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昨日は「絶好のお花見日和」という天気予報にのせられて、花見第二弾に出かけてきましたが・・・・・晴れの予想とはかけ離れた曇天しかも、お目当ての桜はあまり咲いてなく、がっかりの一日でしたう~ん、今年は桜に見放されてる????東京の桜は開花が早かったわりに満開まで手間取ってるところが多いかも。皇居の桜一般公開も咲き具合が遅すぎて期間延長になったとか桜の見ごろは、まだまだこれからなのかも~^^;それにしても今日は朝から抜けるような青空です昨日がこんなお天気だったら良かったのに~(-_-;)と、愚痴ばかり言ってないで昨日の散策日記をば~ww出かけたのは小金井市の「しだれ桜コース」です昨年、はけの美術館に行ったおりゲットしたリーフレット小金井駅から野川沿いに歩くコースで、ポイントは野川にかかる小金井新橋から小金井神社前の天神橋までの約600mに渡って並ぶ100本の紅枝垂れ桜と60本ほどのソメイヨシノ枝垂桜って一本でも華やかなのに、それが100本も!??さぞかし壮麗な眺めだろうと期待ワクワクで出かけましたまずは小金井駅から徒歩10分ほどの「金蔵院」へ金蔵院真言宗豊山派。元禄9年(1566)に中興されたといわれています。明治時代小金井で最初の公立学校が置かれ、その後村役場として使われていました。4月はシダレザクラ、初秋は白萩が咲き誇ります。また、境内の脇にそびえたつ大ケヤキとムクノキは、樹齢300年以上経っており、市の天然記念物(リーフレットより)なんと、ここの枝垂桜はもう散り始めていました少々焦りながらも、途中にある小金井神社へ小金井神社菅原道真を祭神とし、鎌倉時代(1205年)に坂上、現在の市立第一小学校東側付近に天満宮として創建されたと言われており、その後、安土・桃山時代・天正11年(1583年)に、現在地に社殿を移したと伝えられています。古くから小金井村の鎮守で、明治3年小金井神社と改称されました(リーフレットより)境内は非常に広くて、鳥居も歴史を感じる佇まいでした(天保14年(1843)創建)鳥居横の狛犬さんは子狛連れ(明治13年建立) 親狛の威厳のある顔に比べて、子狛の表情は緊張感のかけらもないノホホーン顔なんとも和む親子狛です神社を出たあとは、いよいよ枝垂桜並木の川べりへところが・・・・・・・・全く咲いてないじゃありませんか~ レンギョウは見事に咲いてるけど、枝垂桜のほうはまるで枯れ木並木のようこの様子では満開になるまでかなりの時間を要するのでは?この時点で脱力状態足どりも一気に重くなってしまいましたよでも、気を取り直して「はけの小路」へ~はけの小路はけの森美術館の裏庭“美術の森緑地”から湧き出る湧水を、野川へと流すためにつくられた水路です。水路に沿った遊歩道を、“はけの小路”と呼ばれています。この周辺は昔ながらののどかな風景、栗の木林などが残っており、ジブリ映画“借り暮らしのアリエッティ”のラストシーンは、はけの小路から野川の本流がモデルになっている(リーフレットより)国分寺にある「お鷹の道」と似た雰囲気普通の住宅街のなかを細い水路が通っていて、なんとも風流ですわはけの小路を歩いて、ほんの数分で「はけの森美術館」に到着!はけの森美術館大正~昭和に活躍した洋画家「中村研一」が戦後小金井に移り住み、晩年まで絵を描き続けた自宅兼アトリエがここにありました。現在は有名パティシェのお店「オーブンミトン」となっており、遠方から足を運ぶ人もいる程の人気店です。ここの裏庭を「美術の森緑地」と呼んでいます(リーフレットより)今回の第二の目的は「オーブンミトン」のケーキ以前食べた美味しいスイーツを忘れられずの再訪ですでも、ここは営業日が少ないこともあって、いつも満員!この日もカフェのほうはお待ち状態でした。我々はケーキを買ったあと、散策コースに後戻り「はけの道」を通って武蔵野公園を目指します道沿いには色とりどりの花が咲いて春気分を満喫できました 道沿いにある「ムジナ坂」ムジナ坂今は階段になっているこの場所は、坂の上に住んでいた農民が坂の下に広がっていた水田に通うために、使われていた坂道でした。暗くなるとムジナ(たぬき)に化かされるという噂があり、「ムジナ坂」と呼ばれるようになったと伝えられています。戦後、大岡昇平はこの階段横の富永家に1年弱滞在しており、この周辺が舞台となった恋愛小説「武蔵野夫人」を描きました。昔はさぞかしうっそうとした森だったんでしょうね~ここまで小金井駅からユックリ歩いて約50分くらい、武蔵野公園へ到着です武蔵野公園野川に沿って残る草原や雑木林を配した野趣に富んだ公園。東京都の各公園や街路に植える苗木を育てる苗圃をもち、散歩しながら木々の育成の様子を観察することができます。4月中旬には園路沿いのサトザクラが見事な花のトンネルをつくります。また、浅間山公園・多磨霊園・野川公園、神代植物公園、深大寺、国立天文台などと一体になって武蔵野の森をつくっています(都立公園HPより)公園の桜もいまひとつの咲き具合でした^^;空振り続きで少々凹み気分(笑)でしたが、美味しいケーキでテンションアップ~ ↑苺のショートケーキと金柑ゴマタルト家からポットに入れて持参した熱~いコーヒーと一緒に食べたケーキ、最高に美味しかったです武蔵野公園と隣接する野川公園の桜もチラホラ状態で、満開まではもうしばらくのようでした^^;「枝垂桜コース」だと、ここらあたりから新小金井駅のほうへ出るようになってたけど、我々はバスで調布駅へ今回も満開の桜はオアズケ状態に!( ;´д`)トホホ…でも、広々とし武蔵野公園&野川公園で、たっぷりと開放感を味わえましたこういうお散歩もなかなかいいですね~
2016.03.31
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先週の予報では東京の桜満開は29日ということでしたが・・・冬に逆戻りの気温が続いていたせいか、昨日の段階では満開には程遠い状態でしたでも今日明日は春気温になるらしいから、予報ドンピシャ☆で満開になるのかも?先日の枝垂桜がフライングだったこともあって、今年の花見は満開までジックリと待つつもりですwwなので、ここ数日は家におこもりして家事や手芸三昧~大相撲開催中はラジオを聞きながら、大相撲終了後はDLした落語を聞きながらのチクチクタイム、至福のひとときですなんだか、もうすっかりご隠居さんの境地ですわこちらはミシンで縫った雑巾これまで雑巾は手縫いだったけど、先日久々にミシンを動かして以来、ミシン作業にハマってますwwといっても、せいぜい雑巾作りというのが哀しいですが(´艸`)庭のほうも春モード切り替えが遅くて、うら寂しい状況ですでもムスカリやブルーデージーなどは咲き始めました ブルーベリーやチューリップはまだまだ蕾 こちらは山口出身のご近所さんにいただいた晩白柚ザボンのような食感と香りが爽やか~こちらは下水道モニターの報酬としていただいた図書券です半年間で500円券が5枚嬉しいです~
2016.03.29
