「至極の女性」ボリウッドのヴィーナスAishwarya_Rai2 ジュリア・ロバーツからは、「世界で最も美しい女性」と絶賛されていたボリウッド女優Aishwarya Rai Bachchanのカムバック映画に関連しての噂を耳にしますが、どれもこれも、真実であるようではありません。アシュのカムバックを待ちわびているフアンとしては気が気ではありません。しかし、映画「ロボット」はそんな映画理的整合性を求めたら冒頭から破綻するこの映画、でもこんな風に展開したら面白いんじゃないかと思うアイデアをとにかくビジュアル化、ヒロインにはミスワールドにもなったアイシュワルヤー・ラーイを起用した。主演のラジニカーントは今だパワフルで年齢を感じさせない力強さと動きを見せるし、アイシュワルヤー・ラーイは、太めになってもそこはそこ、滲み出る抜群の絶世の美女、彼女がダンスするシーンは圧巻であり豪奢そのものです。アイシュワリヤーが母親となったことを称えるべきなのか、モデルのような姿でないことを残念に思うべきなのかは悩ましいところですが、ともかく肉体・魂を震わすHINDIダンスを、とくとお試しあれ。人類のリズムの原点此処に有りと云った感じです。ウエストサイドストーリーなんて比べるのも馬鹿らしくなるかも。