」に辿り着くのは、いったいいつになることやら~????前途多難ですわま、でも、この手の作業、大好きなので、映画メモページと一緒に、ボチボチのペースで進めていく予定です。よろぴく~ついでに、昨日読み終わった本はコチラ「天使の代理人」 山田宗樹 著先日の「嫌われ松子の一生」の山田宗樹さんの作品です。昼メロばりにコッテリしたドラマだった「嫌われ松子の一生」とは、切り口がガラリと違う雰囲気。それというのも、テーマは妊娠中絶という少々重たいものです。。。。。【内容)後期妊娠中絶により、数百にのぼる胎児の命を奪ってきた助産婦・桐山冬子がその時見たものは、無造作に放置された赤ん坊の目に映る醜い己の顔だった。罪の償いのため生きていくことを決意する冬子。その日から決して声高に語られることのない、生を守る挑戦が始まった。(「BOOK」データベースより)先日読んだ本「団塊老人は勝ち逃げできない」にも日本の「中絶天国」ぶりへの辛辣な批判が盛り込まれていましたが、『天使の代理人』では、その実態を赤裸々に暴いていて実に衝撃的でした産む性である女性にとって、「産む」「産まない」の決断は、それぞれの考え方に委ねられているわけでデリケートな問題ですよね。男性が書くモノには、そのへんのデリケートさに欠けるものが、まま見受けられますが、この作品は実によく女性の心のうちを描いていて感心しました胎児は「人」といえるのか?自分のライフスタイルを変えてまで胎児の命を優先するのか?などなど、難しい問題が次々と提示されますが、最終的には読者が判断するしかないのかも?命の尊さを改めて考えるためにも、女性だけではなく男性にも読んでもらいたい、と思えた本でした。
2007.08.27
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庭のブルーベリーの実、毎日数粒ずつ収穫してるんですが・・・甘みがすくないうえ、ほんの数粒ずつじゃ、家族皆の口に行き渡りませんてわけで、毎日収穫しては、せっせと貯めて冷凍してましたやっと、タッパいっぱいに貯まってきたので、ジャムにしてみましたさっそく朝食のパンにつけて食べると・・適度な酸味と甘さが口いっぱいに広がって美味しい~自家製のジャムって、やっぱり格別の味です残ったら、もうちょっと煮詰めて保存しようと思ってたけど・・残念ながら、ほとんど完食~まだ、青い実は沢山ついてるので、また溜め込んで再度ジャム作りに挑戦するつもりですあ~、待ち遠し~↑こちらは、以前収穫したロサ・カニナの実。日陰で干してます結局、赤く熟したのは、たったの3個だけ本来なら収穫は秋なのに、この3個だけ、フライングで赤くなっちゃったみたいです^^;残りの青い実も順調に少しずつ色づきつつあるので、秋が楽しみです■【20%off】 アロニア チョコレートベリー7号鉢 こんなに黒いブルーベリーもあるですね~北欧で注目のヘルシーフルーツ、別名「果実のナナカマド」。赤い果実は熟すとチョコレート色に変化します。。。ですって!
2007.08.26
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またまた読書メモです7,8月の読了分、まだ全部済んでないというのに、そろそろ9月間近少々ハショッてメモしちゃいますm(_ _)m 【7,8月読書メモ part3】まずは新刊図書コーナーで見つけて借りてきたコチラ『団塊老人は勝ち逃げできない」岩崎博充 著(出版社からの内容紹介)団塊世代が「無職老人」になることで日本の社会は危機的な状況を迎える!今年から始まる団塊世代の大量退職で、不安いっぱいの年金や医療保険制度、政府財政は完全に崩壊する! 「老人がその命運を牛耳る国」ニッポンへの警告書!団塊世代の大量退職のため、国家財政が崩壊するのでは?という実に不安な内容ですそれでなくとも年金の記載漏れなど、政府の財政システムのズサンさは目を覆うばかりこれから膨れ上がる団塊老人の公的年金や医療費を、どうやって支えていくのやら・・・この本を読んでると、不安が膨らむ一方で陰鬱な気分になってしまいました☆☆ ↓こちらも読了後、タメ息~^^;「神の手」上・下 パトリシア・コーンウエル 著検屍官シリーズの初期の頃は手放しで作品に、のめりこんだものですが・・・だんだんとスカーペッタを取り巻く人間関係が煮詰まってきたせいか、どうにも閉塞感を感じて、彼女の作品そのものの魅力が半減~特に検屍官シリーズ以外の「スズメバチの巣」を読んでからは、すっかり彼女の作品とはご無沙汰でした。で、今作は・・・・やはり、昔のシリーズの面影がなくて、途中で読むのを辞めようかと思ったくらいですベントンやマリーノ、ルーシーといった馴染みのキャラが精彩なく、皆が皆、悲惨な状況なのは哀しくて残念です。昔の明るくて野放図なマリーノ、好きだったんだけどな~どうやら新シリーズ「捜査官ガラーノ」も、かなり不評のようす。。。昔のファンとしては淋しいかぎりです残念ながら☆ひとつ お次は、お馴染みの宇江佐真理さんの作品2作彼女の作品は、安心して読めるので、寝る前に布団に入って、読んでます。私にとっては一番の至福の時~「神田堀八つ下がり」 宇江佐真理 著江戸の下町を流れる六つの河岸にちなんだ物語。以前読んだ「おちゃっぴぃ」に繋がる話もあり、彼女らしく手堅くまとめた短編集でした。でも、ちょっと手堅すぎたかも?^^;☆☆★ 「春風ぞ吹く」 宇江佐真理 著幕府小普請組の村椿五郎太が、代筆を内職としながら、学問吟味に合格しての御番入りを目指している幕府小普請組の村椿五郎太。彼の周りで起きる騒動と恋の行方が軽やかに描かれています。人情こまやかな描写はいつものことですが、今作はユーモアあふれる軽妙な語り口が特筆ものかもひときわ爽快な読み心地でした☆☆☆ーーーーーーーーーーーーーー今日はこれから仕事があるので、このへんで~読了の本、まだ数冊あるんですが・・・果たして8月中に全部アップできるか、少々不安明日明後日は休みなので頑張りまっすおっと、そうそう!「嫌われ松子の一生」も読み終わりました!!映画以上に感動したので☆4つ~☆☆☆☆ぜひとも、皆様も、ご一読を~
2007.08.25