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せっかく開花した桜も縮こまるような寒さが続いた東京ですが、今日は少しだけ春に前進?日中は強い陽射しもあったから桜もホッとしたことでしょうね桜の満開予想日は29日辺りということですが、今の感じではもう少しかかりそうな?満開の便りが待ち遠しいですわ4月まで、あと数日となってしまいましたが・・今更の2月の読書メモ~2月の読了本は11冊でした2016年2月の読書メーター読んだ本の数:11冊読んだページ数:3134ページナイス数:73ナイス植物はすごい - 生き残りをかけたしくみと工夫 (中公新書)の感想田中氏の本は2冊目。さすが長年ラジオの「子供電話相談」を担当されている田中氏、とても読みやすく分かりやすい内容で眼からウロコの事例ばかり☆「植物はすごい」のタイトルどおり、改めて植物の「賢さ」に感動しました。読了日:2月25日 著者:田中修阿蘭陀西鶴読了日:2月17日 著者:朝井まかて布のある暮らし心温かな。―懐かしくて新しい。 (別冊美しい部屋)の感想裁縫は苦手だけど布の手触りは大好き☆たまに無性に針と糸でチクチクしたくなります(´▽`*)そんな手仕事好きには、たまらない本ですね~♪読んで眺めているだけで心豊かになれそうな気がします(^0-)巻末の「布と道具の専門店」を見て、日暮里の「繊維街」に行きたくなりました。読了日:2月13日 著者:模倣犯〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)読了日:2月12日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト旅のラゴス (新潮文庫)の感想昔愛読してた筒井さんの本を手に取ったのは本当に久しぶり!初期のSFやスラップスティック物など、ともすれば一癖ある作品が多かったように記憶してますが、本作はサラリと語られる旅ファンタジー(?)誰にでも読みやすい淡白な持ち味ではあるけど、奥深い余韻の残る良質な物語ですね。さすが大御所!長く読まなかった筒井ワールドを改めて大注目です♪読了日:2月11日 著者:筒井康隆骨董屋からくさ主人 (角川ソフィア文庫)の感想TVお宝鑑定団でお馴染みの中島さん、TVでは軽妙なトークなので本のほうもと期待したんですが…独特の文体で読みづらく、なかなかページが進みませんでした(涙)おまけに、せっかくのお宝話も文章だけで実物画像はいっさい無し!せめて磁器だけでも写真を掲載して欲しかったぁ~ (≧へ≦)でも中島氏のお人柄がヒシヒシと伝わってきて楽しめました♪読了日:2月8日 著者:中島誠之助レベッカ〈上〉 (新潮文庫)読了日:2月6日 著者:ダフネ・デュ・モーリアコリーニ事件読了日:2月4日 著者:フェルディナント・フォン・シーラッハ模倣犯〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)の感想最近のミステリー物では情けない刑事が多数出てくるけど…こりゃまた桁外れにしょーもないヤツですねセバスチャン (≧▽≦)「いいかげんにしろ」と、ついつい眼が放せなくなるのは作者の術中にはまったということかもww 後半ははたして?読了日:2月3日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト冬の犬 (新潮クレスト・ブックス)読了日:2月2日 著者:アリステア・マクラウド霧に橋を架ける (創元海外SF叢書)の感想初読みの作家さん。女性らしい繊細な感性と知的なセンス溢れる作風に深く感銘を受けました。短いながらもユーモラスかつ洒脱な「26モンキーズ」が一番完成度が高いかも?でも、一番心に残ったのは表題作の「霧に橋を架ける」! 幻想的でありながら、しっかりと映像が眼に浮かぶ細やかな描写が素晴らしく、霧の河の不穏な雰囲気が心に突き刺さりました☆読了日:2月1日 著者:キジ・ジョンスン読書メーター2月は手ごたえのある本が多く、楽しい読書タイムを味わえましたお気に入り度☆4つは「霧に橋を架ける」「模倣犯 (犯罪心理捜査官セバスチャン)」と、皆様へおススメ度☆4つの「コリーニ事件」【はじめての方限定!一冊無料クーポンもれなくプレゼント】コリーニ事件【電子書籍】[ フェルディナント・フォン・シーラッハ ]内容新米弁護士のライネンは大金持ちの実業家を殺した男の国選弁護人を買ってでた。だが、被疑者はどうしても動機を話そうとしない。さらにライネンは被害者が少年時代の親友の祖父だと知る。──公職と私情の狭間で苦悩するライネンと、被害者遺族の依頼で裁判に臨む辣腕弁護士が法廷で繰り広げる緊迫の攻防戦。犯人を凶行に駆り立てた秘めた想い。そして、ドイツで本当にあった驚くべき“法律の落とし穴”とは。刑事事件弁護士が研ぎ澄まされた筆で描く圧巻の法廷劇。*第4位『週刊文春 2013年ミステリーベスト10』海外編*第8位『ミステリが読みたい!2014年版』海外編*第16位『このミステリーがすごい!2014年版』海外編 いつも淡々としたタッチが持ち味の「フェルディナント・フォン・シーラッハ」すでに 『犯罪』『罪悪』など既出の作品で高い評価を得ていますが、私の中では今回の「コリーニ事件」がダントツ~決して声高に訴えるような文章じゃないだけに、読後に残る感動は超弩級でした第二次大戦で同じ敗戦国となったドイツと日本。。。。戦争と向かい合う目線の強さの違いを感じるのは私だけでしょうか?ドイツでは、この小説がきっかけとなって、法律の再検討が始まったとか。それだけの「強い重さ」を持った本だと感じました
2016.03.27
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今年の桜前線は早めのスタートだったのに、今日は花冷え~関東は週明けまで冷え込みが続くようだから、満開まで日数がかかりそうですねwebで見つけた記事によると、開花宣言翌日から早くも花見の場所取りをしてる人も出ているそうな今週末も寒そうだけど、たぶん場所取り合戦が繰り広げられるんでしょうね~せっかちな私も、昨日さっそく桜散歩に出かけました。出かけたのは千駄木の旧安田楠雄邸宅一昨年の春、ここで見た満開の枝垂れ桜は圧巻の美しさでしたそれまで枝垂桜ってあまり好きじゃなかったんですが、すっかり魅了されてしまいました←2014年3月の画像このとき、ソメイヨシノはほとんど咲いてない状態だったので「枝垂れ桜はソメイヨシノより早く開花する」とインプットしてしまった私。今年のソメイヨシノの開花宣言を聞いて、もう枝垂れ桜は身頃かも?と予想して出かけたんですが・・・・まだまだ1分咲きくらいでした~ 旧安田楠雄庭園を管理する「日本ナショナルトラスト」の事務のかたにお聞きしたところ「例年27,8日頃満開になるんですが、今年はソメイヨシノが異常に早く開花したので、ちょっと遅く感じるのかも。たぶん、今年はソメイヨシノと同じ頃に満開になりそう」とのことでした。あちゃ~残念無念~旧安田楠雄邸大正8年(1919年)に「豊島園」の創設者である実業家・藤田好三郎氏によってつくられた近代和風のお屋敷。