Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2018年03月06日
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カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」神秘学11
 シュタイナーの著作には「エ―テル体」「アストラル体」といった言葉が多く登場しますが、此れ等は皆「物質的な肉体」とは別次元の「体」なのであり、「物質的な肉体」とは別次元の「体」なのです。シュタイナーの言う「人間本性の超感覚的構成要素」は四つである。「物質体」「エーテル体」「アストラル体」「自我(私)」であり、「物質体」は個物其のものであり、「エーテル体」とは有機体を一纏(ひとまと)まりに保つ生命の力。彼に言わせれば「全ての命」、此処で注目スべきは太陽のみならず太陽系惑星をも「全ての命」に含有されることでしょう。其の夫々がそれ独自のエーテル体を持つと言います。だが、エーテル体は意識を持つことがないとも説いています。「アストラル体」とは何かといえば、意識を持つ力。植物にはアストラル体がないが、動物にはあると言います。更には、動物はアストラル体を持っていても「自我」は持たない。その「自我」とは何か。それは、物質体・エーテル体・アストラル体に対して働きかける位置にある。それは、もはや「体」ではなく超感覚的な実体。霊的実体であると自我を昇華させます。シュタイナーは人間の生死や睡眠の意義を此の「物質体」「エーテル体」「アストラル体」「自我(私)」の四つの組み合わせで解決してみせます。



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最終更新日  2018年03月06日 06時23分38秒
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