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今朝は久々にホットサンドを作ってみました以前、通販で買ったホットサンドメーカー、購入時は頻繁に作ってたんですが・・・・・チーズが溶け出して器具がドロドロになるんで、ついつい出番が少なくなってましたでも、先日、ブログ仲間のmamemameraさんから具が溶け出さないレシピを教えていただいたので、さっそくチャレンジ~彼女のレシピだと「キャベツをマヨネーズで炒めたあと卵を落として、それをハムと一緒に具として挟む」ということでしたが、ついうっかりして覚え間違いしてたみたいで、「キャベツを短時間茹でて、マヨネーズとゆで卵であえて、ハムと一緒に」挟んじゃいました。ヾ(^o^;)オィオィ全然違うじゃん!!我ながら、激しく勘違い~作る前に、もう一度、mamemameraさんの日記をチェックしとくんだったわ~↑ハム、チーズ、苺ジャムの3種類。チーズサンドは好物なので少量だけ挟んだんですが、それでもチョッピリはみ出てしまいました^^;でも、いつものドロドロサンドに比べたら上出来~具が外まで溶け出すことなく綺麗な仕上がりに大満足ですでも、次回は、ちゃんと彼女のレシピどおりにトライしなくちゃ~^^;いつも試行錯誤でパン作りに邁進してるmamemameraさん、ステキなアイデアありがと~ございました我が家のホットサンドメーカーは以前、楽天で購入したコレ↓(たぶん^^;)安価な値段だけど、ワッフルも出来るということで購入を決めたんですがワッフルは2回作っただけどうも、美味しいレシピが見つからず、ホットケーキもどきな感じでイマイチなんです。でも、案外使えるのが「焼きオニギリ」もっとも、コレも醤油が垂れてドロドロになるので後始末が大変ですけどねトホホ
2007.08.24
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昨日は朝のスコールっぽい雨のせいか、ちょっとだけ過ごしやすい気温でしたね庭のほうも、久しぶりのオシメリで、一息ついたようですが、我が家は一昨日からバタバタ~実は一昨日の朝、「寝たがえて首が痛い」と言ってた息子が夕方になって「首の後ろにしこりがあって、そこが痛い」と言い出したんですよ場所が場所だけに最初は「腫瘍?」と心配したんですが・・・・耳鼻科で診察してもらったところ、風邪の菌のためリンパ腺が炎症を起こしてるんだろう、ということでした。でも、ネットで調べてみると「首のしこりの原因はリンパ節の腫れがほとんどだが、ごくまれに悪性のリンパ腫であることがある」という恐ろしげな記載もあって、少々心配です抗生物質で腫れが引いてくれれば、いいんですが・・・今年の夏休みは、毎日のように部活のため登校していた息子は、疲れが溜まってたのか、それとも薬のせいか、一昨日と昨日と、まるで死んだように眠り続けていました。とりあえず、彼の身体のためにはいい休養になったかも~(^m^)皆様も猛暑の疲れが出る時期だと思いますので、くれぐれもお身体にお気をつけて~!!↑コチラは昨日、みつけたカマキリ。どうやら彼(彼女?)も夏バテ(?)なのか、フラフラしてました(笑)
2007.08.23
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昨日は仕事がお休みだったので、前々から行きたいと思ってた「ローズ・カフェ」へ行ってきました。国分寺へは「殿ケ谷戸庭園」や「お鷹の道」散策のため訪れたことがあり、その時、ネットで下調べしてて、このお店を発見いつか行きたいと思っていたんですお店は、国分寺駅を下りて、殿ケ谷戸庭園の横を通り過ぎ、しばらく歩いた閑静な住宅街の中にあります。ちょうどお盆休暇が終えて、久しぶりに営業開始だったせいか、店内はかなりの人出でしたテラスからは、お天気がいいと遠く富士山や丹沢も望めるらしいんですが、昨日は残念ながら山の姿は確認できずでも見晴らしがいい高台にあるので、お庭のバラや遠くの街並みが見下ろせて、最高のロケーションですお庭には、もちろん沢山のバラ、バラ、バラ~~\(^0^)/名前はいちいち確認しなかったので不明なものが多数^^;でも、どれも猛暑にめげず、綺麗に咲いてました!名前が気になる方は、お店のHPの「庭のバラ図鑑」をご参照くださいませ私が一番気に入ったのはコレ↓「マリネット」と書いてあったような気がするんですが・・チト自信なし^^;店内ではランチやケーキセットなどのお食事も可私はパスタランチをいただきました添えられていた天然酵母のクランベリー入りパンがとても美味しくて感激でした~セットメニューを食べると、ハーブティも飲み放題!!(セルフサービス)オリジナルハーブティなど3種類ほどあったので、全部飲んでみましたがどれも香りがよくて、とても美味しかったです本当はケーキも食べたかったんですが、ランチのボリュームがすごくてお腹いっぱいになったので断念クヤシイもう少し涼しくなったら、今度は友人を誘って訪れてみたいと思ってます♪秋のバラシーズンが楽しみですバラ マリネット
2007.08.22
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7.8月の読書メモ part2です「身近な雑草のゆかいな生き方」稲垣栄洋 著先日読んだ「身近な野菜のなるほど観察記」同様、ともすれば見過ごしがちな地味な雑草について、薀蓄タップリ、なおかつ温かい目線で解説してくれてます。その数、実に50種類の雑草たち皆、邪魔者扱いをされながらも、したたかに生き残り戦術を磨いて生きてる逞しさには驚かされます本の冒頭の数種類を揚げてみると・・・・・ 【スミレ】 *アリの好物である「エライオソーム」というゼリー物質を種につけて、 アリに種を遠くまで運んでもらう。*花粉を運搬してもらいやすいように花の形に工夫を施してる*昆虫が来なくなったら自家受粉してしまうと、2重3重に種族保存の策をろうしている、したたかモノ。【オオイヌノフグリ】なんとも気の毒な名前だけど・・学名は「ベロニカ」 オオイヌノフグリの花には人の顔のような模様が浮かび上がるので、「刑場に向かうキリストの汗を拭いてあげたベロニカという女性のハンカチにキリストの顔が浮かび上がるという奇跡が起きた」という話から由来するらしい。花が揺れやすい仕組みになってるので虫がしがみつくことによって、受粉に利用している。【ハコベ】 「せり なづな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」と読まれたハコベラは「はこべ」のこと。語源は「はびこる」という説があるくらい、よく増える。*茎には毛が無数に生えていて、水滴を根元まで運びやすくしている。*踏みつけられても折れてしまわないように茎に筋が通ってる*花びらが10枚あるように見えるが実際は5枚。虫たちをおびき寄せ やすいように2倍に見せている*虫が来ない時は自家受粉する*花が咲き終わると、下向きに垂れて風雨を避ける*種が熟すと再び茎を持ち上げて種子を遠くへ散布しやすいようにする*種は突起がいっぱいついていてるの、ものにくっつきやすく遠くへ 運搬されやすい↑なんとも多種多様な工夫に満ちてます!!筆者である稲垣氏は「中島みゆきのヒット曲『地上の星』の歌詞のように、ハコベはまさに人知れず輝く地上の星と呼ぶにふさわしい。人も雑草も本当に偉大なスターは、ごく身近に存在するものであろう」と文を結んでます。実に心憎い表現~~【スズメノテッポウ】水田型と畑地型があり、環境の一定している水田型は大きな種子を自家受粉で少量残し、いつ耕されるかわからない畑地型は小さな種子を他家受粉で大量に残す。大きな種子で生存に有利だった水田型は、昨今の稲作の変化のため窮地に立たされている。と、こんな調子で50種類全部読むと、ちょっとした雑草博士になれるかも~(^m^)ただし・・・・精密なイラストがついているものの、色が分からないので、「これって、具体的にどんな草?」と、もどかしい気持ちになってしまうのが難点です(>o