大正12年(1923年)には、旧安田財閥の創始者・安田善次郎氏の娘婿である善四郎氏が買い取り、以来安田家の人々が住み続けた。平成10年(1998年)には、東京都の名勝に指定された。邸宅公開は水・土曜だけ(HPより)桜は残念でしたが、建物のほうは相変わらずの素晴らしさ普請道楽の藤田氏氏(遊園地豊島園の創設者)が1年をかけて建てた邸宅は、細かいところまで贅が尽くされています ↑天井裏から見つかったという棟札(大正7年棟上)↑2階の書院にある見事な「花狭間欄間」 枝垂桜が満開だと、まるで一服の絵画のようなんですけどね~^^;今回は初桜の風情を眼に収めたということにして、旧安田邸を後にしました向かったのは私の定番コースとなってしまった須藤公園途中で買ったパンでランチタイムしました須藤公園江戸時代の加賀藩の支藩の大聖寺藩(十万石)の屋敷跡。その後、長州出身の政治家品川弥二郎の邸宅となり、明治22年に実業家須藤吉左衛門が買い取りました。昭和8年(1933年)に須藤家が公園用地として東京市に寄付、昭和25年(1950年)に文京区に移管。住宅に取り囲まれた公園は、敷地自体はさほど広くないけど高低差を巧みに生かしており、いかにも元大名庭園という趣を感じます以前は気付かなかったけど、池には「カッパに注意」という札が本当にいたら楽しいですね~(^m^)お次はすぐ近くの「森鴎外記念館」へここは初めて寄ったんですが、えらく近代的な建物でビックリしました最近、建て替えたのかな?HPによると鴎外生誕150年を記念して2012年にリニューアルオープンしたみたいです。まるで近代アートのための美術館のようなアーティスティックな雰囲気 受付&ミュージアムショップのすぐ前に飾られた鴎外の彫刻は、間接照明が当てられてまるで美術品のような風情です展示室内部は撮影禁止タッチパネル式の案内や展示物の配置もシンプルで、実に現代的でした。ただ、あまりにもシャープな印象で明治文豪の展示室にしては、ちと無機質な感じかな~^^;展示室に飾られていた4月から始まる特別展「森家の女性たち 私がわたしであること」の華やかなポスターがとりわけ目立ってましたww帰りに団子坂にある「あめんどろや」で芋だんごを購入栗きんとんのようなサッパリしたアンコがかかったお団子、美味しかったです試食した針のように細い「芋けんぴ」も美味しかったんですが、あまりに細くて口の中に刺さりそうな感じだったので購入はパス~ww桜本番は来週に持ち越しでしょうか?今からジックリと計画を練りたいと思いますww
2016.03.24
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東京も桜の開花宣言が出ましたね!今週末は寒くなるということなので満開までは時間がかかりそうですが、そのぶん桜を愛でる期間が長引きそうで嬉しいですとりあえず明日は桜散策第一弾の予定~花はまだホンのちょっぴりみたいですけど今日は吉田五十八建築巡りの続きをばパン屋さんでランチ後、逗子駅前からバスに乗って20分弱神奈川県立近代美術館前のバス停に下りて数分ほど歩くと、海を望む山の中腹にある山口蓬春記念館に到着です山口蓬春(やまぐち ほうしゅん)明治26年1北海道生まれ。1913年に東京・高輪中学校を卒業後、東京美術学校(現・東京芸術大学)に進学。松岡映丘に師事し、大和絵を習得。23年卒業、1924年新興大和絵会に参加する。26年帝国美術院賞受賞。29年帝展審査員。50年日展運営会参事、日本芸術院会員、54年日展運営会理事、58年日展常務理事、1965年文化勲章受章、文化功労者。69年日展顧問。画風は西欧絵画の日本的表現と見られる(ウキィペディアより)「山口蓬春が愛でた花鳥、その美」を開催中でした。挿絵などで眼にする機会が多かった鏑木清方さんと違って、山口氏の絵画はあまり記憶に残ってなく、「どんな絵だっけ~?」状態だった私(^^;)ゞ今回、展示の絵をじっくり見せていただきましたが・・・・かなり幅広いジャンルを手がけておられたようで、純粋な日本画や洋風のモダンな絵などなど、守備範囲の広い作家さんだと感じました。 鏑木記念館同様、ここも内部の撮影はNG吉田建築の画室はリーフレットから画像をお借りして蓬春と吉田五十八は、大正4年(1915)に東京美術学校(現・東京藝術大学)に入学、ともに大正12年(1923)に卒業した同期。五十八は、戦前蓬春の邸宅(東京・世田谷)を設計。戦争で手放してしまった邸宅と画室のかわりに戦後、蓬春が葉山に既存の木造2階建て家屋(現・山口蓬春記念館)を購入後には、画室(昭和28年〔1953〕)をはじめ、内玄関・茶の間(昭和32年〔1957〕)などの増改築を手掛けています。また、蓬春没後は墓の設計を手掛けるなど二人は、生涯変わらぬ友情で結ばれていたといえるでしょう。(リーフレットより)学生時代からの気心知れた友ということで、画室作りもオーダーメイド風ですね画像右側の戸棚以外にも左側には壁半面が隠し戸棚のようになっていて、とても使い勝手がよさそうな画室でした部屋には欄間や吊束もなくて吹き抜け状態だし、雨戸・網戸・ガラス戸・障子をすべて完全に開放できるようになってるので、開放感大~成城学園の猪俣邸でも感じましたが、吉田氏の作る建物って和風建築でありながら現代的でシャープ&ダイナミックそこが、とても魅力的です建物外観は庭園のほうからゆっくりと見ることができました 庭には四季折々の花を楽しめるよう多種の植物が植えられてました 記念館HPによると「京都から造園師を呼び寄せ作庭したといわれており、完成後も造園業者に丹念に手を入れてもらい料亭を思わせるような端整な庭園へと仕上がっていったのです」だとか。庭を散策していると「ホーホケキョ」と鳴き声が聞こえましたよ~ウグイスの声を聞いたのは久しぶり海と山に囲まれた豊かな自然、素晴らしいですね~そうそう!新館の2階では無料ドリンクサービス(セルフ)もあり、大きな窓から景観を楽しめました 帰りのバスを待ちながら、すぐ近くの一色海水浴場にも降りてみました 海抜2.7mですって「地震を感じたら津波に注意しましょう」と書かれてましたが・・・ここから山まで上がるのは、かなり大変そうかも(-_-;)以上、鎌倉&葉山散策、小旅行気分をたっぷりと味わえましたブログ友さんから「今回の散策ルートを紹介して」というリクエストがあったので鎌倉駅→徒歩10分ほどで「鏑木清方記念館」→鎌倉駅へ鎌倉駅からJR横須賀線で逗子駅へ。逗子駅から京急バス「海岸回り葉山行き」で約20分→「三ヶ丘・神奈川県立近代美術館」バス停→徒歩2分ほどで「山口蓬春記念館」帰りは同上バス停から「逗子駅行き」で逗子駅まで→JR横須賀線で横浜へ2館を巡っただけなので、ルートというほどのものではありませんが^^;ご参考までに~
2016.03.22
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三連休も今日で終了ですね!皆様、ゆっくりと休日を楽しまれたでしょうか?私は昨日、新宿までヘアカットに~帰りに来月のライブ旅行用の服でも探そうかと思ってたんですが、ものすごい人ごみで早々に退散して帰ってきました^^;行楽地もさぞかし賑わったでしょうねそんな連休混雑を避けて、連休前の先週、鎌倉に行ってきました。でも、鎌倉駅到着時にはすでに超ラッシュ鎌倉って、いつ行っても混んでますね~(-_-;)春休みに入ってたせいか若い人が多かったように感じました。この日はあいにく曇り空で寒かったんですが、アチコチで香る沈丁花の芳香に包まれながら春浅い一日を楽しんできました 今回の散策は近代数寄屋造建築で知られる建築家・吉田五十八の建てた建築つながりで、鏑木清方記念美術館と山口蓬春記念館へ鏑木清方記念館は観光客でごった返す小町通りを通って、駅から徒歩10分ほど、一歩奥まった閑静な住宅街の中にあります。鏑木清方記念美術館・山口蓬春記念館連携イベントしたリーフレット「吉田五十八建築にみる日本画家の画室」より吉田五十八(よしだ・いそや)明治27年(1894)-昭和49年(1974)東京生まれ。東京美術学校図案科卒業後、欧米へ遊学を経て、伝統的な数寄屋建築を近代化した独自の作風を確立した。熱海杵屋左衛門別邸で名声を得、東京歌舞伎座の改築、日本芸術院会館、五島美術館などを設計したほか昭和38年(1963)より皇居新宮殿造営顧問も務めた(リーフレットより)以前行った成城学園の旧猪俣邸で吉田氏の近代数寄屋造りを始めて見たんですが、実に端正な佇まいに感動彼の建てた他の建築物も見たいと思ってたので、今回は念願叶っての散策です鏑木清方と山口蓬春は、戦前・戦後にかけ、世代を超えて強い信頼関係で結ばれ、日本画壇を担ってきました。更に、清方と蓬春は、ともに吉田五十八に画室や邸宅の設計を依頼したという共通点があります。画室は、画家が多くの時間を過ごす創作の場、それゆえに画家の個性が強く反映される場所だともいえます。二人の作品や画室を見比べながら、その創作風景を思い描いてみてはいかがでしょうか。(リーフレットより)記念館では企画展「生きがいと創作」を開催中でした鏑木 清方(かぶらき きよかた)は、明治~昭和期の浮世絵師、日本画家。近代日本の美人画家として上村松園、伊東深水と並び称せられる。清方の作品は風景画などはまれで、ほとんどが人物画であり、単なる美人画というよりは明治時代の東京の風俗を写した風俗画というべき作品が多い。姓は「かぶらぎ」でなく「かぶらき」が正しいんですねずっと「かぶらぎ」と読んでましたわ、わたし(^^;)ゞ今回の企画展では挿絵画家から日本画家へと転身を図った20代後半から30代にかけての作品がメインでした。口絵や挿絵はうっとりするほどの美しさ 「秋宵」は新婚時代の奥様を、「朝涼」は長女をモデルに描かれたとか上記の解説にもあるように、着物の柄や植物や風物など、明治期の生活と風俗が細かく活写されていて、古き良き時代の香りを感じる作品が多かったですで、肝心の建物ですが・・・残念ながら鏑木清方記念館は庭にも出れず、外観は住宅街に阻まれて、ほとんど見えない状態でした内部は展示室用に改築されてる部分が多いため、「吉田建築」の匂いは少なめ。しかも撮影禁止ということで残念でした唯一、吉田氏設計の復元された画室が展示されていました(リーフレットより)小さな画像で、よく分からないと思いますが、天井は船底形。往時の画室は2階にあったので天井高を出すためだったとか。また、外光の明るさを取り込みやすくするため障子の桟を少なくしていたり、出窓の下の引き戸など、仕事がしやすいような工夫が各所にみられました「吉田建築を見る」という目的には程遠かったですが、みずみずしい鏑木清方の作品の数々には深く感銘を受けました展示の作品は四季折々に替えられてるようなので、また訪れてみたいです昼過ぎて、ますます増える観光客の波を避けて電車で逗子に移動~逗子駅前のパン屋「プレドール」でランチしました いかすみピザとトマトピザ、そして洋ナシデニッシュピザはパン屋にありがちな「ピザトースト」風じゃなく、本格的な味デニッシュのほうも甘さが上品でとても美味しかったです腹ごしらえ後は路線バスに乗って山口蓬春記念館へ~
2016.03.21
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九州の福岡では桜の開花宣言が出ましたね~東京ももうすぐかも~花の便りは嬉しいけど・・・これからは恐怖の紫外線シーズン一番紫外線の多い春から初夏にかけての時期をどうやって乗り切るか・・これは女性にとって大きなのテーマですよね私は今年、これで紫外線シャットアウトする予定です2016年3月4日発売 『B.A プロテクター』45g ¥11,000(税込¥11,880)SPF50・PA++++日光(紫外線・近赤外線)から肌を守る日中用クリームポーラの最高峰ブランド「B.A」シリーズから誕生した「B.A プロテクター」まだ発売ホヤホヤの最新コスメをお試しさせていただきましたPOLAのモニターに参加しています。B.A プロテクターPOLAの最先端ブランド「B.A」は肌のメカニズムに着目したバイオアクティブ理論を元に作られたシリーズ生命感あふれる「立体艶」へ導いてくれるんだとかそもそも、紫外線によるダメージは「真皮水分不足」が大きな要因紫外線の影響により肌のバリア機能が低下し、角層・表皮の水分が失われ、その失われた水分を補給するために、角層・表皮が真皮の水分を吸い上げてしまうため「真皮水分不足」という現象がおこり、肌の厚みや弾力が失われてしまうんだそうです。その「真皮水分不足」を防ぐためにも紫外線&近赤外線をカットすることが重要ですね!『B.A プロテクター』には、紫外線と近赤外線をカットする成分が配合されてるうえ、ポーラオリジナル保湿成分「ゴールデンLP」や「BAコアリキッド」「YACエキス」「EGクリアエキス」などのB.A独自の保湿成分も配合されてます。紫外線カット効果だけじゃなく、保湿成分もしっかり配合されているところが嬉しいですねさっそくお試しさせていただきました 最高峰ブランドというだけあって、高級感溢れるパッケージですね~外箱の内側には花のグラフィックがあしらわれてて、煌く美しさですフラワーアーティスト東信氏による作品なんだとか。黒いパッケージといい、いかにもスタイリッシュでクールな雰囲気ですわスキンケア品で肌を整えたあと、チューブから大きめ真珠1粒くらいの量を手にとって顔全体に伸ばします。クリームはかなり濃厚なテクスチャーですが、肌にのせると伸びもよくてシットリ感が大浸透力が強いせいか、密着度も強く感じました。これだと白浮き無用ですね香りは爽やかなグリーン系フローラルウッディの香りをベースに、イランイラン、ブラックペッパー、ブラックバニラなど、フランス香料会社の天然香料を使用しているそうです。これから汗ばむ季節になったら、この心地よい香りは一段と嬉しいかも~日焼け止め効果の強いクリームを使うと、ともすれば肌への刺激が怖いこともあるんですが、その点「B.A プロテクター」は安心して使えそうなところが心強いと感じました太陽光からお肌を守ってくれるうえ、うるおいやハリを与えてくれる「B.A プロテクター」お花見シーズンはもちろんのこと、これから毎日欠かせないコスメになりそうですB.A プロテクター