2007.08.21
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今日も暑い日になりそうですね~朝からの強烈な日差しに、庭の草木もいささかグッタリ気味のようですが・・・・・・久しぶりにバラが咲いてましたゴールデンボーダー↑春に比べると、色も薄くて小ぶり↑パパメイアン、先日のオトシブミに食べられた(?)せいか、花びらがイビツになってます↑こちらは蕾のうちに切花にして室内で飾ってたので、比較的無傷のまま開花しましたダマスク・モダンの香りが特色のパパメイアン、前回開花の時は強烈に香ったけど、今回は鼻を近づけると香る、って程度です。暑さのせいかも?^^;↑コチラは先月、何度も開花してくれた「ゆめ」の葉っぱ。どうやら咲き疲れたのか、最近、元気がありません。少々心配ですそうそう!!例のオトシブミ事件(笑)のことを、昨夜、義母との電話の時に話すと・・・・・俳句の世界では「落とし文」として歳時記にも載ってる季語、ということを教えてもらいました!最近はさすがに俳句の世界でも死語に近い存在らしいんですが、俳句の世界では「ホトトギスが山から運ぶ便りとし、初夏を示す季語」だとか。いやぁ~、ビックリビックリです憎らしい虫のプレゼント(?)が、雅な世界では季語になるんですね~。そいじゃ私も、と一句ひねりたいところですが・・・・・な~んにも浮かんでこない~文学的素養のなさが情けないですわ!(;^_^Aトホホノホ~草木花歳時記(夏 上) 旅行・吟行俳句歳時記
2007.08.20
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昨日の涼しさはどこへやら~?たった一日だけの極楽だったみたいで、今日も暑そうですね~(+_+)今年の夏は殺人的暑さだったので、庭や家の周りが雑草ボーボー状態でも、見て見ぬフリを続けて放置してましたが、昨日は久々の涼風に気力復活久しぶりに草取りを決行しました。家の周りの砂利部分なんてジャングルもどきだったのでホンのちょっと腰を下ろして草むしっただけで袋の中は雑草の山~先日、読んだ本「身近な雑草のゆかいな生き方」(読書メモは後日にm(_ _)m)で、↓は「コニシキソウ」という名前だと初めて確認できましたそれにしても、いつも見る草なのに名前も知らないままの草が、多いことには我ながらビックリ・・・てか、「雑草」という言い方、ちょっと気の毒ですよね~と、そ~んなことより、本日の日記のハイライト(?)はコチラ↓↑コレって・・・・どう見てもジャガイモですよね~?実は春先から、使用してなかったプランターに正体不明の葉っぱが生えてきて、「一体何者?」と不思議に思ってたんですが、毎日セッセと水遣りしてました^^;でも、ここにきて、葉っぱが枯れてしまったので、昨日片付けようと土をどかしてみると・・・現れ出でたのが、このチビおじゃがさん達最初は、何かの球根かと思ったんですが、一緒に草むしりしてくれてた娘が「お母さん、以前、ジャガイモ植えたじゃない?アレが育ったのでは?」ですって。え~~????う~~~んそういえば、うっすらとホンノリと、頭の片隅に、そういう記憶が・・・・・・あるような、ないような(爆)いかんせん、最近、ほんの数分前のことすら、ズボッと記憶が抜け落ちていることがある恐ろしい状況のワタクシメイマヒトツはっきりしないんですが、まだ頭の回線現役の娘が言うんだから間違いないかも?^^;たぶん、芽が出てしまったジャガイモを遊び半分で植えたんだと思われます。なんにせよ、可愛いジャガイモくん達、あまりの小ささに食べてしまうのは忍びないので、また芽が出てくるのを待って、植えてみようかと思ってたら・・・・外出から帰ってきたダンナがテーブルの上に載ってるのを見て、かじってしまいましたなんてことぉぉ~~ダンナ曰く「皿に載ってるから、お菓子かと思った」んですってジャガイモ植え込み作戦は、あえなく挫折でも、ネットで調べてみると「培養土の袋をプランターとして植える」など手軽に出来るジャガイモ栽培方法を紹介しているサイトを色々と発見~袋をプランター代わりにするってナイスアイデアですね~\(^0^)/食用のジャガイモは病気を持ってる可能性大なので、市販の種芋を使うほうがベターとか。植え時期は普通3月~5月くらいらしいんですが、発芽温度は15~30℃ぐらいということなので秋植えも可能かも?案外手間いらずで栽培できそうなので、もぉちょっと調べて大丈夫そうだったら、トライしてみようかな、と思ってます男爵(馬鈴薯)種芋1kgとうや(馬鈴薯)種芋1kg ↑でも、1kgって・・・プランター栽培だと多すぎかも?^^;
2007.08.19
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やっと涼しくなりましたね~!昨日までの猛暑で、すっかりノースリーブ派になってしまった私ですが、さすがに今日はむき出しの腕がチト涼しすぎかも~(^m^)でも、どうやら東海から西の地方は、まだまだ残暑厳しいとか。西日本の皆様は、くれぐれも熱中症などにお気をつけくださいませ~!!昨日は仕事帰りに、いつも行く図書館ではなく分館のほうへ寄ってみたんですが・・・・・・・思わぬ掘り出し物あり~以前から読んでみたかった「嫌われ松子の一生」山田宗樹著を発見して、ホクホクで帰宅しましたさっそく昨夜から読んでますが・・・まだ、ほんの数ページだけなので読書メモは無理^^;なので、今日は以前観た映画「嫌われ松子の一生」等のメモをば「嫌われ松子の一生」製作年度 2006年 監督 中島哲也 出演 中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、 市川実日子 、黒沢あすか 川尻松子(中谷美紀)が教師生活から一転、風俗嬢になったり殺人事件を起こしたりと、悪いほうへ悪い方へと転がり落ちるサマは壮絶のひとこと~でも、 『下妻物語』同様、不思議な魅力に溢れた映画でした中島哲也監督のポップ感覚と、主人公演じる中谷さんのコミカルな演技がピッタンコと調和してるせいかも?