2016.03.19
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年を経るごとに体力やお肌の衰えは仕方ないことと諦めつつあるんですが・・・ここ数年、新たに気になりだしたのが髪の毛の衰えです!若い頃は美容室に行くたびに「カツラにしたいくらい良い髪の毛だね~」と感心された黒髪だったのに、最近は量も減ってきて頼りない感じになってきました(涙)学生時代三つ編みにすると「注連縄みたい」とからかわれるほど、ボリュームたっぷりだったのにね~最近は髪色もあせてきて(早い話、白髪が増えたせい?ww)、髪量も激変!そのせいか頭頂部がペチャンコになって、サマにならないんですよね膨れすぎて困るという学生時代の悩みも、今は昔だわ~^^;年齢のせいということもあるでしょうが、お肌に比べてお手入れ不足なのも原因のひとつかも?というわけで、「髪の美容液」ラ・カスタ アロマエステ ヘアエマルジョンをお試しさせていただきました美しいツヤとうるおいのある しなやかな質感の髪へ「ラ・カスタ アロマエステ ヘアエマルジョン」アルペンローゼのモニターに参加しています。アロマエステ ヘアエマルジョン髪のダメージを補修・保護するゴマ油・ダイズ油や、うるおいを与えるカモミルやラベンダーなどをバランス良く配合された「ラ・カスタ アロマエステ ヘアエマルジョン」パッケージも容器もスッキリした現代的なデザインで、高級感溢れる雰囲気ですねさっそくお試ししてみました手の平にワンプッシュしただけで、驚くほどのいい香りが~ラベンダーやカモミル、ローズマリー、レモンなど定番のハーブに加え、イランイランも配合されてるんだとか!?イランイランの官能的な香りが大好きなので、この香りだけで幸せ気分に~お手入れの間、素晴らしい香りに包まれていられるなんて嬉しいです手のひらのヘアエマルジョンを、おもわずクンクンしちゃいましたよ(^m^)傷みがちな毛先はもちろん、髪全体にも浸透するようにヘアエマルジョンをよく馴染ませたあとドライヤーしたんですが・・・・・ あらあら、いい感じ~いつもの仕上がりより、艶と輝きが違うような気がしますサラサラで指どおりのいい髪の毛になって、自分の髪の毛じゃないみたいwwテクスチャーがトロリとしてるわりにはベタっとした使用感がなく、サラリとしてるところも気に入りましたアルペンローゼさんのwebによると「髪をひっぱりながら手ぐしで何度もなじませると、キューティクルが整って髪の広がりを抑えてくれる」んだとかドライヤーの仕方によっても仕上がりが違うんですね!それと、朝、髪全体に0.5プッシュなじませると、日中の紫外線ダメージから髪を守ってくれるとか。これは嬉しいポイントですねこのごろ髪に自信がないわ~というかたには、とてもおススメのヘア美容液ですアロマエステ ヘアエマルジョン
2016.03.18
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今日は全国的に晴れのところが多いみたいですね東京も朝からいいお天気なんと一週間ぶりの晴れだとか今朝は洗濯・布団干しなど主婦仕事が忙しかったです(×へ×)気温も週末に向けて上がりそうだから、桜の蕾も一気に膨らむかも~なんたって東京の開花予想日は3月21日あと一週間弱ですね。桜散策のプラン、早めに練らなくちゃ~(´艸`)ところで・・・今年は溜まってる手芸セットの在庫一掃セールのため、年明けからクロスステッチを再スタートさせていたんですが、今月は一旦休止して、花ふきんのセットのほうに着手してますなにせクロスステッチのほうは目が細かくて、どんなに根をつめても1時間でほんのチョッピリしか進まず~少々ウンザリしてきたので、サクサクと刺せる「花ふきん」のほうを先に完成させようと思ったしだい^^;4枚あった「花ふきんセット」、無事完成しました (残りの一枚は既に友人にプレゼント済み^^;)いつもだと、布を接ぐ作業もすべて手作業なんですが、今回は接ぎ作業にミシンを使ってみました ミシンの登場は20年ぶりくらいかも~(爆)ミシン作業はどうも苦手のため、長年倉庫に仕舞いっぱなしだったんですよ昨年のmomokoちゃんグッズ作製の時もすべて手縫いで済ませたし^^;今回久々に引っ張り出したので埃まみれ説明書もボロボロになってて大変でしたでも、以前使ってたときは上糸と下糸の調節が上手くいかなかったのに、今回は実にスムーズに終了「あら、案外とラクチンじゃないの~」とミシン再評価ですww今年のハンドメイド・ノルマが終わったら、来年はミシン仕事にトライしてみようかしら~(笑)、とすぐにその気になるのが私のアホなところwwただし、今後は残りのクロスステッチ再開しなきゃいけないので、ミシンはまたまた倉庫行きですけどね庭の水仙が開花しました。 今年は芽が出るのが例年になく早かったのに、開花はいつもどおり^^;チューリップも葉っぱが立派なわりには、いまだに蕾がでてきませ~んセダムは葉っぱがもりもりに~これは何の蕾だっけな~??寄せ植えのビオラも初春の陽射しをあびて嬉しそうな顔(?)になってきました ところで!今年はオサボリ状態のモニター活動、細々と少しだけ応募はしてたんですが、ここにきて当選が続いてます次回からはモニターレポートが続くことになるかも興味のないかたはスルーしてくださいまし~
2016.03.15
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せっかくの日曜だというのに全国的にスッキリしないお天気だったみたいですね。東京も朝からドンヨリ~気温は平年並みということですが、ひときわ寒く感じましたそんななか、本日は町内の清掃デーでした(涙)寒さに加え花粉の時期でもあるせいか、一段と参加者が少なかったような・・・昨年度は町内会の班長だったので回覧を回したりと慌しかったけど、来月の総会をもってお役目終了~一安心ですわもっとも最近は町内会から脱退する世帯が増えて、町会の運営もなかなか大変!町会の世帯数が減ると、班長当番もすぐに回ってきそうで恐怖ですさて先日のお出かけ後半をば「宮川香山展」を堪能したあとは、久々に六本木ヒルズ方向を散策しましたまずはコチラで腹ごしらえ~(三船HPよりお借りしました)最初はネットで検索して見つけたおススメランチ店に行こうと思ってたんですが、たまたま見つけた「三船」の看板に引き寄せられ~(笑)先月読んだ「サムライ 評伝 三船敏郎」のせいですかね~でも、ここは大当りランチメニューはどれもボリュームあってコスパ最高のお店でした 夫の食べた「ステーキカレーランチ」(1000円)も私の「唐揚げランチ」(900円)もタップリの量で、なおかつとても美味しかったです店内は「三船敏郎」の世界観を表現したというだけあって、いかにも「サムライ」が出現しそうなザックリとした(笑)和空間!とても寛げましたただ、入り口にお客の靴が無造作に並んでるのには度肝を抜かれましたけどね普通、靴箱とかありますよね~?たくさんの靴が脱ぎ散らかされた玄関は飲食店というより、寄り合いを開いてる「庄屋さん」の家って感じだったかも~wwもうこれ以上食べれませんっていうほど膨らんだお腹を抱えて寄ったのは「三船」のすぐ近くにある「出雲大社東京分祠」出雲大社東京分祠出雲大社八十代宮司で出雲大社教の初代管長である千家尊福公が、東京及び東日本の御神徳宣布のため、明治11年1月11日、 千代田区神田にある神田神社社務所内に、東京出張所を設けたのに始まります。祭神は大国主大神(神社HP由緒より)六本木ヒルズからすぐの場所に、こんな格式高い神社があるとは知りませんでした出雲大社の分祀とあって、東京大神宮、赤坂氷川神社と並んで東京三大縁結び神社とされているとかここで一番驚いたのは参拝の仕方普通の神社だと「二拝二拍手一拝」ですよね?ところが出雲大社だと「二拝四拍手一拝」だということです。大学時代、本家本元の出雲大社に行ったことあるんですが・・・・・そうだったけな~???あの当時はそういうことに無頓着だったから、きっと何も考えずに参拝したんでしょうね^^; ↑さりげなく飾ってる兎の置物が可愛かったです縁結びの神とあって参拝客はひっきりなし六本木という場所柄か、若い女性が多かったんですが、そのなかにひときわ気迫充分の参拝者が~一人で参拝していた妙齢の美しい女性なんですが、彼女の打つ拍手(かしわで)はパンパンパンパンと音高らかに響いて迫力満点でした凄まじい迫力の参拝、さぞかしご利益あるでしょうね(´艸`)クスッ関東にはもう一箇所、出雲大社分祀があるようです。出雲大社相模分祠ここの境内には名水「千年の杜の水」が湧き出ており、初夏には蛍が飛び交う幻想的な風景が見られるとか。同じ湧き水を使ってる手水舎の水は「若返りの水」だそうですよう~ん、これはぜひとも参拝してみたいですわ~と、信心より欲心が上回る私。。。\(_ _ ;)ハンセイ麻布十番までぶらぶらと歩いて「十番稲荷神社」を参拝しました。この神社、大江戸線から出るとすぐの場所なので、これまでもあることは気付いてたんですが、参拝したのは初めてです十番稲荷神社もと末広神社(旧坂下町鎮座)および竹長稲荷神社(旧永坂町鎮座)です。両神社は、昭和20年に戦災に遭い焼失。昭和25年復興土地区画整理により、両社境内地を現在地に換地、隣接指定されて両社は合併。社名を十番稲荷神社と改称し平成9年現社殿に建て替えられました(神社HP由緒より)合併する前の「末広神社」は慶長年間(1596~1615年)に創建。「竹長稲荷神社」にいたっては712年・822年頃に創建という説もあるということなので、両社とも古い歴史をもつ神社だったんですね。狛犬さんは昭和初期、「音丸」という歌手が奉納したものだとか 麻布十番商店街をグルリと回ったあと「上島珈琲 麻布十番店」で休憩タイムしました←写真を撮り忘れたのでHPから画像お借りしました コーヒーと一緒にいただいた「アーモンドとバターのザントクーヘン」はドイツの伝統菓子バタークリームがコッテリと甘くて昭和を思わせるレトロな味でしたww充実の楽しい一日でしたが・・・最近、寄る年波なのか散策後、少々疲れが残るようになりましたついつい盛りだくさんコースにしちゃうのがいけないのかも?ww今後は散策プランニングに少々考慮の余地ありですわね^^;
2016.03.13
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東日本大震災から、はや5年あの日の衝撃は日本全国すべての人が忘れられないことと思いますましてや被災されて愛する家族を失った方々の心痛はいかばかりか・・被災地の方々の心の安寧と復興が少しでも早く進むことを願っています(-人-)地震大国である日本、今後もどこで大地震が起こってもおかしくないという不安が常に頭にありますよねということで、我が家も火災保険の切り替えを契機に地震保険に加入しました。実際に役立つことにはならないで欲しいんですが・・ところで、話はガラリと変わり。。。。コチラの壷以前、TV「○○鑑定団」で紹介されていて、度肝を抜かれたキッカイな造形蟹のリアルな描写と壷の釉薬の美しさに魅了されてしまいました作者は明治期の陶工「宮川香山」以来、彼の作品を、一度自分の目で実際に見てみたいものだと思っていたんですが・・チャンス到来~六本木のサントリー美術館で開催されている「没後100年 宮川香山」展をじっくりと観ることができました宮川 香山(みやがわ こうざん)明治時代の日本を代表する陶工。高浮彫、真葛焼(横浜焼)の創始者、帝室技芸員。天保13年(1842年)に京都の陶工・真葛宮川長造の四男として生まれ、父亡きあとは家を継ぎ、色絵陶器や磁器などを制作。明治3年(1870年)薩摩の御用商人梅田半之助らに招聘され翌年、横浜に輸出向けの陶磁器を作る工房・真葛窯を開いた。「高浮彫(たかうきぼり)」と呼ばれる新しい技法を生み出し、国内はもとより海外でも絶賛され、真葛焼と宮川香山の名を世界に知らしめた(ウキィペディアより)今回の特別展は京都から横浜時代の第一章、独特の表現が確立される第二章「高浮彫の世界」そして第三章は「釉薬と釉下彩の展開」という構成でした。が、どうしても見学人の関心は第二章「高浮彫の世界」に偏りがち^^;私もついつい、この摩訶不思議な造形の魅力に目が吸い付いて離れず、ふと気付いたときにはかなりの時間が経過~実は当選チケットを使っての入場だったので、見学の時間制限ありもっとジックリ観たかったんですが、駆け足での鑑賞となってしまいました館内は撮影禁止でしたが、一部の作品を「撮影可能エリア」で公開していたので、パチリさせていただきました この撮影コーナー脇には「SNSでぜひ広めてください」という表記が!時代を感じますね~^^;高浮彫の作品では動物を使ったものが多かったんですが、細かいところまで実にリアルでした↑ミュージアムショップで買ったクリアファイルよりww彼の作品は輸出されたものが多いため、日本に残るものはごくごく僅かということですが、確かにこのエキセントリックといってもいいほどの超絶技巧、海外の人にとっても衝撃だったでしょうね~そんな迫力の高浮彫作品から一転!第三章「釉薬と釉下彩の展開」の作品は上品で静謐な美しさ優美なフォルムや釉下彩の品の良さは、とても洗練されてて、明治期のものとは思えないほどモダンでした一級の工芸品って時代を超越したものなんでしょうねいや~、ほんとに素晴らしい作品の数々、時間があっという間に過ぎてしまって残念でした時間制限がなかったら、半日くらい眺めていたかったですわ~宮川香山の作品は横浜の「宮川香山眞葛ミュージアム」でも見られるようなので、一度、そちらへも出向いてみたいです素晴らしいお宝の数々を見たあとは六本木&麻布十番をブラ散歩そちらはまた後日~(^^)/
2016.03.12