これだけ悲惨な話を、ここまでカラリとみせてくれるなんて、やはり中島哲也監督の力量はたいしたものだと思いましたで、原作のほうは果たして?上下巻あるので、読了までは時間かかりそうですが、楽しみながら読むつもりです=========================もう数本、最近観たDVDがあるので、そちらも「Mr.&Mrs.スミス」製作年度 2005年 監督 ダグ・リーマン 出演 ブラッド・ピット 、アンジェリーナ・ジョリー 、 ヴィンス・ヴォーン 、アダム・ブロディ 、コチラは、たいして期待しないで観たんですが・・・これが案外拾い物~話そのものは「お互いの正体を暗殺者と知らず、すれ違いの生活を送る夫婦」というアリエナイ設定のコメディアクションブラピとアンジェリーナのゴージャスな暮らしぶりと、ド派手な夫婦喧嘩(?)ぷりが、実に爽快です夜、ビールでも飲みながら気軽に観るには、ピッタンコの映画だと思われますなにかというと破局説が流れる二人だけど、この映画を見る限り、案外と手堅く続くのでは?と思わせられました(^m^)=========================「ブロークバック・マウンテン 」製作年度 2005年 監督 アン・リー 原作 アニー・プルー 出演 ヒース・レジャー 、ジェイク・ギレンホール 、ミシェル・ウィリアムズ アン・ハサウェイ 、ランディ・クエイド 映画好きの友人から強力に薦められた作品。「男同士の愛」ということで話題になった映画ですが・・・・チャン・ツィーの映画の中ではピカイチの『グリーン・ディスティニー』を撮ったアン・リー監督が?と、観る前は少々に不思議に思ってました。でも、愛を貫く2人ということに置いては、男女であろうと男同士であろうと同じこと~2作品とも、保守的な時代を背景に、当人同士の愛情だけでは乗り越えられない大きな壁を前に抗う恋人達、という共通点あり!なのかも。ブロークバックの美しい山々を背景に描かれる二人の心模様が、せつなくて、ちょっとやり切れないラストには胸がつまりました主人公を演じた2人、難しい役どころを熱演してますが、とくにジェイク・ギレンホールの上手さにはビックリ!!!ちょっと濃い目の顔は好みじゃないんですが、大注目です~彼のこれまでの出演作「ドニー・ダーコ」「ムーンライト・マイル」「 グッド・ガール」「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」などなど、どれも面白そうなものばかりなので、ぜひとも観てみたいと思ってます
2007.08.18
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昨日、太極拳の帰り、花屋の店先に並んでいた鉢をなにげなく見ると・・・「ジャックと豆の木」という札を発見根元の豆がジャンボで、確かに、あのお馴染みの童話「ジャックと豆の木」の雰囲気タップリ~可愛い姿と比較的安価な値段につられて、ついついお買い上げしちゃいました!でも、買ったはいいものの、果たしてどうやって栽培していいものやら(?_?)で、さっそくネットでアレコレ調べたところ・・・・・・なんと、この「ジャックと豆の木」に関する公式ページまであるじゃないですか~!どうやら、同好の志が大勢いらっしゃるようすです(笑)公式ページの説明によると、もともとパプアニューギニアなどの亜熱帯地方の木で、あちらでは樹高40mにもなるとか。ただし、市販されている苗は、成長を押さえる『矮化剤』が使われている場合がほとんどのため、さほど大きくはならないそうです。あ~良かったいくらなんでも、天まで届くほど伸びてもらっちゃ、困りますもん(爆)非耐寒性(5度以上)なので地植えは、ほとんど無理っぽいようです。それにしても、見れば見るほど、可愛い~芽が出てる種は直径5センチくらいはある大きな豆!豆がパカッと割れて、芽が伸びてるさまは、なんともユニークです今回はすでに芽が出てる苗を買ったけど、この姿見てると、豆の段階から育ててみたくなりますね~(^m^)もっとも種まきの最適期は4月中旬から7月上旬だとか。来年チャレンジしてみようかしら~?楽天にも手軽に育てられるセットが多数販売中ですでも、けっこう高価かも?ちなみに私は350円で購入しました^^;■【送料無料】 【翌日お届け可能商品】ジャックと豆の木グリーンボール(ブラックビーンズ)栽培セット
2007.08.17
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毎日暑い日が続いてますね~!わが町では連日38度猛暑日続きで、パソのキーボード打つ手も汗でネバネバして鬱陶しいです我が家のニャンコも毎日グッタリモードですが・・・・・今朝、娘が抜け毛の手入れのため庭に出したところ、いきなりニャゴニャゴ、キャ~と人&猫の鳴き声入り乱れて大騒動~どうやら少々弱りながら飛んでたセミを、いきなり捕獲して部屋の中に咥えて戻ったようで、リビングの中をバタバタニャンコがセミを狙ってエライ勢いで走り回って大変でした↓床に落ちたセミを急襲するニャンコ↑あまりの勢いのため画像ぶれてますいくらなんでも目の前で阿鼻叫喚の図を見たくないので、ダンナがセミを救出して外へ逃がしたんですが・・・・・午後になって、またもやニャンコがいきなり大興奮してると思いきや、リビングの網戸にセミ発見~朝のセミと同一かどうかは不明ですが、当然、ニャンコは大張り切り~網戸にパンチ食らわしてました(笑)↑狙いすます野生の目^^;網戸を壊されちゃかなわないので、叩いてセミさんに逃げてもらいましたが、いやはや大騒動~┓(´_`)┏昨年はセミが少なかったけど、今年は暑いせいか、賑やかですよね。セミの少ない夏はチト淋しいものですが、多すぎてもうるさくてかないませんせめて早いところ夏の終わりを思わせるヒグラシやツクツクボウシの声を聴きたいものです
2007.08.16