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東京は朝から雨が降ってます大量の花粉に悩まされていた花粉症患者にとっては恵みの雨~ww舞い散る花粉を雨で清めて欲しいですわ!今日は先日の日本橋散策の続きをば↑は日本橋あじさい通りに咲いていたオカメザクラ濃い紅色が華やかで、一気に春を感じました日本銀行本店見学ツアー終了後、空きっ腹をかかえて向かったのはこちらタモリさんも絶賛したという立ち蕎麦屋さん「そばよし」本店の蕎麦(野菜天)ですいや~、噂にたがわず美味しかったです老舗の鰹節専門店さんが経営する立ち食い蕎麦屋だけあって、鰹出汁の香りがプンプン~天ぷらもカラリと揚がってて、日ごろは食べきれずに残してしまう私も、あっという間に完食しちゃいましたこれまでの「立ち蕎麦」のイメージが一新しましたわなんたって、九州から東京に来て一番驚いたのは、蕎麦の汁が真っ黒なこと!これには、どうにも馴染めずにいたんですよねでも「そばよし」の出しツユは見た目も薄いし、鰹をふんだんに使ったこだわりの味これだったら私もOKただし、関東風立ち蕎麦の味にすっかり慣れ親しんだ夫には少々物足りなかったみたいですけどね(´艸`)クスッ食後は日本橋散策~このあたりもドンドンと再開発が進んでますね!日本橋交差点にある「コレド日本橋」の向かいに立つ「東京日本橋タワー」はすでに地下飲食店ゾーンだけはオープンしてる模様でした(全体の完成は2017年だとか)と、ついつい建物ばかり見て歩く私ww江戸橋あたりで気になるビルを発見しました一見、近代建築っぽい建物下の部分は古い建物を利用した「ファサード保存」のビルなのでは?と思い、帰宅後、調べてみると・・・・ピンポーンの大当り1930年(昭和5年)竣工の「江戸橋倉庫ビル」を建て替えた「日本橋ダイヤビル」でした。↓は昔の「江戸橋倉庫ビル」(三菱倉庫HPさんからお借りしました )船体を連想させる外観がいかにも昭和初期の近代建築っぽいですね~(〃∇〃)往時の建物を残して内部に新しいビルを建て加えたようです。建て替え後の「日本橋ダイヤビル」も東京都選定歴史的建造物に選定されてますちなみに「ファーサード保存」とは建築物の正面部分(時には正面の一部)だけを保存する方法で、都市における再開発と歴史的建造物の保存を両立させるための苦肉の策である(ウキィペディアより)日本橋界隈は古い建物が多いので近代建築好きにとっては嬉しい地域ですわぶら散歩の後はオヤツタイム~榮太郎総本舗であんみつをいただきました♪広い店内は庶民的な雰囲気で寛げますね~wただし、ここのアンコは私の好みではないかも^^;お土産には「うさぎや本店」でドラ焼きを買いたかったんですが・・・店の前は大行列~やむなく「日本橋長門」へ寄って久寿餅を買って帰りました。プルンプルンで最高に美味しかったですが・・・・実は私、「わらび餅」党で、東京風「くず餅」って苦手なんですよ今回食べた「長門」は「くず餅」と書いてあったので、あまり期待しなかったんですが、食べた食感と味は、まさしく「わらび餅」あれれのれ~???「くず餅」と「わらび餅」の違いって何???検索してみると「わらび餅」は、わらびから取り出した澱粉による「わらび粉」を使って作られ、「くず餅」のほうは葛粉を使って作られるもの。そして、東京でよく売られてる「久寿餅」は小麦粉の澱粉を発酵させて作られてるんだそうです。つまり、これまで私が苦手としてた「久寿餅」は小麦粉だったんですね~「日本橋長門」は享保(1716~1735年)創業、徳川家に菓子を献上していた老舗改めて包みをみると、ちゃんと「わらび粉」と書いてありました^^;納得ツルンツルンの食感ときな粉の風味豊かな長門の久寿もち、また買いに行きたいです
2016.03.07
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国会、警視庁、迎賓館に引き続き、シニアの社会見学第4弾!日本銀行本店を見学してきましたこれまで行った見学先は国会のみ予約なしでもOKでしたが、他はすべて要予約今回の日本銀行ももちろん要予約です。なおかつ、予約あとに書類が自宅に届き、それを持参しないといけません。もちろん身分証明書も必携なんたって、日本の金融システムの根幹となる中央銀行ですもんね日本銀行本館設計者は、建築学界の第一人者であった辰野金吾。明治29年竣工。ベルギー国立銀行を参考にしたネオ・バロック建築。外装は、積み上げたレンガの上に石を積み上げるという方法で建物の軽量化を図った。そのせいか、大正12年(1923年)の関東大震災でも建物自体は被害なし。ただし、近隣の火災の延焼のためシンボルである丸屋根は消失。現在のものはその後復元したものです。明治中期の西洋式建築物としては、東京・赤坂迎賓館とならぶ傑作といわれており、国の重要文化財にも指定されています(銀行HPより)近代建築に興味ある私としては、銀行のなりたちや業務関連より建築物のほうを詳しく知りたかったんですが・・・月一回行われているレクチャー付の見学ツアーは催行人数に満たなかったため中止となり、やむなく普通の見学コースのほうで回ってきました^^;建物内は撮影禁止だったので、とりあえず旧館の中庭から外観をパチリ~ ↑の右画像は昔、馬の水飲み場として利用されていた水栓。現在でも蛇口をひねると水が出ます内部画像はいただいたパンフ画像から想像してみてくださいませ 見学の最初はビデオ映像で銀行紹介を視聴したあと、重要文化財に指定されている本館(旧地下金庫エリア、旧営業場、史料展示室)および新館(1階営業場)を回るというコースでした。旧館内にはエレベーター(日本で二番目に作られたものとか)、水洗便所、防火シャッターなど、当時としてはめずらしい設備があり、資料展示室にあった金や銀を量る大きな天秤や、開業から昭和44年まで使われていたという拍子木(始業や終業時に4回打ち鳴らしていたんだとか)など、大変興味深かったです一番圧巻だったのは地下金庫画像をご紹介できないのが実に残念ですが・・米国製、厚さ90センチ、重さ25トン(扉15トン、外わく10トン)の金庫の存在感、ただならぬものがありましたよ~ぶ厚~い扉をどうやって操作してたのかと思いきや…数人で手動で開け閉めしたたんだとかさぞかし骨の折れる仕事だったでしょうね~^^;金庫のそばにはお約束(笑)、金塊や壱億円の札束などを持ち上げてみるコーナーもありました(もちろん本物じゃないけど^^;)見学前のビデオ視聴では日本銀行のなりたちや業務の紹介や金融政策&金融システムなどの説明もあり、大変勉強になりましたが、今回の見学コース、いささかメリハリに欠ける感もあり~ヾ(^^;)ォィォィこれまで行った国会や警視庁などは、一般人の興味をそそる見所を押さえたよく練られた見学コースと感じられたけど、日本銀行の場合、同じ場所を何度も通ったり、一番ポイントの地下金庫の見せ方も少々精彩を欠く印象でした銀行というお堅い場所なので、見世物的なことは出来ないんでしょうが、もうちょっと何かしら魅力となるポイントが必要では~?な~んて、タダで見せていただいておきながらダメダシしちゃいけませんね^^;私としては、歴史ある重厚な趣の建物を見るだけで感慨深いものがありました次回は、ぜひともレクチャー付の見学ツアーに再チャレンジしてみたいですそうそう!見学参加者に配られた資料の中にはこんなものもなんだと思います~?裁断されたお札です!傷んだ紙幣は選別して細かく裁断のうえ、一部は建材などにリサイクルされるんだとか。千円札などは1,2年で傷むそうですよコチラは売店で買ったクッキー 外箱を開けると金庫の扉が出現~なかなか心憎い仕掛けですねwwでも、お味のほうは・・・・(-_-;)でしたpart2は立ち蕎麦ランチとオヤツタイムへ~ww
2016.03.05
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今年は暖かな「雛祭り」ですね東京は朝から気温がどんどん上昇して、春のような陽気になってきました桃の節句にふさわしいけど・・・そのぶん、花粉も凄まじい量に~今年は飛散量が多めなのか、先月末くらいからマスクは手放せません!今月にはいって一段と多くなってきたのか、一気にクシャミ、鼻水、目のかゆみが増大~これから当分のあいだは花粉との闘いですわ例年この時期には親王飾りを飾ってる我が家ですが、今年はついに出さないままでした痛む腕で人形の箱を上げ下ろしするのは大変ということもあるけど、娘に「毎年出さなくていいんじゃない?」と言われてしまっため雛人形は娘の部屋のクロゼットの上に仕舞いこんでるので、それを出したり入れたりするのが、娘にとっては面倒なようす。それにくわえて、毎年「早く仕舞わないと嫁にいけなくなる」というセリフを聞くのが、案外とプレッシャーなのかも?^^;でも、なにもないのも寂しいので、親王飾りのかわりにミニサイズのお雛様を飾ってます 昨年、大分で小鹿田焼きを買ったおりにみつけた雛飾り、素朴な佇まいがとても気にいってます庭のクリスマスローズ、白花のほうも開花しました クリロは花の時期が長いから、しばらくの間、楽しめそうです今日は久々(笑)のモニプラ応募~[復活メニュー対決!」キャンペーンのアンケートサブウェイさんのサンドイッチは野菜タップリなのが魅力的ですね我が夫婦のウォーキングコースにも店舗があるので、よく二人でランチしています手軽に美味しく食べれるのが嬉しいですもう一つ応募はこちら長寿の里 様の【本格芋焼酎 萬升 黒麹と黄麹2本セット】九州育ちの私、焼酎は大好物です友人のなかには「芋」は匂いが気になるという人もいますが・・私は芋でも麦でも米でもなんでもござれ~wwというか、芋独特の香りがクセになるので「芋焼酎」派です本格芋焼酎「 萬升 黒麹」と「黄麹」は霧島の名水をつかって作られてるとかお湯割りにすると格別の香りを楽しめそうですね~
2016.03.03
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今日から弥生三月ですねそのわりに東京は冷え込んでます今朝、朝刊を取りに玄関まで下りた時に、植栽にパラパラと白いものも発見どうやら深夜から明け方にかけて雪が降った様子。まだしばらく春はオアズケ状態になりそうですね先週、青梅に行ってきました青梅といえば「青梅マラソン」が有名ですが、青梅駅で降りたのは今回初めて^^;お目当ては「旧津雲邸」で開催されてる「雛まつり展」です。青梅宿・津雲邸地元出身の衆議院議員、津雲國利氏の造った木造1部2階建ての邸宅。京都の宮大工を招き、青梅の大工、石工、畳職など諸職との協働により建築された瓦葺入母屋造、押縁下見板張、一部漆喰塗の建物です。純和風建築でありながら縁側との仕切りにガラス戸を用いるなど近代的な要素を持ち、欄間や天井など随所に職人が技巧を凝らした装飾を持つ贅を尽くした建築物として評価されております(HPより) 往時は700坪もの大邸宅だったらしいんですが、戦後一部を手放されたようで案外と狭く感じました^^;でも、室内はさすがに贅を尽くした造り家紋の蝶や鳳凰などの繊細な細工が施された欄間など、細かいところまで意匠が凝ってました。残念ながら屋内は撮影禁止興味があるかたはHPのフォトギャラリーで、ご覧になってくださいませフォトギャラリー「雛まつり展」では、江戸後期から明治時代の雛人形や公家の装束を忠実に再現した「有職雛」、御所に初めて参内した際に天皇から下賜される「初参人形」など、皇室ゆかりの家でなくてはめったにお目にかかれないような珍しいお雛様や人形を見ることができました(HPよりお借りしました)お雛様も素晴らしかったけど、私が一番感銘を受けたのは雛道具の数々~超ミニサイズながら、漆地に金蒔絵などが施された精巧な造りのお道具がズラリと展示されてて、思わず鳥肌がたつほど感動~小さいサイズのものは何でも可愛く感じるものだろうけど、展示の雛道具は工芸品としても第一級と思えるものばかりでタメイキものでしたただ、邸宅内は狭いので、見学者が増えてくるとユックリと観ていられないのが残念でしたわ津雲邸を出たあとはレトロな雰囲気の町をそぞろ歩き~蔵作りの「赤塚不二夫記念館」や「昭和レトロ商品館」「昭和幻灯館」など、昭和を感じる展示館や古い映画の看板が並んでて、なんともノスタルジックな趣でした「赤塚不二夫記念館」にはちょっと寄ってみたかったけど・・・今回同伴の友人は興味なさそうだったのでパス^^;ただし、「赤塚不二夫記念館」受付前のグッズ売り場は入場フリーだったので、懐かしいグッズに囲まれて、しばし楽しい時間を過ごしましたwwここで買ったのはこちら「シェー」をしてるイヤミとケムンパスの絵が入ったお煎餅とミニタオル2つ(^m^)タオルの絵柄はパッケージを開かないと分からない仕組みだったけど・・出てきたのはこの二つ~名糖牛乳とフルカワオレンジガムの絵柄!いや~、懐かし~~~いテトラパックの牛乳って、当時は斬新でしたよでも、結局コスト高で製造中止になったんだとか^^;マルカワオレンジガムは駄菓子屋さんでよく買ってましたわもちろん狛犬チェックもしてきました津雲邸の近くにあった住吉神社へ 創建は応安2年(1369年)という古い歴史ある神社でした。旧青梅街道に面した大きな鳥居のそば、階段の上と2対の狛犬さんが どちらも新しそうなうえ、とても巨大津雲邸でミニサイズの雛道具を見たばかりだったので、余計に大きく感じましたわ~^^;でも、もう一対、拝殿隣の「大島神社」に好みの狛犬さんを発見 阿狛のほうは親子で、よくよく見ると足元の子狛は親の足に噛み付いてて、ヤンチャぶりを発揮してますww 吽狛の足元の鞠には、中にちゃんと玉が入ってました細かいところに芸ありの狛犬さん達ですね境内には梅や福寿草も咲いてて、なんとも和やかな雰囲気 この日のランチはこちらでボンボン亭 「赤塚不二夫記念館」の近くのお店でいかにも「観光客相手」という雰囲気だったから、さほど期待しなかった(コラ)んですが・・・思いのほか美味しかったです水餃子セットの坦々スープバージョン程よい辛さと餃子がしっかりとしたお味、しかもワンコインというのが嬉しいところ寒風にあおられて冷え切った身体もポカポカになりました帰りに青梅駅前の八百屋さんで買ったもう一つのお土産はコチラでっか~いナメコと200円のミョウガ(8本入り)、そして茎の長いブロッコリー「ステッィクセニョール」「ステッィクセニョール」って初めて食べたけど、とっても美味しかったです普通のブロッコリーより断然、うまうま近所のお店では見かけないけど・・・またどこかで見つけてこなきゃ
2016.03.01
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