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livedoorの日記でアップしてた映画&本のメモ日記を、コチラに移行計画たてて、映画だけは実行したもの、本のほうは相変わらず放置したままです^^;このままでは読書メモが溜まる一方なので、とりあえず先月今月分を書き留めておきますφ(。。)7月~8月読了(その1)「魂萌え!」 桐野夏生 著桐野さんの作品は初期の「村野ミロ」シリーズの頃から好きでしたが、『柔らかな頬』で圧倒的に打ちのめされて、大ファンに彼女の作品って、毒満載の苦味が持ち味。人間を見る眼差しに、まったく容赦なく辛辣なところが大好きです(^m^)これまで読んだ作品は・・「顔に降りかかる雨」 「天使に見捨てられた夜」「ジオラマ」「アウト」「水の眠り灰の夢」「ローズガーデン」「柔らかな頬」 「玉蘭」「リアルワールド 」「グロテスク」「残虐記」 などなど。今回の「魂萌え!」は、私世代にとって身につまされる話だから、いつも以上に引き込まれてしまいました^^;あらすじは夫の死後、知らなかった愛人の存在などに翻弄されながら自分なりの生き方を模索する妻・・・って感じでしょうか?愛情問題はさておいて(笑)昨今の年金問題などなど、我が家も、老後のことを考えると心配山積み~~この本読んでると、ますますセチガライ気持ちになっちゃいました。トホホ☆☆☆★=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+「最愛」 真保裕一 著いささか雑な筋運びで、途中、何度か投げ出しそうになりましたが、ラストの姉弟の切ない結びつきには、ついつい涙~でも、コレって、ちょっと反則技では?東野圭吾氏に通じる強引さを感じて、読後感はイマイチでした^^;☆☆=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+「寒露梅」 宇江佐真理 著おとせというお針子の目を通して描かれる、吉原の艶やかな世界とその裏にある切ない人情の世界を描いた作品。廓の四季折々の年中行事に沿いながら話を進めているので、季節感たっぷりだし、吉原で人気のあったお菓子の話題などもあって興味深く読みました。全編、いかにも宇江佐さんらしい細やかな目配りが行き届いている作品☆☆☆=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+「おぅねぇすてぃ」 宇江佐真理 著彼女にしては珍しい明治モノ。題材は明治初期、通訳を目指して英語を学ぶ男性、という面白い観点なんですが・・・・・・・・話がイマヒトツ広がらなくて、残念!と感じました☆☆=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+「涙堂 琴女癸酉日記」 宇江佐真理 著う~~ん・・・これまた、ちょっと私的には、ちょっと物足りなかったかも^^;同心と死別した妻女琴が浮世絵師である息子と一緒に町人長屋で過ごすなか、巷で起こる珍事や事件をユーモラスに綴った作品です。昨今の現実世界を暗示させるような事件を憂える琴の姿はたぶん宇江佐さんの心情を反映させているんだと思われます。☆☆★=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+「恋縫」 諸田玲子 著久しぶりに読んだ諸田さんの作品最近は宇江佐さんにゾッコンだけど、ちょっと前は諸田さんに入れ込んでました^^;彼女の作品の特徴は、話のテンポの良さと、エロいシーンが上手なこと!!ヾ(^o^;)コレコレこの短編集の中でも、武家の若妻が嫌な相手なのに、官能に身もだえしてしまう様を実に艶やかに描いた「路地の奥」が秀逸です初読みの作品「氷葬」も陵辱シーンの描写が実に舌を巻く上手さでしたよ!☆☆☆=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+「木曜組曲」 恩田陸 著恩田陸さんはコレが初読み。昔、「6番目の小夜子」というドラマを娘が熱心に見てたので、その原作者である恩田さんは気になる存在でした。で、今作は、数年前、薬物死を遂げた耽美派女流作家の巨匠と縁の深い女性達が集まって、作家を偲ぶ宴を開き、その中で作家の死の原因を探っていく、というアラスジです。ミステリーというほどでもないし、女性達の深層心理の探りあい、みたいな雰囲気でしょうか?う~ん、評価が難しい作品っす^^;☆☆★=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+以上、あくまでも私個人のきままな感想ですので、各作者のファンのかた、怒んないでくださいね~m(_ _)m
2007.08.15
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昨日は、一年ぶりに上京してきた友人とおデートしてきました前回新宿に出たのは、たぶん半年くらい前。最近は南口方向にしか行かないから西新宿方向は久しぶりです。高層ビル群や都庁が出来た当初は「未来都市」みたい~とビルを見上げるだけで興奮したものですが・・・・・・年月たったせいか、当初は斬新に思えたビル群も、少々すすけた色合い(笑)で、落ち着いた街並みになってました(^m^)コチラで石焼ビビンバ・ランチしたあと、コチラのドルチェ&コーヒーセットで寛ぎタイム~ホテルって独特の雰囲気があって大好きです実際に旅行する時も旅館よりホテル派!旅館だと食事や入浴の時間まで、アレコレと細かく制約されることが多いけど、ホテルだとエトランゼ気分にドップリ浸かって、自分のペースで過ごせるところがいいですよね~帰りには、以前食べて美味しかった「冷や汁」をゲットするために南口の「宮崎県アンテナショップ」へ「冷や汁」はもちろんのこと「都城鶏肉」「あじの開き」「手羽先餃子」などなど、たくさんゲットしてきましたよ~冷や汁・麦味噌・芋菓子・そして、なんとなんと「チキン南蛮」のタレを発見したので買ってきました!甘酢あんの素として他にも応用できそうです(^m^)都城鶏肉あじの開き手羽先餃子夕食は、もちろんオール宮崎特産品メニューお出かけした日は夕食作りが億劫だけど、特産品使うと手早く目先の変わった食材がテーブルに並んで大助かりです次回新宿に行った時は宮崎アンテナショップの隣にある広島館「ゆめてらす」で広島グッズ仕入れてこなくちゃ~本場宮崎焼き鳥セット宮崎名物【チキン南蛮】
2007.08.14
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久しぶりにアロエを買って来ました!以前、ダンナが十二指腸潰瘍になったとき、コレを薬がわりにかじって過ごした時期があるけど・・・・15年ぶりくらいかな~今回も、最近胃腸の調子が悪いというダンナのために購入。以前はマンション暮らしだったのでアロエの鉢はベランダで育ててました。あの当時、毎日のようにアロエとおつきあいしてた(?)から、鉢から立ち上ってくる独特の香りをかぐと、マンション時代を思い出してなにやら懐かしいです^^;アロエって昔から「医者いらず」「医者泣かせ」とか呼ばれてますよね。最近では「アロエヨーグルト」だの「アロエ化粧水」だの、その使われかたも実に様々~ユリ科の多肉性植物で、もともとは、地中海沿岸と南アフリカが原産地とか。かのアレキサンダー大王も遠征の時にアリストテレスのすすめで持参して役立てた、という話も残ってるみたいですよ。以前、育ててた頃は、今みたいに情報豊かではなかったので、胃薬代わりやヤケド・怪我の時に使用してただけ。いまだと色々と他にも役立てられそうだから、コレから調べてアレコレ研究してみるつもりです多肉植物の女王(笑)ヨッシイさんにも色々アドバイスしていただかなくっちゃコチラは久しぶりに咲いたゴールデンボーダーナメクジにやられて絶滅寸前だったマリーゴールド、奇跡の(?)復活ですアルペンブルーも花数少ないけど時々咲いてます切り苗キダチアロエ全長約30センチ金のなる木・アロエの土5リットル
2007.08.13
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以前の日記に登場した「かなへび」チョロちゃん最近、とんと姿を見せないので、どこかへ引っ越しor寿命?と心配(?)してたんですが・・・・・・・・・・最近、勝手口に置いてる植木鉢&プランターのそばでチョロチョロする小動物を発見!素早く逃げちゃうから、正体分からないままだったけど、昨日やっと撮影に成功しました☆(ピントずれずれだけど )どうやら、かなへびの赤ちゃん(?)のようです。体長5.6センチで、ちっちゃ~い!!もしかしたら昨年からいる「チョロちゃん」の子供?でも、いつも一人で行動してるみたいだから、親からはぐれちゃったのかな~?てか、カナヘビって家族で一緒に居たりするのかしら?気になったので、ちょっと調べてみると・・・・「カナヘビは移動力に乏しく、家族や一族でその周辺に住みつく」ですってということは、我が庭にはお父さんカナヘビ・お母さんカナヘビ、そしてチビちゃんカナヘビの3匹が住み着いてるということかも??===================================《 ニホンカナヘビ》 和名 ニホンカナヘビ 英名 Japanese grass lizard または Japanese long-tailed lizard 学名 Takydromus tachydromoides 綱名 爬虫綱 目名 有鱗目トカゲ亜目 科名 カナヘビ科 属名 クサカナヘビ属 全長または甲長 18~25cm 分布域 日本固有種。北海道・本州・四国・九州・ トカラ列島の中之島以北に分布。 生息場所 陸生 行動 昼行性 食性 肉食性 繁殖形態 卵生 (生物図鑑より)===================================爬虫類って、少々薄気味悪い印象だけど、このカナヘビに限っていうと、小さくて大人しい顔してる(?)ので、案外可愛らしいです小さな虫を食べてくれるらしいし、悪さをするわけでもないし、危険を感じるとシッポを切って逃げていくところなど、なかなかに健気さを感じる(?)生き物かも(o^v^o)ま、家の中で飼おう、とまでは思いませんけど~(笑)↓我が家はコチラのニャンコを飼うだけで手一杯(^m^)う~ん、よっこらしょ!↑ここのところの猛暑日続きでバテバテ中のニャンコ珍しく、しどけない大股開き~(^_^;)昼寝の邪魔しないでよ誠文堂新光社 爬虫・両性類ビジュアルガイド トカゲ 2食玩 タカラ 海洋堂 チョコQ 日本の動物 第10弾 231.コモチカナヘビ
2007.08.12
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↓にも書きましたが、昨日は息子の「ものもらい」のため、バタバタ~息子は年数回、麦粒腫だの霰粒腫だのの「ものもらい」系が頻発する体質です。おまけに数年前、「網膜はく離」要注意患者という指摘をうけてしまい、眼科の常連さんになっちゃいましたものもらいは、ともかく「網膜はく離」のほうは、ホントに心配ですよ!数年前、大学病院などで精密検査後、定期的に眼科に通って、観察検査をしてもらってるので、いまのところ「剥離」までは行ってないようですが、目に爆弾を抱えてるようで、一番の悩みの種~~と、すっかり息子のほうへ気持ちが囚われて、昨日は庭の偵察をサボってしまったんですが・・・・今朝、1日ぶりに見てみると、パパメイアンの葉っぱが変~~!!!これって、いったい??水遣りが1日滞って乾燥したせい?いやいや、自然の力で、こんなに綺麗に葉っぱを巻きこむことなんて出来ませんよね~?これぞ、噂の「オトシブミ」ってヤツかも????さっそくネットで調べてみると、バラにつくオトシブミは「ヒメクロオトシブミ」という虫とか。そういえば、一昨日あたり、ちょうどパパメイアンの葉っぱの上で、黒い小さな虫をみかけたような気がします。害虫?と思ったものの、時間がなかったので、そのままにしてたのが間違いのもと~パパメイアンの葉っぱだけで、20コくらい巻き巻きされてました^^;どうやら中には卵が入ってるらしいんですが・・・・開けてみる勇気はナッシング~薬剤を蒔いて処理しました^^;それにしても芸術的な技ですよね~敵(?)ながらアッパレ~~かなりユニークな生態のためか、オトシブミについての本はけっこうたくさん出てるようです^^葉っぱをまく虫
2007.08.11
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ブログ仲間のさおりぃさんちでも小玉スイカを収穫したようなので、我が家の小玉スイカも収穫しちゃいました!↑ついでにナスも収穫後半ちっとも大きくならずにヤキモキした小玉スイカ、、結局、直径7,8センチのままの収穫です。割ってみると・・・・・・・・瑞々しい香りするものの、ちょっと熟れすぎ?スがたってる状態かもでも、ほのかに甘みがあって、水気たっぷりのスイカの味~自家製のスイカは感動ひとしおでしたもっとも、こんなに小さいと、ひと口かじってオシマイ小さい普通の園芸鉢で育てたから、大きく成長するのは無理だったのかな~?来年は地面に植えちゃおうかしら?と早くも次の算段をしています(^m^)ps昨日は息子が、またもや麦粒腫(ものもらい)のため、仕事後、眼科へ連れて行ったりしてバタバタ病院はお盆休み前のせいか、メチャンコ混み混み状態で、家に帰り着いたのは夜7時過ぎでしたおかげで夜もパソ立ち上げないままバタンキューさ、これから、皆様のところへご訪問しなくちゃ(( ( (ヽ(;^^)/すいか醤油漬け 小玉スイカを使用してるんですってどんな味だろ~??
2007.08.10
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太極拳の帰りに、娘と一緒にカラオケに行ってきました前回行ったのは、お正月くらいだから随分と久しぶりです。以前はカラオケ好きの友人と頻繁に行ったものだけど、最近はなかなか行くチャンスがなくて~(+_+)歌は得意じゃないけど、人目(人耳?)を気にせず、大きな声で唄うのって、ストレス解消にはピッタンコで楽しいですよねもっとも最近の歌は、さっぱり歌えないので昔の歌ばかり・・・・ところで、最近のカラオケって、部屋の前の客の選曲履歴が見れる、ってこと、皆様、ご存知でした?私は全然知りませんでした今回、私は、ごヒイキの歌手Kh(氷川きよし、じゃないですよっ(^m^))や中島みゆき、それに60~70年代の懐メロがメイン。娘のほうも、今風の歌より、アニメソングが多かったので、2人で交互に歌うと、なんとも妙な選曲組み合わせでしたきっと、次に入室した人が選曲履歴を見たら「なんじゃこりゃ?」って思ったかも(爆)それにしても、昔の曲って、さほど好きでもなかった曲でも、ちゃんと唄えるってのが我ながら不思議です^^;皆様の十八番は、どんな曲かしら~?中島みゆき「私の声が聞こえますか」「寒水魚」「予感」↑などなど、比較的古めの曲が、懐かし~ 青春歌年鑑 60年代総集編 青春歌年鑑 70年代総集編↑私、どちらも全曲唄えるかも~♪年がバレるって!?(爆)
2007.08.09
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以前の日記で、我が家のシンボルツリーであるヤマボウシのことを書きましたが・・・・早くも実が色づいてきました↑画像、上下逆じゃないですよ!上を向いて、ツンと実ってます(^m^)本来なら秋に赤くなるはずなんですが・・・・・・・(?_?)ローズヒップといい、ヤマボウシといい、ちょっと早すぎ~もっとも、赤くなってるのは、まだ数個だけなので、本格的に熟すのは来月くらいと思われます。ただ、最近、青いままで落ちてる実が増えてきたので、少々心配ですこれまで全然知らなかったんですが、ヤマボウシの実って「ヤマグワ」(山桑)といって、熟したものは美味しいとか~☆ほのかに甘くて、果実酒にも出来るらしいんですよ!赤くなる前に全部落果しちゃったら試食できないから、なんとか、もうちょっと踏ん張って、ちゃんと熟して欲しいものです^^庭園のシンボルツリーにヤマボウシ (一本立・白花)ヤマボウシ ビッグアップル季節ごとに楽しめる
2007.08.08
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本や映画については「ライブド○・ブログ」のほうで日記アップするつもりだったんですが・・・・どうも、楽天とは更新のやり方等が大きく違うし、夜など混み混みになるせいか、接続しにくくて~なので、ここのところ、まったく放置状態で、早くも挫折気味~(^^;)「ライブド○・ブログ」は映画や本のアフィリエイトを貼り付ける作業が実に簡単だったので、その点がとても気に入ってたんですが、更新できなきゃ意味無しですよね~勝手ながら、コチラと合わせて更新していくことにしましたそれでなくともゴッタ煮的な日記なのに・・・・一段とアチコチよそ見型の日記になっちゃいそうですお許しくだされ~m(_ _)mとりあえず、これまで見た映画の一覧表をフリーページにアップしました。長年「映画日記」ソフトを使って、書き溜めていたリストです。あくまでも、独断と偏見満載のメモなので、皆様のお役には立てないかもしれませんが・・・・これからもボチボチとメモを増やしていく予定ですので、よろしく~時間が許せば、お気に入り本のメモページも作成する予定です。はたして、いつになることやらわかりませんけど・・・こちらもよろしくです~(^^)/【私の心に残る映画ベスト3】風の丘を越えて/西便制(ソピョンジェ)カストラートマルホランドドライブ 次点はジョニー・デップの「ブレイブ」
2007.08.07
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以前、mamemameraさんの日記で「モラタメ」という懸賞サイトが紹介されているのを見て、私もさっそく登録しちゃいました=========================-「モラタメ」メーカーが発売する新商品が「もらえる」「試せる」サイト。ただし、世によくある懸賞サイトではなく、もらえたり、試したりしたあとに、その感想を送るシステムになってます。その意見をもとに商品開発をすすめる、とか。生活者と、企業の商品開発者を結びつけることを支援するサイトだそうです。=========================-実は私、一時期、クジ運がよくて、自転車やカメラなど当てたこともあるんですよ~エッヘンでも、最近は「当たり」とは全く縁無し生活もっとも、毎日慌しくて、なかなか、以前みたいにマメに懸賞応募してないから、当たるわきゃないんですけどね~(;´▽`)ゞ今回ひさびさの大当りで嬉しかったですで、届いたものは・・・・インドカレーの老舗『デリー』とハウスが共同開発したレトルトカレー「デリー・プレミアムレシピ」です実は「デリー」のカレーは大好物上野本店で始めて食べた時は、あまりの美味しさにビックリ~サラサラのカレーなのに、スパイシーでコクがあって、とっても美味六本木ミッドタウンにも出店したので、もぉ2度ほど食べに行ってます(^m^)今回届いたのは4箱。郵便事情のためか箱が、ひしゃげてるけどはたして、あの名店の味をどれだけ再現できてるか、実に楽しみです「モラタメ」に当選した場合、自分のブログで感想をアップしたり、モラタメに感想を投稿するのが条件だから、さっそく試食・・・・・・と行きたいところだけど、実は我が家、一昨日カレーを食べたばかり~(>.
2007.08.07
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昨日、トマト&中玉トマトを収穫しました↑ちょっと大きめがトマト、小さめなのが中玉トマトです。ほとんど変わらない大きさだから分かりにくいですね~(;^_^Aブルーベリーも続々と熟してきましたそれと、例のロサカニナの実も2つだけ収穫。トマトはどれも美味しくて甘酸っぱい果汁がたっ~ぷり濃い「夏の味」を堪能しましたよ~♪ダイマンゾク庭のユリやグラジオラスも枯れてしまい、花をつけてるものがホトンドないので、えらく淋しい状態です部屋に飾る花もないので、急遽、店先で安売りしていたペンタスとトレニアを買ってきました。どちらも涼しげな花色なので、一輪挿しにさして飾ってますそうそう!今朝気づいたんですがセンリョウに実がなってました。毎年、冬の庭に赤い彩りをそえてくれるセンリョウですが・・・コレの花って、どんななのか、いまだに分かりませんどうやら6月くらいに開花するらしいんですが、あまりにも地味なせいか、いつも見過ごしてしまいます。来年こそは確認しなくちゃ~
2007.08.06
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ずいぶん以前に図書館から借りた本ですが、あまりに面白いので皆様にご紹介~「身近な野菜のなるほど観察記」 稲垣 栄洋 (著), 三上 修(絵)「個性あふれる身近な野菜の知られざる物語り」、と銘うたれてますが、まさしくそのとおり~ごくごく身近にある野菜たちのオンパレードなのに、案外知らないことが多くて、目からウロコがボロボロボロ~~と、こぼれ落ち状態でした(^^;)キャベツは、江戸時代に日本に入ってきた当初は、 食用じゃなく鑑賞用だった。レタスの種は光があたらないと芽が出ない (普通の植物は光があたらないように土の中に蒔く)玉ねぎの英名「オニオン」はラテン語で真珠を 意味する「ユニオ」に由来するソラマメの莢(さや)は上向き(普通の豆類は下向き) だからソラマメ。枝豆は江戸時代、枝豆売りが背負って売り歩き、 買った人も歩きながら食べていたという江戸の庶民の ファーストフードだったゴボウの実は「オナモミ」のように、くっつきやすく、 コレをヒントにスイスの発明家がマジックテープを発明したなどなどなど・・・・・・・・・・・・43種の野菜、それぞれ皆面白いエピソードが満載で、ヘェボタンを連打したくなっちゃうこと間違いなし~!!!(笑)( ≧∇)ノ"Ωヘェヘェヘェ~~普段見慣れてる野菜たちの珍しい生い立ちや来歴の数々を読んでると、いちだんと野菜たちへの愛着が沸いてきそうです文章もわかりやすく、ユーモアたっぷりの語り口がとても魅力的イラストも精細で活き活きとした野菜たちのパワーが伝わってきます!家庭菜園やプランターで野菜を栽培中の方々にとっては、興味深い内容だと思うので、是非一度、図書館などで、お手にとってみることオススメしま~す!稲垣氏のユーモア溢れる文のファンになってしまった私は、ただいま彼の「 身近な雑草のゆかいな生き方」を読書中彼の著書、他にもたくさんあるようなので順次読んでいくつもりです田んぼの教室 蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか農を遊ぶ雑草の成功戦略農と出会う自然体験草のふしぎ大研究
2007.08.05
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ご近所じゃ、1ヶ月前ほどから咲いていたサルスベリ、我が家ではなかなか開花せず、ヤキモキしてましたでも、昨日、や~っと開花これまでになく遅かったのは昨年、剪定をサボっちゃったせいかな~?(^^;)サルスベリは百日紅(ヒャクジツコウ)と言われるだけあって、花の時期が長いから、開花が遅かったぶん、秋まで楽しめるかも?(^m^)↑コチラは昨日、買い物に行く途中の道でみつけた花(?)なんて名前でしたっけ~?ちょっと前に、花屋の店先に並んでたような気がするんだけど・・・・・・白い葉っぱと花が実に涼しげでしたわい性サルスベリ『チカソー』 サルスベリ(夏祭り ペパーミントレース)
2007.08.04
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今日は久々に食べ物の日記をばこのところ仕事が忙しく、食事の支度に時間を取れないせいか手抜きメニューが続いてるんですが・・・・昨日は久しぶりに手作りピザを作ってみました。生地はホームベーカリーで。HBに添付されてたクッキングメニュー・ブックのレシピだといまいち美味しくないので、最近はコチラのレシピで作ってます「ホームベーカリー・レシピブック」 高橋エミ著この本のレシピはどれも美味しくて、オススメ~と、いっても、試したことがあるのは普通のパンコースと「ベイクドケーキ」「ピザ」コースだけ(^^;)他にも「メレンゲケーキ」や「ベーグル」なども焼けるし、「スチームケーキ」コースを利用すると蒸し羊羹やチーズスフレなども作れるとか。時間がタップリある休日にトライしてみたいな~と、思いながら本を購入以来1年以上経ってしまいましたが(爆)今回のピザはHBで練った生地の上にピザソース、チーズ、トマト、サラミ、パイナップル、を載せて、プランターで植えてるイタリアンパセリを散らして焼きました。実は、このイタリアンパセリ、去年から植えてるんですがなかなか活躍の場が少なくて~脂っこいものが苦手なダンナのリクエストする料理は和食が多いので、オリーブ油等を使ったイタリアンメニューは、めったに作らないんですよおかげでイタリアンパセリ君の登場も、ごくごくたまに。。ピザやスパゲティの時くらいかも~(笑)ほとんど植えっぱなしで特別な手入れしてないのに、とても元気なイタリアンパセリ。手間要らずで優等生のハーブです=====================イタリアンパセリ 別名 オランダゼリ(オランダ芹) 科名 セリ科 原産地 地中海沿岸 植物分類 1・2年草草丈 20~60cm 耐寒温度 -5 ℃ 耐暑性 普通 耐雨性 弱い 日照 屋外の日当たりの良い場所から半日陰 土質 湿気を好み水切れに弱い =====================葉や茎はビタミン、ミネラルを多く含み、消化や血行をうながしてくれるそうです。茎はブーゲガル二にも利用できるものの、乾燥すると香りが失われるので生の使用がいいようです。ニンジンやタマネギの根を害虫から守るコンパニオンプランツとしても有用だとか ↑先月、初めて花を咲かせました。小さな花なんですが、例のバラに来る虫が集まってきて大宴会(?)開いてました見かけは地味なのに、よっぽど美味しい花粉なのかな????ついでに最近美味しかったものを・・↓ダンナの友人からの頂き物炙り辛子明太子うちの夫婦は九州出身なので「辛子明太子」は大好物でしょっちゅう食べてますが「炙り辛子明太子」は初めて!!炙ってるせいか、辛味が少々少ない気がするけど酒の肴にはピッタンコの逸品でした炙り辛子明太子【タイムサービス】今だけ送料無料!!てのひら菜園リサ イタリアンパセリハーブの種×3袋(イタリアンパセリ)★お買い得★
2007.08.03
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ローズヒップについては、色々とアドバイスいただきありがとうございました!感謝感謝で~す!!!m(_ _)mどうやら、先日収穫した実は熟しすぎということが判明なんせ、ドロドロの熟し柿状態だったし、香りも味もローズヒップティーとは似ても似つかぬ代物だったから、おかしいと思ったんですが・・・・・やっぱり~~!??って感じです黒く変色する前の赤い実を収穫しなくちゃいけないようです。だって、ローズヒップティーといえば、あの鮮やかな赤色が特色ですもんね~でも、ブルーベリー同様、色づくのはボチボチのペースだから、まとめていっぺんに収穫というのは無理の様子。どうすりゃええものやら~毎日観察して、赤くなりしだい数個ずつ収穫ということになりそうですロサカニナのほうにばかり気を取られていたら・・・・・久しぶりに淡雪が咲いてました!花びらがヘニョヘニョになってるけど、どうしちゃったんだろ?^^;ミニバラも、また花&蕾をつけてきましたゴールデンボーダーも新たな蕾が出てきたようですスイカは、やっと直径8センチくらいになってきたけど、このところ、大きさあまり変わらないままです受粉後35~45日くらいで食べられるようになるらしいから、そろそろ食べ頃間近なはずなんですが・・・・・・・・・もぉちょっと大きくなってくれないと、家族4人で分けるには苦しいかも~?^^;今月中旬くらいまで、収穫は待つつもりだから、これからの成長、期待してま~す♪
2007.08.02
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